田舎の貧乏男爵家に生まれ、忌み嫌われていた主人公、レモラは悲惨な人生の末、双子の姉に追い詰められ、死ぬこととなった。
しかし次に目を覚ましたそこは、過去レモラをモルモットとして人体実験を繰り返した地獄の研究所。そこでレモラは彼女の大切な人と
再会する。
これは死の間際に見る夢か、それとも過去に戻ったのか、分からないけれど、レモラは決意した。
ー今度こそ、貴方を幸せにしてみせるー
これは悲惨な人生の末死んでしまった少女が、今度こそ、周りの人々と共に幸せになる物語。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-05-27 23:05:43
28113文字
会話率:33%
「可憐すぎる……たまらん………」
崩れるように膝をついたケビンさんの口から、うわ言のように言葉が漏れた。
モルモットのモルモちゃんは、「勝った!」とでもいうように、右のお手てを勢いよく空へと突き出した。
勝因はあまりの可愛さによるテク
ニカルノックアウト。
つまり悩殺だ。
勝利の余韻に浸るように、右のお手てを天に向かって突き出したまま泰然としているモルモちゃん。
その姿はまるで「正義は我にあり」とでもいう様だ。
イエス、ユーアーチャンピオン。
その後モルモちゃんは、器用にチョキのお手てを作ると、ロキさんとポポさんに勝利のVサインを見せつけ始めた。
ねぇ、なんでモルモちゃんはケビンさんのこと倒したの? ロキさんとポポさんも、Vサイン見ながら「ほおぉ」じゃないんだよ。
───
とっても偉い神様が大層可愛がっているペットのモルモちゃんのお世話係に抜擢されたヨウは、転職を決意! 異世界転生し、第二の人生を歩むことを決めた。
『モルモのためにおいしいご飯を作ってね』と神様がくれた新しい体はハイスペック。
魔法が使える異世界で、出会った人々と仲良くなったり、助けた少年に懐かれたり。
そんな楽しい日々を送るお話。
R15おねショタ表記ですが、期待するようなことは何も起こりません。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-04-08 18:31:21
191294文字
会話率:23%
コロナウィルスが蔓延し生活の有り様もかわりそしてゲームも大きく様変わりした
そんな中活気手的なリハビリシステムを構築したのが早田であった
彼は若き頃よりVRシステムに新たな道筋を見出していた、VRダイブ式のリハビリシステムは
若きアスリー
トを絶望的な怪我から復帰させるだけでなくオリンピック優勝をさせる快挙を遂げたのだ。
そのことにより早田式リハビリシステムの恩恵にあずかろうとするモルモットがまた一人また一人とやってくるのだった・・・。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-03-02 19:33:31
786文字
会話率:24%
とある廃城でひっそりと暮していた魔術師のグレイは、隣村の森に倒れていた少女を拾った。すでに事切れていた彼女を吸血鬼として蘇らせ、グレイは彼女を雑用係兼実験の助手(モルモット)として働かせることにした。しかし彼女は村で「魔女の娘」として迫害さ
れ、基金の下りに食糧をわけてもらえず餓死したという悲運な過去の持ち主であった。ひょんなことから彼女が吸血鬼として蘇っていることを知った村人たちは村に居合わせたヴァンパイアハンターと共にグレイ達の住む廃城を襲う計画を立てる。
魔術師グレイと吸血鬼の少女に迫る危機――。そして、グレイが少女を助けた目的とは…………。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-02-03 18:00:00
36092文字
会話率:60%
何もない少女が、当たり前を手に入れる物語。
文明の荒廃したような景色。いやに巨大な生物。そして得体の知れない怪物。その無秩序な土地に根付いた4つの国、それを股にかけて生きる何でも屋と、不思議な力を持つ少女の話。
ファンタジーのよう
な、でもSFのような話です。突拍子のないような出だしですが、主成分は似非科学と都市伝説と超常現象です。ほんと自分でも現実味の薄い話だと思いますが。
話はほぼ出来ています。アクションシーンが多いのでコミック向けだと思ったのですが、残念ながら漫画を書く能力はないのでどうにか小説にしてみます。読みにくかったらすみません。
2020.3.25 舞台の場所を変更しました。こういうとき地理が苦手だと苦労します。
この作品はエブリスタにも投稿しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-11-27 00:00:00
226079文字
会話率:30%
この国の経済は不思議なことに俺の体重と連動しており、俺が太れば太るほど国が豊かになるのだという。もし他人にこの特殊な『体質』がばれてしまえば、金もうけのためのモルモットにされてしまうに違いない。事実を知るメイドとだけ秘密を共有しできるだけ平
穏な日常を送りたいのに、メイドは俺を太らせようとしている!
デブになるのは避けたい主人公と、主人を太らせて一獲千金したいメイド、事情は知らないが最近太りだした主人を見ていられないトレーナーの3者が入り乱れるラブコメ。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-06-11 00:26:35
13451文字
会話率:34%
私は三か月前に婚約者の浮気で婚約破棄された。
心機一転で転職して他県に出て来たのに、友人からのメールで気分はドツボだ。
私が選んだレストランで、私が選んだフルコース。
招待客も同じで花嫁だけ変えて式を挙げるってどういうこと?
落ち込ん
だ私は、ペットショップのポップを目にする事となる。
生餌に最適!
全部奪われた私みたいに、未来も何もない生き物が売られていたのだ。
私は店に飛び込んで、その生き物を助けようと叫んでいた。
「買います!」
ただし、店の中には売り物にしてほしいくらいの美青年が私に笑いかけた。
「いらっしゃいませ、なずな様。」
どうして私の名前を知っているの?折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-05-31 23:22:05
31677文字
会話率:29%
この物語は、ある創造神による記録である。
最終更新:2020-05-09 01:50:27
5721文字
会話率:40%
青年は繰り返す
何回目か分からない死を
嫌だ、痛い、やめてくれ
俺はモルモットなんかじゃない!人間だ!
家に強盗が入ったことがきっかけでSCP財団のDクラス職員になった少年が、自分の能力を使って脱走を試みるお話です
※公式にないSCPが登場します
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-04-17 01:09:25
286文字
会話率:0%
2044年、小鹿武臣は、世界初を謳う、五感完全再現の完全没入型VRゲーム機のテスター(モルモットとも言う)として雇われた。夢にまで見たフルダイブのVRだと思って行ったら、技術的、倫理的に制約がありまくるせいで想像と異なっていた。これは、夢の
ない現実に文句を言いながらも、なんだかんだ仕事をこなしていく、ブラックおしごとコメディ小説である。
「消費者が求めているのは意識だけ電脳に飛ばすような装置ですよ」「脳に干渉して五感を再現する? そんな危なそうなこと、恐ろしくて一企業には無理だよ。PL法(製造物責任法)を勉強したまえ」折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-12-21 20:00:00
7942文字
会話率:29%
私は生物の持つ潜在能力を引き出す研究している科学者だ。いわゆる『火事場の馬鹿力』と呼ばれているそれだ。私はとある紳士に雇われて、生物の『リミッター』を解除する薬の開発に成功した。私を雇った者とは。果たしてその結末とは。
最終更新:2019-10-24 22:07:11
1163文字
会話率:48%
ただ魔法を使いたい悪役令嬢の話。
最終更新:2019-10-18 01:51:15
2450文字
会話率:39%
ある開拓惑星の開拓史。
まだ恒星間を跳躍して行き来できなかった時代に、来るべき恒星の時代の橋頭保を築くため、無人の恒星間播種船がテラフォーミングのために派遣されていった。環境調査のモルモットとして先行して派遣された開拓者の物語。
最終更新:2019-09-16 00:00:00
80862文字
会話率:44%
37歳の男が死んで異世界転生して女の子に転生して孤児院で育てられ、そこで孤児院で売られて軍の施設のモルモットになり、そこで知り合った女の子に懐かれ、妹と扱い2人で施設から逃げる!軍に追われながら戦ったり!逃げたりする!妹がヤンデレです!ヤバ
イ人です!最終的には魔王と呼ばれる予定です折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-09-03 00:00:00
132977文字
会話率:28%
私が病院で再会した弟の誠は、事故で手足を失い芋虫のごとき浅ましい姿に変わり果てていた。医師への懇願や必死の祈りも虚しく、誠の容態は悪化していき、とうとう視力や声まで失ってしまう。
絶望にくれる私に医師の助手が、先生は弟さんをモルモットに
していると打ち明けた。医師は超能力研究の権威でもあり、資質のある人間から身体機能を奪い続けることで潜在能力を引き出そうとしているというのだ。憤怒に燃えた私は医師への報復を止める術を持たなかった……。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-08-13 20:37:12
11006文字
会話率:42%
此処は軍の秘密地下細菌研究所。
エブリスタにも投稿しています。
最終更新:2019-07-29 15:17:51
598文字
会話率:6%
生まれた時から最弱だった少年カイリ。
彼には生まれつき右目と右腕がなく、更に重い心臓病に侵され、この世界では必要な魔力が全くなかった。
貴族の家に生まれた為、五歳までは生きてこられたが、父親の命令で山の中に捨てられる。
カイリはす
ぐに魔物に襲われて喰われ始める。
この世の理不尽を嘆き、最後の力を振り絞って叫ぶ。
その声に応え、助けたのは、この世界の絶対強者――神の十二使徒の一人、第十席のドクターパドリッドだった。
だが彼はカイリの事を実験体――モルモットとしか見ておらず、更に他の十二使徒にも目をつけられながらも強者の階段を登っていくカイリ。
これは最弱だった少年カイリがモルモットにされながらも絶対強者になる話。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-07-02 18:00:00
15739文字
会話率:40%
僕と彼女が転生した先は、夢にまで見た異世界だった……けど、彼女は超絶美少女のチートキャラ!で、僕はしがないモルモット!!
前世にてSNSで知り合って恋に落ちる直前だった男女が異世界・異種族で恋愛成就する物語です。美少女とモルモットの心温
まるストーリをお楽しみください。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-06-23 14:07:46
20439文字
会話率:41%
最初に通過儀礼で死にます。
そして異世界で特別な力を手に入れ、高校生だった少年は美しい女性となってリスタートをする事になります。そこまでは、適当に読み飛ばしてしまっても大丈夫でしょう。
ですが、そこから先は、夢見るような事ばかりが起きるこ
とはありません。
皆が皆、主人公の為に生きているなんてこともなければ、主人公の思い通りに全てが進むなんてこともない。
主人公はモルモットです。
誰かの勝手な都合で殺されて、利用されるだけの存在。
ただ、それだけで終わるだけの都合のいい玩具でもありません。
彼は自身を支配する神を殺すために足掻き、新たな世界で生きていきます。上手くいく事もあるし、上手くいかない事もあります。
彼は安心できるほど強くはありませんが、弱くもなく前向きです。
誠実ではありますが聖人ではありません。打算的な部分ももっており、歪んでいる部分もあります。
そんな人物の物語に少しでも興味がある方は、是非、この作品を読んでいただけると幸いです。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-06-02 21:00:00
155429文字
会話率:29%
魔法が生活にまで溶け込んだ世界。人は生まれながらに魔力を宿し、いずれ自身の存在意義ともいえる根源魔法を見い出す。
青年グウィンは実家を飛び出し魔法の科学者として日々を過ごしていたが、なかなか結果が伴わずその生活を圧迫していっていた。
そこ
へ伯母から魔法学院の、ある新入生達の学級担任を交換条件でやってみないかと打診がくる。
後先が無かったグウィンは仕方なく仕事を受けるが、その学級は王国の王侯貴族や勇者や聖女、また秀才と呼ばれる異色児達を集めた大物ばかりの英才学級だったのだ。
しかし彼は外聞など全く気にも止めず、その交換条件の一つとしての常識を外れた事を続けていた。
モルモットの提供ーーつまり教室に居るその生徒達は、実験の被験者として差し出されたのだった。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-06-01 20:46:52
92886文字
会話率:25%