亜傘栗子は少女小説家。デビュー作のコージーミステリは打ち切られ執筆活動は停滞気味。人の良い羊のような見た目だが、中身は自己主張をハッキリとする少し日本人離れしたおばさまだった。
一方、栗子の担当編集者の滝沢亜弓は美人だが過去の不倫がバレ、婚
約破棄されて不倫の罪悪感も消えず人生は停滞中。
そんな中、町の美人マダムが殺された。美人マダムは複数の男性と不倫していたようで、商店街のパン祭りのキャンペーンシールを不正入手していた疑惑も持ち上がる。完璧そうな美人マダムも秘密だらけ!?
栗子は亜弓を使って容疑者達を取材させ、事件の謎を解こうと目論む。コージーミステリのヒロイン気取りで素人調査をはじめた栗子は事件を解決できるのか…?
見た目は羊だが中身は強烈おばさま探偵×残念美人助手の本格和製コージーミステリ爆⭐︎誕。
コージーミステリパロディとコージーあるあるネタ多めです。飲食シーンとコメディ満載で残酷描写ありません。
こちらがシリーズまとめになります。https://ncode.syosetu.com/s6895g/
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-12-25 04:00:00
104807文字
会話率:43%
主人公真奈美が鏡の国のマダムの妖精から授かったコンパクトミラーでいろんな職務に変身して事件解決するため、キングネガティブに立ち向かう。
最終更新:2021-12-21 05:22:26
97142文字
会話率:82%
順応性の高さだけで地球の探査隊に選ばれた宇宙人の主人公は、資料を読み込むだけで地球人の姿かたちそっくりになり、見た目は15~16歳くらいの金髪碧眼の美少年。
無事に着陸できたのに1羽のカラスによって宇宙船は大破、主人公は記憶を失ってしまう
。
そこを水商売上がりな金持ちの妻、嘉純さんに拾われて早20年。
天外淀臣と名付けられ日本人の戸籍を得て、日本人らしく茶髪に茶色い瞳に順応。すっかり艶っぽいマダムとなった嘉純さんのペットとしてぬくぬくと暮らしていた。
だがある日、飼い主が金持ちの妻という立場は安定性に欠けると気付いた淀臣は、大好きな祖父を敬愛する名探偵や子供にされた名探偵に憧れ、金を稼ぐためだけに探偵事務所を開設する。
その帰り、誘拐されかけている娘を助けた淀臣。
翌日、その娘が地元の伝統工芸の大家のひとり娘だと知る。
初依頼はその伝統工芸の家元から、ひとり娘アヤとホストの婚約を3ヶ月以内にアヤから破棄させること。
その後当のアヤがお礼にと訪れる中、第2の依頼人が。
地元が生んだスター喜劇王の妻の浮気調査を依頼される。
順応性がバツグンすぎて、刃物も拳銃も効かない無敵の宇宙人ボディからどんどん地球人へと変化していく淀臣。恋愛脳のお嬢様アヤを幼なじみポジションに置き、元宇宙人パワーを遺憾なく発揮して真相に迫る!
淀臣の心臓がただの太鼓ではなく、急所へと順応する前に依頼をクリアできるのか?!
この作品はカクヨムとアルファポリスにも掲載しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-12-05 11:11:14
121912文字
会話率:48%
黒森 冬炎 様主催の「ライドオン・テイクオフ〜移動企画〜」の参加作品です。
えっと、お読みいただくと分かってしまう方もおられるかと思うので、最初に白状しておきますが、これ、本当は、黒森 冬炎 様主催の「着こなせ!制服~お仕着せ企画~」の方
へ参加をする目的で書き始めたのです。が、時間切れで断念いたしました。
で、冗談半分に「お仕着せ」から「移動」へ、参加企画を“移動”というのはどうかと、企画主様の活動報告に書き込みましたら、なんと、『移動した。いやもうそれでひとネタテーマクリアでいいんぢゃないかのう? (*゜▽゜*)』というお言葉。
ネタ作品ということで参加OKをいただきました。
ネタ作品です! そういうことで、よろしくお願いします。
黒森 冬炎 様、このような質流れ品のような作品ですが、参加をOKしていただき、感謝いたします。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-10-05 19:00:00
53941文字
会話率:28%
日本という国で生活し、暮らしていた男はある日異世界に転生を果たす。そこで竜の妖精として生まれ、八百年生きた先でマダム・シャトー・モンストルと呼ばれる城化物と出会った。千年前に滅びた、亡国の姫である彼女がなぜ、城化物として「生きて」いるのか。
男は、ソレを知っていくことになる。
これは、仕組まれた運命の出会いであったのだと。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-09-06 21:44:12
1988文字
会話率:21%
料理研究会のマダムたちは、今宵も素敵な料理で盛り上がっていたのだが...?!
最終更新:2021-08-16 11:15:18
414文字
会話率:79%
転移した青少年が欲したのは安らぎだった。
青少年はある噂を聞き伝説の湖へ向かった。
青少年は全国では知らぬ者などいない世界最強になったが故に苦労した、年端の少女から年老いたマダム、果てには異種族達からも寵愛や子種を求められ、迫られうんざ
りした青少年が思い付いたのは噂だけの不攻略な湖へ雲隠れする道を選んだのだった。
「この年で、扶養義務なんて取れるかぁ!」
ただ、それだけの事で、本人は参ってしまう程に。
生命の危機に陥れば最強、異世界より不思議な爆発する球や筒などを召喚し、戦ったり、唯の石を投げて魔獣の頭部を粉砕したりと出来る人間が世逃げを伝説の湖にしたのだった。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-05-08 23:43:14
2477文字
会話率:18%
これは、マダムの集めた「誰か」のお話。
短編集です。一話毎の繋がりはあったりなかったり。R15は保険です。
pixivにも投稿しています。
最終更新:2021-05-03 00:29:54
1761文字
会話率:7%
タシロは新しい依頼を引き受けることにした。
最終更新:2021-03-15 18:23:30
23135文字
会話率:16%
ハロー、フライングマダム。
今日も絹の日傘を広げて、青いお空をひとっとび。
最終更新:2021-02-21 15:49:45
3316文字
会話率:8%
薔薇の園で見る夢は、ひどく残酷で美しい。誰もが、その薔薇に恋をした。
裏社会で生きる殺し屋の“スローロリス”。依頼人と殺し屋の仲介者である“ブローカー”から連絡を受け、彼は富裕層のひしめく街へと向かうことになる。
向かった先で目にしたもの
は、この世のものとは思えない『美しい死』だった……
そして死は消えゆく 咲き誇る薔薇と共に折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-01-29 11:26:07
1810文字
会話率:49%
お茶会を何より愛する甘党のマダム・マカロンの屋敷では、砂糖菓子の使用人がよく行方不明になるという。
最終更新:2021-01-29 11:15:47
200文字
会話率:0%
ショートショートです。60代のマダムは、視力が若返るという画期的な目薬を点した。すると、今まで見ていた世界が、まるで違って見えた。なんという事でしょう。イングリッシュガーデンの草木の緑があんなにもみずみずしくて、鮮明に見えるなんて…。
最終更新:2020-11-10 16:20:36
2983文字
会話率:20%
喪服の女マダム・ノワールの手で命の危機にさらされた僕を助けてくれたのは、氷と正論を操る絶対零度のドS美少女だった。
彼女――グローリア・サザナミの師匠である日向さんによれば、僕は地球を殺しかねない異能のチカラを持つ存在らしい。
しかし
僕はそれを疑った。僕が持つ能力は、少しだけ物を軽くさせるだけの、物騒からはほど遠く離れたチカラだったからだ。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-08-21 10:55:32
2983文字
会話率:15%
霊感探偵を自称する私はバー地獄のマダムから失踪したロックスター、トム・ニュート探しを依頼される。ニュートを探すうちに私は彼の知己である国籍不明の奇妙な美術評論家アンリ・カラスと出会う。私はニュートの依頼で新興宗教団体・黎明護法団を調査し、教
団代表の虚空が仕掛ける地下世界を巻き込んだテロ計画。そして、ニュートと虚空、そしてカラスの因縁の争いに巻き込まれていく。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-08-08 22:29:07
6061文字
会話率:70%
カウンセラーになった主人公に入った新規依頼。
それはまさかの出張カウンセリングだった。
品の良いマダムが内側に秘めた思い出とは…。
最終更新:2020-03-07 22:31:08
3264文字
会話率:13%
―――美しく死ね。マダムCはそう遺して死んだ。(ずっと前から上官に狙われていることに気付かなかった部下が、外堀を埋められてから、あれもしかして…となる話)
最終更新:2020-03-04 07:00:00
55509文字
会話率:51%
『チャイ国では、免疫不全の後遺症をもたらすインフルエンザ型エイズウイルスを秘密裏に研究していた。しかし、研究所作業員のケアレスミスから、そのウイルスが漏れ出してしまった。ウイルスの危険性を熟知しているチャイ国の上層部は直ちに封じ込め作戦を展
開したが、発熱と咳を伴う症状は拡大を続け、チャイ国全土、そして、世界中に蔓延することとなった。当初は、死亡率の低さや重症化の少なさから、楽観視されていたが、免疫力が低下するという後遺症が残ることがわかると状況は一変し、この咳は「エイズ咳」と呼ばれるようになり、世界中の人々から恐れられるのであった。』
というストーリーはどうだろう?と陰謀論好きでパニック小説好きの大学生のケースケ(18)が同じ大学に通う恋人のイノリ(18)に昼下がりのスタバカフェで披露した。その際、イノリの斜め後ろに座っていた、町内のご意見番であるマダムQが聞き耳をたてていた。後日、マダムQは町内会に集ったマダム達に「エイズ咳」について、得意げに説明してみせると、マダム達は「こわいわねー」と声をあわせるのであった。
しばらくして、ユースケがネットでお宝をあさっていたところ、「エイズ咳のファクトに迫る!」という動画を偶然見つけた。そのことをイノリに笑いながら話そうとしたら、イノリが真っ青な顔をして、「ユースケ!エイズ咳が日本国内に蔓延しつつあるらしいよ!?どうしたらいいの・・・」と泣きついてきた・・・
流行り病とデマと真実が入り乱れて人から人へ伝染し、疑心暗鬼からパニックが発生する。
※フィクションです。実在の国名、地名、人物、団体などとは関係ありません。
※この世界はパラレルワールドという設定です。そのため、実在と異なります。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-02-06 12:33:49
5765文字
会話率:56%
銘尾友朗様主催の「冬のドラマティック」企画への参加作品です。
私が新たに翻訳・編集した、O.Henry原作『賢者の贈り物(原題:The Gift of the Magi)』をもとに、スピンオフ小説を書きました。
本編の中で、ヒロイン自慢
の髪を買い取った脇役マダムの物語です。本編とは独立した構成ですが、ふたつの物語の共通点も楽しめるようになっていますので、ぜひ両方ともお手にとっていただけたら嬉しいです。
本作は、台本としてpixivにも掲載されています(wiritoneにも掲載予定です)。但し、読みやすさを考慮して、pixiv版やwritone版に一部修正を加えました。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-01-30 23:17:33
2357文字
会話率:22%
浮気ばかりする彼氏に疲れている女性と
元プレイボーイな旦那さんを持つマダムが
出会った
最終更新:2019-11-20 22:40:07
1503文字
会話率:95%