ニーチェさんの言う深淵について私なりの考えです
最終更新:2019-11-30 23:16:56
445文字
会話率:6%
孤独な隆は自分に生き写しの男と出会い・・・
最終更新:2019-11-14 13:28:07
5269文字
会話率:89%
人は俗に染まらなければ昇天して仙人になる。
最終更新:2019-11-05 12:19:47
20216文字
会話率:73%
ニーチェよ、そう声をあげたくなる。台風が来て、また、同じようなところに向かう。ブルーシートさえ、剥ぎ取ろうとするのか。温暖化、それをしでかしたのは、どこのどいつだと、、、だけど、何も言えないなんて。原子力でできた電気で、こんな詩を書いてしま
っているのは、他ならぬ自分だから。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-10-10 20:22:13
413文字
会話率:0%
この作品は私が経験した事について語っている。
同情は必要ない去れ。私には現代は生きづらい。
だから、語るのは一つだ。
「クオリアについて」考えろ。
誰でも相手にするほど暇では無い。
最終更新:2019-10-01 03:11:54
9572文字
会話率:2%
ハイデガー著「ニーチェⅠ、Ⅱ」細谷貞雄 監訳(平凡社) の読書感想文
です。ここでは、ニーチェの以下の箴言を紹介します。
「私は何ぴとをも哲学へ勧説しようと思わない。哲学者とは《変わり種
》だということは必然なのであり、またおそらく望ましい
ことなのだ。
セネカとかキケロにみられるような、哲学の教訓的礼賛ほど、私の嫌気
をそそるものはない。哲学は徳性とはほとんど無関係である。あえて言
わせてもらえば、学問的人間というものも、哲学者とは根本からちがっ
た者である。――私の願うことは、哲学者というものの真正な概念がド
イツですっかり絶滅してしまわないように、ということである」
【《力への意志》420番】
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-09-30 14:33:41
10637文字
会話率:5%
時代はAI(人工知能)だと言われている。しかし世界とは生成(カオス)であるとすれば(ニーチェ)、やがてAIは破たんするであろう。何故なら、AIは生成(カオス)までも支配することが出来ないからだ。
最終更新:2019-04-16 08:40:24
19551文字
会話率:32%
最近の報道において
「存在しない神学者」
として有名になった、カール・レーフラー
その彼の主著である『今日の神学にとってのニーチェ』とは、どのようなものなのか?
奇書の刊行で世界的に著名な民明書房から出版準備の進む本書の一部をここに
抜粋する。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-05-12 07:29:55
2163文字
会話率:9%
舞台は聡明な哲学家(ソフィスト)たちによって科学的に魔法(イデア)が実用化され独自の文明発達を遂げた異世界。
人類歴980年。とある学者により世界をも支配できるとされる兵器、『真理』が開発される。その後、真理を巡り第2次聖戦が勃発。10年
間にわたる戦争は多くの犠牲を払い、ミレトス王国の勝利で幕を閉じた……。
それから数年後、ミレトス王国で謎の大量殺人事件が発生する。容疑者は聖騎士団団長のフランシス。犠牲者の中には多くの要人と国民、しかもフランシスの親友ルネも含まれていた。あらぬ疑いをかけられ、絶望の1日が幕を開ける。ミレトス王国に不穏な魔の手が迫る中、ルネの弔いのため、自分の疑いを晴らすため、フランシスは事件の犯人に復讐を誓う……。
ドジっ子トラブルメーカーの美少女タレス。情緒不安定なハンカチ王子のニーチェ。クールな毒舌お姉さんのアウグスティヌス。その3人に振り回されてばかりの超不幸体質のベーコンなど、個性豊かな哲学家たちが異世界で繰り広げる、手に汗握る異能力王道バトルファンタジー!
✳︎転生ものではありませんご了承ください折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-05-08 17:19:33
2874文字
会話率:25%
人生の様々な場面での想いを、詩で表現しています。
ニーチェの思想が反映されている詩もあります。
ニーチェの思想に関しては、順次、作品を公開していきますので、よろしくお願いします。
最終更新:2019-04-28 16:00:00
1065文字
会話率:88%
暇な人は読んでみてね
最終更新:2019-03-15 20:12:00
22967文字
会話率:0%
ドイツの哲学者ニーチェの書物『ツァラトゥストラはこう言った』(ツァラトゥストラはかく語りき)の抄訳。
山奥にこもっていた賢者ツァラトゥストラは、ある時自らの知恵を人間たちに授けたいと欲し、下山して町へ向かう。彼は人々に「超人」の思想を語
るが、彼らは聞く耳を持たない。ツァラトゥストラは各地を回りながら、その道連れに向かって「超人」と、そして「永劫回帰」の生き方を説く――。
興味はあって原著を手にしてみたは良いが難しくて挫折した…なんて方も多かろうと思います。また、翻訳によっては内容を正しく反映していないものも見受けられます。
私自身がニーチェの思想を整理し消化したいこともあり、この度自分の手でこの書を訳出してみようと考えました。
煩雑すぎる修辞や重要でない描写は割愛し、一方で何を言っているのか初見で分かりにくい所には補助的に言葉を加えるようにしました。
更新は少しずつになるかと思われますが、ご了承ください。本作がどなたかのお役に立てれば幸いです。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-02-16 22:23:55
21788文字
会話率:9%
人間の性質について
気が向いたら更新します
最終更新:2019-02-13 14:00:00
1515文字
会話率:0%
ニーチェの哲学の中核とされている、「超人」と「永劫回帰」の思想について、こういうことを言っているのであろう、と解釈した文章です。
最終更新:2018-12-16 14:17:29
834文字
会話率:0%
J・W・ゲーテ(1749~1832)とF・W・ニーチェ(1844~1900)の
思想の関連を著作・関連書籍の中に見出す試み。
最終更新:2018-09-03 00:01:59
961文字
会話率:30%
人間の認識そのものがフィクションである。
最終更新:2018-04-30 21:30:17
2434文字
会話率:5%
~その2~とありますが
その1(無印)とはテーマ以外の
繋がりはないので
ここから読んでも差し支えございません。
最終更新:2018-04-28 12:00:00
746文字
会話率:4%
約束の地は呪われているのか。
今でさえ。
複合型の詩を試みてます。
試行錯誤中。
語句を微調整。
最終更新:2018-02-22 22:25:37
919文字
会話率:0%
土砂降りの雨の中、私は路地裏に座り込むアンドロイドの女性を見つけた。
女性の身体はボロボロで、修復の心得のある私は彼女を自宅で介抱することにした。どうやら彼女は、持ち主である男性に激しい暴力を振るわれ、この路地裏へ廃棄されたらしい。
痛覚内蔵型のアンドロイドである彼女は私に問う、「どうして私には痛覚が備わっているの……」と。
〇タイトルは哲学者ニーチェの残した痛みに関する言葉です。
※カクヨムにも掲載しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-10-13 19:24:32
5824文字
会話率:61%
これは、私立フィロソフィー学園で繰り広げられたある日の麻雀大会の記録である。総勢二十名の哲学ガールズたちがめいめいの個性を炸裂させて麻雀で戦いあう24時間! ソクラテスが! ソシュールが! パスカルが! ニーチェが、孫子が、アダムスミスが!
熱く牌を闘わせる!
※ギャグです。
(本作は、2011年の飲茶さんの小説競作企画「哲学ガールズ小説」企画に応募した作品です(優秀作品賞を頂きました!)。本家サイトのほうがダウンしてしまったとのことなので、こちらに投稿し直させていただきました。)
(また、それから約五年を経て、哲学ガールズたちが活躍する4コマ漫画「てつがくフレンズ」(原作:飲茶さん、絵:MAKO)が発売されたそうです! ほんわかした絵柄ながら、飲茶さん独特のわかりやすい哲学の解説と後半盛り上がるストーリーが見どころです。 ))折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-10-11 20:07:54
84172文字
会話率:58%
「ニーチェはこう言ったわ。神は死んだ、とね。そうなると、もう私たち人間は自力で生きて行くしかないわ。苦境や願望を祈ることは出来ない。
神は信じていない?
うそ。だってあまりにも私たちは"神"という言葉を発しているのに。
自分で思っているほど、私たちは自力で生きていないのね。」
ニーチェ:ドイツの哲学者。もともとキリスト教徒であったが、学生時代に信仰心を無くす。それ以後、キリスト教を批判する。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-08-13 18:03:40
815文字
会話率:47%
真理とは一体何なのか?と言う基本的な命題を構えた、寓話的短編。
ニーチェの「ツァラトゥストラはこう言った」を参考にしたのは言うまでもなく。
Depravityが描きだしたのは真理の模倣。
最終更新:2017-06-02 20:42:57
3606文字
会話率:42%
TS……それは性転換を意味する言葉。
この物語はニーチェと名乗る女性によって、女へと変えられてしまった少年、|田中史郎《TS》を描いた哀れな物語である。
#とびらの様の『TSゴールデン企画』対象作品です。
最終更新:2017-05-04 00:00:00
13271文字
会話率:19%
これは魔王軍が敗北した世界の話。
魔王の愛娘シエラ姫は自らが魔王の座に付くべく、現在魔王政権を握っているロキウス失脚を狙っていた。
しかし、シエラ姫は自他ともに認めるポンコツ娘であり自分だけでは何もできないのは火を見るより明らかであった。
そこで彼女は父、魔王アグラストラが残した召喚の魔方陣を使って優秀な眷属を召喚しようとした。
が、そこで召喚されたのは攻撃手段を持たない自称魔法使いの胡散臭い男、ニーチェであった。
シエラ姫は取り敢えずニーチェの口車に乗り、ロキウス失脚のために彼の力の象徴である魔王の剣の強奪を画策するのであったが……。
ポンコツなロリっ子と有能なのに肝心なところで抜けているうっかり魔法使いは今日も仲良く覇権を目指して「せんそう」をします。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-04-23 22:03:25
3620文字
会話率:67%