黒の魔女――それは、罪人の魔女に与えられた名であり、罪を精算するまで子孫にも継承される、1種の呪いだ。
魔法が存在する異世界に転生した主人公。チート!人生イージーモード!?……と歓喜したのはつかの間。実際には悪名高き、黒の魔女だということ
に気づく。
生まれた瞬間から決まった人生ハードモードに落胆するが、こんな世界でも幸せになってやると奮起する。
黒の魔女として、魔女たちの組織であるソルシオンで刑期短縮のために頑張る主人公。
そしてそんな主人公には、契約している使い魔――フジがいる。彼に翻弄され、困らされ、性的に迫られ!?
「あーあ……やっぱり俺、ユリのこと好きだな。やっぱ交尾しよう!」
「しない!」
いろんな意味のドキドキが止まらない!!
そんな2人が揉めたり、出かけたり、少しづつ理解し合っていく話。
罪人として生きて全てに諦め気味の主人公と、倫理観のない人外ヒーローのラブコメです。ヒーローが人間では無いので、言動がおかしいですし、直接的な言葉を使ったりしてますのでお気をつけください。その辺のための年齢制限です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-15 18:00:00
45500文字
会話率:38%
大学を中退し、彼女のヒモとして生きてきた男は、異世界で狩人の娘として新たな人生を送ることとなる。
最終更新:2025-03-14 16:40:24
219471文字
会話率:33%
「俺より先に死んだら殺すから」平民の身でありながら公爵令嬢の護衛魔術師として名を上げていた少女、エルカは同じく護衛騎士として教会から派遣されていた少年、フェリクスと十年ぶりの再会を果たした……ただしそれは、教会墓地の棺の中で!
「約束通り
、殺すね」なんて言うけれど、せっかく生き返れたのにもう一回死にたくない! そもそもなんで目を覚ましたそばから目の前にいるの? ていうか、蘇生の秘術が成功したなら帰ってちゃんと記録しないと! そんな思いが渦巻く中で、気づけばエルカは叫んでいた
「私はまだ! ゾンビで居たいんです!!」
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-01 18:30:02
6608文字
会話率:32%
貴族家の使用人面接で、即採用を言い渡された女傭兵のキュージ。その理由である(傭兵団から借りパクした)魔石付きの剣をお嬢様に奪われないよう、孤軍奮闘する日々が始まる。
最終更新:2025-02-19 14:43:17
42312文字
会話率:34%
即位10年目を間近に控えた国王シオンの前に、とある人物の肖像画とその作者である一人の令嬢が連れてこられる。描かれたのは先王・アスター。
ーーどうして処刑された前女王を描くんだ?立場上見過ごすわけにもいかないが、俺は面倒なことは嫌いなんだ
!
ホントはちゃっちゃと王政をやめてどこかの領地でのんびりしたい若き王が、10年前にこの世を去った異母姉の肖像画のせいでのんびりできなくなる話。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-09 12:17:25
667035文字
会話率:66%
融合大陸《アビシオン》にある小さな島『エリュシア』。そこには三千年もの間、星を見守り続けるロボット『リウ』がいました。ある夜、銀河大樹が特別な花を咲かせる日に、旅するロボット『サルビア』が訪れる。これは、孤独な星守りが小さな希望を見つける寓
話。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-09 08:05:37
3126文字
会話率:35%
数千光年にも及ぶ広大な大陸「融合大陸(アビシオン)」――無数の星や世界が融合し、種族と文化が入り交じる混沌の地。
その片隅に住む一人の少女は、ある日から不思議な夢に囚われる。流れる小川、沈む白い衣の女性、果てしなく続く虚ろな水底。
夢に導
かれるように旅立つ少女は、次第にこの世界の根幹に関わる壮大な謎に巻き込まれていく。
絡み合う勢力、語られる神話、そして新たな出会い――果たして彼女が見つける答えとは?
「虚無から始まる希望。世界の未来を託された一人の少女の物語」
混沌の中で輝きを放つ希望の物語が、いま動き出す。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-02 08:49:36
41336文字
会話率:39%
森の外へ憧れを募らせる主人公シオン。外へ出るなと育て親であるルナに言いつけられたが、憧れは止まらず。
毎日脱走を試み、全てルナによって阻止される日々を過ごしていた。
そんなある日、いつものように脱走を試みて阻止されていると、ルナと亡き母親
のセシリア以外で初めて見る人、ロイと出会う。
ーーこの出会いからシオンの運命が加速していく。
※読みたいのが見当たらなかったので作った趣味全開の小説です。
※読むときは自己責任で、無理そうならそっ閉じをお願いします。
〈最後に〉
拙い文ですが、暖かく見守っていただけると幸いです。最後まで頑張ります。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-06 23:47:44
10245文字
会話率:43%
まみえる事のない力を遣いなる無数の世界から一角、魔力が満ちる魔術世界第一章
魔術学校に通う主人公は、魔術師を志し勉学と鍛錬を積み、魔術師の称号を獲得する為日々勤しんでいるはずだった。
実は魔術に遣う魔力が極少量という、魔術師に向かない日
常を送っていた主人公は、嫌々と約二年に渡る月日の末、異世界に行ける本を手にする転機が訪れる。
だが、故郷であるアルタイルから転移をする為、魔術世界を離れる主人公の元に憑かれる同級生が現れる事となり、助けを求められる。
憑かれる同級生は魔力を吸われる瀕死に追い詰められ、御祓という名目から悪魔を探しているところ、最も近しいだろう主人公に行き着いたらしく、巻き添えを喰らう。
無事悪魔に会う同級生だが、憑いているモノに対し代弁する悪魔から「好きらしいよ」と告げられる同時期、何者かが主人公の前に立ちはだかる。
第二章 魔王に継ぐ継承と異なる遣い力を知る
魂を喰らう影の対峙を見届けたシオンは、シイナと共に異世界に辿り着く。
念願となる新たな門出を切り揚々としているはずだったが、道中に意識を失い目を覚ますと「魔王城に行きましょう」と口にするシイナに困惑するシオン。
この世界に来た理由を聞かされ宿屋から出る向かい様、シオンとシイナを取り巻く馬車に囲まれる。
馭者に向けられる重圧感に怯む中、中央にある藍色馬車から凛とした女性が現れシオンに歩み〝魔王〟と名乗った。
シイナから勇者により壊滅状態にある魔王軍だった事を知りつつも、自分には力も無く護衛をする事は無理というはずが、抵抗虚しく馬車に乗る。
魔王城に搬送される間、高圧の魔力に当てられ続け意識を失ってしまうシオンは、魔王城で目を開け魔王と名乗った女性と二人きりになり、魔術と異なる術を遣う魔王。
魔力制御で発動するスキルと詠唱系の魔法と説く魔王は、自身の魔力を変換しシオンに分け与え魔力を回復した。
感激しうるシオンは魔王城に留まる事を決め魔王軍となり、切磋琢磨し護衛を担い役目を果たす順風な日々を送るはずだった。
以下省略
第三章 復活する通り名 最重要危険人物の最年少
第四章 日本編 幻想位の使い人は魔力位を滅ぼす決戦を宣言し開幕する
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-06 22:35:16
256804文字
会話率:41%
主人公である少女は、血の繋がりのない兄と共に平和な暮らしを送っていた。だがある日、何者かに研究所を襲撃され、少女とその兄はある組織の存在を知る。
最終更新:2025-03-06 12:53:18
269447文字
会話率:54%
※ルクシオンの継承者の第0章のあとに入る予定だった話です。
施設に入ってから1年後、ヌルは師アハトと共に2年間の地上任務部隊に派遣された。任務の内容は強化手術の成果を発揮すること。
単純な地上任務だと思われていたが、この任務がヌルの人
生を大きく変え、師弟の関係を歪ませる。
ヌルとアハトの影に隠された2年間とは一体…。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-01-01 11:27:21
44675文字
会話率:59%
いつも通りの毎日、何の変哲もない日常…
そんな「日常」を愛する少女、シオン。
しかし彼女は手違いにより命を落とし…突如「非日常」へと巻き込まれることとなる。
飛ばされた先は、"精霊"達が守る世界。
癒しの力を与えられた彼
女は、人々を救う旅に出る…折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-03 19:47:28
12205文字
会話率:35%
魔物のような真紅の目を持ち、悪魔を使役とする少女アグニは、村を滅ぼそうとしていた。
ところがまさにその日、村の外から「魔術の先生」を名乗る女魔術、エチカらが訪ねて来る。
彼女は選択を迫る。この村で腐るか、魔術師を志すことに挑戦するか。
アグニは彼女の手を取り、名をルビーと改めて、初めて村の外の世界を知る。
学園に編入したルビーは「知る」喜びに夢中になるが、そんな充実した日々はルビーの使役の悪魔が問題を起こしたことによって崩壊してしまう。
そうして学園都市エルシオンを追放されたルビーは、エチカの友人のとある魔術師へ預けられることになったのだった。
エルシオンの魔術師たちが口々に噂する、その得体の知れない魔術師のもとへと。
【要約】
学園を追放された問題児の魔術師見習いが、とある魔術師に弟子入りして各地で活躍し返り咲くお話。
・序章(10話まで)はいちにち2回更新、1章からはいちにち置き更新。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-02-28 22:44:47
1010083文字
会話率:40%
ブロッサム大陸外れの小さな村に住む少年シオン。たまたま早く目覚めた彼は、「家族に豪華な朝食を!」と張り切って川場に向かう。
しかし、一向に釣れる気配がなく、肩を落とすシオン。しかし、その帰りに見つけた花「アネモネ」に俺は心を奪われた。
村に帰るとシオンは異様な光景を目にする。誰一人、家族もいない静寂とした村。
「お前がこのおかしな状況を作ったのか・・・?」
目の前に現れた、悪魔のように笑う化け物。その化け物に追い詰められ絶望的状況の俺を救ったのは、可憐な少女だった。
「あちゃ~これ死んじゃった?間に合ってない?」
「はぁ~あんたほんとセンスないわね・・。」
「こいつの装備なんてどうでもいいわよ!!」
この女、俺が心奪われた花と本当に同じ名前かよ!!
失われた家族を救うため、シオン、アネモネ二人の冒険が今始まる!!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-02-26 16:33:08
1812文字
会話率:5%
魔力を持たずに生まれた王子・ファルシオン。
彼は父母から無視され、母の実家へ預けられた。王の子どもなので死ぬことはなかったものの、基本的に無視され、ファルシオンはろくに食事も与えられずに育つ。
ひょんなことから王子の称号をもらうことは
できたが、謀反の疑いをかけられてそれも剥奪され、流刑に処されることに。
流刑地で罪人から生まれた娘・アディアと出会ったファルシオンは、彼女をしあわせにする為に行動を開始する。
©2023 弓良 十矢
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-02-25 14:16:40
63293文字
会話率:28%
年に一度執り行われる、女神に祈りを捧げる祝祭「神恩祈念祭」の当日。
最後を締め括るパーティーの最中に、一人の罪なき令嬢が毒殺される。
彼女は、昨今王都を恐怖に陥れている連続殺人事件の、五人目の犠牲者だった。
――全ては“あの日”から始まっ
た。
王族を憎み嫌う公爵令嬢・シオンと、「国を滅ぼす存在」と神託を受けた王太子・ノア。
数奇な運命に翻弄された二人が、数々の事件を経てゆく中で、苦しみながらも真実と愛に向き合うお話。
※アルファポリス様でも公開しております。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-02-25 07:05:36
44953文字
会話率:38%
「森の奥に、絶品料理を振る舞うカフェがあるらしい。」
ハーフエルフの冒険者 シオン は、美味しい料理を求めて 森のカフェ「ルナリーフ」 を訪れる。
そこにいたのは、落ち着いた雰囲気の ダークエルフの店主・セリオン。
「このお店、すごくい
い香り……絶対料理も美味しいはず!」
しかし、シオンが注文した 「ルナリーフカレー」 が、なぜか作れない!?
理由は 「スパイスが消えてしまう謎の現象」 のせいだった――!
「この謎、私が解き明かしてみせる!」
グルメな冒険者 × 落ち着いたカフェ店主。
森のカフェを舞台にした、ちょっと不思議で、美味しい物語が始まる!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-02-19 20:00:00
5457文字
会話率:62%
【ヤンチャンプロットコン佳作受賞】
「お仕事」をテーマにした、悪役皇帝のやり直しスローライフ!
優しさから「悪役ジョブ」を務めていた男は、
本当の「楽しい天職」を見つけることができるのだろうか。
「容姿が怖いおかげで、本当は善人なのにい
つも悪役を押し付けられる男」善野勤(ぜんのつとむ)は、生真面目で優しい性格が災いし、押し付けられた仕事で見事に過労死してしまう。
生前プレイしたことのある異世界RPG「エリュシオン・サーガ」の世界にで目覚めたが、よりによって「死ぬほど真面目に働き最後には処刑される悪役皇帝」キャラに精神転移してしまったようで……!
おまけにこの世界……どうやらループしていて、断罪処刑の運命から逃れられない!
「もう悪役はやりたくない…普通の仕事を探したい…」
ループ8回目にして本音を漏らした彼のもとに謎の猫妖精が現れる。
「じゃあ、皇帝職をやめて無職になればいいニャ」
疑いつつも猫の言葉に従い、皇帝職を放棄。
皇帝職から無職へジョブチェンジしてから
暗殺死を装って帝国外へ逃亡し、
辺境スローライフの旅をスタート…したのだが。
「今度こそ楽しい仕事を見つけよう!」
スキル1から無職人生をやりなおすも
どこからどう見ても世界を滅ぼしそうな悪役皇帝顔で周囲に危機感を醸し出す。
だが彼のひたむきな善意とやさしさ、天然ボケは
次第に周囲の心を和ませていき…
そして明らかになっていく世界の謎。
なぜループしているのか。
いったいどこでこのゲームをプレイしたのか。
異世界RPG「エリュシオン・サーガ」とはなんなのか。
いくつもの謎を解き、
失われた仲間を探し出し、
世界を救い……
彼は本当の「楽しいお仕事=天職」を見つけることはできるのだろうか。
※ノベルアップさんにも先行連載しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-02-19 17:00:00
44129文字
会話率:44%
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エリュは目を覚ますと、前世の記憶の大部分を失っていた。一部のぼんやりした映像や言
葉が脳裏をよぎるが、自分が誰だったのかは思い出せない。
はっきりしているのは、自分が「エリュ」という名前であること。そして、転生の瞬間に女神に会い、世界最高峰の魔法の才能を与えられたということ。
だが、与えられた才能が呪いだとはエリュには知らされていなかった。この力はただの贈り物ではなく、世界を破滅に導き、エリュ自身を陥れる力であることを
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※一章は全体を通してプロローグです。(主人公が冒険に出るためのきっかけとなる物語ですので、いわばエピソードZERO的な感じです)
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-02-19 12:20:00
120529文字
会話率:49%
蒸気機関や化石燃料を用いた機械文明が発達してもなお、この世界では魔術は衰退することなく、教会もまた絶対的な権威を失うことがなかった。
ある日、若き騎士シオンは叛逆の罪に問われ、大罪人として騎士団を追われることになる――その五年後、彼はとある
辺境の町で、その日暮らし同然のしがない便利屋として生活していた。
シオンがいつものように明け方まで飲み明かしていたある日、突如現れた少女が仕事の依頼をしてくる。
それが始まりの因縁――シオンは、自身の過去に清算をつけるため、少女との旅に出る。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-02-16 21:24:10
1145574文字
会話率:47%
神器戦記 - 神滅三国
あらすじ
かつて世界は、「神」「鬼」「人」の三つの勢力によって支配されていた。
神国エデン――天より舞い降りた神々は、人間を「導くべき存在」とし、絶対の秩序を敷いた。
鬼国夜叉羅――地の底から這い出た鬼たちは、
人間を「狩るべき獲物」とし、混沌と破壊をもたらした。
人国ゼノヴィア――二つの強大な力に抗うように、人間たちは小さな国を築き、生き延びていた。
三者の戦争は、終わることなく世界を焼き尽くしていた。
そんな戦乱の時代、辺境の村で生まれたリクは、戦いとは無縁の生活を送っていた。
しかしある日、鬼国と神国の戦争に巻き込まれ、すべてを奪われる。
家は焼かれ、家族は殺され、希望は絶たれた。
その絶望の中で、リクは一本の剣を手にする。
神器「雷刃・蒼雷」――神をも討つ力を秘めた伝説の剣。
雷の力に目覚めた彼は、仲間たちと共に旅に出る。
「炎槍の女戦士カエデ」「氷魔法の天才シオン」「疾風の剣士レオン」「闇の巫女ミア」――
それぞれが己の過去を背負いながら、「神器を宿す者」として運命に導かれる。
だが、リクたちの戦いは、単なる三国戦争にとどまらなかった。
神々の王**「天帝エレボス」、鬼国を統べる「夜叉王バロル」、
そしてかつての英雄でありながら、神へと堕ちた「雷帝アークゼウス」**――
彼らとの戦いの果てに、世界の真実が明かされる。
「神も、鬼も、すべて滅ぼす」
やがてリクは、「神を終わらせる者」としての運命を受け入れる。
そして、最後の戦いへと向かう――。
これは、「神々の時代の終焉」と「新たな世界の誕生」を描く物語。
世界を支配するのは、神か、鬼か、それとも――人か。
雷刃を掲げ、運命を斬り拓け。
「神器戦記 - 神滅三国」、ここに開戦。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-02-15 02:21:33
11513文字
会話率:45%
凶悪なウイルスによって、地球の生態系は崩れ去った。
それでも、人々は懸命に生き残ろうと、この世界に適合した新人類を作り出そうとした。
だが、人間の遺伝子組み換えは倫理上違法とされており、その研究所は摘発された。
残されたのは、世間を知らず、
力だけを与えられた、新人類の成り損ないだけだった。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-02-11 16:21:47
148708文字
会話率:41%
※この外伝は時系列上『雷雷鳴天戦武 〜レディアント・ロード シオン外伝〜』と『狂月斬参刀断譚 鬼月真助外伝』の後の話となりますが外伝2作品を読まずとも読めるようになってる……と思います。
能力者と非能力者が当たり前のように
共存し世界が回る現実。その現実は1人の悪意により長きに渡って支配を受けていたが悪意に立ち向かおうとする者によりその支配より救われた。
日本を支配し国としての機能が終わりを迎える前に支配から救い出した姫神ヒロムは自らが倒した悪意に染まった人間の遺した負の産物の後始末と日本のための新体制の確立のために学生生活を犠牲にしながらも奔走していた。
そんなある日、一時の休息を仲間と過ごそうとするヒロムの前に彼と深い関わりのある存在の《一条》の臣下の鬼桜葉王からある存在について明かされる。
《死獅王》、その名しか把握されていない謎の存在が裏社会にその名を広げ始め、その存在は日本という国を最悪に招く存在として悪意を従えて闇の中に潜んでいるという。
情報を寄越してきた《一条》が深く関与出来ない状況の中で素性も何も分からぬ相手に対してヒロムは僅かな手掛かりと死獅王を倒すための仲間を集め敵の撃破を実行しようと決断しその身を闇の中に沈め 、ヒロムの決意のその裏では彼と同じように《死獅王》を追おうとする者が暗躍し……
『レディアント・ロード』の主人公が本編外でも主人公を務める最悪の外伝。誰が正義で誰が悪で誰が普通なのか、それとも全てが異常なのか……!?折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-02-09 08:12:27
295171文字
会話率:69%
紅月シオンは迷いを抱いていた。
強さを手にしたい思いと平穏な日々の中で己の存在が薄れるのではないかという感情、そしてライバルとも呼べる仲間の成長に1人取り残される現状に。
怒りをぶつけるように敵を倒すシオン、そんなシオンの前に現れたのは日
本を危険に導く悪意だった。
募るに募った思いを爆発させて戦おうとするシオン、そのシオンの行く末にあるものは……
『レディアント・ロード』の正当な外伝第3弾、ここに誕生!!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-11-01 07:00:18
102272文字
会話率:58%
『レディアント・ロード』の登場人物は強いのかどうかの作者個人による検証。
第2弾は雷の能力者にして戦闘種族の末裔の少年・紅月シオン。
果たしてどのような検証が行われるのか……
最終更新:2021-03-02 20:26:28
4039文字
会話率:45%
「俺の名前はアーズィム・アル=マシュリク。マシュリクの現人神たる偉大な王、ムスタファの四番目の息子だ。マシュリクの名において、叶わぬことなど何もない。アーズィム・アル=マシュリクの名のもとに、その婚約を破棄しろ」
「普通に、嫌です。私はあ
なたのことなんてこれっぽっちも知らないし、あなただって私のことも、婚約者のこともこれっぽっちも知らないでしょう。王子だかなんだか知らないけど、ヴォワティール王国は人権先進国なんです。そんな馬鹿な命令が聞けるものですか」
王立フロラシオン高等学術院に通う16歳のセリーヌ・リゴーは、冷ややかな目つきで目の前の男の頭の先から爪先までを見た。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-02-09 00:31:44
8200文字
会話率:47%