・・・1981年に、フランスはパリで起きた、
あの有名な『パリ人肉事件』の、佐川一政さんに
ついて、ぼくの思うところを。
最終更新:2024-06-20 14:15:31
1788文字
会話率:10%
相原ゆうが小学五年生の夏。ふしぎな転校生がやってきた。名前は逸瑠辺千夏。ロシア人らしい。その子は常にマスクを付けていて、外すことがない。体育の時間もプールの時間も、果ては給食の時間まで。マスクを外さないのだ。不思議に思ったゆうは聞いた。どう
していつもマスクなの、と。すると彼女は答えた。
「ゆうくんになら、見せてもいいかな。私の、マスクの下」折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-06-12 18:10:00
116553文字
会話率:48%
人に仇なす怪異、あやかし、邪法を操る術者達──この世には危険がありふれている。それらに対抗すべく存在するのが、『組織』と呼ばれる超国家的対魔団体である。
破壊の神の力を奮う青年カラハと、癒やしの血を持つ助手ドーラ。闇を渡り組織の命により
あやかしを狩る内、彼らは真の敵が何であるのか、徐々に真実を知る事となる。
闇と闘いが織り成す伝奇ホラー、月と狂気が紡ぐ、エロスと猟奇のノワール・バイオレンス・アクション。
注意※残酷・グロ・リョナ・陵辱・食人・拷問・処刑・解体・畸形・欠損・糞尿・嘔吐・胸糞などの表現があります。苦手な方はご注意下さい。※
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-06-01 17:08:01
112647文字
会話率:36%
地獄の蓋(門)を開いた者たちの末路。
エブリスタにも投稿してます。
最終更新:2024-05-29 13:00:00
1716文字
会話率:0%
アビスという骸骨に皮をはりつけたような食人種がいた、そして彼らを倒すものをアビスハンターと呼んだ。 俺はロン、一房の前髪と濃い紫色の肩まで届かない髪と黒い瞳を持つ男だ。俺はアビスハンターで今これ以上ないほど一生懸命に走っていた、何故なら従兄
がようやく十歳の子どもを授ってお祝いに行ったのに、その男の子を売春宿に売り飛ばしたなどと言ったからだ。俺はどうか間に合ってくれと祈りつつ、そうして俺は村の端っこにある、普段なら絶対に来ない売春宿にどうにか辿り着いた。
★★★このお話はBLです、ロン×オウガです★★★
小説家になろう、pixiv、アルファポリス、カクヨム、エブリスタにも掲載しています。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-03-30 00:00:00
94828文字
会話率:86%
僕には皆が持っていて当然のはずの名前が無い、僕と同じ金髪に金色の瞳をした母親は僕を生んでくれたが名前はくれなかった。そんな母親の元でなんとか十歳まで生き残って、父親という黒髪と黒い瞳の男に会った。
『アビス~底なしの闇~』の番外編です、凄く
短いです。本編を知らなくても読めます。残酷な描写があります。本編はこちら↓
https://ncode.syosetu.com/n2066iq/
★★★このお話はBLです、ロン×オウガです★★★
小説家になろう、pixiv、アルファポリス、カクヨム、エブリスタにも掲載しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-03-03 21:42:47
1937文字
会話率:75%
ある場所に、少女が生まれた。
その少女は、芸事に長け、勉学に長け、運動に長け、努力を怠らなかった。
しかしその少女には、一つだけ理解できないものがあった。
「どうして虐めちゃいけないの?」
「どうして殺しちゃいけないの?」
「ど
うして食べちゃいけないの?」
倫理が欠けた少女。
人としての道を外れた少女。
少女は死に――そして、生まれ変わった。
吸血鬼という、免罪符を身につけて。
※この作品には以下の要素が含まれます。苦手な方・15歳未満の方はご遠慮下さい。
残酷な描写
非人道的な描写
著しく倫理観に欠ける描写
性的な連想をさせる描写
その他公共の場所で閲覧するのに注意が必要な描写
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-03-27 19:00:00
668496文字
会話率:36%
戦争に負けて、長年幽閉されていた食人鬼の姫 アルク。ある日、種族が全滅したことを告げられ、脱獄を決意。
外に出て最初に向かったのは最終決戦で自分を倒した敵”英雄 ヨーイチロー”の家。
「余を打ち倒したからには責任として、伴侶になってもら
わなければな!」
しかし、アルクが家に辿り着くと、ヨーイチローは不治の病に伏していた。
種族の違う二人の、結婚から始まる不思議なお話。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-03-15 17:12:01
5171文字
会話率:56%
現代ファンタジースプラッターホラーアクション。
【※食人描写があります。ご注意ください】
伝播する狂気に呑まれた人間を、狂気を飲み下した人間が介錯する話。目には目を、歯には歯を。罪には罪を、罰には罰を。狂気には、狂気をぶつけるのが一番手っ取
り早いのだ。
※この作品はカクヨムにも掲載しております。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-03-13 21:49:00
9927文字
会話率:35%
彼はしゃぶしゃぶ、彼女は棒々鶏、そして君は…
TwitterのFFさんがくださった草案を元に書きました。感謝!
最終更新:2024-01-27 16:47:29
4813文字
会話率:44%
恋人を食べたいという食人欲求を持つ男性の話です。
本作は「カクヨム」さんでも、宙色紅葉という名前で投稿しています。
タイトルからも分かる通り、代替行動で、実際に食べるわけではないので、さほど黒くないと思います。
ですが、食人というだけで嫌!
という人には不快だと思いますので、お気を付けください。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-10-20 05:13:38
2089文字
会話率:20%
某大賞に出したかったけど、間に合わなかったやつ3。
最終更新:2023-10-07 22:00:00
969文字
会話率:5%
伯爵は偉大なる発明家。そして人間ではない怪物、食人鬼。現代の人間の味の凡庸さに食傷気味だった伯爵はタイムマシンを開発すると、音声記録装置を携えて、時間を越えた味探求の旅へと出発したのであった。食人を巡るめくるめく時間旅行がいまはじまる。
最終更新:2023-09-23 13:00:20
15529文字
会話率:0%
突如目が覚めると荒れ果てた病院にいた主人公は、置き手紙を発見し病院から脱出するため、自らを招いたのであろう異形の化け物であるバイコーンを探す事となる
その後外へと脱出を果たすが、世界は吸血鬼・食人鬼・人間を率いる神狩りによって混乱を極めてい
た折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-09-21 20:17:52
5593文字
会話率:44%
宇宙人のウェポリスは、世界樹の穴にある自宅から地上に降り立ち、日課の食糧収集に赴いた。
そこで、食糧のうち一つに目が止まり、戯れに意志疎通を図ることに……
※過去にイカれたSF小説コンテストに応募した作品です、感想ぜひともお待ちしてお
ります!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-04-12 12:39:28
3683文字
会話率:25%
2100年、地球と火星の人口が半々になりつつある世界で突如地球に奴らは飛来した。人類が滅びた地球を取り戻すための戦いが今、始まろうとしている……
最終更新:2023-04-08 21:21:46
5678文字
会話率:38%
月に一度、人の肉を喰らう種族――〈食人鬼(じきにんき)〉。
森でひっそりと暮らす〈食人鬼〉の男、エッセンが出会ったのは、両親を失った少女リーベだった。
「おじさんはたぶん、優しい人だよ。わたしを拾ってくれるのは、おじさんだけだよ!」
少
女の眼差しに押され、孤児である彼女と暮らすことにしたエッセン。
いずれは成長した彼女を喰らうことにしていたエッセンだが、次第に不思議な感情を抱くようになり――。
『食』を愛する〈食人鬼〉と、一人ぼっちの少女の哀しい物語。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-04-07 21:50:11
5255文字
会話率:30%
ここは鬼と人間が普通に共存する世界。食糧の無くなった食人鬼は好きな子を食べたくないけど本能的に超食べたいから狂っていってしまうお話。
感動系だと思う。
ギリR15かもしれない(?)
お久しぶりです。珍しく真面目に書いてます。残酷要素
、カニバ要素など含みます。設定はかなりガバいのでごめんねはぁと()折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-04-03 12:33:47
3855文字
会話率:48%
佐々木小次郎や伊藤一刀斎の剣術の師と言われる鐘巻自斎。
その自斎の養子として育てられた新右衛門。
新右衛門は18歳になり、免許皆伝前の試練として1000日間の洞窟籠りの稽古を行うこととなる。
寝食以外は剣術稽古という過酷な稽古を行い、100
0日を目前としたある朝、新右衛門が目を覚ますと、そこは別の世界だった。
そこで出会った赤い髪に赤い瞳の鬼の姫、真名は人には教えられないというので、その赤い髪と赤い瞳を見て新右衛門は少女に『椿』と名付ける。
新右衛門が転移した世界では人と鬼が共存し、鬼の世界では5人の王女たちが女王になるための儀式として最後の一人になるまで殺し合う。
そんな椿を守るため、新右衛門は一緒に旅をすることになった。
一方、椿は食人鬼であったが、新右衛門と出会った時から『二度と人は食べない!』と心に誓うが、人を断ったことで徐々に妖力が弱まり、日に日に生命力が衰えていく。
妖力が衰えていく椿に容赦なく鬼の王女たちは襲い掛かり、新右衛門は椿を守るために奮戦する。
王女になることよりも新右衛門との幸せを望む椿、しかし、この世界の掟が椿を追い込んでいく。
新右衛門はこの世界で初めての敗北を知り、また恋も知り、剣士としてだけでなく、人として大きく成長していく。
新右衛門は椿との旅を通して、本当の剣の境地へと近づいていく。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-03-07 18:55:58
25356文字
会話率:50%
昔から、好きになった者は遠くに行ってしまう。大切に育てた花も、庭先に顔を出していた猫も、初恋だった歳上の女性も、みんなみんな、僕の傍から居なくなった。ただ一人を除いては。
注意事項1
起承転結はありません。
短編詐欺に思われたら申し訳御座
いません。
注意事項2
恋愛です。R15です。そして何よりヤンデレです。
(今回は正統派なヤンデレですよ〜!!)
苦手な方はご注意下さい。
注意事項3
カニバリズム描写があります。
所謂 食人描写です。
苦手な方はご注意下さい。、折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-01-11 22:11:52
1239文字
会話率:34%
主人公の西園岬祈は、ごく普通の女子高生。彼女にとって今の、在り来りの安定した生活は、魅力のない世界であり、陰ってる人生と卑下する。
ところが予期せぬ怪物、『食人鬼』と遭遇し、彼女の人生も、仲間の人生も、これまであった普通とは掛け離れたもの
となり、常識が変わっていく。
食人鬼は、文字通り人を食し、更には傷を与え、ゾンビのように感染させていく怪物。恐ろしい早さで菌は蔓延するため、人々は逃げ場をなくす。
そんな当たり前が失われ始めた世界で、仲間たちと共に、生き方を探すための冒険を進める西園岬祈は、その先々で待ち受ける禍事にどう立ち向かい、何を思うのか?
常に危険や恐怖と隣り合わせ。西園岬祈が陰ってると表現した人生は、その世界観は、どのように変化していくか。そして、食人鬼とは一体?折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-01-11 22:00:00
10495文字
会話率:34%