田舎から愛馬ロシナンテと共にメトロポリティーヌ王国の中心部へとやってきたシャルル·ダルタニャン。
その目的は、かつて自分の父がそうだった銃士になることだった。
王国に着いたシャルルは、成り行きで銃士隊でも女性三銃士として名を馳せるオリヴ
ィア·アトス、イザベラ·ポルトス、ルネ·アラミスと決闘をする羽目になる。
そして、シャルルはそこで銃士隊がすでに解散していることを知る。
それからオリヴィアとの決闘を始めた途端に枢機卿リシュリューの近衛騎士団が現れる。
過去の因縁から決闘は中断となり、三銃士と近衛騎士団の戦いとなる。
シャルルは三銃士の仲間として護衛士と戦う事を選び、騎士団の女副団長ジュサを打ち倒し、三銃士側を勝利させる。
この事件がきっかけで、シャルルは三銃士の家に住まわせてもらうことになるのだが――。
大きな夢を胸に抱いて、少女シャルル·ダルタニャンの冒険がここから始まる。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-07-01 20:11:37
110091文字
会話率:28%
きゅうばんどおりのげんきなめんめん
北は城壁、南は海岸線に挟まれた港街、ラウツカ。
その町の一角に「九番通り」と呼ばれる商店街、住宅街がある。
主人公は田舎の漁村生まれの若き衛士、ジョー・カニング。
彼はこの春からラウツカ九番通り地区の治
安警邏衛士に配属された。
しかし、仕事よりも大事なことがジョーにはある。
それは恋!
素敵な女の子との出会い!
故郷の村では目にすることもなかったような、多様な種族の魅力的な女性たち。
果たしてジョーが九番通りで出会う運命の相手とは誰なのか?
ひょっとするとろくな出会いもないまま仕事に忙殺されるのか?
異世界ハートフルラブコメディ、満を持して連載始動!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-07-01 18:30:29
93924文字
会話率:38%
地球から異世界に飛ばされてきた日本人男性、アキラ。
彼を囲むのは金髪巨乳のギルド受付嬢。
黒髪オデコちゃんの凄腕門番衛士。
そしてなにやら得体の知れない赤毛の妖怪……いや、エルフ?
そんな三人にあれやこれやと世話を焼かれて。
アキラは異
世界の街で、冒険者として『普通』に生きて行く。
魔王を倒すわけでもなく、王国を興すわけでもなく。
街に住む者の一人として、自分にできることを探して暮らしている。
他愛のない、だけどかけがえのない日々を紡ぎながら。
彼が暮らすのは、ラウツカと言う名の街。
白く大きな城壁と、実り豊かな海を持った、どこにでもある素敵な港町。
街の住人とアキラの日々が、ここから始まる。
登場人物紹介 ()内は愛称
東山暁(アキラ) 1984年生まれ、26歳の日本人、とぼけているが仕事ぶりは真面目
エリザベス・ヨハンセン(リズ) 1999年生まれ、20歳のアメリカ人、巨乳受付嬢
ウォン・シャンフェイ(フェイ) 1345年生まれ、24歳の中華人、武術の達人
ルーレイラ(ルー) 年齢200歳を超える赤エルフ、博識だけど酒癖が……
クロス・クロルデン(クロ) 白毛の狼系獣人、もふもふ担当
ロリータ・ラブシック(エルツー) 18歳の並人(ノーマ)の魔法使い、ロリ担当
ウィトコ 本名、生年月日不明、ネイティブ・アメリカン、スー族の転移冒険者
ドラクール・ブラッドスピア(ドラック) 竜族獣人(リザードマン)の屈強な男
リロイ・ジャックウェル(リロイ) ラウツカ市ギルド支部長のイケダンディー
大河内虎四朗(コシロー) 1843年生まれ、日本出身の転移者で攘夷の志士、最後の侍
カル・ヘムズワース(カル) キンキー公国の首都出身、15歳の少年、人間スタンガン折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-10-04 14:13:38
651210文字
会話率:36%
白く美しい城壁を持つ港町、ラウツカ。
その街に暮らす赤い髪のエルフ、ルーレイラは長旅の冒険を終えて帰還する。
冒険者が住む街と、そこに暮らす他の者たちの、些細でありふれた、それでもかけがえのない一日。
そんなお話。
登場人物紹介
ルーレ
イラ 赤い髪のエルフ。魔法を使って冒険のための道具を作成するのが得意。
フェイ 長い黒髪を持った女衛士。主に城壁城門の番をしている。
リズ 金髪巨乳のギルド受付嬢
ドラック 竜獣人(リザードマン)の男性。大剣を使った白兵戦担当。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-03-03 00:00:00
10694文字
会話率:34%
時は平安・王朝時代。
華やかな貴族の宮廷生活の裏で、庶民達のささやかな日々の生活も存在していた。
地方豪族の庶子である美努理明(みどのただあき)は、衛士になるため都に出仕した。
やがて、いろいろな出会いや幸運にも恵まれ、検非違使の志
(さかん)にまで出世する。
この物語は、今昔物語や、その時代の物語を参考に思い描いた作品です。
(もちろんフィクションです)
今回は"藤原南家"について触れました。ちょっと、笑う要素は無いかな? 宜しくお願いします!
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-06-27 10:42:52
122843文字
会話率:23%
かつて勇者と呼ばれた彼は、華の王都のドブさらい
裁けぬ街のゴミ共を、裏の通りで片付けましょう
元に戻らぬ汚れたこの手、汚れるかぎり汚しましょう
いずれドブに頭から、沈んでしまうその日まで
10余年前、魔王を討ち取った功で男爵に叙
されたハーデスは一人娘のモーナを育てながら無役の貴族として領地からの収入を頼りに王都で静かに暮らすようになった。
今は15歳となったモーナは衛士として働く中、ハーデスは自分の小遣い稼ぎに冒険者ギルドでドブさらいばかりを受注する変人として有名になっている。
そんな彼には時折、彼指名のドブさらいが舞い込むのだ。
これは、平和な王都のゴミを影で掃除する者達の物語である。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-03-05 12:55:21
240544文字
会話率:36%
護衛士、それは誰かを守る職業。
駆け出しの護衛士であるハルトは、ある出来事から王国のふたりの姫様を護衛し国へ送り届ける使命を負った。
王国までの長い旅。
護衛士でありながら召喚士でもあるハルトは、「ヒトナキモノ」と呼ばれる存在を召喚して
立ちはだかる敵を倒しながら先へ進む。
その中で交わる様々な人間模様。
命を懸けて二人を守るハルト、そして姫達の想い。
不思議な魔法少女と出会い、そして導かれる自身の運命。
守ることに命を懸ける護衛士ハルト。
今、その幕が上がります。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-03-04 19:07:48
602668文字
会話率:47%
三作目です。今回は甲州・山梨県のお話です。
前の二作『伊藤とサトウ』と『北武の寅』では幕末外交の物語を書きましたが、今回は趣向を変えて幕末の博徒たちの物語を書きました。
主人公は甲州を代表する幕末博徒「黒駒の勝蔵」です。
むろん、勝蔵のライ
バル「清水の次郎長」も出ます。
そして後半には新選組の伊東甲子太郎が作った御陵衛士、さらに相楽総三たち赤報隊も登場します。
(※この作品は「NOVEL DAYS」「アルファポリス」「カクヨム」にも転載してます)
参考史料は主要なものだけ、ここにあげておきます。それ以外の細かな参考資料は最終回のあと、巻末に掲載する予定です。
『黒駒勝蔵』(新人物往来社、加川英一)、『博徒の幕末維新』(ちくま新書、高橋敏)、『清水次郎長 幕末維新と博徒の世界』(岩波新書、高橋敏)、『清水次郎長と明治維新』(新人物往来社、田口英爾)、『万延水滸伝』(毎日新聞社、今川徳三)、『新・日本侠客100選』(秋田書店、今川徳三)、『江戸やくざ研究』(雄山閣、田村栄太郎)、『江川坦庵』(吉川弘文館、仲田正之)、『新選組高台寺党』(新人物往来社、市居浩一)、『偽勅使事件』(青弓社、藤野順)、『相楽総三とその同志』(講談社文庫、長谷川伸)、『江戸時代 人づくり風土記 19巻 山梨』(農山漁村文化協会)、『明治維新草莽運動史』(勁草書房、高木俊輔)、『結城昌治作品集』より『斬に処す』(朝日新聞社、結城昌治)、『子母沢寛全集』より『駿河遊侠伝』『富岳二景』(講談社、子母沢寛)など。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-02-09 07:40:54
424424文字
会話率:24%
大陸の半分以上を支配するレアトス帝国
帝国内で広域に多発する凶悪犯罪に対処するため、皇帝は皇帝直轄機動衛士隊、通称「猟犬」を組織した。
「猟犬」の隊長レイ・ハウンドは様々な犯罪に直面するが、信じる仲間たち、そして持ち前の捜査手腕と指揮能力、
高い戦闘能力で事件を解決していく・・・・・折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-07-03 23:32:07
1465文字
会話率:64%
破格の依頼が来たと喜んだら、大男とパーティを組まなければいけなかった。
現実とファンタジーが入り交じったような世界で、
物理特化のローゼと魔法特化のコルネリアの二人は、いつものように依頼をこなしていた。報酬を少しでも増やしたいローゼは一攫千
金を目論み裏路地で行われる賭け事に参加するも大男にわざと勝たされ賞金を手にする。
翌日依頼を受けに行くと、因縁の大男がそこにいた。
破格の依頼に挑戦する為、大男アロイスとローゼとコルネリアの即席パーティが結成!?
依頼者を守り、敵の正体を掴み、不審な点を暴くこと。
それらが出来た時、真犯人は目の前に現れる。
少女二人の成長譚、転生ものじゃないファンタジーが始まる!
この作品はLINEノベル(https://novel.line.me/reader/novel/7218)にも連載されています折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-05-27 21:00:00
116612文字
会話率:36%
異世界に飛ばされた肇は魔物に襲われながらも逃げた洞窟で伝説の剣を引き抜く、そしてたどり着いた王国で衛士に捕らえられるも王の条件を飲めば衣食住を保証してくれるとのことだった、しかしその条件とは王女との婚約者となることだった!?
最終更新:2020-05-07 23:34:12
2912文字
会話率:71%
ファンタジーやその他もろもろについての四方山話を徒然と語ってみようと思う。
ファンタジーに魅せられて30年あまり。
ぬるヲタとして、社会人として、無駄に知識は溜め込んだので、適当に放出しようと考えている。
独自研究や聞きかじりも多数あるので
、ここで得たものは知識ではなく与太話であると思っていただきたい。
他人に語る場合は、別ルートで必ず裏取りをすること。
鵜呑みにしたことで生じる損害について、責任は負いかねる。
気楽に読み飛ばしていただきたい。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-04-10 19:50:32
4100文字
会話率:0%
城下街で衛士をしていたユーリは剣の腕と女性であるという点を見込まれ、ある日突然巫女守の騎士の後継に抜擢された。
人々と精霊との仲立ちを務める〝精霊の巫女〟は、古来より精霊の加護を受けて繁栄するグラルフェーゼ王国において国王と並んで尊ばれる存
在である。だが当代の巫女レンディットには決して公に出来ない、ある重大な秘密があった。
※恋愛要素においては女×男を主としており、ストーリー上の立ち位置においても少年がヒロイン的ポジションにありますので、苦手な方はご注意下さい。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-10-15 07:16:01
184361文字
会話率:38%
ある時代のとある国。そこで謳われる一人の美姫は、城を抜け出した。
理由はどこにでもあるありふれたこと、政略結婚から逃げ出すためだ。好きでもない人と結婚し、死ぬまで添い遂げるなんて冗談じゃない、と。
しかし錬度で衛士に敵うはずもない。す
ぐに見つかってしまう。それでもなんとか逃げ続け、姿を隠し、時には泥にまみれたりもした。
その甲斐あって、衛士を撒くことに成功する。カラカラの喉を川の水で潤し、人心地つく。
だが撒いたと思ったのは少女の気のせいだった。すぐ近くから「見つけたぞっ」と鋭い声が聞こえる。少女は咄嗟に立ち上がり、バランスを崩して川に落ちてしまう。
そこから流れ流れて──次に目を覚ましたのは……。
ハーレムと純愛の間くらいだと、自分では思っています。百合です。徹頭徹尾百合です。
あと、自分で言うのもなんですが、面白くはないです。可愛い女の子の可愛いところを見てニヤニヤする、それだけの文章の羅列です。
ご了承ください。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-10-10 12:00:00
1073164文字
会話率:50%
《レクサンドラシリーズ 2》
とある街に巨大な怪鳥が襲い来るという知らせをうけ、闇の王国ツァルガの女王の夫であり、護衛士の長でもあるファスティバルスは、大賢者から怪鳥封印の知恵を授かり、その討伐へと挑む。
だが相手は大空を自由にかける
巨大な鳥。空を飛べない人間である彼には難しい敵であったため、彼はとある相手にして協力をもうしでたのであった。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-08-29 20:54:02
9997文字
会話率:33%
新選組と御陵衛士分隊時の話です。
「エブリスタ」にも掲載しています。
最終更新:2019-08-17 01:09:32
1110文字
会話率:33%
初心者が作る異世界冒険記です。
奪われたのなら、奪い返せばいい。奴らが俺に与えた苦しみを、奴らにも。
彼女の幸せを邪魔するなら勇者だろうが、賢者だろうが、剣聖だろうが、魔王だろうが、皇帝だろうが、________たとえ神だろ
うが、絶対にユルサナイ。
かつて腕にあったはずの幸せを取り戻すため、ロイは決して止まらない。
題名変えました。いいの思いつかない。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-08-10 20:43:59
44000文字
会話率:43%
人類を脅かす導魔獣との雌雄を決する導魔戦争から十年。
未だにはびこる導魔の侵入を拒む抗魔結界の薄虹色の笠の中、人々は暮らしていた。
笠の下の国シュロンを放浪する無頼剣士コンロウは、訪れた山あいの村で大樹に吊られた傷だらけの少女ルィリを助け
出す。
しかしそれが運のつき。
国の衛士たちに取り囲まれて襲われて、からくも抜け出せば追われる羽目になってしまった。
ルィリが求めるものは"光器"。
それは衛士だけが持つべき、護国の剣。
恐るべき導魔獣から人々を守る聖なる魔剣であった。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-07-07 19:00:00
50625文字
会話率:37%
過去の過ちから、魔術が理性で導かれる時代。
魔導工学が台頭し、地に足のつかない伝説や寓話は、蛇蝎の如く厭われている。
ところが、その最たる魔術師協会の礎に名を連ねているのは、伝説そのものの魔術師。
堂々と刻まれた彼の名を隠しようもなく、協会
は「敢えて触れない」姿勢を通していた。
その魔術師が築いた城に、調査と称して各国から四人の魔術師が送り込まれた。
その実は、組織に体良く見捨てられたはみ出し者ばかり。
彼らは伝説の魔術師の城で、共に一年間を過ごすことになる。
その十年後。
不詳の軍隊が捕らえたのは、十年前に魔術師の城で起きたある事件の鍵を握る青年ゼノ。
彼を監視する衛士アリスは、護送中の襲撃のどさくさで、ゼノと手錠で繋がれてしまった。
ゼノを追う組織、魔術師の城を巡る計画、そして絡まるアリスの過去。
二人の逃走と、十年前の城の出来事が交互に展開する物語。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-06-22 08:30:23
113178文字
会話率:31%
アルファポリスHOTランキング49位という過去がある。うん。
100年前、世界的に広まった絶対主義(絶対王政)により、世界の民のほとんどが貧しく辛い生活を余儀なくされた。
そんな中、12年前に【ワース】と言う国で世界初の革命が起こり、それ
につられるように一部の国を除き、ほぼ全ての国で革命が起きた。今では革命家達が国を率いて、己が理想の世を作るため戦っている。
この世界には言い伝えがあった。
ーー強大な『エクロム』を持つ者現る時、天使から授かった『霊具』を持って、その望みを叶えんーー
《これは世界を変えたいと願う者たちの信念の物語》折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-03-18 20:14:38
99305文字
会話率:44%
皇太子殿下のお妃候補だった左大臣の娘琴子と、殿下の専属護衛である衛士の朔夜。ふたりは殿下の計らいで無事に夫婦となった。琴子は朔夜の実家で暮らしはじめ、士族の嫁としての心得や生活を教わりながら、数日おきに帰る朔夜を待つ日々を送る。一方、琴子の
抜けた皇太子殿下のお妃選びはやり直しが決まるが……。
3日に一度くらいしか一緒に過ごせない新婚夫婦が、周囲に生温かく見守られながら心を寄せ合うお話です。特に波乱はありません。
拙著『その掌の内に』の続編になります。そちらを先にお読みいただかないと分かりづらい部分があると思います。なお前作連載時には登場人物の歳を満年齢で書いておりましたが、こちらを書くにあたり算え年に改めました。ご了承ください。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-11-18 07:00:00
161091文字
会話率:55%
見習い衛士の朔夜は剣術の腕を認められ、正式な配属先が決まるのを心待ちにしていた。ある日訓練中に気を失った朔夜が目を覚ますと、そばには皇太子殿下の姿があった。
「そなたは明日よりわたしに仕えよ」
殿下のその言葉で朔夜の運命が動き出す。
拙
著『その掌の内に』の前日譚になりますが、女性はほぼ登場しません。こちらだけお読みいただいても問題ない内容になっていると思います。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-09-06 00:00:00
14438文字
会話率:60%
オイコット帝国のファラ王子は民達の間で大流行となっている『てれびげーむ』に興味津々。そんなとき、王様から将来の領主として領内を巡って旅をしてくるように言い渡される。これ幸いと思って旅の準備をする王子だったが、王子の護衛に選ばれたのは騎士団内
での評判がすこぶる悪い男、ラケルだった。ラケルは騎士のくせに髪はボサボサだし、剣も持ち歩かない変わり者で――。二人の旅は一体どうなる!? 王子は『てれびげーむ』をプレイできるのか!? この話、ツッコミはいるのか? そしてヒロインは女騎士!?電撃小説大賞一次選考落選の作者が贈る、新・冒険コメディスタート!
※カクヨムにも載せてます。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-10-14 00:08:36
31161文字
会話率:50%