今、解き明かされる聖(女)の歴史。ああそうか起源はそっちだったのか。本編が短いので、前書きの代わりに読んでくださいね~♪
最終更新:2023-09-21 22:49:55
1426文字
会話率:78%
魔法の武器を使うことができる光人、神から与えられた加護を使うことができる聖人、己の体を竜に変えることができる竜、自然の中の魔力を意図的に吸収することができる精霊。
その4種族が暮らす世界のある大国で現女王の殺害を企てた叛逆者、その名を『
紅蓮の悪魔』。その叛逆者は冤罪であり、とある事情から常に刺客を送られ、訊かれてもしらばっくれたりしながら日々を過していた。
そんな彼はとある国の聖女と出会う。運命の歯車がその時動き出した。
前作「天王の棺」(https://ncode.syosetu.com/n5605hk/)の千年前の物語です。前作を読まなくても大丈夫な内容です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-08-05 00:00:00
32533文字
会話率:60%
人の世界はそれぞれの神が管理している。その管理している神を見ている父神は、ある娘が自分の世界の人の子が弟の世界に勝手に取られて、冤罪で殺されたと嘆いてきて……。
よくある典型的な異世界転生を神の目線で考えてみた。
最終更新:2023-05-14 08:00:00
1743文字
会話率:36%
異世界より召喚された聖女(男なので聖人?)と第2皇女の恋。
最終更新:2023-03-08 12:59:57
5307文字
会話率:32%
聖女と呼ばれた聖人がいた。
本作は『カクヨム』様にも掲載しております。
最終更新:2023-02-04 22:17:21
585文字
会話率:31%
聖遺物。神々が残した奇跡の残滓、宝石よりも貴く、黄金よりも価値あるもの。迫害の一族“灰毛”の少年ウェルは、突如として顕現した聖人によって故郷を燃やされ、両親と仲間を喪った。そして、自身もまた凶刃に掛けられようとしたその時、大鎌を携えた赤髪の
聖女に助けられた。シェリーと名乗ったその女は、ウェルの首筋に刃を添えて告げる。「ここで死ぬか、共に地の果てまで巡るか」——生ける聖遺物の少年と聖遺物を狩る不良聖女の、神々をめぐる旅が幕を上げる。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-08-03 19:05:41
75156文字
会話率:55%
戦女神を信奉する西の大陸の信仰の中心地、海洋国家パルシェスト。
その王都には、女神を奉る神殿があり、そこには四世紀ぶりに聖人に選ばれた聖女が誕生していた。
王族と神殿には深いつながりがあり、聖女に選ばれたマルゴットは、王国の第一王子の
婚約者でもある。
ある日、マルゴットは第一王子ラスティオルから、冤罪をなすりつけられて婚約破棄を申し付けられる。
この暴挙に対し、マルゴットは神殿と王族との絶縁を宣言。
彼女の意向を受け、神殿を統べる大神官と、王国最大の勢力である辺境伯が暗躍を始める。
グレイスター辺境伯アレクセイは、代々の当主に与えられるとある「呪い」から一族を解放したいと望んでいた。
また彼はマルゴットに密やかな思いを馳せる男性でもあった。
自領に聖女と神殿の機能全てを受け入れ、聖教国を立ち上げたアレクセイとマルゴット。
アレクセイは募る想いを彼女に告げるものの、その願いが叶うまで半年を必要とした。
そして、アレクセイは聖人を支える杖、聖杖の称号を賜ることになる――。
過去に掲載した作品の、連作短編です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-07-29 15:37:24
82462文字
会話率:34%
「わたくしはここに宣言いたします。神の名の下に、このマリアンヌ・フェルミナスに与えられていた聖女の称号を剥奪することを」
この世界には昔から聖女というものが在った。
それはただ聖人の女性版というわけでもなく、魔女と対を成すものでも、ま
してやただの聖なる人の母でもなければ癒しを与えるだけの治癒師でもない。
世界の危機に現れるという救世主。
過去、何度も世界を救ったと言われる伝説の少女。
彼女こそ女神の生まれ変わりに違いないと、そう人々から目されたそんな女性。
それが、「聖女」と呼ばれていた存在だった。
皇太子の婚約者でありながら、姉クラウディアにもジーク皇太子にも疎まれた結果、聖女マリアンヌは正教会より聖女位を剥奪され追放された。
喉を潰され魔力を封じられ断罪の場に晒されたマリアンヌ。
そのまま野獣の森に捨てられますが……
野獣に襲われてすんでのところでその魔力を解放した聖女マリアンヌ。
そこで出会ったマキナという少年が実は魔王の生まれ変わりである事を知ります。
神は、欲に塗れた人には恐怖を持って相対す、そういう考えから魔王の復活を目論んでいました。
それに対して異議を唱える聖女マリアンヌ。
なんとかマキナが魔王として覚醒してしまう事を阻止しようとします。
聖都を離れ生活する2人でしたが、マキナが彼女に依存しすぎている事を問題視するマリアンヌ。
それをなんとかする為に、魔物退治のパーティーに参加することに。
自分が人の役にたてば、周りの人から認めてもらえる。
マキナにはそういった経験が必要だとの思いから無理矢理彼を参加させますが。
※以前書いた転生聖女の焼き直しです。短期集中連載としてちゃんとしたエンディングまで書き切ります。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-04-27 20:08:45
40971文字
会話率:23%
この世界には昔から聖女というものが在った。
それはただ聖人の女性版というわけでもなく、魔女と対を成すものでも、ましてやただの聖なる人の母でもなければ癒しを与えるだけの治癒師でもない。
世界の危機に現れるという救世主。
過去、何度も世界を
救ったと言われる伝説の少女。
彼女こそ女神の生まれ変わりに違いないと、そう人々から目されたそんな女性。
それが、「聖女」と呼ばれていた存在だった。
皇太子の婚約者でありながら、姉クラウディアにもジーク皇太子にも疎まれた結果、聖女マリアンヌは正教会より聖女位を剥奪され追放された。
喉を潰され魔力を封じられ断罪の場に晒されたマリアンヌ。
そのまま野獣の森に捨てられますが……折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-09-05 19:13:28
3289文字
会話率:10%
『金貨を拾ったら、持ち主に返しなさい』
それは正しい教えなのだろう。しかし、それは千載一遇のチャンスを逃しているとも取れる。その金貨一つでなにかを変えられるかもしれない。
金貨は何に言い換えても良い。剣でも本でも、もちろん他者の人生だって
。
公爵家の令息、アベル・セオリュクス。
戦場で死んだ筈の一兵卒の俺は、その男の容姿で聖女に蘇生させられた。
可愛い婚約者(聖女)。高い体のスペック。約束される立場と将来。
このまま嘘を吐き続けても良いんじゃね?
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-03-26 07:00:00
8158文字
会話率:19%
『聖女転生物語』の1000Pt達成記念も兼ねた短編です。
番外編『英雄・カルヴァン・タイターの日常』より少し後のお話で、『紅い瞳の奴隷騎士は、少女のために命を捧ぐ』の後日談でもあります。
『聖女~』既読、『紅い瞳の~』既読→何の問題もあり
ません。以下を読み飛ばし、本編からどうぞ。
『聖女~』既読、『紅い瞳の~』未読→最終話付近の内容がチラッと出て来るので、ネタバレ絶対許さないマンは『紅い瞳の~』を読むことを推奨。まぁ大丈夫!っていう方はこのままどうぞ。
『聖女~』未読、『紅い瞳の~』既読→以下の注意書きにさらっと目を通せば、話の理解自体は可能です。ロロとミレニアのその後だけが知りたい!という方はどうぞ。でも、過去作を読むと、よりキャラや小ネタのわかりみが深いですよ!
※注意書き※
時代背景
神の化身が建国した”クルサール王国”の、王都歴593年。唯一神エルムを信仰するエルム教が支配する大陸一の国家では、時折初代王クルサールと同じく、身体に光る”聖印”が浮かぶ者が生まれ、”聖女”あるいは”聖人”と呼ばれて神の化身と崇められていた。
登場人物
イリッツァ・オーム(16歳)
→”聖印”が瞳に浮かぶ、聖人リツィードの死後十五年ぶりに現れた聖女。リツィードの生まれ変わり。敬虔なエルム教徒で、リツィード時代に徹底的に親から聖人としての教育を施されたため、個の願望を持つことなく民のために己の全てを擲つことを最大の美徳と考えている。色々あって、カルヴァンと婚約中。
カルヴァン・タイター(31歳)
→王国騎士団長。リツィードの死後、王国を魔物から守り続けた英雄。1年前の帝国との戦争で総大将を務め、評判はさらに鰻登りだが、当時15歳のイリッツァとの婚約を発表し、所構わず溺愛する姿から、幼女趣味疑惑をまことしやかに囁かれる。16年前に死んだリツィードの幼馴染であり親友。父は王国出身だが、母はファムーラの出身。王国民の癖に神を一切信じていない特殊な男。
リツィード・ガエル(既に死亡。享年十五歳)
→イリッツァの前世。闇の魔法使いの策略で火刑に処されるも、操られた国民を許し、国家を救った”稀代の聖人”。火刑に処されるまでは両親の意向で、己が”聖人”であることを隠して生きていた。正体を隠していたころは兵団に所属し、大陸最強の剣士として名を馳せていた。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-01-23 16:06:50
9594文字
会話率:54%
唯一神"エルム"を信仰する宗教国家・クルサール。聖女と王国騎士団長の息子リツィード・ガエルは、無実の罪により宗教裁判にかけられ、磔にされて火刑に処される。王国最強の剣士として名をはせていた彼は、実は、母と同じ"
;聖人"であった。彼の無実は死とともに晴らされ、国民全員が彼の痛ましい死を悼み続けて十五年――何の因果か、可憐な美少女に転生したリツィードは、目に見える人々の幸せを守り、神の教えを説きながら、前世で残した未練を抱いて生きていた。
もう一度だけ、親友に会いたい――そう願って転生したのに、親友はリツィードの死後大出世して国家の英雄となり、雲の上の立場になっていた。
偶然の再会など絶望的。奇跡が起きて会えたところで、性別も年齢も見た目も変わってしまった以上、何も期待できない…そう思っていたのに、運命の歯車は数奇な巡り合わせで動き始める。
この出会いは、神の奇跡か、神罰か。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-03-13 00:00:00
578364文字
会話率:49%
「アイカル・カラベッタ。私はお前との婚約を破棄する。“呪われた聖女”と結婚なんて、まっぴらごめんだからな。」
ルドウィッチ王国の、聖女・聖人の血筋であるカラベッタ家の長女アイカル。
彼女は『浄化』のスキルを持つ家系で、『不浄』のスキル持ち
として生まれてしまった。
その力は、人間の病気やケガを、治すどころか悪化させてしまう。
そのため、100年ぶりの“忌み子”と言われ、生まれたときから嫌われていた。
反対に、妹のクヨジアは、歴代最強クラスの『浄化』スキルを持っている。
デキる妹に婚約者を取られ、「お前がいると不愉快だ」と国外追放までされてしまった。
さらには醜い見た目で有名な、ゴブリンと強制的に結婚させられる。
嫁ぎ先は、ゴブリン伯爵と呼ばれるモンスターの屋敷。
旦那様は、やっぱりひどい見た目だった。
しかし、不器用ながらも優しいゴブリン伯爵に、アイカルは心惹かれていく。
やがて、ゴブリンたちが体を痒そうにしているのを見て、彼女はあることを思い出す。
人間の病気は治せなくても、モンスターの病気なら治せたことを。
「もしかして、ゴブリンたちは皮膚の病気じゃないのかしら?」
あっという間に治っていく、彼らの肌。
ゴブリンたちの真の姿は、ものすごい美男美女だった!
アイカルの『不浄』スキルは、モンスターには絶大な効力があったのだ!
一方で、ルドウィッチ王国に、エルフの国から国賓が訪れた。
宴でエルフ姫が持病の発作を起こしてしまい、クヨジアが治療する。
しかし実は、『浄化』スキルはモンスターには有害で、姫は危篤状態になってしまった。
責任を取るため、クヨジアたちには死刑が宣告される。
アイカルの元に、助けを求める手紙が届いたが……。
※カクヨムにも掲載中です折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-12-05 15:37:29
9875文字
会話率:37%
ひとり部屋に閉じこもり数十年。
孤独に生きてきた主人公は、今臨終の時を迎えようとしていた。
長い孤独を耐え切って聖人として。
そこへ若い男性の神様が現れて?
異世界転生?
異世界召還?
望んでません!
変身願望なんてないんだからね!
自
サイト、pixivでも投稿予定です。
ここが一番乗りなので、未定な書き方ですみません。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-10-15 20:12:33
7085文字
会話率:30%
心優しき少女ハンナは、日々の行いを神の使いである天使に認められ聖女に任命されました。ハンナは天使によって与えられた力を使い、より多くの人々を助ける旅に出ることにしました。
最終更新:2021-07-18 20:49:58
36169文字
会話率:39%
神に選ばれた一組の男女は、聖人様と聖女様と呼ばれ、生涯を王宮で過ごし次の王を育む使命がある。
王の両親となる聖人様と聖女様が選ばれる成人の日、その日に響いたのは絶叫だった。
最終更新:2021-06-11 14:12:42
4296文字
会話率:35%
そこは、生きとし生けるもの全てが魔力を宿し、その魔力量で寿命が決まる世界。 剣と魔法と夢が詰まった世界に生まれたカトレア。ファンタジーの世界だよ。二次元だよ。と、喜ぶ彼女は実は前世の記憶を持っている。美男美女の両親に将来有望(容姿的な意味
も含め)な兄弟姉妹(きょうだい)。才能豊かな家系に生を受けたカトレア。 前世は日本の女子高生をしていた少女が「異世界転生のご都合主義万歳!」と狂喜乱舞しながら第二の人生を謳歌するお話。***「異世界転生」一度書いてみたかったのです。別作品『クレアルージュ』と同じ世界観ですが、単品でもお楽しみいただけるように書くつもりです。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-05-16 07:00:00
171389文字
会話率:35%
◆ 1行あらすじ
「ざまぁ回避」に奔走しているだけの悪役令嬢・アンリエッタが、勘違いから勇者パーティの面々にめちゃくちゃ尊敬されつつ周囲の人たちを幸せにしていく話
◆ 真面目なあらすじ
杏子が目を覚ますと、目の前には土下座で謝罪を繰り
返す少女がいた。
彼女を責めるように取り囲むのは、勇者・魔女っ子・騎士というファンタジー感あふれる面々。杏子は自らが異世界に転生してしまったことを悟る。
「平民の分際で、貴族に怪我をさせてただで済むと思ってるの?」
「ごめんなさい、ごめんなさい!」
見習い聖女を虐げる勇者パーティーの面々。
そんな光景を見て杏子は思い出す――ここが前世で読んだウェブ小説であることを。
自分が「もう遅い!」とざまぁされ、最期はモンスターにバリバリと喰われてしまう悪役令嬢とでも言うべきキャラクターでることを。
「未来の大聖女様が、頭なんて下げるもんじゃないわ」
「あなたは勇者パーティーの一員。胸を張って過ごせば良い」
待ち受ける破滅を回避するため。
杏子は、聖女のヒロインちゃんを徹底的にヨイショすることに決めるのだが――
「私なんかのことを、そこまで気遣って下さるなんて!」
「え、ええっとそれは……」
「尊敬してます、お姉さま!!」
「ち、ちょっと待って?」
「お姉さまは全ての未来を見通す【預言者】の生まれ変わりなのですね!!!」
「違うからね!?」
なにをしてもヒロインこと聖女ちゃんは尊敬を深めるばかり。
どうしてこうなった!?
※ 他のサイトにも投稿しています折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-12-28 13:29:56
40138文字
会話率:24%
俺の幼馴染みは聖女なんかじゃない。
そんな彼女が何故、聖女と呼ばれるようになったのか。
それは彼女が誰かの真似をしていたから。
彼女は聖女だと気付いた彼は彼女にある一言を言う。
気になった方はお読み下さい。
この作品はなろうラジオ大賞2の参
加作品です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-12-19 06:10:03
1000文字
会話率:73%
品行方正。容姿端麗。才色兼備。
聖人君子な聖女様。
そんな彼女にも裏があった。
それは、完全犯罪を目論む悪の首領だった………。
最終更新:2020-12-04 15:45:17
984文字
会話率:24%
雨の子どもと呼ばれた聖女、聖人は、荒れ果てた土地に降り立ち、恵みと実りをもたらした。しかし、長い刻の間にその意味を失い迫害されてしまった。
そのため今代の聖女は役立たずとして、森へと捨てられてしまった。
捨てる神あれば拾う神あり。
拾われた雨の子どもと、砂漠に飲まれた国の話。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-09-09 00:00:00
23518文字
会話率:57%
聖人の儀式の日、アトリエの好きな人が聖女のスキルを授かる。俺も箱庭のスキルを授かるがそのスキルは知られていない。
そして聖女の彼女に結婚してくれと頼むと...
最終更新:2020-05-18 07:00:00
2616文字
会話率:48%