この世には科学では解明できない、不思議な能力を持った人や、不思議な事象がある。
そんな不思議を操る人々が、いつからか異能者と呼ばれるようになった。
異能者の存在は、世間一般では知られていないが、時として犯罪やトラブルを起こすことがあった
。
そんな事件を専門とする、如月探偵事務局が、様々な事件に挑む。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-01-26 20:20:00
529359文字
会話率:47%
僕は小学5年生のころから、幼なじみの姫琉(僕は『姫』と呼んでいる)と一緒にマンガをつくっている。
僕が小説を書いて、姫がマンガにする。
中学にあがってから始めた同人活動は今年で4年目。イベント合わせの〆切りに追われながらも、創作活動を楽し
んでいた。
だけど僕は最近、物語づくりのことで悩んでいた。
そのことは創作仲間である姫にも言えない。なにせその悩みというのは、自分が書いた物語の中に入ることができるという不思議な能力に関することだから、誰かに話すなんてできないのだ。
――――――
僕はどうして物語をつくるのか?
すべての創作者と、物語を愛する人に送る、
青春創作ファンタジーです!
――――――
※1・2話は2日連続での公開ですが、3話以降は毎週木曜の更新となります。
【重複投稿】
こちらの作品は、『カクヨム』でも公開しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-01-16 19:00:00
29346文字
会話率:33%
天原 翔太(あまはら しょうた)は、平凡なシステムエンジニアとして、漠然とした日々を送っていた。しかし、真夜中のコンビニ帰り、異様な霧に包まれた瞬間、彼の人生は一変する。目を覚ますとそこは、中世のような異世界の街だった。異邦人としてこの世界
に迷い込んだショウタは、言葉も通じず、不安に苛まれる中、凛々しい女性騎士エルナと出会う。
街を覆う不気味な霧は、ただの自然現象ではなく、魔物を呼び寄せる異常な力を持っていた。ショウタは自身に霧を「予知」する不思議な能力があることに気づき、街の危機を未然に防ぐ役目を任される。しかし、その能力が霧そのものを強め、災厄を引き寄せているのではないかという疑念が広がり、彼は葛藤する。
「自分はこの街を守れるのか?それとも、さらなる災厄を呼び込むだけなのか?」折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-01-10 13:00:00
14468文字
会話率:47%
《あらすじ》
そこは子供だけしかいない子供の島。そこにいる十二歳くらいの子供達はみな元は大人だった。
主人公のリールという十八歳くらいの女の子には大人を子供の姿にする能力、不老、不死、そして強い共感能力などがある。リールがそんな不思議
な能力を持っているのは、メサィアという現人神の分身であるからだ。そのためリールはメサィアという「少年」と酷似した外見を持つ。
なぜリールは大人を子供の姿にする計画を立てたのか。この島は何のためにあるのか。黒髪黒目のイランは、同じ島の住人であるラウスの依頼で、そのリールの秘密を追う事になる。
その中で語られるのは、子供達の過去。家族を失くした子、帰る場所がない子。過去の記憶に苦しむその子達はリールとの出会いでこの島に来る事になり、島の生活の中でいつしか心が救われていく。
まるで本当にメサィア(救世主)のように子供達に手を差し伸べてきたリール。しかしその実、メサィアの分身として生きなければいけないリールにも苦悩と葛藤があった。
そんなリールに強い想いを寄せる子供達の愛憎劇も繰り広げられる中で、当のリールは忽然と消えた。代わりにメサィアという「少年」が、リールとして子供達の前に現れる。
主人公はメサィアの分身であるという自身の存在から自己を確立させるため、そして消滅を願うメサィアの心を救うため、命を懸けた。
不思議な力を持つ主人公リールの秘密を、子供達の視点から追う群像劇。
1ページ2500字以内(空白・改行除く)。本文全208ページ。毎日更新。
※この物語はフィクションです。実在の人物、団体、地名、事件などとは一切関係ありません。特にキャラクターの名前を地名から取っていたりするのですが、響きが気に入っただけで、その場所とキャラクターは何の関連性もありません。
※飲酒、喫煙シーンがありますが、実年齢ニ十歳以上と設定したキャラクターのみです。この物語は、法律・法令に反する行為を推奨するものではありません。
※お子様向けではありません。性的表現、差別用語が出てきますので、閲覧ご注意ください。
この作品は、カクヨム、ノベルアップ+にも投稿しています。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-12-23 09:28:50
507174文字
会話率:56%
「ここじゃないどこかに行けますように」
毎日のように家の近所にある高神神社でそう願い事をする少女、ひなはわずか9歳にして不遇な人生を送っていた。
彼女が生まれてすぐに行方を眩ませた母と、その母を探して世界中を飛び回る父。
両親はただの一度も
、ひなに連絡を寄こしたことが無かった。
そしてそのひなを預かることになった父の両親は、ひなが5歳になる頃から彼女を疎ましく思うようになっていた。
ひなには人には見えない物が視える、不思議な能力があった。それもただの幽霊と言う類ではなくいわば妖怪と呼ばれるものだった。
成長するにしたがってハッキリとその存在を視れるようになったことで、次第に友人や祖父母から気味悪がられるようになり、やがて孤立してしまう。
家に帰っても学校に行っても、誰も自分の傍にいてくれる人がいない事で、ひなは「ここじゃないどこかに行けますように」と神社で願うようになった。
「ここじゃない場所って言っても、施設には行きたくない。だって……どうせ施設に行ったってひなが色んなものが視えるって分かったら、結局みんな気味悪がって離れてっちゃうんだもん。だったら、一人の方がいい……」
だが、今の生活をしていればいずれ行政の人間が情報を聞きつけ、施設に入れるために連れに来るに違いない。
それが今のひなには一番怖い事だった。
そんなある日の夜、通い続けていた神社に不思議な光が下りた事を見かけた。そしてその夜に突如訪ねてきた警察に恐怖を覚えた。
施設に連れて行かれちゃう。
ひなは暗い夜道を危険だと分かっていながら、家から飛び出して神社への道を急いだ。
神社に辿り着いたひなの目に映ったのは、頭から二つの角を生やし、金色とも黄緑ともつかない肩までの髪と、尻尾のように長い朱色に染まった髪を持った一人の男性だった。
「お願い、ここじゃないどこかに連れてって」
彼は自分をどこかへ連れて行ってくれると確信したひなはそう願い出た。
神獣でもある麒麟と彼の神使でもある八咫烏、そしてひなの物語。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-12-15 16:10:51
138621文字
会話率:43%
心の声が聞こえる不思議な能力を持つ主人公・僕。
彼の「心」はルームメイトのように寄り添い、時に厳しく、時に優しく、彼の内面を見つめ直させてくれる存在だった。
仕事で失敗し、自信を失いかけた涼介は、彼女との対話を通じて少しずつ変わり始める。
これは、一人と一つの心が成長し、未来へと歩む物語。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-12-07 20:30:00
919文字
会話率:24%
両親を亡くし、育ての親のレナおばさん(レナート)と一緒に暮らす、ちょっと不思議な能力を持つ男の子・マイク。彼は薬草とそれ以外を見分ける能力を持っていた。その能力が次第に変化して様々な問題に巻き込まれる。少年から青年に、大人となる一歩を踏み出
す。葛藤や問題を克服していく成長物語です。両親の死の真相。マイクの能力は一体どんなものなのか。彼の出生の秘密とは?盛り沢山積み込んでお届けします。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-12-07 10:00:00
7839文字
会話率:27%
いつの間にか真っ暗闇の中にいた、故人の男性。気が付けば、なんとなんと赤ちゃんになっていた。
戸惑いながらもなんだかんだと順応し、セカンドライフは遠慮しない!
しかも不思議な能力あって、内心ワクワク、ドッキドキ!
そんな自分に正直な主人公の特
別な物語です。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-12-03 07:00:00
885文字
会話率:41%
幸魂高校一年生で生徒会役員の森崎みもりのクラスに、不良の男子生徒、秋山千晶が転校してくる。
文化祭まであと二週間、という時期にやってきた千晶はみもりに「俺は、運命を操ってしまえる」と話す。
不思議な能力を持った先輩や、明らかになる千晶の
発言の意味に振り回されながら、クラス企画の劇、文化祭全体の運営と大忙しのみもりは、果たして無事に文化祭を終えることができるのか。
「運命を操る力なんて、誰にだってありますわ。だって、何かを選ぶ、とは、そういうことでしょう?」
そしてみもりは出会う。『運命操作』の能力に――。
文化祭ラブコメディ(予定)です。
第34話までが本編、それ以降は番外編となります。
※本作は『確率を操るのは』の続編です。一部、前作のネタバレが含まれる可能性がありますが、本作からでもお楽しみいただけます。前作もご一読いただけると幸いです。
※番外編?な『真実を操るのは』が完結しました。よろしければそちらも是非。
※本作は私の個人サイト、『安藤真司の部屋』に重複投稿しております。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-12-02 22:11:59
360419文字
会話率:34%
「悪霊の実」と呼ばれる不思議な果実があった。それを食べた人間は、実に封じ込まれた不思議な能力を授かるのだ。
俺はダフィー。山賊王になる男だ。
ある日、ふとしたことで手に入れた悪霊の実を食べてしまった。その身に封じられていたのは「ガムガム
」という体がガムのように伸びる能力だった。
俺は訓練の結果、手足を自由に伸縮させてパンチやキックを放てるようになった。これで敵をなぎ倒してやる!
しかし、物事は俺の期待通りには進まなかった――。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-12-02 17:09:51
1840文字
会話率:47%
『密着するほど遠のいてしまう? イチャラブへたくそ恋愛コメディ』
石冷先輩の事が好き好きちゅっちゅ。
いつもベッタリな密着系後輩りとちゃん。
不埒なからかい悪行三昧。やりたい放題なんのその。
振り回される石冷君も、実はりとちゃん
の事が大好き。
だけど非モテな人生を送ってきたせいで、いっつも本気にされません。
そんな事は知ってか知らずか……いや知っているんです。
実はりとちゃんには、石冷先輩の心が読める不思議な力があったのです。
互いの距離はあと一歩。誰が見たって両想い。
なのに全然うまくいかない。
なぜってそれは……
同じく石冷君が大好きな、相棒系上司の柚香さん。
恋のライバルである柚香さんには、りとちゃんの心が読める不思議な能力があるのです。
果たして結ばれる日は来るのでしょうか?
そして、心が読める能力とは一体……
不憫かわいい後輩りとちゃんと、不器用かわいい上司柚香さんの恋愛奮闘記です。
※最後の最後ラスト1話で、ドン引きレベルの衝撃の真相が明らかになります。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-12-01 18:00:00
23263文字
会話率:39%
おばあちゃんが言ってた。家の近所にある神社は大切な神様を祀っているものだから参拝が必要だって。でも、私の他に参拝している人なんてほとんど見たことがない……。それでも毎日学校に行く前には参拝をしていた。そんなある日、参拝を終えた私の目の前に
映るのは寂れたお社。そして、寂れた光景が広がっていた。ビルも車も無くなってしまった世界。一体、ここは!?そこで出会う神様たちは、どうやらちょっと不思議な能力を持っているみたい。でも、ちっちゃな双子が言うには私にも不思議な能力を持っているらしくて、私も揃わないとこの世は滅びてしまうのだとか……私、魔法なんて使えないのだけれど……。出会う神様たちはどれもこれもがイケメンばかり。ちょっと性格に難がある人もいるけれど行動を共にし、世界を平穏へと導くために私たちの冒険がはじまろうとしていた!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-11-30 09:31:14
152824文字
会話率:59%
不死者として異世界に招かれた主人公 佐藤イツキ。不思議な能力に振り回されながら、不死を御し過去を変え、混乱と激動の戦いに身を投じる。全ては望む未来を手に入れるため。
全3章
最終更新:2024-11-28 10:27:51
37455文字
会話率:39%
現代社会のストレスに疲弊した一人の男性が、現代とファンタジーの世界を行き来する不思議な能力を持つ。ファンタジー世界での平和な生活に癒しを見出した彼は、次第に現実世界とのギャップに苦しみ、最終的に会社を辞めてファンタジー世界の仲間たちと未知な
る世界を探求する旅に出る。
彼は、現代社会の閉塞感を抜け出し、新しい世界で自分を見つけることの大切さを説く。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-11-15 00:26:07
673文字
会話率:0%
不思議な能力?を持った高校1年生の春風くんは、突拍子もないマイペース。そして、そんな春風くんに引き寄せられ、事件に巻き込まれていく残念な同級生たち。しかし、彼らの犠牲によって、思いがけない出会いや繋がりがあったり、なかったり?な物語。一応、
ホラーですが…まったりなホラーなので、苦手な方もご安心下さい。ゆったりした気分で、時々笑えます。たぶん。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-11-10 13:19:24
40209文字
会話率:56%
何不自由なく過ごしてきた少女イブキ・ナガト。
16歳の時、科学者の両親が突然行方不明になると同時に、『重力』を自在に操れる不思議な能力が発現した。
突然孤独の身となったイブキは、人工知能を搭載した自立型移動端末機『アルフレッド』と出会う。
アルフレッドはイブキの両親が秘密裏に開発していたAIロボットだった。
アルフレッドと共に、両親が消えた謎を解明していく近未来SFファンタジー折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-11-04 17:23:39
119032文字
会話率:46%
何年か前に書いた某奇妙な冒険のパロディです。
魚のボラ太郎がとある不思議な能力『魚ンド』を身につけて、モハメド・フグドゥルや、ジョセフ・カワハギスター達とともに、地中海にいる悪の帝王シャチオ・ブランドーを倒しに行くという話です。飽きたので未
完。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-10-27 03:20:30
2974文字
会話率:54%
受験生の主人公、琉(りゅう)は受験の時に泊まった怪しげな宿、『ならざる荘』が気がかりだった。
晴れて大学に入学した琉だったが、その大学にはなぜか『ならざる荘』の女将さんが。大学教授としての顔も持つ女将さんに、研究を手伝うように頼まれた琉
だったが、琉には不思議な能力が備わってしまっていたことが明かされる。
人外の力を得てしまった流は、その力を使いながら、『ならざる荘』で少し不思議な日常を過ごしていくことになる。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-09-19 18:00:00
7624文字
会話率:44%
平凡な生活を送っていた高校生の山田御幸はある日不思議な能力を持った女子の存在を知る。
自分には到底関係がない話だと思っていた山田だったが、急に電機が体をむしばむような感覚に
襲われてーーーーーー
意図せずたくさんの出来事に巻き込まれてし
まう!
学園異能力バトル開幕!
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-09-19 01:40:33
10178文字
会話率:38%
魔力至上主義のコリンズ伯爵家に生まれた、魔力をほとんど持たない落ちこぼれ令嬢、レベッカ・コリンズは、一家の恥として家族から虐げられ、社交界からも嫌厭されている。そんな彼女には、じつは「動物と会話できる」という不思議な能力があった。 不条理
に慣れ、幸せを掴むことを諦めてしまっていた令嬢が、猫とお喋りしたり、王子様と仲良くなったり、意図せず才能を開花させたりするお話。 ▶︎こちらは連載版です。短編版を加筆・修正したものとなっております。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-08-24 22:00:00
77499文字
会話率:46%
魔力至上主義のコリンズ伯爵家に生まれた、魔力をほとんど持たない落ちこぼれ令嬢、レベッカ・コリンズは、一家の恥として家族から虐げられ、社交界からも嫌厭されている。そんな彼女には、じつは「動物と会話できる」という不思議な能力があった。
不条
理に慣れ、幸せを掴むことを諦めてしまっていた令嬢が、猫とお喋りしたり、王子様と仲良くなったり、意図せず才能を開花させたりするお話。ハッピーエンドです。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-05-22 08:00:00
34060文字
会話率:41%