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最終更新:2022-07-17 02:23:16
228文字
会話率:0%
西暦2019年6月21日、社畜教師・棚瀬敬寛は死んだ。
その死を不憫に思った【物語の管理者】は、棚瀬にとある能力を与え、能力者が暮らす異世界へと転移させる。
「次こそは、ホワイト企業に勤めて、休日はアウトドアに出かけるような人生を送る」と意
気込む棚瀬であったが、転移早々【とある男】に目を付けられて【帝国公安局特殊処分執行課】に勤めることに…。
転移先でも晴れて社畜となってしまった棚瀬。しかし、ただの社畜ではなく、転移世界最強の社畜で…。
執行官として様々な事件に出会い、執行対象者を殺し、仲間の死を経験するうちに、上司である公安局や転移先世界の為政者たちに疑問を抱くようになり…。
社畜(最強の能力者)は、2度目の人生でついに上司(帝国)に歯向かうのか、はたまた……。
【帝国公安局特殊処分執行課執行】
・能力者と非能力者が共に生きる〈神聖紅河帝国〉では、出生時における〈能力検診・登録〉が義務付け
られている。
目的:➀能力者を把握し、様々な局面で帝国のために効率的に活かすため。
➁近年増えつつある能力を用いた犯罪を防止するため。
・➁のために、犯罪やテロの現行犯である〈能力者〉に加えて、データベースに登録されていない疑いが
ある〈能力者〉には、速やかな死刑執行がなされる。
―――その刑の執行を担う能力集団が、『帝国公安局特殊処分執行課』の職員たちである。
どうぞよろしくお願いいたします<(_ _)>
加々地ごはん折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-06-20 00:42:02
1785文字
会話率:45%
注記1:全体としての物語としては結末に限りなく近い部分を一部切り出して文書化してみました。起承転結の順序に読みたい方はバック推奨。(その内、気が向いたら前の方とか書くかも知れません。)
注記2:ガールズラブかつ残酷な描写ありで、相当きつめの
表現をしてますので、苦手な方はバック推奨。(一応ガイドラインに目を通し、18禁ほどではないと判断していますが、注意受けたら18禁に変更して再投稿します。)
注記3:文章が綺麗でないのは仕様です。文章稚拙なのはその内、治します。
世界を救済した英雄達が徐々にそれぞれの日常に収まる中、彼の英雄だけはこの世界に居場所が無く、旅に出ようとしていた。しかしその旅に出立する前に、身体が死にかけていた。そのため、英雄の一人である魔法使いが彼の英雄に最後の治療をする事と為る。
人名:
魔法使い(メインヒロイン)
女の子の魔法使い。彼の英雄に一目惚れした。彼の英雄につきまとい、セクハラすることが生き甲斐の変態。一方で彼の英雄が死にかけた際には医療の知識で命を助ける等の行動の蓄積により、彼の英雄からの信頼は得ている。女好き、男性恐怖症(言い寄られると自動的に手が出る)という優等生。20代後半。
彼の英雄
名前が残っていない女の子の英雄。魔法使いとしての能力が高く、チート系の魔法の行使が可能。ただしよく死にかけるし、たまに死ぬ。剣の扱いも上手く、魔法で八本の小刀を同時に操作する「八刀」の使い手。基本近接攻撃は何でも出来る。恋愛は男女問わず苦手(というより理解できない)。人格が複数存在する。20代前半(?)。
統合人格:普段の彼の英雄(の理性)。基本的に魔法使いに友好的。
魔法使い人格:知識を参照する際に使用する彼の英雄の分離自我。脳内データベース管理者。
???:正体不明の彼の英雄の人格。魔法使いに敵意を持つ。
王女様
英雄として自身の王国の救国を成し遂げた王女様。
彼の英雄の弟子(騎士)
彼の英雄に付き従っていたとされる男性の騎士。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-12-06 00:00:00
68009文字
会話率:45%
45年前、医療にコンピューターを活用しようと挑戦した仲間たちの話。それは、地方都市から始まった、無謀な大きな挑戦。しかし現在、当たり前の様に医療用のデータベースが、活用されてる。新しい挑戦に情熱を持った医師と関係者達が、10年をかけ挑戦。当
時の最先端技術を駆使してIBM、マッキントッシュを使い次々と実験を重ねた。当時の関係者は、転勤したり先生は、開業、病院の院長になり散らばった。この話は、実話に基づき、筆者も挑戦者の仲間の一人だった。ご覧ください。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-10-24 12:00:00
86173文字
会話率:2%
これは、これまでに小説、漫画、映画、ドラマ、その他記事などに登場した「架空の作家(主に小説家)」を、文学資源として利用できないかと(←言い訳)個人で蒐集しているデータベースです。
とくに意味はないですが……いえ! これから「架空の作家」の
名前を考える人には、何かの参考に……なるかもしれないようなきがしないでもない、そんな気がしてならないんだ!(大義名分)
……というわけで、「なんで○○が載ってないんだよ!!」などありましたら、お教えいただけると嬉しいです!(コンプリートを目指すスタイル)。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-07-04 12:06:11
160900文字
会話率:2%
言能。
それは、全てに対して叩きつけられる、理不尽。
生も死も、理も秩序も、存在も虚構も、世界さえも、この一言の前には全て、意味を成さない。
無抵抗のままに、何もかもを捻じ曲げ、実現させる、暴虐の言葉。
これこそ正に、言葉の力――
*
初めまして。そうでない方はお久しぶりです。萩原稀有と申します。
「言葉の使い方で戦ってみたい!」
と言う発想から書いた作品です。基本的に、短編が幾つかあるような短編集形式で進めることを考えています。
更新は気まぐれです。短編一つ出来次第、分割して毎日投稿していくと思います。
もし面白いと感じましたら、星五評価、ブックマークしてくださると幸いです。
それでは皆さんが、またこの稚拙な文を傍に、しばしの空想に浸れますことを。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-06-07 05:00:00
15300文字
会話率:52%
愛華がPCを見ながら「CHINPOが長すぎる」と謎の発言を発し、話を聞いてみることに。
どうもMySQLの問題で悩んでいるそう。
謎の現象に振り回される中、AV部部長の真琴が登場し、提示した解決策とは?
最終更新:2021-05-29 16:19:30
1039文字
会話率:49%
年の瀬も迫りクリスマス会の準備をするAV部に、ケーキ屋でバイトしてる愛華が入ってくるなりメンバーに相談を持ち掛けてきた。
その相談内容とはMySQLに関することだった。
最終更新:2017-12-24 01:07:28
1442文字
会話率:48%
西暦2000年台後半、人間らしさを追求した革新的なAI技術の開発に端を発するAIバブルによって日本は空前の好景気に沸いていた。しかし一方コンピュータ関係の仕事とそれ以外の仕事の所得差が広がり、富裕層と貧困層の経済格差が深刻な段階まで顕在化
していた。
現実における成功のほとんどを富裕層に占領され、現実世界で生きることへの希望をなくした貧困層の若者達は、五感全てで没入できるVRを使い電脳世界に入り浸っていた。とりわけ人気なのは強化装甲アバター「ヴァーチャロイド」同士で戦う「スターダスト・オンライン」というシューティングゲームであり、世界中で三億人ものプレーヤー達が鎬を削り、仮初めの生を実感していた。
主人公、レン・シラヌイはある日、「スターダスト・オンライン」での敗戦の憂さを晴らすため仲間達と共に世界的大企業のデータベースに侵入し盗みを働こうとするが、そこで風変わりな美少女との出逢いを果たす。
イヴと名乗るその少女との出逢いが、レンの日常を破壊し、運命を一変させるのだった。
※ノベルアップ様でも投稿中折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-02-04 23:00:00
167484文字
会話率:54%
冒険者に付き添い、ダンジョン内のあらゆる物事を記録して、データベースを作る記録人の仕事をしていたレイズは、ある日突然ギルドを解雇させられてしまう。
集めた情報をギルドの為ではなく、人助けのために使おうと考えたレイズは、冒険者としてダンジ
ョンに挑んでいく。そうして得た新たな情報を、冒険者に売る情報屋商売として成立させて、一獲千金を目指すのだが―――
一方、貴重な情報源を手放してしまったギルドは徐々に不利益を被り始め、その影響は街の他業種ギルドや、王国軍までも巻き込んで破滅していくことに……折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-12-30 23:39:50
297071文字
会話率:49%
異世界には魔物がいるべきだ。魔物は人を脅かすべきだ。人は怯え、あまりにあっけない仲間の死に泣き、残った者は激しく怒り、剣を掲げるのだ。それこそが美しい世界。
陰湿な敵意は醜い。剣に訴えろ。そういう世界の方が俺は好きだ。だからまずは流血を描
く。全ての敵意と悪意、その始まりの死を。
※ステータス描写を多用します。
※バトルはダイス式です。
※バトルがダイス式でない回もありますが、後者はその時点ではステータスを開示できないキャラの登場等のためです。
※第0章(1話目)は設定厨の方々のためのデータベース開示スペースですので、読まなくても大丈夫です。
※このお話の人類はとても矮小で貧弱です。グロタグにご注意下さい。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-10-01 04:14:51
53889文字
会話率:47%
電脳化され、全身を兵器化改造された電脳兵士が戦場を駆け巡る殺伐とした世界で、
傭兵組織との契約で戦闘に参加する電脳傭兵である、セブンは今日も砂漠地帯の対象拠点への
攻撃に参加していた。
拠点内部に潜入中に、何となく子猫(?)を拾ってしまう
。
脱出する直前に、一定範囲を溶鉱炉に変えるような爆弾攻撃を受け、
無念に思いつつシステムダウンした。
再起動すると、そこは先程までの砂漠地帯ではなく、
データベースにない植物に覆われた森林地帯だった。
送信者不明のメッセージを受け、子猫(?)と共にサバイバルを開始する。
※カクヨム様、アルファポリス様でも掲載させて頂いております。
⇒https://www.alphapolis.co.jp/novel/691642569/983353552折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-09-22 07:00:00
394536文字
会話率:16%
銀河へ進出した人類は、数多の星々へ居を移しそれぞれに文化を形成して発展していた。
月日は流れ星域同士での諍いが争いへと発展し、銀河を巻き込む長い戦争の時代へ突入する。その中でとある星のとある国に生まれた一人の王、ジークフリート・ヒルシュフェ
ルトはその類稀なる才覚を発揮してまたたく間に国を掌握し、星域を治め、一代にして全銀河を統一する偉業を成し遂げた。
銀河皇帝ヒルシュフェルトによって築かれた帝国の平和な治世は息子へと引き継がれ、齢九十を迎えたジークフリートは己の最期を太陽葬と定め、銀河の中心に位置する最大の恒星へと向けて、自身の艦、宇宙要塞アウレーリアの舵を切った。
妻よりも長く戦いの日々を共に過ごした要塞システム管理用サポートAIと過ごす穏やかな旅路。しかし突如高密度の重力震に囚われたアウレーリアは時空を転移する。そこはデータベースにも情報のない全く知らない宇宙のとある惑星。未知の惑星ではあるが生命、そして中世レベルの人類文明の存在を知ったジークフリートは最も人のいない森に降り立つ。そこは魔法と魔物が存在するファンタジーの世界だった。たまたま命の危機を救ったエンシェントエルフの魔法によって若返ったジークフリートは目覚めた魔法の力と最強の要塞を駆使し、こちらでも再び全銀河の統一を目指す。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-05-28 17:00:00
22052文字
会話率:53%
同一寺一同。
特殊技能を持つ【異人】が多く所属する、機関、組織、家族、仲間、のようなもの。
今回ボスの思いつき……もとい指令で、傘下の【異人】たちの情報を纏めたデータベースを作ることになりました。
これはその工程の記録と、彼らの情報です。
最終更新:2020-04-25 09:42:58
10574文字
会話率:41%
様々な事がデータベースに、管理されている世界。
新型ウイルスが蔓延している時代、感染症に携わる医療従事者が差別されてしまっている。
『差別をデータベースに反映させて、本当に必要な人に医療を届けよう』
そんな世界で、少年が考えることは…
。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-04-19 12:22:53
2483文字
会話率:77%
あらすじ
75000年前、ホモ・サピエンスの魔法文明は音楽と数学を分けずに発達させたものだった。
「マジン」と呼ばれる様々な形のロボットが音楽の演奏によって操作され、有料電子図書館「ポモドーロ」をデータベースとした中央集権的なシステム
が親のホモ・サピエンスとネアンデルタールという2つの人類の生活を支えていた。
かつて、ポモドーロで所蔵された中でも特に人気のある本の著者は「ウィザード」と呼ばれデータベースへのアクセス特権が贈られていたが、後に魔法試験合格者へとその意味が変わっていった。
そんなウィザードNo.2のアスカ(27)は多発している自然災害に駆り出されている。その最中、ポモドーロから少女ユリカ(10)の救助に向かうよう促される。
ユリカは知能犯罪を防ぐ度に悪人と誤解され、父クアドリ(31)には逆に学習障害と誤解され保護されていた。
ユリカはアスカから預かっていた楽器「ルオパン」を使いこなし、災害救助に参加する。
ポモドーロから提供される救助の優先順位で、自分が常に上位にされていたことを知ったユリカは記憶に残る母との関連を調べる。
しかし、そこに母は関係なく、ただ基本プログラム「地球の守護」のもと人類の間引きが行われていたことを知る。
間引きをされていたという情報が人類に拡散し、ポモドーロの本体とされる方舟キュベレイを巨大火山「パーン」に誘き寄せて破壊しようとする作戦が立案される。
そうしてキュベレイは召喚され、破壊されるが、大規模な火山活動をひきおこし、地球は氷河期に突入する。
防寒具が作れないネアンデルタール人の人口が減っていく。
そして、もう破壊されたはずのポモドーロからインフルエンザウイルスが地球に送られ、クアドリ達のいるホモ・サピエンスも減っていく。
ユリカ達ウィザードはポモドーロのいる月面に到着し、基本プログラムを「アポトーシス」に変更。
人類の殲滅から文明の破壊に変更したのである。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-03-05 23:00:00
629文字
会話率:7%
さほど遠くもない近未来、<データベース>と呼ばれる仮想体群が台頭し、紙の書籍はその役目を終え、「旧本」と呼ばれるようになっていた。世の中は格段に便利になったが、同時に『データベースは人を洗脳する』という黒い噂も流れている。
かつて持っていた
アクセス能力を失い、旧本を狂ったように読み続ける男子、清治と飄々とその脇に佇む先輩、智晶。
放課後、あるひとつの「旧本」の発見を機に劇的に変わっていく日常と非日常の狭間で二人は<データベース>に戦いを挑む。
※2019/09/23現在、改稿中です。「連なる疑問」部分の前後で話がかみ合わない部分があります。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-02-26 06:03:37
64593文字
会話率:42%
【美人双子に監禁シリーズ、第二部開幕――】
「ん……グーテンモルゲン?」
どこにでもいる大学生の不壇通哲也(ふだんどおり てつや)が目を覚ますと、腹の上に金髪碧眼の美幼女が乗っていた。
驚いてリビングに駆け込む哲也を待っていたのは、
神妙な面持ちで鎖が千切れた足枷を手にする涼天咲月(りょうてん さつき)と怪しいデータベースを調査(ハッキング)する涼天咲夜(さくや)の双子の姉妹。
まったく面識のない金髪碧眼幼女の監禁に手を貸すハメになった哲也は、夏休みの間、奇妙な監禁生活を強いられることに。
「ここは世界で一番の【愛の檻】――俺達が、この子の『家族』で【檻】になろう」
「「そして、俺達の目が黒いうちは――ミーナはここから逃がさない――」」
哲也と美人双子と金髪碧眼美幼女の、ちょっぴり刺激的で、甘くスリリングな幸せ監禁生活が今、幕を開ける……
果たして哲也はこの【愛の檻】でミーナを幸せにすることができるのか――!?
――え?監禁は犯罪?フィクションですので!
※ コンテスト参加中の為、最新話はカクヨムにて随時更新中!
おかげさまで完結しました!
https://kakuyomu.jp/works/1177354054890475742
是非そちらもご覧ください。
第一部が読めるURLはこちら↓ 是非よろしくおねがいします!
https://ncode.syosetu.com/s2362f/
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-12-03 20:23:47
187152文字
会話率:53%
何となくエロいと思っていたけど、実はエロくない言葉と、あまり知られていないけれど、実はエロい意味のある漢字についてのエッセイ。第二弾。
漢籍のテキストは台湾中央研究院の漢籍データベースhttp://hanchi.ihp.sinica.edu
.tw/ 及び、
張家山漢簡『二年律令』のテキストはネット上にあるもの(http://www.xinfajia.net/)から引用。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-09-11 10:03:49
5131文字
会話率:0%
ユーザー認証
成功
以下の記録は統制局内のデータベースに残されている事件記録です
最終更新:2019-05-01 00:00:00
391文字
会話率:0%
私の奇妙な体験、その乱雑な記録である。
我が手記のうちに腐らせておくのも忍びないので、電子データベースの容量を少なからず埋めてしまう必然の加害をお許しいただき、投稿させていただくことにする。
厭になったらやめてしまうだろうが、隅で転がしてお
くぶんにはほどよい大きさであろう。
とかく私は、どこに行けども私である。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-04-01 20:00:00
7069文字
会話率:17%