とあるCGデザイナーが病死し、剣と魔法の異世界に転生した。もう社畜人生はゴメンと、彼は第2の人生を自由に生きると心に決める。が、彼の転生先は最も自由から遠い社会の最底辺、農奴の子だった。
それでも、前世で使い慣れた3DCGの様な魔法『平
面魔法』を駆使し、彼は次第に冒険者として成り上がっていく。しかし彼を取り巻く環境は次第にキナ臭さを増し、やがて大国同士の戦乱へと傾いていく。彼も望まぬ戦禍に否応なく巻き込まれ……。
※初投稿。タイトル通り冒険者になるのは第二章以降です。
※偶に既存ファンタジーに喧嘩売ってます。
※不定期更新。
※第3回MFブックス新人賞優秀賞頂きました! ありがとうございます!!
※書籍版全四巻発売中です! 宜しくお願いします!(WEB版は引き続き連載中です。書籍はもう店頭にないかも。電子版をお勧めします)折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-30 20:22:14
1373337文字
会話率:36%
ハードワークと職業適性不一致に悩み、毎日をつらく感じている香澄(かすみ)。
彼女は帰り道、不思議な喫茶店を見つけて足を踏み入れる。
そこで出会った青年マスター晴臣(はるおみ)は、なんと『ぬらりひょん』!
彼は香澄を『マヨヒガ』へと誘
い、彼女の保護を約束する。
離職した香澄は、新しいステージである『3DCGモデラー』で才能を開花させる。
香澄の手が、デジタル空間でキャラクターに命を吹き込む――。
----
「小説家になろう」、「アルファポリス」で掲載しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-02-06 06:00:00
97359文字
会話率:30%
時に23世紀の初頭、人類は深宇宙より来たる謎の敵性異星体グォイドに対し、太陽系防衛艦隊を結成、種の存亡を賭けた大宇宙戦の時代を迎えていた。
航宙艦エンジニアの少年ケイジは、木星近傍での激戦の末に漂流していたところを、適性をもつ少女でし
か扱えない超高速情報処理システムにより、破格の戦闘力を有する航宙戦闘艦〈じんりゅう〉に救われる。
しかし〈じんりゅう〉もまた主機関が故障し、減速出来ずに小惑星帯《メインベルト》へと危険な速度で突入せんとしている最中であった。
ケイジは〈じんりゅう〉の個性豊かな少女クルーと協力し小惑星帯への安全な突入を試みる。が、行く手にもまたグォイドの影が潜んでいた。
目次ページ最下部、他◆マークの付いた話には挿絵的写真付き!
2021年1月末をもちまして無事本編完結!
さらに特典メニュー EP4前半編▼緊急追悼企画!!『〈じんりゅう〉の思い出』にて、立体版〈じんりゅう〉公開中!
さらに! エピソード7の最後に特典メニュー▼続・フル可動カオルコ少佐育成計画『谷間とカーテンと南半球と』を投稿開始!
〈じんりゅう〉クルーにしてヒロインが一人、カオルコ少佐のフル可動フィギュア化に挑戦中!
カクヨムにも重複投稿中折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-08-28 21:21:54
2822070文字
会話率:19%
次世代ユニット「アイラッシュ」は、VRアイドルである。ステージに立つのは、生身の人間ではなく、3DCGの美少女。ただし、歌やダンスは、生身の人間である「中の人」が行う。
離島出身の早宮果乃は、大学進学のために上京。アイラッシュのステージに
魅了され、メンバーであるシオンの熱烈なファンになる。
ある日、果乃は地下鉄のホームで美少女――楠木なずなと知り合う。
なずなは、なんと果乃の推しメンであるシオンの中の人だった。
成り行き上、なずなを家に泊めたことをきっかけに、果乃の運命の歯車が動き出す。
VRアイドルとして第二の人生を歩む少女たちの夢と虚構を描いた新感覚ミステリー。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-07-14 11:32:55
147319文字
会話率:30%
休日にブレンダーをいじってモデリングをしていたら急な落雷で意識不明に。気が付くと真っ暗な空間で立方体と二人きり。お前など消えてしまえ! 俺の無慈悲な拳が立方体を消し去る。ちょっと待て、これはひょっとしてBlenderなのか? 手にメッシュ握
る熱いBlender小説、爆誕!
※Blenderとは3DCGモデリングソフトです。手軽に3Dの造形物が作れます。
※他サイトでも連載中
https://kakuyomu.jp/works/16816700427752985476
https://www.alphapolis.co.jp/novel/945105131/380555889折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-06-25 13:10:00
71859文字
会話率:50%
CGアニメーターである鳥居 須音太(とりい すねた)20歳は、三鷹にある3DCG制作会社『サンダーストラックアニメーションスタジオ』に勤めている。
ある日突然残業していたスネタと他のスタッフの合計5名はスタジオ事、異世界に飛ばされてしまう
。
どうやら異世界転移したようだ。その理由は不明。
そして何故か電気だけは通っておりパソコンなど電化製品は使える不思議な状態だ。
スネタたちは元の世界に戻る方法を探しつつ、生き抜くために(正確には…生活していく為の生活費を稼ぐ為)この異世界で「CGアニメーション」を制作する事を決意する。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-08-27 10:26:56
106661文字
会話率:49%
貞観3年(西暦629年)、唐の国の沙門玄奘は、仏典の原典を求めて天竺に旅立った。西遊記では、玄奘(三蔵法師)は白馬・玉龍に乗り、三匹の妖怪、孫悟空、猪八戒、沙悟浄を供に従えていたと書かれている。しかし実際に玄奘が従えていた龍と三体のしもべは
、天上界から来た鋼鉄の乗機であった。そして鋼鉄の妖魔が次々と現れ、玄奘の進路を阻む。
★以前書いた作品(3DCG絵物語)の再掲です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-03-02 16:00:00
60509文字
会話率:35%
2030年、世界ではスマートフォンやタブレット端末など、高性能な携帯デバイスが流行しつつある世界。
電子機器メーカー「アイランド」に勤めている羽鳥一博は、自分自身の携帯電話に、驚くべき隠し機能があることを偶然発見する。
主人公が使用してい
る携帯電話はいわゆる一昔前の携帯電話、「ガラパゴスケータイ」略してガラケーと呼ばれるもので、主人公も勤めているアイランド社が過去に出していた「IL-04A」と呼ばれる機種である。
2030年においてガラケーは、使う人が珍しいレベルに衰退しつつある携帯端末であった。
また、この携帯電話はとても珍しい機種で、流通数が少なくプレミアの価値がつく程であった。
そして、その隠し機能とは、未来予知ができる人工知能(AI)「アリシア」へと直通で交信ができる機能であった。
「アリシア」は、中学生程度の年齢をした少女を模した3DCGのアニメーションで表情が付けられており、感情豊かなAIである。
主人公羽鳥と、そのAI「アリシア」が出会うところから物語が始まります。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-07-24 00:48:21
1875文字
会話率:25%
フリーランスの3DCGデザイナー楠 裕也(くすのき ゆうや)。
彼は19歳の誕生日、唯一の肉親である姉と共に自室で意識消失してしまう。
目を覚ますと、魔素が蔓延する内向世界。
体は少年へと変わり、目の前には死屍術を使うという褐色幼女。
どうやら目の前の少女によって死体から再生されたのだと知る裕也。
魂となってしまった姉の体を取り戻すために、羞恥心皆無の金髪少女と剛力禿親父の力を利用し、生物素材を集めようと画策する。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-06-26 08:27:18
306853文字
会話率:29%
――キャラクターって?
目が覚めると、僕は知らないところにいた。そこは、まったく身に覚えのない世界だった。
その世界には、テレビやゲームから飛び出してきたかのような、アニメや3DCGの人たちが、普通の人のように存在していた。
僕は現実の、三
次元の人間だ。けど珍しくはないようで、僕みたいな三次元の人も、少なからず存在していた。
初めに気づいたことは、僕には、僕に関する記憶がないということ。過去も、思い出も、家族も、友達も、そして名前すらも。
それでも僕は、その不思議な世界に一歩足を踏み出した。
カクヨムでも投稿しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2016-12-04 18:28:02
112358文字
会話率:49%
絵に描いた餅。
ようするに「どんなに美しく素晴らしい者(二次元、3DCG)でもこの世に実在しなければ意味がない」、ということです。
主人公のような思考を持つ男性が最近増えたよな~と思い、書いてみました。
実際問題として外出してみるとなかなか
美人やイケメンとか遭遇しませんしね。
(架空の世界の画面や映像上でならありふれるほど存在していますが。)
宝石と同じように、滅多に見かけないから美しい者には価値があるんだよなーというお話でした。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2015-12-09 17:16:07
981文字
会話率:4%
底辺3DCGデサイナーの俺が、昔、背景制作に参加した深夜アニメの世界に転生か憑依してしまいました。デザイナー(笑)レベルの俺ですが。懐かしいので、死亡フラグを折りつつ、このアニメの背景制作の思い出について語りましょう。※気まぐれ更新です。
最終更新:2015-06-25 20:47:36
3925文字
会話率:0%
底辺3DCGデサイナーの俺が、昔、背景制作に参加した深夜アニメの世界に転生か憑依してしまいました。デザイナー(笑)レベルの俺ですが。懐かしいので、死亡フラグを折りつつ、このアニメの背景制作の思い出について語りましょう。※気まぐれ更新です。
最終更新:2015-06-24 01:22:59
1548文字
会話率:5%