魔物が全く倒せず、協会最弱底辺のF級の称号を付けられ蔑まされている田舎町出身の傭兵少年ラフィ。
ある日ラフィは雑用係としてB級傭兵のパーティの魔物討伐に無理やり同行させられる。その先で未知の強力な魔獣に襲われ、パーティ壊滅の危機に陥ってし
まうが、傭兵たちはラフィを生贄として足切りし、逃げ出した。追い詰められたラフィは魔獣に致命傷を負わされ、目の前が真っ暗に……。
その後奇跡的に生還したラフィだったが、再会したパーティに生贄の件で口封じとして殺されてしまう――――が、ラフィは死ぬどころか、何事もなかったかのように復活してみせた。
「僕を殺したんだから、お前たちも殺されても文句はないよな」
不死者(イモーター)となったF級の少年傭兵は「殺されたら殺し返す」をモットーし、成り上がりを目論む。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-05 00:00:00
177272文字
会話率:43%
自分が悪役令嬢だと気がついたロクサーヌ。となったら、やることはただひとつ。
最推しキャラであるラスボスのシルヴァンのお姿を堪能すること!
アホな婚約者には予定通りに婚約破棄をしてもらうことにして、なんとか彼の雑用係になると、裏表の激しい彼
をひたすら愛でる、愛でる、愛でる!
そんなロクサーヌと、実は人を好きになるのが怖い(でもチョロい)シルヴァンの、あんまり穏やかではない恋のお話。
(こちらは同名の短編を長編化したものです)折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-04 21:00:00
97880文字
会話率:32%
悪役令嬢に転生していると気づいたロクサーヌ。いずれ王太子に婚約破棄される予定だけれど、そんなことはどうでもいい。
彼女の目的はただひとつ。ラスボスのシルヴァン!
王弟にして、最強の魔術師だ。
そんなラスボスを間近で堪能し、あわよくば手中
におさめるために、ロクサーヌはシルヴァンの雑用係に立候補する。
ロクサーヌに興味がないように振る舞うシルヴァンだったが、彼には素直になれないトラウマが――折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-09-30 18:03:44
19501文字
会話率:30%
MMA格闘技家の中年男性・織田佐我は29名の見ず知らずの者と共に、東京郊外の町から異世界へ強制的に移動させられてしまう。
異世界グロアは魔物が存在し、魔法が使えた。なかでも魔力の量がモノを言い、魔力がない佐我は追放・弾劾され過酷な生活を
送ることになる。
そんなある日、佐我は大陸最強の八か国の王子・王女で編成された〈八枢聚〉の行事に強制参加させられる。佐我は雑用と暇つぶしの相手を務めることになるが、酷い扱いを受け、毎日生死の境をさ迷うことになった。
そんな日が23日続いたある日、佐我はある森の中で単独行動をすることになる。「この先に何があるか確かめろ」といわれ自由になったのだ。
佐我はその先で周囲のあらゆる魔力を瞬時に吸い取ってしまう白い球を手に入れる。助けたドラゴンによるとその白い球は魔王軍が誤って開発してしまった高性能ゴーレムの卵だという。佐我は一切魔力がなかったので白い球の影響を受けないのだ。
現に魔の森の魔力を吸い尽くした白い球の一つは孵り、高性能ゴーレムとなって他の白い球の側にいた。
佐我は高性能ゴーレムに「テツ」と名前を付け、森を脱出すると〈八枢聚〉に襲われる。佐我は白い球で弱った強力なモンスターを大量に倒していたお陰で凄まじいレベルアップを果たしていたのだ。もはや佐我に勝てる者などいなくなっていた。おまけに高性能ゴーレムの棲まじく神にも迫る理力を佐我のためにふるう。
人間を虐げる〈八枢聚〉らが属する強大な国に佐我は完全と立ち向かう。
無類の強さと魔力を吸う白い球を駆使し、佐我はこの暴力と魔法の渦巻く大陸を破竹の勢いで制覇していく。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-04 20:00:00
6912文字
会話率:39%
悪魔を専門に狩る子供、平均寿命僅か十二歳の団体|悪魔殺しの子供達《ベナンダティ》。そこの雑用であるケンはいじめられて過ごしていた。ある日、悪魔の襲撃によりケンと同期カリストを残してベナンダティは全滅する。その際悪魔の眷属となってしまったケン
は、なんとか人殺しの衝動を抑えつつも人の生き血が必要であり──折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-04 17:54:45
236297文字
会話率:31%
第二の性が存在する世界。onlyは本気で好きになったotherとの性交でしか妊娠しない希少な性だ。分泌されるホルモンの関係なのだが、条件さえ揃えばonlyは相手が同性でも異性でも、男女問わず妊娠できてしまう。しかし条件が揃う方が難しく基本は
妊娠しにくい。故にレイプ対象などになり易く、伏せている者が多い。更には数が少なく優秀な遺伝子を有する者が多いのが特徴だ。だが、onlyを妊娠させられる性も存在する。それがotherだ。otherもまた男女問わず、同性異性問わず妊娠させることが可能だ。同じように希少である。
理化学研究所からの出向で大学で講師をしている向井理玖はonlyであることを隠して仕事をしている。自分の特殊な性について研究するため医師になり、研究員になった。人付き合いは最低限、印象に残らないよう当たり障りなく毎日を過ごす理玖だが、一つだけ楽しみにしていることがある。毎日午後二時、理玖の研究室に雑用のために来てくれる事務員の空咲晴翔との何気ないやり取りは、どうしてか理玖にとって心地が良い。きっと、距離感や雰囲気が理玖にとってちょうど良い。昔、実家で飼っていた犬と似ているんだと思う。晴翔との何気ない会話が理玖の唯一の癒しだった。
新年度が始まり、去年より晴翔との距離が縮まる中で、事件が起きる。窃盗事件に居合わせた晴翔に抱き締められた理玖が記憶が曖昧になるほど大量のフェロモンを発してしまうのだが――――――。
王子様系(ワンコ系?)年下事務員(実はスパダリ)×不器用で可愛い若き天才学者の両片思い、溺愛、医療系ミステリーBLです。
※【R15】ラベリングしていますので御自衛ください。
【fujossy・アルファポリス・エブリスタで連載中】折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-04 17:00:00
76111文字
会話率:26%
ユウキは勇者パーティーの一員として戦っていたが、仲間たちに軽視され、最終的に「無能」として追放されてしまう。彼の固有スキル「菌糸操作」は地味で目立たず、誰にも理解されることなく、ただの雑用扱いされていた。しかし、その追放がまさかの転機となる
。
追放された瞬間、ユウキのスキルが覚醒。目の前の世界が一変し、彼の能力は無限の可能性を秘めたものへと変わった。胞子を使い、美少女たちを次々と洗脳、彼女たちはユウキの忠実な仲間となる。さらに、彼の手駒にはチート級の能力を持つ者たちが集まり、ユウキの力は急速に強大に。
そして、ユウキはついに決意する。かつて彼を虐げ、追放した勇者パーティーへの復讐を。今やその力は無敵。兵力は無限、仲間たちは最強、ユウキに立ち向かう者などいない。命乞いされても、もう遅いのだ。
「俺を追放したあいつら、見てろよ。お前らの命運は俺が握ってる!」
無敵の力で反撃開始!ユウキの復讐劇が、今、始まる__!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-04 00:46:03
1854文字
会話率:43%
環境の悪化により、ほとんどの動植物が生きられなくなった世界。現在、人類は都市部でしか生きていくことはできなくなっていた。
世界の人口も減り、人手不足や雑用を補うのは様々な役割りを担う『人型プログラム』。その『プログラム』を製作しているのは、
世界の中心である【中央都市】の『総合研究所』である。
そこで所長を務める彼は、『子守り』のプログラムの『リリ』と毎日の仕事をこなしながら暮らしていた。自分のやっていることが、いつかこの惑星を救うと信じて。
※残酷な描写があります。
※『もしも世界を創れるのなら』(https://ncode.syosetu.com/n4000if/) 『新しい世界に箱庭の花を』(https://ncode.syosetu.com/n4250ih/) と同じ世界観になっています。シリーズではありますが、この話だけでもお読みいただけます。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-03 16:40:00
142536文字
会話率:53%
神様も眠る世界、ユーラン・イルミラージュ
そこでは、様々な種族が共存していた。
ある戦いで傷ついた騎士の青年、アリウス・ヴィスターは戦場で一匹のドラゴンに連れられ、竜の庭と呼ばれる場所へたどり着く。
そこでは、太古に竜の血を飲み
、その力の恩恵を得た種族「ドラグニティ」の少女、コノハ・レミティと出会った。
彼女の夢である、「人間と竜が楽しく暮らせる場所」を叶えるために、アリウスはコノハと共に奔走する。
農耕、牧畜、狩猟を通して、青年と少女が成長していくファンタジーライフ。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-02 20:16:37
606239文字
会話率:54%
外宇宙の生命体とのファーストコンタクトは、悲劇の始まりでした。
宇宙から飛来した謎の生命体デヴァウルによって、地球はその身を食い尽くされた。
人類は母なる星を捨てて宇宙へ逃げ、鋼鉄の巨人DCDを造った。これを皮切りに、人類は彼等との熾烈
な生存競争を始める事となる。
時は2200年。死の星となった地球を放浪していた青年シェイクは、とある偶然から謎の少女と邂逅を果たす事となる。
それは全ての謎の鍵を握るDCDと、繋がりを紡ぐ物語の序章だった。
親愛なる我等の惑星へ
如何お過ごしでしょうか?
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-23 21:41:08
209842文字
会話率:55%
遥か昔、人々が誰しも抱える心の傷に巣食う怪物 ── 《アトラム》が存在した。
人間を内側から喰い尽くす怪物の脅威に晒される中、心の傷を摘出し、《アトラム》を打ち砕く者達がいた。
魂の救済者であり、真理の探求者である彼等を、人々は《錬生術
師》と呼んだ。
時は流れ、現代。
大切な家族を失った青年と、真理を求め永劫の時を生きた少女が出会う時、
長く紡がれてきた歴史が、大きな分岐点を迎える事になる。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-16 19:10:39
241380文字
会話率:55%
心に傷を抱えた大人達の、最後の恋。
桜の季節。二十七歳のお局OL、白沢茜(しろさわあかね)はいつも面倒な仕事を回してくる「能面課長」本庄に頭を悩ませていた。
休憩時間のベルが鳴ると決まって呼び止められ、雑用を言いつけられるのである。
そして
誰も居なくなった食堂で、離れた席に座る本庄と食事する事になるのだ。
けれどある日、その本庄課長と苦手な地下倉庫で二人きりになり、能面と呼ばれるほど表情の無い彼の意外な一面を知ることに。次の日にはまさかの食事に誘われて―――?
無表情な顔の裏に隠されていた優しさと激情に、茜は癒やされ絆され、翻弄されていく。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-02 13:39:55
35432文字
会話率:18%
ダメ人間の令司は成り行きにより、元刑事の叔父である恵一が運営している探偵事務所に厄介になっていた。しかし依頼は少なく、家計は火の車。雑用地味た依頼ばかりをこなす日々を送っている。
そんな中、とある美女が探偵事務所に訪れた。彼女はメアリと言い
、夫を探して欲しいと懇願する。恵一の制止にも関わらず、二つ返事で依頼を受けてしまう令司。そして、恵一の悪い予感が当たり、令司は何者かに襲われてしまった。
怪我で入院してしまった令司との絡みで、恵一はかつての同僚ウルブスと出会う。ウルブスの話によると、絶体絶命の窮地を救ったのは、世界一の殺し屋ジャッカルであるらしい。ウルブスとジャッカルは過去に因縁があり、ウルブスはジャッカルを追っていた。
三人の男達の友情、裏切り、家族愛、過去との決別等を絡めて、一人の青年が成長していく過程を描いたストーリー。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-01 12:10:00
75147文字
会話率:44%
5歳の少女である主人公は最弱スキル『掃除屋』に目覚めた。
貴族であるため、すぐに追放されるが、その日の夜にそのスキルのすごさを知り──という、小説です!
最終更新:2025-04-01 00:00:00
91173文字
会話率:24%
魔物に虐げられた人々を憐れに思った精霊が魔と戦う者、冒険者にスキルという名の力を授ける世界。田舎から冒険者になるためにロザラムという街に出てきたレオは冒険者ギルド、ホムラのスキル覚醒用の石板に触れたのだが……
◆◆◆
レオ 人間(男
)
Lv 1
力 9
防御 7
魔力 6
精神 6
素早さ 8
スキル
◆◆◆
何故かスキル欄には何も表示されてない。これってスキルがないってこと!?
”スキルは重要だ。でも、それ以外にも大切なことはある“
“今はスキルが無くてもLvが上がればスキルを手にすることが出来る”
そんな風に自分を鼓舞しながら努力を続けるが、ある時魔物に大ケガを負わされ、遂にリタイア。生きるために冒険者ギルドの職員となるのだが、今度は低レベルであることを理由に雑用を押し付けられたり、一人非正規雇用だったりと理不尽な扱いを受ける。
さらにいつの間にかそんな生活の中で〈雑用〉という今とこれからの自分を暗示するようなスキルを得てしまい、更に絶望感を深くする。
そんな時、トラブルの八つ当たりから追い出されたレオは冒険者ギルドと精霊を結ぶ精霊守の少女、アイラと出会う。彼女をギルドへと送る道中、レオは自分に身についたスキル、〈雑用〉の真価に少しずつ気づいていく……
これは長年虐げられていたアラフォーギルド職員レオがひょんなことからサクサク成り上がっていく物語。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-31 12:00:00
256195文字
会話率:31%
魔物に虐げられた人々を憐れに思った精霊が魔と戦う者、冒険者にスキルという名の力を授ける世界。田舎から冒険者になるためにロザラムという街に出てきたレオは冒険者ギルド、ホムラのスキル覚醒用の石板に触れたのだが……
◆◆◆
レオ 人間(男
)
Lv 1
力 9
防御 7
魔力 6
精神 6
素早さ 8
スキル
◆◆◆
何故かスキル欄には何も表示されてない。これってスキルがないってこと!?
”スキルは重要だ。でも、それ以外にも大切なことはある“
“今はスキルが無くてもLvが上がればスキルを手にすることが出来る”
そんな風に自分を鼓舞しながら努力を続けるが、ある時魔物に大ケガを負わされ、遂にリタイア。生きるために冒険者ギルドの職員となるのだが、今度は低レベルであることを理由に雑用を押し付けられたり、一人非正規雇用だったりと理不尽な扱いを受ける。
さらにいつの間にかそんな生活の中で〈雑用〉という今とこれからの自分を暗示するようなスキルを得てしまい、更に絶望感を深くする。
そんな時、トラブルの八つ当たりから追い出されたレオは冒険者ギルドと精霊を結ぶ精霊守の少女、アイラと出会う。彼女をギルドへと送る道中、レオは自分に身についたスキル、〈雑用〉の真価に少しずつ気づいていく……
これは長年虐げられていたアラフォーギルド職員レオがひょんなことからサクサク成り上がっていく物語。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-10-13 18:00:00
25388文字
会話率:32%
三十路手前のOL佐藤直子は、一流商社で出世もできず、万年雑用係だった。事故に巻き込まれ、その短い生涯を終えるが、剣と魔法のファンタジー世界にクララ・ベルとして転生した。しかし、そこでも悲劇が訪れる。与えられたジョブが「雑用係」だったのだ。
打ちひしがれるクララであったが、家族の支えもあり、その才能が開花する。「転写」「表計算」「資料作成」のスキルを駆使して、異世界を無双する。そして、戦闘力はほぼないが勇者パーティーにも選出されてしまう。
これは雑用のスペシャリストとして恐れられた転生OLが、異世界を無双する物語である。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-30 19:37:08
386004文字
会話率:43%
現実から逃避、もとい長い睡眠をしていた裕 田中は女神(白球)に出会う。女神の問いかけに適当に答えてしまった裕は異世界に飛ばされることになった。飛ばされた異世界では襲い掛かるモンスター(熊)、状況を確認する前に大男に腹パンされて気を失ったりと
散々な目に合う。それから半年後、裕はあるファミリアの雑用係になっていた。冒険者になることを決めた裕が選んだジョブは忍者。はたして、現実逃避した後、裕はどんな冒険を繰り広げるのだろうか。
若輩者+外国作家なので多少言語がわかりづらい、読みずらい所があると思いますがご了承ください。ご意見ご感想があればぜひ書いてください。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-30 16:27:16
389758文字
会話率:47%
ミッテルラント大陸にあるプレスブルク皇国には変わり者と噂される子爵令嬢がいた。好奇心旺盛でチャレンジ精神に溢れるウリカ・フォン・シルヴァーベルヒは、剣術、料理、魔術学など気になったものは手当たり次第に挑戦し、持ち前の器用さでそれらを習得して
いく、まさしく異色の貴族令嬢。そんな彼女が次に目をつけたのは錬金術だった。王都にたった一人の錬金術師ウィリアムを訪ねて弟子入り志願するが、「弟子をとる気はない」と一蹴されてしまう。それでも諦めきれないウリカは半ば強引な説得で、弟子入りを前提とした雑用係として通わせてもらえることに成功するが、ウィリアムには何やら秘めた過去があるようで…。
一方で、病に伏せる皇帝の代理として一時的に国政を預かる第一皇子アルフレート・ハイムは、側近のユリウスに助けられながら忙しい日々を過ごしていた。ユリウス以外に心許せる相手のいないアルフレートは、日毎に孤独を募らせていく。そんな中、変わり者令嬢ウリカの噂を耳に入れ、シルヴァーベルヒ子爵家に興味を抱き始めるのだった。
たかが子爵家が異様な存在感を放つ!
停滞する皇国の未来を変える変革記第一弾。
※本作は現実における貴族制度等を参考にしておりますが、作者の知識量及び作品の都合上、オリジナル要素を取り入れております。そのため、現実とは異なる表記法を用いる箇所も多数ございますので、ご了承ください。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-30 10:41:20
251020文字
会話率:31%
「お前は一生、レベル1のままだ。そんな無能はいらない——ギルドを去れ」
人類は魔物を倒し、経験値を稼ぎ、レベルを上げて強くなる。
それが「この世界のルール」だった。
しかし、レオンは "レベルが絶対に上がらない" と
いう呪いを持ち、最低ランクの雑用係としてギルドにこき使われていた。
だがある日、彼は気づいてしまう。
「俺、レベル1のままなのに……経験値を"好きなものに変換"できるじゃん?」
スキル進化 → 初級魔法を "神話級魔法" に錬金
装備強化 → ボロ剣を "伝説の神剣" へ進化
経験値転送 → 仲間のレベルを一瞬でカンスト
時間停止、無敵、運命操作……? → 経験値があれば何でも可能!
最強のスキル 【経験値錬金】 を駆使し、彼は無能の烙印を押された世界で "レベルの概念を超越する"。
しかし、彼が強くなりすぎたとき 神々は気づいた——
「まずい……こいつ、この世界の理を壊せるぞ……!」
経験値=魂のエネルギー。レオンは「神々の支配するシステム」そのものを変えられる存在だった!
世界中の王国、英雄、魔王、聖女、そして 神々すら敵に回る戦い が始まる——!
「お前は、世界の敵だ!」
「は? 俺、レベル1なんだけど?」
「でも……"レベルなんて必要ない"って、もう分かっただろ?」
「レベルが上がらない無能」だった少年が、"神殺し"へと進化する! 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-29 16:42:48
10425文字
会話率:39%
伯爵家の令嬢であるリリアナは「役立たずの落第聖女」と言われ、聖女の学校で落第した落ちこぼれだった。
さらに実母が死んでから父が娶った後妻と一個下の義妹のせいで、家でも不遇の扱いを受けていた。
そんなある日、遊び呆けている父親が久しぶりから
縁談話が持ち込まれた。
相手は隣国の辺境伯で、代々聖女を娶っているのだが、現当主のシリウス・ルンドヴァルは「聖女が大嫌いだ」と明言している。
それでも断ることも出来ないリリアナは、縁談を受け入れ隣国の辺境伯まで嫁ぎに行く。
その道中、魔獣に襲われて騎士が怪我を負う。回復魔法は聖女にしか出来ないのだが、「役立たずの落第聖女」であるリリアナが、簡単に騎士の怪我を治す。
リリアナが落第した理由は、義妹に魔力をずっと奪われ続けていたからだったのだ。
さらに伯爵家でも「雑用の仕事」と任されていたのは財政管理の仕事だった。
ルンドヴァル辺境伯家に嫁いだリリアナは、シリウスに直接「聖女である君を愛するつもりはない」と言われたが…。
徐々に二人の距離は近づいていき、シリウスがなぜ聖女が嫌いなのか明らかになっていく――。
「君が好きだ」「えっ、契約でお互いを愛さないって……」「あれは破棄する、無効だ」「えっ!?」
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-28 17:20:00
124809文字
会話率:43%
後宮の最下級妃―皇帝の三百番目の側室―である凛花(リンファ)。
侍女たちにも見下され雑用係同然に扱われる日々を送る中、ある日毒入りのお茶を飲まされてしまう。
(ここで私、死ぬの…?)
意識を失う寸前──突如現れたまばゆい光に吸い込まれた凛花
が目を覚ますと、そこは剣と魔法の国、アーデルハイム王国。凛花の知らないまったくの異世界だった。
ここはどこ?私が国を救う?
高貴な血筋も、魔力も、何もないのに…??
「お前が伝承の聖女……ではなさそうだな」
無実の罪で軟禁中の第一王子・リュイによって『伝承の聖女』として召喚されるも、まさかの人違い疑惑が。
元の世界に追い返されそうになるピンチを乗り越えて、リュイの無実を証明するために召喚された異世界で秘められた才能を開花させていく凛花。そしてリュイもまた、天真爛漫な凛花に振り回されながらも心を開き始め――
「…というかっ、お前のその服装は何なんだ!?もっと隠せ!」
「え?普通ですよ?ほら、涼しくて動きやすいんです」
「ヒラヒラさせるな!足が見える!」
虐げられていた異世界の後宮妃とツンデレ王子(ちょっぴり初心?)が巻き起こす、王宮下剋上ラブファンタジー。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-23 09:32:27
34231文字
会話率:36%
共通恋愛プロット企画 参加作品です
遥彼方様の異世界のプロットを元に執筆させていただいております
こんなプロットです
落ち目の貴族令嬢のヒロイン。
焦った両親は、人に騙され、多額の借金を背負ってしまう。ヒロインは借金を返すため、黒い噂
の伯爵家に嫁ぐことになった。
噂いわく。伯爵は奴隷商人のお得意様で、幼い子供の奴隷を買っては、屋敷の地下で手足を切り刻んでいるらしい。
結婚式の後から、姿を見せない伯爵。初夜もなしでヒロインはホッとする。
伯爵の代わりに家令の青年(長い前髪で顔が隠れている)がいて、偽装結婚だから、地下室にさえ行かなければ屋敷の中で自由に暮らせばいいと告げられる。
言われた通りに自由にすることにしたヒロインは、屋敷の雑用を始める。
絶対に行くなと言い含められていた地下室に行くと、そこには元気な奴隷の子どもたちが。病気やケガで体のどこかが不自由な彼らは、伯爵に買われ、治療してもらったのだという。
子供たちの世話をするヒロイン。邪魔だやめろと迷惑そうにしていた青年だが、少しずつヒロインにほだされていく。ヒロインも、言葉と態度とは裏腹に優しい青年にひかれていく。
そんな時、今夜伯爵が会いたがっていると青年に言われ、今度こそ初夜だと焦るヒロイン。こっそりと屋敷の窓から抜け出そうとして、失敗したところを伯爵その人に助けられる。
実は青年が伯爵でハッピーエンド。
毎週土曜日 更新予定(できたらいいなぁ~)
結構長い話になりますが、よろしいでしょうか?
では、よろしくお願いいたします折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-22 12:40:00
285252文字
会話率:35%
ソフィアの祖国、ヴァネル王国が領土拡大を目的として隣国に仕掛けた戦争。
だが、戦争に負けた上に父親が戦死してしまう。
母親も、親戚を頼って旅をする途中で盗賊に襲われて死亡。
ソフィア自身も奴隷商人に売られてしまう。
買い手が付かないまま3年
が過ぎた頃、1人の侯爵が奴隷商を訪れてきた。
そこで起きた騒動の末、侯爵に買われる事になったソフィア。
侯爵の目的は、数年の内に聖女の能力に目覚める10歳前後の少女の世話役、雑用係にする為だったのだが…
すっかり奴隷根性が染み付いてしまったソフィア。
そんな彼女の性格が、自身にとっては災いを、他者にとっては幸福を、彼女の思惑を外れてもたらしていく。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-19 00:00:46
240287文字
会話率:43%