「よーい」
この言葉で私の体は一瞬で強ばる。
緊張の一瞬は誰にでも訪れる。
正直、私はこの合図が嫌いだ。だけど、スタートを切るためには、絶対にないといけない言葉。
私の青春と人生がこの言葉で幕を開けることになるとは思っていなかった
。
もし戻れるのであれば、中学時代の最初に戻りたい。だけど、このまま新しい世界も見てみたい。ちょっと心が揺れている。
※物語の都合上、各種記録は2014年を参照しています。現在の記録ではありませんので、ご了承ください。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-04 05:00:00
10139文字
会話率:46%
想いというのは中々厄介なものであろう。
それは人の手には余るものであり、人ならざる者にとってはさらに融通の利かないもの。
それでも、突き進むだけの感情は誰にも止めようがなく…
これは、そんな重い想いにいつのまにかつながれていたものの物語であ
る。
―――
感想・指摘など可能な限り受け付けます。
アルファポリス様でも掲載しております。
興味があれば、ぜひどうぞ!!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-04 05:00:00
433543文字
会話率:28%
異世界転生は好きだが、人間かそれ以外の展開というのは割とよくある話
だが、それ以外のほうだとモンスターになるのが一般的なのに、なんで妖精に!?
これは、妖精に転生した少年が、異世界で頑張って過ごす一つのお話…
―――
アルファポリス でも掲
載しております。
誤字指摘、感想はご自由にどうぞ。作者の作品の誰かがたまに出るかもしれないです。R15あたりに設定したいけど、様子見です…折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-07-21 05:00:00
38918文字
会話率:36%
この世界で誰も彼もが手に持ち、そして振るう事が出来る魔剣。
火を放ち、水を吹き出し、雷撃を放つ様々な力を持ち、生涯ずっと共にあり続ける。
「なので私も魔剣であり、すべての敵を排除するためにご主人様その力を奉げるのデス!!」
「ちょっと待
って、剣じゃないよね?見た目どう見てもメイドなんだけど?」
「‥‥‥そう、忠剣というやつなのデス!!」
「それは忠犬って普通言うよね!?そもそも犬でもないだろ!!」
‥‥‥あり続けるはずなんだけど、なんで彼女が俺の魔剣なのだろうか。
これは、ある意味不幸でありつつも最強の魔剣(?)を手に入れた者の物語である‥‥‥
―――――
「アルファポリス」でも掲載。誤字脱字報告受け付けます。意見なども受けられる限り受けますので、興味があればぜひどうぞ。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-03-16 06:00:00
605879文字
会話率:44%
あらすじ うそつきな おとこ が くにを
おこし たいこく に なりあがる おとこ の
はんせい の おはなし
いい壺アルヨ かわなきゃ ソンヨ
爺糞空気読まない 12000年後 第五章
源煌 談
流れる大河の如く 悠久の時を刻む物
語
序章編 誰そ彼 誰そ彼方 第一章
始まりの男は詐欺師
紹介文を読んで頂き感謝を。
顔も知らない貴方と自分の人生がこの作品を通じてわずかにでも縁を持てたなら幸いです。
構想10年!エタら無いよう努力します (´・ω・`)折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-04 04:20:00
54259文字
会話率:32%
不思議な声に導かれて異世界アルデミランに転生した少年スヴェン。
剣と魔法の世界でスヴェンは勇者を志す。
しかしスヴェンの幼馴染アレクは誰もが認める勇者の器で・・・。
捻くれながら、ささくれながら勇者を目指すスヴェン。
彼はこのアルデミラン
に何をもたらすだろうか?
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-04 03:17:56
218878文字
会話率:52%
許せない!!!
暴力で人を抑えつけようとか問題を解決しようというその思考が許せない。それに会話の内容からどう考えても男尊女卑の古くさい風習がまかり通っているらしいことも許せない。そして何よりきっとこれは多分間違いなく異世界に召喚されたのだろ
う。だとしたら、今まで平和な国で平穏に暮らしていた生活のすべてをここにいるこいつらに突然奪われたのだ。考えれば考えるほどに悔しさが沸々と湧き上がり腹立たしい思いが込み上げる。
「許せない!」
「まだ逆らうか!!」
蹲っていた体をさらに蹴り上げられた。
何なの何なの何なの。私に簡単に暴力を振るうコイツが許せない。だいたい男尊女卑なんてカビくさい考えがはびこるこの国の風習が許せない。それに召喚なんて考え出したヤツが許せない。そして何より召喚なんて横暴を許しているこの世界が許せない。この世界に神様がいるのなら絶対に許せない! みんなみんな滅びればいい!! こんな世界ごと滅んでしまえばいい!!! 葵はキツく唇を噛みながら湧き上がる怒りにだんだんと我を忘れていった。
ここが誰かを召喚できる場所だというのならどうかお願いこんなくだらない国を滅ぼせる悪魔を呼んで。平和な世界で平和に過ごす人たちがもう二度と召喚されないように、こんなくだらない世界を壊してしまえる力をどうか私に与えて。
葵は昔読んだ漫画の一小節呪いの言葉を思い出し、口の中で何度も繰り返しながら一心に願った。
葵の体がさらに蹴られた瞬間に堅く噛んだ唇から一滴の血が床へと滴り落ちた。瞬間床に描かれていただろう紋章が光り始め、葵の口から滴り落ちた一滴の血がその紋章をなぞるように広がっていく。
『我を呼んだのはそなたか。望みを叶えるには生け贄を捧げよ』
「ここに居る人たち全員を生け贄にして。それで足りなければこの世界の人たちも気が済むまで好きなだけ好きにすればいいわ」
『気に入った。では好きにさせてもらおう』
薄暗闇の中、血の色に不気味に光る紋章から徐々に姿を現したのは、黒い翼を持ち山羊のような角を携えた人型の葵の持つイメージのままの悪魔だった。
「ちょっと待った!! どうかどうかこの世界を滅ぼすのだけはお許しください!」
土下座せんばかりの勢いでいまだに床に倒れ蹲る葵の目の前に現れたのは、頭には天使の輪を持ち背中には白い羽を広げている見るからにイメージ通りの天使だった。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-04 03:00:00
46823文字
会話率:57%
【プリンセス・ロザリアンロード】という乙女ゲームの世界に転生したロザリアンヌ。
攻略対象の男達もゲーム内での攻略対象者だったから多少は熱を上げる事もできた(容姿と声は好みだった)が、現実には血筋が良いだけの王子と結ばれて一生窮屈な王城暮らし
とか、正義感が強いだけの脳筋近衛騎士候補や参謀タイプの賢者候補に、間違いなく亭主関白気取りそうな俺様英雄候補などと結ばれるなどまっぴらごめんだ。
だいたいがどいつもこいつも既に婚約者がいるというのに、主人公に現を抜かすなどもうその時点で私的にはあり得ない。
現実問題そんな誠実さに欠けた男と結ばれたとして、本当に幸せになれるのかって話だよ。
例え誰とも結ばれないトゥルーエンディングだったとしても、聖女となって一生世界の安寧を祈りながら教会で暮らすなどもっと嫌!!
もっともバットエンディングで魔法学校を追い出されるという方法もあるが、それは自分の人生に傷がつく様で我慢できない。
と言うか、在学中ステータスも上げずにダラダラと過ごして何が面白い。
ただでさえ短い青春時代を男に振られるために無駄にするなど考えたくもない。
折角転生できたのだから誰かに選ばれ縛られる人生ではなく、自分の思った通りに自由で気ままな人生を自分の手でつかみ取りたいと息巻いたが、あいにくロザリアンヌは主人公では無かった。
しかし折角だからゲームの知識は活用させて貰う。
10歳になったばかりのロザリアンヌは今日も一人密かに張り切り、ダンジョンへと足を運ぶのだった。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-01-03 01:00:00
513793文字
会話率:35%
高校生である倉元武はとある休日の日、突然見知らぬ世界へと飛ばされた。
よくある異世界、人間以外に溢れる亜人、当然あった魔法、ここはまさに絵に描いたようなファンタジーの世界だったーーーが?
どうも異世界への呼ばれ方がオカシイ!!
女神がいねぇ!! 誰も説明しねぇ!! 何故か我が家のリビングごとすっとばされた!! だから当然いるよね武の家族も!!→ 『倉元詩織(32) 倉元亮平(38) 倉元櫻(1) 倉元武(16) 』 これが、思ったより武よりも魔法世界に順応しちゃう曲者家族!! 強いッ!! モテるッ!! 慕われるッ!! 武を軽く差し置き、この家族は無駄に個性が強すぎた!!
これはけして倉元武だけの物語ではなく、倉元一家が異世界を翻弄させるッ!! そんなハートフル家族ファンタジー!!…………な、筈である。
※のんびりまったりお読み下さいませ。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-04 03:00:00
78492文字
会話率:54%
その日、神田優一は、現場で命を看取った――
それが、“こちら側”の最後になるはずだった。
気づけば、彼は異世界の森に立っていた。
見知らぬ世界。魔法も剣もあるのに、「介護」という言葉すら存在しない。
けれど、人はここでも老いる。
記憶を
失い、体が動かなくなり、ひとりきりで最期を迎えようとする。
「なら、俺がやるしかない――“寄り添う”ことを」
元介護士の青年が立ち上げたのは、世界初の老人ホーム。
魔王、スライム、ドワーフ、エルフ。
さまざまな種族が集まり、泣いて、笑って、生きていく。
これは、命の終わりと向き合いながらも、“新しい生”を紡ぐ物語。
優しさは、世界を救わないかもしれない。
それでも今日も、誰かの手を握るために、彼は歩き続ける。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-04 02:55:15
1606文字
会話率:33%
誰にでも秘密がある。
宿禰市の葛城町4丁目の4番地に建つ
『テングビル』には
とある一家が住んでいた。
ビルのオーナーでもあり、
一家の長である麒麟。
その息子の如月と妻のやよい。
そして4人の子供達。
長男の清明。
長女の立夏。
次男
の白露。
末弟の冬至。
彼らには人には言えない秘密があった。
そんなある日。
『テングビル』に美しい母娘が越してきた。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-04 02:30:00
23447文字
会話率:18%
これは生き残りをかけたデスゲームか?
知略を巡らせる騙し合いか?
招待状に誘われてやってきた
ペンションには7人の男女がいた。
応接室のテーブルには
一通の封筒があった。
招待客8人が揃ったら
それを開けるように指示されていた。
痺れを切
らした子羊が封筒を開くと
中にはこれから始まる
ゲームの説明が書かれた紙が
入っていた。
直後、
ペンションの2階で見つかる死体。
これは命をかけた人狼ゲーム。
誰が【犯人】で
誰が【探偵】なのか。
そして【市民】は
団結して生き残ることができるのか。折りたたむ>>続きをよむキーワード:
最終更新:2024-11-03 17:00:00
82481文字
会話率:21%
『情けは人のためならず』
僕の名前は八木明人。
三十二歳。
親しい友人はいない。
女性恐怖症で交際相手もいない。
当然、独身。
そんな僕には誰にも言えない秘密があった。
ある時、
その秘密が誰かに知られていることがわかった。
細心の注意
を払っていたにもかかわらず、
どうして知られることになったのか。
その人物は僕の行為を一部始終、
どこからか見ていたとしか考えられなかった。
その人物の目的は何なのか。
その人物は僕のストーカーなのか。
ストーカーは僕の身近にいる人物に違いなかった。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-04-14 21:30:00
135215文字
会話率:13%
それはある悲劇から始まった
俺は蒼山滝 能力者
ある日突然、親父が空から降ってきた
その原因は能力者の戦いであった
親父は能力者で誰よりも強い戦士だった
俺はその力を受け継ぎ、戦いが始まる
最終更新:2025-04-04 02:06:12
38722文字
会話率:76%
一年前に突如登場し、圧倒的人気を誇り、神ゲーと謳われたゲームがある。その圧倒的ボリュームと自由度の高さから、多くのユーザーを虜にしたゲーム。
その名は、フリーダムRPG 「フロンティアグリーディア」
未だ完全クリアには至らないこのゲームを制
覇するため、ゲーム好きの高校生、|景兎《きょうと》、そして|鏡花《きょうか》は、誰もが認める神ゲーに挑む!折りたたむ>>続きをよむキーワード:
最終更新:2025-04-04 01:38:55
129709文字
会話率:58%
青春×幻想リアリズム
「透明な違和感を描く静かな物語」
最近、世界の音が少しずつ消えている気がする。
チャイムも、誰かの笑い声も、くぐもって遠く響く。
「うまくやる」ことに慣れた高校生・透は、
ある日、教室で“音をまとった少女”とすれ違う
。
それは、死んだ親友・澄が遺した「抜け道」の記憶を呼び起こしていく——
「自分を押し殺したとき、人はもう死んでいる」
生きているふりの社会で、
ほんとうの“声”を見つける物語。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-04 01:28:29
19045文字
会話率:28%
不思議な日記帳に導かれ、ひたすら階段を上っていく女の子ジュジュ。
ひとつ上がるごとに不思議な光景をみたり、体験していく。誰の日記帳なのだろう。相棒の黒トカゲと共に謎をおってひたすら階段を上るお話。
*不定期更新です。
最終更新:2025-04-04 01:27:23
72886文字
会話率:51%
ディーノのライト―――それが、この世界で与えられた俺の名前だ。生まれて間もなく両親と死に別れ、両親の幼馴染に引き取られて育った、一見何の変哲もない平民。
だが、そんな俺には誰にも言えない秘密があった。そう、それは「こことは違う世界の記憶を持
っている」ということ。
今、俺の目の前に広がる世界と景色は、前世でこよなく愛したソシャゲ【ブレイブクライムオンライン】だった。
100人に一人どころか1万人に一人知ってりゃいいほうじゃねぇの?と思われそうな、ドが100個はつきそうなマイナーゲーム。
だが、そこは勝手知ったるこの世界、ならばこそ生き延びることができるはず!むしろ楽しんでしまえばいいんじゃね!?
普段はのんびり、適度に冒険、そして時折世界の謎やら話のあらすじ、大きな流れに挑み抗いながらも、やはり基本は平和に暮らしたい、そんな男と愉快な仲間達の物語。
※ハーレム要素薄いです。
何でか女の子キャラ増えません。増やしたいのになかなか増えません。全くいない訳ではないんですが。でも、多少女の子キャラ増えたところで、ハーレム発展する可能性はかなり低いです。
※主人公は前世記憶持ちなので、多少のチート要素はあります。
が、主人公を上回るチート性能持ちの現地人が主人公のすぐ横にいるせいで、あまり目立ちません。
※ザマァ要素ほぼありません。
ザマァされるような屑い胸糞キャラを主人公の周りに侍らせたくない、というのが作者の根底にあります。今後も絶対に未来永劫ザマァ案件は起こらない!とまでは断言できませんが。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-04 01:23:09
6555651文字
会話率:44%
作者唯一の作品『マイナーゲーム世界で人生を切り拓く〜気がつけばそこは、誰も知らないドマイナーソシャゲの世界でした〜』の設定資料集です。
とりあえず、未公開部分の職業チャートの全ルートを公開するために作ってみましたが。今後他の設定が増える
かもしれませんし、全く増えないかもしれません。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-07-27 16:39:04
8667文字
会話率:0%
朝陽ヶ丘町の硝子工房。
父と二人で硝子細工に打ち込んできた楠原成海は、職人気質で無口な高校一年生。
友達もほとんどいない成海のささやかな楽しみは、隣の席に座る遠野新菜を窓越しに眺めること。
明るく、誰とでも分け隔てなく接する彼女は、どこか遠
い世界の人のように思えていた。
そんなある日、新菜の“うっかり”をきっかけに、二人は関係を築くことになる。
見習い硝子職人の少年と、硝子より透明で純真な少女。
これは、硝子越しに見つめていた君と、肩を並べて歩くようになるまでの物語。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-04 01:10:00
17887文字
会話率:54%
高校一年生の私は寄り道をした際に、おばさんから声をかけられた。どうやら一緒にいる外人のお姉さんを市街地方面にあるホテルまで送り届けてほしいらしい。
英語が喋れないと訴えても案内役を押しつけられてしまった私は英語が壊滅。それに加え、午前中だけ
だと思ってスマホは家に、昼食はなし。水筒は空。財布の残金150円(路面電車片道一回分)。連絡無しで帰りが遅くなるとお小言待ったなし。
どう考えても案内役に相応しくない状態の私と、日本語が全く通じないお姉さん。
このまま放置して帰るほど非道ではなく、誰かに押しつける度胸もないので「できるところまで」やり遂げようと、お姉さんと共に目的地…の、途中まで歩き出す。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-10-28 03:10:00
9952文字
会話率:38%
時は科学技術が発展した2030年
特殊能力との共存も成功し、さらなる発展が求められている海辺に面した「永海市」
そこで兄と共に小さな神社を守りながら暮らしている新橋夏樹は、この春から高校一年生になる
朝の弱い兄に代わって、早朝の掃除をしてい
た夏樹は川辺の収集所にごみを捨てに行った時に早朝から川に浸かった奇怪な青年を拾った
最初は状況が呑み込めず困惑していた彼は自身のことを「相良幸雪」と名乗り、明治時代から来たと告げる
時代錯誤の言動や服装から、疑いつつも困っているのは事実だからと・・・とりあえず彼を信じることにした夏樹
彼の手を掴み、共に神社に戻って今後の事を考える
明治時代から来た証明、元の時代に帰る方法
そして、彼がこの時代に来た理由
彼との出会いをキッカケに、夏樹は様々な時間を巡る時間旅行に巻き込まれることになる
記憶に触れる旅。真実を掴む旅。
その先に待つのは、まだ誰にもわからない折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-07-02 03:00:00
285198文字
会話率:65%
高校2年の空井耕平(うついこうへい)は隣の席のギャル『星川(ほしかわ)さん』が少し、
いや、めちゃくちゃ苦手。
長い黒髪がトレードマークの星川さんは、クールでマイペースなつやつやの黒猫みたいな女の子。
しかもかなりの食いしん坊でいつ
もギャル友達から食べ物を与えられている。
そんな星川さんとほとんど会話もしないまま新学期から数週間経ったころ、
耕平はひょんなことから彼女にお菓子を与えてしまう。
食いしん坊の星川さんに『お菓子をくれる人』として懐かれ、しかも耕平がおじいちゃんの洋食屋を継ぐために修行中と知られたものだからさあ大変。星川さんはおいしいごはんにありつこうとお店にまで押しかけてくる。
自分の料理が元で友達を失くしたことのある耕平は厚かましい星川さんに困り果てていたけど、ごはんを食べるときの彼女は本当に幸せそう。ついついごはんを与え、結局お店に居つかれてしまうように。
それに、星川さんだっていつもおいしいものを食べさせてくれる男の子には胃袋が逆らえないわけで――。
【黒髪野良猫ギャル×餌付けラブコメ】直球勝負です。
よろしくお願いします。
※視点変更を多用するので誰の視点かわかりやすいよう段落の頭にマークをつけています。
★(主人公)
☆(ギャル)
みたいな感じです。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-04 01:04:49
184480文字
会話率:41%
七柱の天使が支配する世界。その一つが反転し、堕ちた。
突如として異界から現れた12の騎士。人は天使より神に愛されている。なのになぜ、天使は我々より格上なのだ。それに対して疑問を感じ、嫉妬の感情を露わにした聖騎士長は天使の陥落をかかげる。魔法
が薄れつつある神秘の世界で、神の御加護は天使を滅する絶好の切り札だった。他の12の騎士たちも騎士長の意見に賛同し、天使の世界を滅亡させようと企む。なぜなら奴らを殺せば神は我々にさらなる力を与えなさると考えたから。しかし末席であった少女は神を信じる者として神自身が天使に任せた世界を侵略するなどということに賛同しなかった。結果、円卓を追放されてしまう。
そのため彼女は彼らより先にこの世界へと来て危機を知らせようとした。しかし、圧倒的な力はすでに第一の国「炎」のヒューハを滅ぼしていた。
天使の加護を失った国は誰に守られることもない。民を失った土地はもうすでに国ではないのだから。事件の首謀者は自らを「異界の使徒」と名乗り、その土地に新たに「ゾルド」という国を築き上げる。
失意の中それでもあきらめることのできなかった少女が、民を失った国で一人走り続けていた。彼女の名はソフィー。彼女は鎧も、何もかもを捨てて命であるその剣だけを抱えひたすらに走っていた。人を畏怖させるあの眼に見られている。そう思うと逃げる足を止めることはできない。
体力もつき、もう歩けなくなり木にもたれていたところ、彼女は二人の騎士に出会うこととなる。ライナとボート。それが彼女がこの世界で初めて出会った人だった。
天使に仕える二人はヒューハの滅亡を知り、異界の使徒を倒すために彼らは国に帰る準備を進める。私はこの世界を救いたい。決して滅ぼされるべきじゃないと彼女は考えていた。だからソフィーは二人に声を掛ける。
「私にも、この世界を救わせてもらえませんか」
これは、異界の使徒と天使。そしてある小さな騎士の戦いの物語。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-04 01:00:00
14535文字
会話率:43%
小さな村で育児放棄どころか虐待されて育った双子。
ある日、偶然が偶然を呼び突如としてまさかのドラゴンによって、絶望にまみれた世界から解放された。
当の本人達は、ドラゴンのことを知らず、鳥と思っていたが。
それから双子は生まれて初めての本当の
世界を見ることになる。
それから自分たちを育てた(と思われていた)虐待加害者が親ではなく、ただの拾われ子だったことが判明する。
自分たちがどこの誰なのか、そして自分たちの幸せを探して。
そして無自覚に多くの伝説を作っていくが2人にとっては互いが大好きで互いが幸せなら他は例え知名度でもどうでも良い!
そんな態度に頭を抱える周囲。
マイペース双子の成長物語。
※キャラ挿絵をランダムに貼り付けたりします。
※異世界転移タグは、後々伏線です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-04 01:00:00
299855文字
会話率:38%
ある日、朝目覚めると、中田明人(17)は、別人になっていた。
どうやら、腐女子の姉・中田美空(20)の今一番ハマっているBLファンタジーアドベンチャーゲーム『学園ハーレム』の世界に転生してしまったらしく、その世界の中でもよりにもよって姉
の最推しである『水嶋シュウ』になっていたのだ。
この水嶋シュウというのは、攻略キャラの中でも癖が強く、『ドS鬼畜メガネ』キャラという立ち位置で、ことあるごとにゲームの主人公に絡んでは愛の証として傷を残していくようなサディストであった。
本来のわりと温厚な性格の自分とは真逆のキャラに戸惑う明人。
だが、ゲームの大いなる意思は、そんな明人に水嶋シュウという存在を完遂させるかのように運命の悪戯を仕組んでいく。
せめて、別の攻略キャラとのルートを進んでもらえるようにバックアップするつもりが、何故かゲームの主人公・鈴木ハルトはことあるごとに明人の周りをうろつき始める。その上、折るはずのフラグを立たせるようなことばかりしてくる。
「俺は、BLとは無関係でいたいんだぁ!!」
明人の心の叫びは、果たして誰かに届くのか?
中身は温厚でお人好しのフツウのDK。
外見はドS鬼畜メガネのBLDK。
不運な巡りあわせの結末は?
転生ファンタジー学園BLコメディ、ここに開幕。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-04 00:51:10
682文字
会話率:100%
ユウキは勇者パーティーの一員として戦っていたが、仲間たちに軽視され、最終的に「無能」として追放されてしまう。彼の固有スキル「菌糸操作」は地味で目立たず、誰にも理解されることなく、ただの雑用扱いされていた。しかし、その追放がまさかの転機となる
。
追放された瞬間、ユウキのスキルが覚醒。目の前の世界が一変し、彼の能力は無限の可能性を秘めたものへと変わった。胞子を使い、美少女たちを次々と洗脳、彼女たちはユウキの忠実な仲間となる。さらに、彼の手駒にはチート級の能力を持つ者たちが集まり、ユウキの力は急速に強大に。
そして、ユウキはついに決意する。かつて彼を虐げ、追放した勇者パーティーへの復讐を。今やその力は無敵。兵力は無限、仲間たちは最強、ユウキに立ち向かう者などいない。命乞いされても、もう遅いのだ。
「俺を追放したあいつら、見てろよ。お前らの命運は俺が握ってる!」
無敵の力で反撃開始!ユウキの復讐劇が、今、始まる__!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-04 00:46:03
1854文字
会話率:43%
「俺から絶対に離れてはダメだよ、でないと誰にも見つからない場所に君を閉じ込めておかないといけなくなるからね」
悪役令嬢に転生した私が、まさかもう一人の悪役である公爵令息様に重い愛を受けるなんて絶対におかしいっ!
小説キャラの悪役令嬢
ミラリス・カルバンに転生してしまった。
小説のストーリー通りに行けば、ミラリスは17歳の秋に処刑されてしまう。
幸運な事に、前世を思い出したミラリスはまだ10歳。
処刑回避のために、目立たぬよう優しく穏やかにをモットーに生活するが、ある日間接的に悪役令息であるジルベール・エルヴァンの両親を救ってしまう……?!
この小説の中では魔法が使えると思い出し、暇な子供時代は魔法の練習をして遊んでいたが、この世界で使えるのは"魔法"ではなく"魔術"だった。
小説のストーリーが始まる前から目立ってしまい主人公の王太子にも目をつけられてしまう!
小説の舞台の魔術学園に入学すると処刑ルートを避ける為に、主人公やヒロイン等の主要キャラとなるべく関わらないように努めるミラリスとそんなことは知らずにミラリスに惹かれていくジルベール。
階級が絶対のこの国で無視することは出来ず……
「俺が嫌い?」
「嫌いじゃない?なら好き?」
小説のキャラ通りの重い愛でミラリスを逃がさない!?
目指すは断罪回避でひっそり幸せライフ!
はたして、断罪回避できるのか?
ジルベールのアプローチはどう躱すのか?
とにかく普通に楽しく生きたいヒロインのお話です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-04 00:31:44
148368文字
会話率:35%