剣と魔法の世界に転生しました。神様がお願いを聞いてくれます。せっかくなのでコミュニケーションスキルを望みます。
ヒトは知識が増えたり、知識と知識がつながって納得したときに気持ちよくなるんです。脳に報酬系回路があって、快楽物質がでます。こ
のおかげで人間は好奇心を備えていて、新しいことを学び続けられました。文明を生み、科学を発展させました。この報酬系回路がいまの人類の繁栄を実現させました。だから面白いことを知りたがるのは、知的生命体として素晴らしい営みであり、誇るべきことです。これはヒトに生まれた我々の特権です。だから異世界でいろんな人や魔物に話を聞いて、好奇心を満たすことは、当然の権利だと思います。
だから僕にコミュニケーションスキルをください!
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-06 03:13:33
5635866文字
会話率:65%
天啓も祝福も道標も道理も言葉も、何一つ持たされないままに異なる世界へと転移を遂げた少年『ナツメリク』
そして彼の転移を“待っていた”と告げる、
異世界で出逢う美しい少女『スイ』
異世界で崇められる、絶大な影響力を誇る古から語り継がれ
る
女神。
その女神の神話に何故か深く関係する日本人の存在。
少女の口から語られる古から現在まで続く神と人との因果の中に少年は足を踏み入れて行く事となる。
とてつもない悲劇だとしても、望むも望まざるも関係無く。
理不尽で無い、転移転生などがあるものか。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-06 00:03:15
606225文字
会話率:30%
私の名前は羽生鷹虎(ようこ)、剣道場の娘で格闘技好きの高校3年生だった。でも、どうやら死んでしまったらしい。何故か魔法の存在する世界の貴族令嬢・アシュリーに転生したようで、5歳の時に前世の記憶を取り戻した。魔法も使えるようだが、親にも内緒で
ちょっとやらかしてしまって・・・どうも魔力が多すぎるのか上手く使えない。災害でも起こしては大変なので、とりあえず魔法は使うのは止めておこう(本音はもう面倒くさい)。 まずはこの弱っちい身体を鍛えることにした♪ 私のこの世界の父親は、王国一の強さを誇るグレンヴィル辺境伯。父や兄達の様に強くなれるように頑張ろう。 魔の森で出逢った神獣に『真っ直ぐ育て』と言われたけれど、私、前世でも真っ直ぐさには定評があったんだ。「猪突猛進」だとよく言われたのだ!まかせてくれ!!・・・このお話は、格闘技好きの一見可憐な少女が、思うがままに生きていたら、いつの間にか色んな人を救ってしまう・・・いや、迷惑掛けまくっただけかも知れない。そんなお話。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-05 23:20:00
379969文字
会話率:41%
パライゾ王国の都市インフェルノにある冒険者を育てるための育成施設であるラルヴァ学園において、トップの成績を誇るパーティーであるアギヤ。そんな名誉あるパーティーに在籍する青年――ナダは、冒険者必須の技能であるアビリティやギフトが無いという理由
で「君はもうこのパーティーにいらない」と言われてリーダーからパーティーを追い出された。だからと言って、それから力が覚醒することも、持つだけで最強になれるような武器を手に入れる事も、ましてや運命的な仲間と出会う事もなかった。ただ、無情にも力がないという現実が押し寄せる中で、一人の落ちこぼれのあがきが静かに幕を開けた。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-05 22:00:00
946327文字
会話率:24%
王国を滅ぼされ、奴隷へと転落した王子は、龍王と共に帝国へ反旗を翻す──!
魔法王国エルヴァントの王子・キースクリフは、突如として襲来したバルムート帝国によって祖国を滅ぼされる。
母の手で髪と瞳の色を隠され、逃げ延びたものの、難民の中で奴
隷商人に捕まり、奴隷へと身を堕とす。
だが、運命は彼を見捨てなかった。
謎の魔導師・ゼファルドに買われたキースは、彼の弟子として生きる道を選ぶ。
そして、そこで出会ったのは──
ワインレッドの瞳を持つ王女・ディアナ。
彼女を見た瞬間、キースの脳裏に“前世”の記憶が揺らぐ。
「あなたを待っているわ」──謎の少女の声が響いた。
さらに彼の元に現れたのは、エルヴァント王家が契約すべきはずの龍王レギオン。
伝説の存在であるはずの龍王は、なぜか手のひらサイズの小さな龍となり、キースの肩に乗る。
果たして、レギオンとの契約の真相とは?
そして、彼を導くゼファルドの正体とは?
王家の力を封じられ、すべてを奪われた亡国の王子。
本来ならば、王族の中でも並外れた魔力を誇るはずだったキースは、奴隷として魔法すら封じられたまま生きることを強いられる。
だが、彼を導く者が現れ、そして龍王レギオンが彼の前に降り立った──。
彼は帝国への復讐を誓い、ルーヘルム王国で“力を得る”ことを決意する。
「私は……我がエルヴァントを滅ぼした帝国を、この世界から消したいと考えています」
これは、祖国を失った少年が、再び王の座へと上り詰める物語。
滅びの運命に抗い、龍王の力を手に、帝国を討つ逆襲の戦記が今、始まる──!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-05 21:43:39
64408文字
会話率:31%
ここは、戦国時代の世。争いをバカバカしく思う人達が隠れて暮らしている隠れ人という存在がいる。そこに、死んだはずのある男が現れる、、、
最終更新:2025-04-05 21:29:42
7006文字
会話率:69%
気温も凍えそうなほどに低くなっていく十一月のある日。高校一年の学生生活を送っていた水上悠斗はふとした拍子に校内でも屈指の人気度を誇る小柄で無口な同級生、本羽咲が公園に居座っている光景を見かける。
最初は厄介ごとには関わらないと決めて通り過ぎ
ようとした悠斗だったが…見捨てることに寝覚めの悪さを覚えてしまい、彼女と奇妙な縁を持つこととなる。
だが、相手は圧倒的な知名度を誇る有名人であり、それに対して彼は平々凡々な男子生徒。そんな間柄では劇的な変化など起こるはずもなく、そのまま二人の関係性は変わらず幕を下ろす……そう思っていた。
されど、そんな些細な縁からグイグイと関わりを持とうとしてくる咲の愛らしい行動に、悠斗は困惑しつつも受け入れていく。
これは無口で小柄な少女と、そんな彼女に懐かれてしまった少年による日常の変遷。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-05 21:00:00
121984文字
会話率:25%
【初日一挙5話公開 - 毎日21時頃に更新❗】
そのVRゲームは現実《リアル》だった――。偽りの楽園に叛旗を翻せ。
◇
西暦23XX年。〈サイレント・フォール〉により旧文明が崩壊した後の世界。大災害から生き残った人類は、超高度管理機構
〈マザー・システム〉が支配するドーム都市〈サンクチュアリ〉で、偽りの平和を享受していた。
息詰まる日常の中で、主人公の少年「シュウ」が唯一輝ける場所――それは、圧倒的な人気を誇るフルダイブ型VRメカアクションゲーム〈ミラージュ・フロント〉。
トップランカー〈深紅の瞬光〉として名を馳せる彼に、ある日、運営からプロリーグへの招待状が届く。
リーガーへの昇格は、栄光への道か、それとも破滅への序章か。
仮想の戦場に渦巻く陰謀。そして、彼の運命を揺るがす謎の少女「レイ」との邂逅。
この出会いが、シュウを残酷な真実へと導き、やがて楽園の嘘が暴かれる。
VRゲームに隠された、この世界の秘密とは――。
与えられた運命に抗い、真実と自由を求めて戦う少年少女の物語。
◇
※「カクヨム」「小説家になろう」「ハーメルン」同時掲載(予定含む)折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-05 20:40:00
23984文字
会話率:25%
罪人の獏は、人間の願い事を叶える善行を科されていた。
相変わらず獏は適当に人間の願い事を叶える。
新しく作ってもらった牢で罪人の日常を送りながら、獏は引き続き巻き込まれて振り回されて流され四苦八苦!
獣達と人の姿を与えられた生物達の不器用で
優しいモノクロームな物語、花咲き誇る第二幕。
キャラがわいわい、時々戦闘有り。男女比半々くらい。
第一幕を読んでいなくても、まあまあわかるように説明は入れてます。詳しくは第一幕へ。
毎週土曜日更新します。(残酷描写は毎回ではないです)
X(https://x.com/ti_h_noi)に絵も描いてます。
――第一幕のあらすじ――
雨降って地固まる所は固まった。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-05 20:10:36
239709文字
会話率:61%
(c) 2018 甲斐八雲
《あらすじ》
人は死んだら神様に会って異世界に行くのが流行りな昨今……高梨匠(17)は、火事で亡くなってから現世を幽霊となり彷徨っていた。と言っても本人に悲観的な要素は無く、クラスメートのプライベートを垣
間見ながらスマホに別れの言葉を書いて回る……傍迷惑な怪奇現象を引き起こしているだけの全く無害な存在だった。
そんな幽霊だった彼の前に謎の発光物体が現れ、突然吸い込まれたのだ。
えっと……ここは何処ですか? 何が起きたのか分からないんですが? 今喋ったら死刑なの?
目覚めたら知らない場所で知らない世界。
そして彼を待っていたのは『明後日、君の結婚式だからね』の人生的な死刑勧告。
《彼女いない歴=人生》の主人公が強制的に得たお嫁さんは、捕まえたドラゴンを引き千切ってみせる……大陸屈指の強さを誇るドラゴンスレイヤーさんなのでした。
この物語は……とにかく可愛くて美人だけれど、色々と残念で訳があり過ぎるお嫁さん『ノイエ』と、そのノイエを一途に愛するがあまりに、世界を敵に回す覚悟すら抱く異世界人な旦那さん『アルグスタ(高梨匠)』が織りなす愛と冒険の日々とかになると良いな。
周辺では結構きな臭い会話が多いですが、主人公たちの周りは基本まったりのんびりです。
《注意》
R15は保険では無く、一部内容にえっちぃ部分や表現的にきつめなのがあるので付けられています。
《構成》
Main Story→文字通り主人公を中心とした本編になります。
Side Story→過去編や番外編などを中心とした作りとなります。
↳投稿済み&投稿中→追憶①②③④⑤⑥/番外①②
本作品は【カクヨム】の方にも投稿しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-05 19:00:00
6299149文字
会話率:50%
父親が管理している領地運営の手伝いをして、領民が喜ぶ姿を見ることが大好きなレイチェル=ヴィニア。
少しでも領地のためにと、自らがヴィニア伯爵家の家事や料理を率先して行って、それもまた楽しんでいるレイチェル。
しかしレイチェルは、悪い
噂が目立つ相手から求婚され続け困っていた。
そんなとき、隣国との紛争を止めて国の救世主となって絶大な人気を誇るハイド=ラフィーネ公爵第二令息から突然の求婚。
互いに恋愛感情がないからという理由でお飾り結婚と堂々宣言。
しかし男性に全く興味をもたないレイチェルとしては、自由を約束された結婚は大変ありがたい提案だったため、婚約成立して結婚。
ラフィーネ公爵家で生活が始まると同時にハイドは隣国へ遠乗り。
本当に興味がないことに安心してレイチェルは公爵家でマイペースに過ごしていく。
ところが、肝心の公爵家内部事情は暗かった。レイチェルが使用人たちと仲良くなることをキッカケに公爵家の雰囲気も変わっていく。
ハイドが帰還したときにはすっかりと雰囲気の変わった公爵家。
レイチェルが来たからだと確信したハイドは徐々にレイチェルのことが気になってきて……?
いっぽう、レイチェルに無理強いで求婚ばかりしていたガルム=バケットは、公爵家に嫁いだことを知ってもまだ諦めきれていなかったようで……?
これは互いに興味のなかった二人が、いつのまにか大事な存在へと変わっていくお話。
※恋愛要素は物語中盤からとなります。
※今回は、mixi2異世界恋愛作家部・氷雨そら先生主催の『愛が重いヒーロー企画』参加作品です。なのですが、愛が重くなるのは物語がそこそこ進んでからになっちゃいます。申し訳ありません。
※今回は不定期更新です。いつもの勢いある更新はありません。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-05 18:34:44
15898文字
会話率:45%
中学2年の陸上部員・凌(りょう)は、思春期に差しかかったある日、
「匂い」に異常なまでの敏感さを覚えるようになる。
汗の湿り気、土と雨の香り、使い込まれたジャージ、
朝練後のマスク、放課後のマウスピース――
そのすべてが、誰かの“存在”
そのものとして、凌の五感に焼きついてくる。
鋼鉄の腹筋を誇る女子・早矢(はや)。
彼女の体から立ち上る“命の匂い”に、凌は抗えず惹かれていく。
だけど、これはただの恋じゃない。
ただのフェチでも、性衝動でもない。
性徴の自覚。
思春期という誰もが通る道を、「匂い」という本能を通して描く、
笑えてムズキュン、でもどこか切ない青春群像劇。
「汚い」ものなんかじゃない。
それは、“生きてる証”だ。
命の奥にある衝動と愛しさを、嗅覚とともに描く――
変態か、天才か。犬か、詩人か。
これは、においで世界を感じる少年の、命の物語。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-05 18:00:00
51737文字
会話率:31%
少女が夢見たのは愛し、愛され、愛に溢れるアイドルの姿。
少女が現実に見たのは仮想世界で輝くアイドル系VTuberの姿。
「こんあーるま♪ 迷い人の皆々様、案内役はこのワタクシめにお任せあれ! 道化を導く道化こと導化師アルマですー」
国内
トップの人気を誇る配信者『導化師アルマ』が所属するバーチャルアイドルプロジェクト『ブイアクト』。
そんなグループにある日少女はスカウトされた。
「スカウトって私なんかに? えぇ……なんでぇ……?」
大した経歴もない気弱なドルオタアイドル志願者。
そんな少女が持つ唯一の特技は――――。
これは声真似系VTuber『異迷ツムリ』のデビューからその果てまでを追う物語。
☆カクヨムにて先行連載!
☆カクヨムコン参加作品ですので是非応援いただけると嬉しいです!
https://kakuyomu.jp/works/16818093085105826327
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-05 17:10:00
266443文字
会話率:48%
大陸随一を誇る魔法学院の最優秀特待生として入学を許可されたナナキ・レッシュベルは、しかし、なぜか魔導書が読めなかった。
魔導書が読めない者はいくら魔力があろうとも魔法を使うことはできない。
ナナキがその実力を疑われ、学院から追放の危機に
遭ったとき、「生きた魔導書」という伝説級の魔導書を手にする。
これは、失くした希望を取り戻す、一人の少女のたたかいの物語。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-05 16:50:00
167178文字
会話率:57%
この作品は物語と歌詞が一体となったものです。物語で背景を味わい、続く歌詞をお楽しみください。
最終更新:2025-04-05 16:22:09
1153文字
会話率:0%
デスゲームで無敗を誇る現代最強のデスゲーマー四宮コウは、毎日に退屈していた。そんな時女神に異世界でデスゲームをしないかと誘われる。コウが転生した世界では、コウの他に6人の転生者がいた。
今、コウと6人の転生者の奇想天外なゲームでの殺し合いが
始まる!
*カクヨムでも掲載してます。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-05 15:59:14
81425文字
会話率:50%
格式高い名門お嬢様学園で完璧なお嬢様として圧倒的な支持を集めながら、実は一般庶民のギャルであることを誰にも言えずにいる鞠栖川蓮奈。
学園では目立つことを嫌い地味な格好をしていながら、ステージに立てばV系バンドのボーカルとしてカリスマ的な人気
を誇るイケメン女子の伊佐谷雫。
二人は小さなライブハウスのイベントで偶然出会い、学園内で唯一蓮奈の正体を知った雫は、学園に代々伝わる『姉妹(スール)』の関係を結ぼうとする。
しかし蓮奈は、信用できない雫の要求を突っぱねる。
しつこく諦めない雫から求められるうちに、蓮奈の態度も変わっていき――
みんなには秘密のオン/オフの顔を持つ二人が、少しずつその距離を縮めていく百合系コメディ。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-05 15:00:00
56376文字
会話率:43%
男女問わず幅広い年代の人々が、オンラインゲームをスマートフォンで楽しむようになってから幾数年。毎年多くのオンラインゲームがリリースされる一方で、それと同じくらいのゲームが、サービス終了していった。
それもまた、人々に惜しまれつつサービス終
了となったオンラインゲームの1つである。
プレイヤーに長く愛されたゲームほど続編を熱望され、年数が経っても根強い人気を誇るが、それが実現することは稀だ。
だがもし実現したなら…その当時のプレイヤーたちはきっと、続編をプレイしようとするだろう。
これは、そんな「愛するゲームの続編」をプレイしたいと、切に願った者たちの物語である…。折りたたむ>>続きをよむキーワード:
最終更新:2025-04-05 14:53:24
7052文字
会話率:20%
絵にかいたような優等生である唯の放課後の楽しみは、一人で図書室で読書をすること。そんな彼女の平穏を打ち破る存在がいた。
小中学生に爆発的な人気を誇るトレーディングカードゲーム「デュエル・ザ・バース」、通称デュエバ。明らかな不要物を携えて現れ
たのは、同じクラスの少女友美だった。
暇つぶしで勝負を挑むも、あっけなく敗北してしまう。だが、それが唯の闘志に火をつけた。友美に勝ちたい。そんな思いで始めたデュエバだが、やがて彼女はその道に邁進していくことになる。
そして、唯をデュエバに誘った友美の真意とは。
美少女たちがカードゲームに熱き青春を捧げる健全百合小説、ここに開幕!
カクヨムとも同時連載しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-05 14:13:08
117076文字
会話率:54%
西暦2035年。子供たちの間で「ファイトモンスターズ」というオンラインゲームが流行していた。全国のプレイヤー同士で、自分の育てたモンスターを戦わせるという育成RPGである。
伊集院徹人もまたそのゲームに熱中していたが、使用するのがネオスラ
イムというマイナーモンスターであるためか、いつも負けてばかりいた。
そんなある日、突然ネオスライムが美少女へと変貌してしまう。おまけに、とんでもないチート能力を発揮し、まさに無敗の強さを誇るまでになった。
だが、ライムと名付けた少女にはとある秘密があった。それゆえに、幾多の強敵から付け狙われることになる。
果たして徹人は、ライムを狙う魔の手を退け、彼女の真の秘密を解き明かすことができるのであろうか。
第1章 ライム誕生編、第2章 地区大会編、第3章 レイドボス編、
第3.5章 ライムに妹ができた日、第4章 洗脳編、第5章 真実編
第6章(最終章) 反逆編
おかげさまで完結しました。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-01-08 18:22:41
784684文字
会話率:50%
シルヴァーナ王国の直系王女は女神シルヴァーナの血を受け継ぎ、邪悪なるものを寄せ付けない破邪の力を持つため、世界中から尊敬と憧憬を集める存在である。
ある日大陸最大の勢力を誇るソベリオン帝国皇帝アンドレアスから、シルヴァーナの王女を側室に
もらい受けたいと申し出があった。病弱で瘴気を集めやすく、明日の命も知れない息子のヴォルフラム皇子を救うための、形式上の妃としてである。
アンドレアスにはすでに相思相愛の皇后がいるため、側室になっても夫から愛されることはなく、一生をヴォルフラムのため皇宮で飼い殺しにされる運命だ。無礼極まりない申し出だが、国力の差を考えれば断ることもできず、女王は四人いる妹王女から十五歳の第四王女、フローラを側室に差し出すと決めた。
しかしフローラは側室入りを拒みたい一心で取り巻きの貴族子弟と密通、まんまと妊娠し、側室入りは不可能な身体になってしまった。
頭を抱える女王に、幼すぎるため候補から外されていた末の第五王女、六歳のガートルードが申し出る。
「わたしが帝国に参ります」
誰もがガートルードのけなげな決意を哀れみ、称えたが、ガートルードは己の運命を悲観などしていなかった。むしろ思うつぼだったのだ。
(これでやっと帝国に行ける。三食昼寝付き、食っちゃ寝のダラダラ生活が待っているんだわ!)
なぜならガートルードには日本と呼ばれる国で、毒親のもと、十二人もの弟妹の子育てをさせられた長女、櫻井佳那の記憶が刻まれていたのだから。
そんなガートルードにはお世話欲をこじらせた異形レシェフモートが侍り、俗世とは関わらずのんびり過ごしたい心とは裏腹の波乱だらけの生活が始まる――。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-05 12:00:00
360383文字
会話率:32%