私の色が見えない。私の色が聞こえないそんな羽柴姶良の悩みに気づいた同じクラスの名前だけ知っている桑原唯人と、萌葱葵。
姶良が送る日々にまた新しい二つの色が混じるときどんな化学反応が起こるのか。
最終更新:2024-10-24 00:41:17
757文字
会話率:7%
毎日を皆と同じように過ごす主人公は、実は幼い頃からある病気にかかっていた。
その病は"色が見えない"という不可解な病であった。
主人公は、この病があるせいで、世界がとても暗く、つまらないものだと感じていた。
そんな主人公
が、中学校生活最後の年に不思議な少年と出会う。
少年は主人公を毎日色々な所へと振り回す自分勝手な少年であった。
そんな少年と日々を過ごしていく中、少年からある言葉が放たれる。
「お前の人生に色を塗ってやろう。」
主人公は、その言葉に内心期待をし、少年との日々を楽しく過ごして、今までにない程の幸せを感じていた。
しかし、そんな2人をある事実が襲う。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-09-21 11:36:28
4373文字
会話率:18%
子どもの頃に見た絵画の影響で、私こと蒼井沙楽は、絵を描きたいと思うようになる。だが蒼井には、致命的な欠点がある。それは、『生まれつき色が見えない』こと。最初は無理だとあきらめていた蒼井だったが、人から教わり、自分で考え、未来を信じることで、
蒼井の運命は大きく変化する──。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-04-06 10:19:23
235340文字
会話率:32%
色が見えない男子高校生、僕は高校二年になってから、偶然見つけた、山中に佇む小屋へと足を運んでいた。
何かするわけでもなく、なにかすると言えば小説を書くだけで、それでも具体的な目的があるわけでもなかった。
ただ、喧騒から離れたかった
だけなのだから。
そんな時、春風は吹いた。春陽な君は、真っ白だった無遠慮に扉を開いた。
その時からだ、僕の心が君に侵されたのは。
君は無遠慮で大雑把で適応。それなのに僕より断然、表現者で、ずっと優しい。
桜を見よう、海に行こう、君とできることは全部しよう。
いつか終わってしまうから。春風はいつまでもそこにいてくれないから。
不器用な僕はこんな方法でしか伝えられないけど、それでも伝えるよ。
僕に色をくれて、ありがとう。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-02-13 18:48:45
14639文字
会話率:53%
人の魂の色を見ることが出来る少年ネロ。過去に大量虐殺が起こった宮殿でルーナという少女と2人生き残った。ある日、森の中で魂の色が見えない「何か」と出会う。それは人ではない何かだった。魔物か?怪物か?ネロは得体の知れない「何か」に惹かれ、スペラ
ンツァと名付け共に行動することに。その日から次々とおかしなことが起こっていく……。スペランツァの正体。ネロの能力。ルーナの記憶。全てを知った時、それは世界の真実を知ることになる。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-01-07 08:30:50
1581文字
会話率:15%
生まれつき青色が見えない少年・夏目伊織はその日転校してきた藤沢夏澄の髪が青く染めてあることに気づかず、きれいな黒髪だと褒めてしまう。そのことで伊織の秘密を知った夏澄は、放課後公園へ伊織を呼び出した。他愛ない会話をした後、伊織は夏澄に一目ぼれ
をしたと告白され、お試しで付き合うことになる。しかし、伊織は青色だけでなく、他の色や音も徐々に見えなく、聞こえなくなっていることに気づいてしまい、半分無気力で過ごすようになった伊織に夏澄は_
モノクロに染まった少年に差した、澄んだ夏の色折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-10-10 07:00:00
42201文字
会話率:38%
アタシの名前は透。
金持ちだし、頭も良いし、運動神経も抜群。
だがこれらをかなぐり捨てて手に入れたい物がある。
それは色だ。
アタシは色盲を持っていて
視界の全てが黒、白、灰色にしか見えていない。
この影響で酷い目にも遭ってきた。
アタシの
症状を知っているくせに
何色が見えて何色が見えないのかとおちょくられた。
クラスメイトが新作のジュースと言いながら
泥水の入ったペットボトルを渡してきた時、
アタシはそいつをタコ殴りにした。
おかげでアタシは人間不信になっちまったよ。
そんな時にハマったのは本だった。
小説なら色を気にせずに文字で楽しめるし、
漫画だったら本編が大抵モノクロなので楽しめた。
そんな日々を繰り返していたある日、
アタシはよくあるコンビニの漫画棚を漁っていた。
あとは買って帰るだけ、、、そう思い外側を見てみると
車がアタシに向かって突っ込んでいるのに気づいた。
でも気づいた時には遅かったんだ。
そのまま死んだなコレ、、、と思っていると、
急に体が光り始めて気がついたら真っ白な空間に居た。
目の前に何故か可愛らしい見た目の少女が立っている。
ぽかーっとしているアタシに向かって少女が言い放つ。
お主には色の世界に行ってもらうと。
こうしてアタシはその異世界の状勢を変える事となるが
その事はまだ誰も知らない。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-08-27 21:16:30
115126文字
会話率:1%
色弱とは目の病気の一種で、僕の弟の場合、赤色が見えない。分からないと言った方が正しいだろうか。
僕は弱虫で泣き虫でか弱い弟のことを、どこか疎ましく思っていた。
しかし弟はある日、ゆずりうけた子犬、ハナビと出会い自立していく。
いつも僕の後ろ
をついてくる弟は少し成長していく。
ハナビが寿命を迎えた日、弟は火葬を提案した。
赤く燃える炎は、色弱の弟の目にはどのように映っているのだろうか。
ハナビを火葬した日、ハナビの散歩道を久しぶりに弟と一緒に歩く。
僕を置いて、ハナビと一緒に成長した弟は力強く泣くのだった。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-01-21 00:02:50
9245文字
会話率:28%
特定の色が見えない症状を持つ人がいる。人々はそんな奇病に初めは驚き哀れみもしたが、次第に慣れて一部の口さがない人が色欠けは「その人に足りぬものが見えない色として現れるだけだ」と揶揄するようにまでなった。――わたしの世界には、紫色がない。
最終更新:2021-05-08 22:18:29
6843文字
会話率:29%
僕は色覚異常。みんなに見えている色が見えない。
父さんも母さんも病気の僕が嫌いなんだ。
妹も、この病に触れてこなくなった。
何で僕の空はこんな色をしているんだろう、、。
最終更新:2021-05-07 18:34:05
358文字
会話率:0%
物語の始まりは、ある女の子が自分が色が見えないことで悩んでいるところから始まります。
彼女が悩むのを一人見ていた彼は声をかけた。
その一言が彼女の人生をどう色づけるのか、お楽しみください
最終更新:2020-12-15 22:33:55
3554文字
会話率:0%
1人の女神と少女の話,
「色」の無い世界に迷い込んだ少女(その子は色覚障害なので元から色が見えない,「世界に迷い込んだ」というのは産まれてきた,という事,)その女の子に女神が「音色」という名の「色」を教える物語
キーワード:
最終更新:2020-08-04 00:58:05
671文字
会話率:84%
落し物を拾ったらなんとそれは学校一の美少女のものでした
色が見る事ができない避けられ高校生、堀宮和樹は高校二年となった春ある落し物を拾う。
だがその落とし主は"完全無欠の聖女"と呼ばれる津雪華澄の大切な物だった⁈さらに
は同じクラス!
妙に構ってくる津雪華澄とそれを不思議に思う堀宮和樹
これは、落し物から始まる色が見えない少年と美少女の恋のお話折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-10-07 19:16:17
7668文字
会話率:59%
色が見えない。『私』はそれが分からない。
最終更新:2019-05-31 20:16:37
3508文字
会話率:41%
中学二年のとき、ちょっとしたきっかけで世界が極彩色に見えてしまうようになった。彼女は『数』に『色』を幻視するのだ。
しかし100という数にだけは色が見えない。代わりに見えるのは……。
エブリスタで開催中の<100>がテーマの妄想コンテスト
用に書き下ろした短編小説です。
https://estar.jp/novels/25473569折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-04-30 23:11:58
5514文字
会話率:30%
《※やっぱり“強く”なくっちゃねの改訂版です》
(版=バージョン)
“その子”は求めた強く、強くありたいとそう願う。けれども“その子”の願いは叶うものではなかった、なにせ願うのも叶えるのもその子なのだから。
(あの子を護りたかった、でもあ
の子も…あれ?この子はいつの記憶…?私は誰に約束した?)
意識は集合し色が見えない何かに沈んでいった
それでもまだ存在として残る“その子”はいったいなんなのだろうか。
ほら迎えが来た白いドレスに身を包んだ女性が手を掴む“その子”は女性と一緒にそのまま沈むというより溶けていった
神と呼ばれるものは思ったこの人ならいや神様なら願いを叶えてくれる
それ以前に言い表せないものがあるこの神様には
この神様に“ちから”を渡す必要は…いやある例え渡そうとしてその“ちから”が微々たるものにさえならなくてもいいそれよりも足しにならなくてもいい
“お母様”私はあなた様に導いてもらいたいのです
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この話は現実の言葉にあまり似せないように頑張るつもりです。それが自分なりの現実と全く違うんだという表現なので。
伏線?的なのがたくさん出せたらいいなと思ってますが、文章構成が下手なのでうまくはやれないです。
基本的に土曜か、日曜に投稿をしようと思っています。
それを過ぎたらまたの土曜、日曜になると思います。また過ぎたら繰り返し繰り返…(以下略)
(自分の感情優先で書いています。読まれた方が不快に思ったのであれば読まれない方がいいと思います。)
当初[やっぱり“強く”なくっちゃね]を書き始めたときから設定が何回も変わっていくうちに自分でもなんの話を書いているのかわからなくなるときがありました。そこでこの度書き直しという意味で書き始めたこの小説ですが話がだいぶ変わってくると思います。その点を踏まえて読んでくれる方の暇潰しに協力を。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-02-16 21:00:00
3303文字
会話率:64%
色が見えない孤児のシズク。突如家事により同じ孤児院の家族を失い、絶望のふちにいたシズクがたどり着いた場所は…。
最終更新:2018-08-20 18:50:20
2161文字
会話率:27%
産まれつき色が見えない少年と、不思議な少女は、ある日神社で出会う。
少年にかけられたものは、呪い《のろい》か?それとも呪い《まじない》か?
※前半かなり胸くそ悪い展開です。注意ください。
最終更新:2016-10-31 02:23:39
6498文字
会話率:29%
色が見えない少女と、
家庭と学校に囚われた青年は、
空の下で出会い、空の下で話す。
二人が見上げる空はいつも灰色だった。
最終更新:2016-08-31 21:07:22
436文字
会話率:30%
色が見えない主人公 天野 雫(高1)は極度の面倒くさがりで絵に書いたような平均男子。熱中できるものが無く、瞳を治すのを諦めかけるが、雫の前に現れた男子高生 橘 健人(高1)と関わるにつれ...
最終更新:2015-12-17 00:00:00
954文字
会話率:7%