平安時代の女房達の書いた、「和泉式部日記」「紫式部日記」「栄花物語」を参考にした創作。歴史そのままではありません。悪しからずご了承くださいませ。
最終更新:2024-09-24 09:10:00
14089文字
会話率:21%
逸話集めてマインドマップと考察。
大河ドラマ『光る君』の話も少々と、二千円札にまつわるゴシップも。
目次
1 2024年大河ドラマ『光る君へ』
2 父と娘
3 宮中
4 紫式部日記の紫式部
5 文学として
6 二千円札
登場人物
紫式
部:ヒロイン
清少納言:敵
藤原彰子:紫式部の主、中宮
藤原定子:清少納言の主、元中宮
藤原道長:彰子の父、関白
藤原為時:紫式部の父
藤原宣孝:紫式部の夫
一条天皇:天皇
後一条天皇:彰子との子
後朱雀天皇:彰子との子
何でもいいから感想書いてって。
内容や間違いの指摘はもちろんウェルカム、絵文字でもマウントでも全然かまわない。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-11-06 23:00:00
20881文字
会話率:1%
紫式部日記を舞夢なりに訳します。
彼女の感性、生きていた時代、生活を感じてみたいと思います。
※カクヨムにも掲載しています。
最終更新:2022-12-08 12:00:00
126400文字
会話率:7%
寛弘5年、敦成親王ご誕生祝いの宴会が、土御門殿にて催されておりました。その時に、左衛門督であらせられる藤原公任様が酔いの勢いでつまらないことを申されたのでした。つい御心がこぼれて終われた藤式部様は、公任様に酔い醒ましにと、ちょっとしたお話
を披露されるのでした。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-06-27 13:10:58
7872文字
会話率:22%
紫式部の和歌、
「亡き人に かごとをかけて わづらふも おのが心の 鬼にやはあらむ」から着想。
恋愛って重いからと、考える人の話。
引用は『紫式部集』より(『紫式部日記 紫式部集』 新潮日本古典集成)
無断転載、無断複製を禁じます
。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-05-02 06:00:00
1551文字
会話率:48%
紫式部日記に書かれた、清少納言の悪口。
紫式部と清少納言は面識がなかったとされている。
しかし、2人はこっそり文通をしていた。
◆◆◆◆ ◆◆◆◆
これは史実ではありません。
紫式部と清少納言のつながりは、ありません。
ただ、誰も知らない秘
話として、楽しんで頂ければと思います。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-01-18 20:39:55
1468文字
会話率:46%
『枕草子』『源氏物語』は単なる文学作品ではなく、当時の貴族社会に多大なる影響を与えることを目的に書かれたものだった。そのことを、作品内に残された「証拠」と歴史的実とを指摘しつつ、検証していく。
最終更新:2019-09-19 13:16:17
54575文字
会話率:2%
平安時代中期に登場し現代になっても愛読される古典小説「源氏物語」の作者、紫式部の宮中での暮らしと、同じように中宮藤原彰子に仕えた三十六歌仙の伊勢大輔、和泉式部日記の作者の和泉式部との交流をもとにした、歴史小説です。
歴史小説ですが、平安時代
の宮中の生活や三人の性格、交流、歴史的事象(紫式部日記の執筆年など)多少あやふやな部分がございます。フィクションですので温かい目で見守ってくださるとうれしいです。
読んでくださった方はぜひ感想、評価お願いいたします!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-12-30 01:18:18
1656文字
会話率:27%
一条天皇は藤原道長の画策で、史上初の二皇后制をとりました。同じ藤原兄弟のそれぞれの娘を第一皇后、第二皇后としました。道長の娘は、第二皇后に迎えられましたが、清少納言を抱える第一皇后の文化的魅力には、第二皇后はとても勝つことができないでいま
した。それで待たれる皇子に懐妊も遅れ、道長をあせらせました。道長は、そこで今を時めく源氏物語の作者紫式部をピンチヒッターにとようしました。その状況は、私がすでに訳した紫式部日記に詳しく書かれていますが、今度は清少納言が気になりました。併せ読むことでお役に立てれば幸いです。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2013-03-20 08:43:52
2466文字
会話率:0%
源氏物語で有名な紫式部の書いた日記を、自分の趣味で超意訳。
専門家ではありませんので、文法などの細かいところは間違っている可能性大です。
予めご了承くださいませ。
最終更新:2012-08-19 01:43:52
1757文字
会話率:18%