人間界は、転移してきた大勢の異世界人たちで賑わっていた。
多種多様な異世界人の中には、魔術を使う凶悪犯もいる。それを制圧するのは「対魔術特殊部隊」という、警察官と異世界人がタッグを組む部隊。
今年度からそこへ配属される主人公の女の子「
伊織」にあてがわれた相棒は、エルフの少年だった。
が、そいつは伊織の部屋に転がり込むだけ転がり込んでおいて生活費は入れず、貸りた金はギャンブルや泡姫に全て注ぎ込み、仕事そっちのけでラーメン屋巡りに時間を費やす、怠惰で軽薄なヒモエルフと判明してしまう。
性格は合わないし、口を開けば喧嘩ばかり。
訓練で能力を試しても、凡庸にしか見えないし。
こんな奴、絶対当てにしない!
……と思っていたら、肝心なところで見せた魔術は最強クラスで。
役立たずだと思っていたエルフは、如何なる敵からも伊織を守り、伊織が大切にしようとする想いすらも叶えていく。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-20 00:18:17
180678文字
会話率:29%
18歳、未だにヒーロー願望持ちの厨二病である僕は異世界の平民の子に転生した。前世から誰かを助けるために体を鍛えてみたり、知識を求めてみた。でも結局僕が人の域を超えることは出来なかった。
でも折角剣と魔法の異世界、今度こそヒーローになっ
て誰かの役に立てる力をつけよう。
待ちに待った異世界転生、でもいざ転生してみると『魔法が使えない』『スライム一体しか捕まえられないスキル【スライムマスター】』でヒーローになる道は厳しいようです。
しかしこれは僕に課せられた試練、必ず乗り越えてみせる。厨二病の名に賭けて。
新米Webライターが送る異世界主人公と相棒無双ファンタジーここに開幕!
ジャンル∶異世界/主人公いずれ最強
※無双パートまでが長いです。ご了承下さい。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-02-16 13:07:38
77707文字
会話率:44%
ふとした拍子に異世界へと連れてこられてしまった主人公皆影月兎(みなかげつきと)。
閉じ込められた遺跡の中で、月兎はそこに保管さえていた過去の魂レイギスをその身に宿すことになる。
世の中に絶望もしていなければ、知人関係が冷え切っていたわけでも
なく、ごく平凡な少年であり元の世界に帰りたいと願う月兎は、レイギスから帰る方法はあると教えられる。
その方法は、世界中にある遺跡の中から世界間転移を行う魔道具を見つけることだった。
異世界「アイナ」を旅しながら、二人は色々な場所で色々な人と出会い、色々な困難や試練を乗り越え、無事地球へと戻ることができるのだろうか。
月兎が困り、レイギスが高笑う。ちょっと変わった二人旅が今始まる!
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-12-05 18:42:46
377440文字
会話率:36%
青春を空手に捧げた藤岡和弘は、高校卒業と同時にその情熱を失ってしまう。
やる気の出ない和弘は、進学も、就職もすることなく、地元で短期バイトを繰り返しながらだらだらと過ごしていた。
そんな中、町内会のおっさんにご当地ヒーローをやれと言わ
れて……。
なぜか異世界に迷い込んでしまったご当地ヒーローが、ヒーロー活動に勤しむ話(予定)です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-06-20 02:46:25
34435文字
会話率:16%
一般的な学生、代々木(よよぎ)昌平(しょうへい)が召喚魔法で召喚した少女に他力本願しながら異世界でただひたすら甘やかされるのを耐える話。
もうちょい詳しいの↓
学校に行き、勉強し、寝るといういつものサイクルを繰り返していた学生、代々木昌
平は不思議な光に包まれ、訳もわからぬままに異世界へ。
洞窟の中で魔法陣を起動させ、謎の少女と出会う。その少女に助けられたところから物語は始まる。
注:そこそこな駄文。趣味全開。続かないシリアス(あるかもわからん)折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-01-03 16:00:35
8128文字
会話率:31%
三百年前に英雄として名を馳せたコアロ・リベリオンは、三百年後の今、ホボシア国平民のコルネリアとして生を受ける。コルネリアは前世の記憶と身体能力、魔力を受け継ぎ、ギルドで偽名を名乗りながら活躍をする。そんなコルネリアの実力に目を付けた国は、合
成獣を造っている国があるという噂があるなか、隣国との和平交渉に置ける場の護衛としてコルネリアを指名する。そこにはコルネリアの馴染み深い人物でありかつての相棒、ルディアロ・ラオリーがいた。再会を果たした二人は、国からの新たな依頼として中立国家学園ピアロシスタに入学し、合成獣を造っているという疑惑のある国を探れと言われる。そこで織り成す二人の英雄のお話。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2015-08-21 15:29:39
14477文字
会話率:46%
学園に通う精霊王と闇王を新しい設定などを加えて、書き直した作品です。
精霊使いの9大名家 雷嶺家と闇尾家に生まれた2人。
だが、彼らは精霊と契約出来ない落ちこぼれとして生まれてきてしまった。6歳で追放されてしまった2人は街をさ迷う。そんな
さなか、2人のおじいさんに出会う。おじいさん達が神獣王と邪神獣王であることを知る。そして、自分達にも契約する器があると聞かされた2人はそれぞれ、神獣、邪神獣と契約する。
その後、彼らはおじいさん達と精霊界に向かい、2つの世界のことを聞かされ、歴史から魔法、更には剣術や武術の全てことを叩き込まれる。
9年後、おじいさん達2人が死んでしまったことにより神獣王と邪神獣王の称号を受け継ぐ。そして、おじいさん達の最後の言葉により2人は学園に通うことにする。
学園に通う精霊王と闇王と変わってる部分が多いですが、学園に通う精霊王と闇王を読んで頂いた方々に満足してもらえるように頑張ります。
学園に通う精霊王と闇王を読んだことがない人でも、読めるようにしました。気軽に読んで見てください。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2014-04-22 23:09:37
10079文字
会話率:53%
精霊使いの名家の雷嶺家と闇尾家に生まれた2人!
しかし、彼らは精霊と契約のできない落ちこぼれとして生まれて来てしまった!6歳で追放された2人は8体の神獣と出会い、契約する(7体と1体というアンバランスで)、(契約できた理由もわからず)!
ここからは本文に書いてません!
彼らはその後、精霊たちの住む精霊界ヘ行く。
そして、2つの世界のことを神獣たちに叩き込まれる。
それから、9年の月日が流れ、彼らは精霊王の1つの慣わしとして、学園に通う。
この話は精霊王と闇王の話です!
よかったら、読んでください!少しずつですが書いて行きます。設定は変更ありです。
総合PVと総合ユニークが10000を軽く越えていました。ありがとうございます。作者からしてみれば、ホントに感謝感謝です。総合PVはなんと50000を越えていました。ホントにありがとうございます。こんな、駄文を読んでもらいありがたいです。
これからもよろしくお願いします。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2014-03-14 23:15:05
27133文字
会話率:48%