「魔術師やめた! 向いてないもの! 」
ぶん殴る!
剣と魔法の世界フーケで、白魔術師ロン・チェイニーは魔法をかなぐり捨て、己の拳一つで世界を渡り歩く事を決めた。
万年、中級下位いわゆる “中の下” の白魔術師ロンは、効果の薄い回復魔
法を使うのをやめる事にした。なんと言ったって才能が無い。
なにより、眼前にいる今まさに飛び掛からんとしている魔物共を倒さなくてはならない。
武器も無い。魔法の才能も無い。
あるのは己の身体ひとつだけ。
だから、ぶん殴る!
この物語は、剣と魔法の神秘の世界フーケにおいて、世界初の徒手格闘術を編み出し「拳法家」となったロン・チェイニーが、すぐに失禁するポンコツ黒魔導師や、肝心な時に失神している戦士に過保護なエルフなど、おかしな人々と共に歩み、成長していく物語。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-27 17:26:10
541546文字
会話率:36%
「これは白い結婚だ」
夫となったばかりの彼がそう言った瞬間、私は前世の記憶を取り戻した──。
"カーター家の出戻り娘カレンは、貴族でありながら離婚歴がある。よっぽど性格に難がある、厄介な女に違いない"
「……なーん
て言われているのは知っているけど、もういいわ!だって、これからの私の人生に関係ないもの」
白魔術師カレンとして、ポーション作り頑張って、愛猫とハッピーライフを楽しみます!
そう意気込んでいたところ、ある依頼が舞い込んできた。
「貴族女性失踪事件?」
「きみの力が必要なんだ、カレン」
依頼してきたのは隣国の第二王子。
カレンより三つ年下の彼は、彼女に偽装婚約の提案をした。
「きみのことは、必ず私が守る。だから、力を貸してほしい」
2度の白い結婚を経て強かになったカレンはその依頼を受け入れた、のだけど──。
「きみと一緒にいられるのは、幸せだね」
……この溺愛は、罠ですか?折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-01-24 18:10:00
37055文字
会話率:24%
ある日、事故によって死亡した主人公。
目を覚ますと、“エアリー・アルパール”と名乗る、魔法使いの装いをした女性が側に居た。
ただし彼女は、容姿に似合わない程流暢な関西弁を話していた。
異世界転生したのかと思いきや、どうやら自分は死んでおら
ず、なんならここもいつもの世界らしい。
目の前の魔法使いは、自分が異世界からの来訪者であることを話してくれた。
異世界転生者ならぬ、異世界来訪者であるエアリーと過ごす日々。
言葉どころか、一挙手一投足までもが関西訛りの彼女と過ごす日常ストーリー。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-10-31 20:00:00
124380文字
会話率:60%
厄災の魔王の息子ロザナンドの千里眼に映ったのは、泥沼化の果てに消耗戦となる人魔300年戦争。魔族の中に反乱軍が生まれ、魔王に反旗を翻すのだ。戦争の末、魔族と人間は破滅することになる。
舞台は乙女ゲーム「戦乙女の眼差しと光の翼」の世界。
すべ
てを千里眼で見抜くロザナンドは、反乱軍の誕生を阻止するために立ち上がる。
反乱の芽は五人。神官シェル、宮廷騎士ラーシュ、宮廷騎士ニクラス、宮廷女官アニタ、宮廷魔法使いディーサ。それぞれ魔王に叛逆する理由がある。それはもちろん、ロザナンドにも。
ロザナンドはある思惑のもと、戦少女と呼ばれる勇者ロレッタ・カルロッテ、黒魔術師イディ・オール、白魔術師アルト・ブリステン、従魔術師バート・ボー、魔法使いフローラ・レグルシュに接触する。
騎士長ユトリロとともに、人魔の破滅を回避するために駆け巡る。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-10-03 12:00:00
98567文字
会話率:61%
「回復なんてちょっと魔術をかじってれば誰でも使えるじゃないか」
パーティーに必須である回復を担当する白魔術師のシエルは、回復量だけなら誰にも負けない自信があったが、他の魔術が使えないという欠点を抱えていた。
パーティーリーダーは「補助魔術す
ら使えなく、回復しか能のない木偶の棒は不要だ」と、彼女を追放してしまう。
自信を失ったシエルは冒険者を辞め、修道女として教会に入る。
だが、パーティーメンバー達は知らなかった。シエルの回復魔術は本当に桁外れであり、自身らの活躍はそこに助けられていたことを。
一方、教会では「どんな重傷者でも一発で完治させる、とんでもない白魔術師がやってきた」と大騒ぎに。
シエルの活躍っぷりはSSランクパーティーのリーダーや王国騎士団長にも認められていき、やがて彼女は【神光の聖女】と呼ばれていくことになる。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-09-20 18:14:15
12852文字
会話率:37%
S級パーティーを追放されたが、おばちゃんに拾われて最強になって帰ってきた。
ここから待ち受ける運命とは?
最終更新:2023-12-14 18:17:07
583文字
会話率:86%
小説家になろうのアカウントにログインできないため、こちらにかいています。これからはカクヨムとこちらで更新していきます。
闇の王VS光の使者の戦い
僕は一般的学校に通う学生である
しかし、ある時事件にあい、なぜか「フリーメーソン教育学
校」に強制転学させられてしまう
そこで始まる可憐なる生活
なぜか魔術を使う学校にビビりまくる僕
一方フリーメーソンの裏で暗躍する暗黒騎士団「ライハーツスカル」を討伐すべく白魔術師として勉強していく
そして暗黒騎士との戦い
「アモン」
「ベルゼバブ」
「アスモデウス」
「レヴィヤタン」
「ベルフェゴール」
「サタン」
そして現れる金髪の王____
「その男の名は・・・・ルキウェル。あれの討伐を我が学校は急ぐ」
そして始まるルキウェル討伐。
そして始まる黙次録への階段
フリメーソン生徒VSルキウェル王との戦いが切って落とされた
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-08-31 12:57:05
3205文字
会話率:42%
名前も適当に決めるほど慌てて転生したジン・ストレート ゲームやラノベで定番の回復職、白魔術師 そういうジョブを選んだつもりがどうやらおかしい 周りの白魔術師は普通なのにおれだけおかしくない!? しかもそもそもポーションが安価で高性能っておい
!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-07-16 23:00:00
30856文字
会話率:24%
賭けに負けてしまったサバトに訪れたのは長ったらしい請求書。懐も冷え切ってしまい求めるものは明日の生活費。動きたくない足を無理やり動かしいざ、ギルドに顔を出す。
最終更新:2023-02-27 13:00:00
1876文字
会話率:50%
魔術師、祓魔師、陰陽師の3つの属性で分かれる世界
しかし、魔術師はどんな魔法も唱えれば使える訳ではない。
魔術は使う人によって使える魔術が異なる。そして、属性と使える魔術は、産まれてすぐ陰陽師の不死鳥「シャーマン」によって決まる。
主人公
は、魔術師であり、使える人が少ない希少性の高い治癒術師の「蓮音(はすね)」
しかし、ある日、この世界は本当は4つ属性に分かれていた事を知る。
魔術師には黒魔術師と白魔術師が居たと。
しかし、黒魔術師は処刑され今は居ないと。
そして、突然、それは始まった。
白魔術師 対 黒魔術師 の戦争が
そして、その戦争がきっかけで主人公は闇堕ちしてしまう。
何故居ないはずの黒魔術師がいるの
そもそも、何故、黒魔術師が処刑されなければならないのか
全てに意味はなくても、そこにはきっと理由はあったはず
中には、理由は、読んだ貴方にしかきっと分からない事もあると思います。
「闇堕ちした主人公が最初に見つけた物は愛だった」
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-01-09 01:33:09
2411文字
会話率:78%
王宮で黒魔術師として働くクロムは、後輩の不手際をフォローするようにと、上司から珍しく白魔術師との合同業務を依頼される。そして指定された場所へやって来たのは、無口で不愛想な白魔術師のスノウ。業務中も必要な応答以外は口を開かなかったスノウだが、
クロムの腕を認めたことにより態度が一変。そしてどうも懐かれたようだ。
珍しい同僚ができたなと喜んでいる黒魔術師と、興味を持った黒魔術師に体当たり気味の白魔術師の話。
全11話。Twitter小ネタまとめ。小話3話。12月25日、番外編1話追加。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-01-01 10:53:57
83484文字
会話率:45%
勇者パーティの白魔道士のサラは、剣士のギルバートの推しになり、毎日のように付き纏われていた。
そんな折、勇者達は大型モンスターの討伐に出掛けたのだが・・・。
最終更新:2022-11-13 07:13:14
2778文字
会話率:58%
今から500年前、長い長い戦争の時代があった。
白魔術師と黒魔術師が、互いの魔力を争いのためだけに使用し、発展させてきた。
数えきれないほどの人が杖を人に向け、殺し殺され、お互いが憎み合い、再び争い、そして世界は消耗していった。
その間
およそ300年。暗黒の時代と言われている。
誰もが何のために争っているのかも分からなくなった頃、このままでは世界が滅びると互いの首脳陣が集まり、数年がかりの話し合いを経て戦争を終結させた。
世界史を学ぶ上で欠かせない出来事ではあるが、それは遥か昔の話。
「私、どうしようもないクズ顔の男が好きなの。趣味悪いって分かってはいるの、でも好きなの。昔からそうなの、たぶん生まれついての性癖だと思うの。誰にも止められないの」
これは、戦火の時代は遠い記憶となり平和で満ち満ちた世界のお話。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-11-03 04:00:00
129889文字
会話率:36%
【竜の牙】の白魔道士として貢献していた『ローワン』38歳。
いきなりパーティーを追放すると言われ大慌て……でもなく、反論もせずに脱退してしまう。
パーティーを脱退し、ソロでギルドの依頼をこなしていると、ギルド長から若手パーティーの教育係
を押し付けられてしまう。
嫌々ながらも若手パーティーの元へ足を運ぶと、全員がギルドに登録したばかりの女の子で……!?
これは、少女達と行動を共にするおっさんが、過去を乗り越え、少女達を鍛え上げる物語。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-10-26 17:00:00
46429文字
会話率:48%
人魔大戦の影響で孤児になり、そこの施設長に見いだされこの帝国が誇る魔法のエリート学校であるサンベルノ魔法学校で生活をする主人公のレーベン。
レーベンの夢は聖騎士か白魔術師となって勇者のパーティに選ばれるか神官となって人々を救うのが夢だ
った。
しかし、何年かすると人並み以上あったはずの魔力は測る事が出来なくなり、どんな簡単な魔法も使う事が出来ない。
その原因と思われたのが、僕が魔族でしか扱う事が出来ない闇属性だと判明し魔法学校を強制的に追い出されてしまう。
目標を見失ったレーベンだったが、もう一人の闇属性を持つ女性と出会う事になり、時間は掛かったがようやく魔法が使えるようになったが、その姿は子供のままだった。
勇者や勇者の仲間にはなれないがそれでも僕は生きていく。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-10-13 15:02:30
231920文字
会話率:56%
田舎町に引っ越して来た医師のガット・リーエンは、自分はこの地域社会で尊敬を集められると思っていた。しかし、その町で医療を担っていたのは、白魔術師だと言われているマーナという女性で……
最終更新:2022-09-25 11:57:05
12548文字
会話率:26%
近年世界を揺るがす集団――――月影の殺し屋。奇妙な仮面の男ムーンシャドウが指示する通りに暗殺を行う、まだ謎多きその組織に黒魔術師の少年クラシェイド・コルースも所属していた。彼には月影の殺し屋に入る前の記憶がなく、また、感情も薄かった。その為
、自分の立場も行いにも関心がなかったのだが……。
ターゲットの男を殺した事で娘のクリスティア・リアンネに恨まれ、今まで感じた事のない感情を抱くようになる。後にそれは大きな迷いとなり、暗殺も上手くいかなくなってしまう。そして、クリスティアが月影の殺し屋の青年に襲われている光景を目の当たりにした事によって一気に崩れ、クラシェイドはクリスティアの命を救って、結果、月影の殺し屋を敵に回してしまう。
月影の殺し屋に戻れなくなったクラシェイドはそれをきっかけに、失った記憶を集める事にし、唯一の手掛かりであるルナ教会のあるシヴァノスの街を目指す。
全てを知った上で彼の事をどうするか見定めたいと言うクリスティア、偶然目的地が一緒であるルナ教会の白魔術師を名乗る少年シフォニィ・ハルム、月影の殺し屋から抜けてクラシェイドを追って来たアレス・F・シェレイデン、神出鬼没な漆黒の情報屋カラス・ヴィル・レクスらと行動を共にし、クラシェイドは記憶と共に感情も取り戻していく。何度か寄り道をした後、漸く辿り着いたシヴァノスの街で全てを思い出し、そして、絶望する。
再び全てを失ってしまったクラシェイドであったが、そこに潜む男の野望に気が付き、阻止する事を誓う。
男が現世に復活させた世界を闇で覆う強大な敵に、クラシェイドと仲間達は挑み、大きな犠牲を払って安寧を取り戻す。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-09-17 20:08:48
805612文字
会話率:39%
学校のアイドル、白崎ミナにはある秘密がある。それは、彼女は白魔術師だということだ。それに気がついてるのは黒魔術師の黒瀬レイだけ。しかし、ある日そんな彼女が黒瀬の元を訪れると、ある《依頼》をお願いした。「黒瀬くん! 《惚れ薬》を作ってください
!」と。黒瀬は白崎の依頼通り《惚れ薬》を作ることになるが……。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-09-12 16:20:21
11398文字
会話率:47%
改題しました。
元『勇者タダオの真の敵は嫁!』
辺境一の勇者『ザ・ブレイブ』
どんなモンスターも魔人も、彼は一刀の元に切り捨てる。
だが彼の素性は本名さえも誰も知らない。
彼のパーティは凄腕の美女揃い。
『白銀の聖少女』と呼ばれる白魔術
師。
『褐色の疾風』と呼ばれる元・盗賊団の首領。
『桜色の舞姫』と呼ばれる元・帝国スパイ。
またメンバー以外に、街中の女が彼と一夜を共にしようと狙っている。
だが『ザ・ブレイブ』はどの女にもなびかない。
それもそのはず、彼は極秘で結婚しており、
妻は『かって世界の三分の一を支配した伝説の魔女』なのだ。
俺TUEEE、チーレム、だけど絶対DTヒーロー。
ちょっとHで嫁一筋な話です。
カクヨムでも公開しています。
https://kakuyomu.jp/works/1177354055069251185
【登場人物の紹介】
ザ・ブレイブ/タダオ・ナミノ(18歳と言っているが本当は16歳)
辺境一の勇者。容貌は少年らしさを残しながらも精悍なイケメンで、高身長の細マッチョ型。剣や体術以外にも攻撃魔法が使え、女にメチャメチャにモテる。パーティ・メンバーや街中の女、女悪魔や女性型の魔物も惚れさせてしまう。
「ザ・ブレイブ」と呼ばれているが、自分の名前を名乗らない。
レーコ・リリエル・アクアマリン。
タダオの嫁。外見も言動も十七歳の美少女。マリンブルーの髪と瞳を持っている。スタイルも完璧で胸も巨乳。
実はレーコは「六百年前に世界の三分の一を手に入れた伝説の魔女、グレート・ウィッチ」である。
シータ・ムーンライト(16歳)
「白銀の聖少女」と呼ばれ白銀の髪と金色の瞳を持つハーフ・エルフの美少女。防御と回復、敵探知を受け持つ。
清楚な美少女で「自分の初めてはタダオに捧げる」と心に決めている。
ナーチャ・ガーネット(18歳)
敏捷性は並ぶ者がない「褐色の疾風」と呼ばれる獣耳の美女で弓の名手。鮮やかな赤毛と緑色の瞳を持っている。細身で背が高いが、胸が小さいのが悩み。
元盗賊の頭。200人の盗賊を率いていた。
自分より強い男が理想で、初めて負けた相手がタダオであり、彼の子を産むことを人生の目標としている。
リシア・トルマリン(22歳)
身軽で「桜色の舞姫」と呼ばれている。情報通であり魔法使いでもある。
元々は中央国家の諜報部員。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-01-17 13:00:00
127166文字
会話率:29%
ロイド・ベルマン。
彼は異世界に転生する前から人生トリプルエクストラハードモードだった。
彼は過去の自分との決別の意味を込めてカムイと言う名に改名する。
魔法学校追放者。
歴代で魔法学校を追放されたのは数人しかいない。
元白魔術師。学院を追
放されたことにより黒魔術師に転向する。
黒魔法の才能は果てしないほど持っていたみたいで彼は黒魔術師としてサクセスしていく。
やがて人には発動不可能と言われる第九階位魔法の《シーンヴァルツブレイク》を使えるようになる。
学院関係者に復讐したり女の子とイチャイチャしながら史上最高最強の黒魔術師になり成り上がってゆく。
※序盤はひどい人達ばかり出ますが中盤から良い人達がどんどん出てきます。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-09-09 14:40:40
102379文字
会話率:28%