それは、球技大会の体育館でのバレーボール。
そこにSEGAの化身が現れた。
狙い撃つはプレステユーザー。
この作品は、しいなここみ様が主催の「フェイバリット企画」参加作品です。
最終更新:2025-03-11 20:41:48
1134文字
会話率:59%
今年も開催されましたシリコンバレー。
実況と解説は、おなじみの私たちふたりでお送りします。
最終更新:2025-01-17 07:00:00
588文字
会話率:0%
孤独とひとりボッチを愛する端くれみたいな生徒の九郎九坂二海。毎日を一人で過ごしていたいのに、それだけなのに。しかし世の中はなぜか、どうしてか、放っては置かなかった。ある日、九郎九坂は生徒会長、恋瀬川凛雨と出会う。担任の大垣先生の命で彼女と
学校の問題について、あれこれ解決を始める。校則違反、球技大会、学園祭とか。問題を持ってきては、理由をつけて行動する。
俺はただの中学二年生。探偵でも警察でも相談所でもないんだが。勘弁してほしいよ、ホント。平穏だったはずの日々に義妹とか、イケメン同級生とか、スクールカースト上位の女子とラブコメとか。そこに心の中の住人、深中負穏まで登場して。まったく、平和な生活はどこへやら。
これはそんな降り掛かる多岐難題から、孤独を守る。人間関係をやり過ごして、孤独であり続ける。ただ、それだけのための、ちょっとした儚い一人ぼっちの青春譚である。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-07-25 14:06:22
166994文字
会話率:54%
新しい環境にも慣れ、友人にも恵まれ、日々を楽しく過ごす高校一年生・木村太平は、中間試験が終わってすぐの日、クラスメイトの神辺美玖がらしくない鬱憤晴らしに走る場面を目撃した。「なにやってんだよ」「あたしの勝手でしょ」———以来、偶然に顔を突き
合わせる機会が増えた二人は、なんとなく親交を深めていく。世間話、自分のこと、部活の話、家族のこと。交流が急速に進む中、間近には球技大会が迫っていた。「あたしは本当は出たくない」中学ではバスケ部に所属し名を馳せるほどだった神辺美玖は、たかが校内の行事にも気乗りしないと言うのだが……。自分の存在意義に思い悩む少女が一歩踏み出す、そんな第一章。
※この作品は「カクヨム」にも掲載しています。
※一章区切り済(4/21)
※二章開始は未定折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-06-15 07:00:00
174564文字
会話率:47%
時は2020年代中頃。あの伝説のエースが河北高校を卒業してから早5年。河北高卒、元バドミントン部。高校野球好き小企業社長になった笠沼大五郎のもとに同窓会のお知らせが届く。それがただの同窓会じゃないみたい。河北高70期を集めた球技大会を行うよ
うだ。そして優勝チームには、1人1人に5万円分の金券が!なんと太っ腹な企画!そこで笠沼はある計画を企てる。だが、残念ながらこの物語の主人公は彼じゃない。あの伝説のエースが主人公なのである。70期生のクラスは7つあった。笠沼のクラスは4組、エースのクラスは6組。果たして、4組はエースを決勝に引きずり出し、金券をゲットできるのか!?
そして、メインは伝説のエースと超人気アイドルの大恋愛を兼ねた物語である。はじめのうちは主人公もヒロインも登場しない。だが、確実に面白くなる。辛抱して読んで頂きたい。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-10-03 23:57:32
3895文字
会話率:20%
私の名前は能渡井海宇(のといみう)。双子の兄妹であるからと、本日立場を兄の舳宇(ともそら)と交換してくれと兄に頼まれてしまいました。お互いに中間試験後の球技大会の日なのだからいいよね、と。
「いいわけあるか!!」
「頼む!!お前は俺よりも男
らしいだろ?頼むよ!!俺は先輩に目を付けられちゃったみたいで怖いの。お前だったら断れるでしょ?上手に」
「兄、だせえええ」
学校が違っても私が兄をいじめから守るのか、と、私は人生を呪いながら男子校に侵入したが、なんと、そんな日に限って妖精世界での王位継承争いが勃発してしまったから最悪だ。
「俺から離れるなよ」
「離れたいし!!」
私は自分の前に出た男に声を荒げていた。
彼こそ、兄が脅えて女子校に逃げる羽目になった、エトマネキ男子高等部三年の狛犬冬弦(こまいとうげん)様だ。
いや、私が彼を守るのか?
彼こそ王位継承権を持つ妖精王の息子の一人、らしいのだから。
兄に身代わりを頼まれただけあり、私は喧嘩だけは強い。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-09-20 07:27:35
118146文字
会話率:38%
海凪悠晴の第二作。
処女作である「十九の夏」から舞台は遡ること三年前、高校に入学するとき、そして一年生の一学期の夏樹の様子が日記風に描かれたお話です。筆者の当時の実体験も多く含む私小説的ストーリー。
合格発表、高校の入学式、そして初めての授
業……、そして数日が過ぎます。
夏樹を含めて周りは中学生まで優等生だった者ばかり、県内でのいわゆる名門高校に進んだ夏樹はさっそく挫折感を味わい、悩み多き日々を送ります。
五月病、そして球技大会での失敗からのズル休み、スクールカウンセラーの先生との相談。
その中で落ちこぼれを感じながらも、夏樹は頼もしい兄貴肌のクラスメイト長田や、科学系の部活に勧誘してくれる橋本などという級友を得ます。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-08-25 12:00:00
41824文字
会話率:40%
高校1年の積木洋《つみきよう》はあらゆる場面で異性に囲まれる、詰み体質だ。
ギャル、同級生、生徒会役員、幼馴染、ご近所さん、友人は序の口に過ぎず、アイドル、女優、後輩、従姉妹などなども、詰み要素のすべてに異性が関わっている。
しかも全員に好
意を持たれる、天性の体質でもあった。
が、そんな彼自身が林間学校で初恋をするも、デート、勉強会、夏休み、海水浴、夏祭り、お盆、球技大会などなど、異性に振り回される日々が加速する。
詰み体質の彼の初恋の行方がどうなるか、そんな緩めなハイスクールラブコメのお話。
※前作『積木君は詰んでいる』の続きになります!
※今作からでも楽しんで頂けるようにしますが、前作を軽く読んで頂けると幸いです!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-05-15 16:28:09
419945文字
会話率:50%
プロサッカークラブのJrユースチームに所属し、U-15日本代表選手である仙崎 明日斗は、親の仕事の都合で中学3年生の1年間だけ、地元へ戻ってきた。
ずっと文通を続けていた幼馴染で、氷の令嬢と学内で畏怖されている竹部 未央と仲良くしていると、
学校のサッカー部エースの王子様に目をつけられてしまい、挙げ句の果てにはサッカー部への入部を拒否されてしまう。
明日斗は元々学校のサッカー部に入る気はなかったので問題ないと、未央と二人きりの文芸部に入ったことでさらに周囲から睨まれる。
そんな時に、学校の球技大会がサッカーに決まって・・・折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-03-30 06:45:46
62386文字
会話率:52%
週に一度、練習を兼ねて400字詰め原稿用紙一枚前後で短編小説を書いております。長編のワンシーンを切り取ったようなイメージで書いているので、様々な世界を覗き見ていただけたらと思います。
はてさて、今回は、球技大会に気合いが入る“少年”の物語
――――。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-02-12 18:00:00
406文字
会話率:0%
週に一度、練習を兼ねて400字詰め原稿用紙一枚前後で短編小説を書いております。長編のワンシーンを切り取ったようなイメージで書いているので、様々な世界を覗き見ていただけたらと思います。
はてさて、今回は、明日の球技大会に気合いが入る“彼”の
物語――――。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-10-30 18:00:00
511文字
会話率:17%
週に一度、練習を兼ねて400字詰め原稿用紙一枚前後で短編小説を書いております。長編のワンシーンを切り取ったようなイメージで書いているので、様々な世界を覗き見ていただけたらと思います。
はてさて、今回は、球技大会でミスをした“彼”の物語――
――。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-05-23 18:00:00
463文字
会話率:0%
甘酸っぱい!
ただただ甘酸っぱい!
最終更新:2021-12-12 19:00:48
1000文字
会話率:20%
事勿れ主義で捻くれ者、学校一の天才:上総は超能力者。
『1番大切なモノと引替えに強大な力を得る』という、何とも厨二臭くて抽象的な力を持っている。
しかし上総は無欲で、事勿れ主義。さらに"自分の命"よりも大切なモノは
無いと断言し、「能力を使う代償は俺の命だ」と、肝心の超能力は1度も使ったことがない。
そんな捻くれ者の上総は数人の男友達とそれなりに仲良く過ごす学校生活に満足していたが、ひょんな事からクラス一の人気者で美少女:真鍋と交流することに……!
談笑、汗涙、喧嘩、苦悩、受験、成長、桜花……。
正反対の性格をした真鍋と、球技大会に夏休み、文化祭に受験と四季折々のイベントを共に過ごし、二人の距離は次第に縮まっていく。
そして遂に迎えた卒業式、正反対だった二人は高校生活で何を学び、そしてどんな道へ進むのか……。
ラブコメかと問われれば「多分……」と答える筆者お手上げの迷作!!
季節とともに巡る現代ファンタジー ✕ ラブコメ(?) の甘酸っぱくてアクの強い短編小説。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-11-19 17:31:58
3219文字
会話率:16%
■あらすじ
私はクラス対抗球技大会の実行委員の準備のために委員会に向かった。準備のための資料を運んでいたが、他の人とぶつかってしまい、資料の一部を落としてしまった。私が慌てていると、ムサシ君が拾うのを手伝ってくれた。それなのに、すぐに委員
会が始まってしまい、ムサシ君にお礼を言うことができなかった。
翌日、ムサシ君にお礼を言おうと、彼に近づこうとするが……。
※400字詰め原稿用紙換算枚数:25枚
※こちらの作品はエブリスタ、カクヨム、小説家になろうの各小説サイトにも掲載。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-09-19 18:00:00
7903文字
会話率:9%
人気者になりたくて生徒会長になった。そしたら球技大会では選手に選ばれ、運動会ではリレーのアンカーを務めることに。誰に聞いても『あいつはヤバイ』と言われ、男子トイレではナリのデカさを直接確認される始末。
世界は自分を中心に回り出す。たっ
た一つ、生徒会長になるだけで。
その方法と、俺が向き合った壁の全てです。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-10-19 21:08:30
4108文字
会話率:6%
英単語のdustの頭文字をとって短い小説を書いてみました。
最終更新:2020-08-02 15:23:03
977文字
会話率:43%
エスパーのエスパーによるエスパーのための球技大会を、2020年夏にも開催する運びとなりました。実況は権田宮勝、解説は正宗鳥円之城でお送りします。
最終更新:2020-04-28 05:11:04
2318文字
会話率:100%
《おかげさまで70000PVありがとうございます。》
「先輩のことが好きです///……好きっ、大好きっ!」
突然告白してきた後輩の桜木ちろる、しかし、俺には別に好きな人がいた。
「………///」
ちろるんは恥ずかし気に、俺の胸へ
ぎゅっと顔をうずめている。
どうする? どーすんの? オレ? どーすんのよ!!!
俺の脳内には、少し前のオ〇ギリジョーの出てるラ〇フカードのCMのように、三枚の選択肢が書かれたカードが浮かび上がった。
本命、俺には他に好きな人がいるんだ、告白を断る
対抗馬、ちろるんこんなに頑張ってんじゃん、ちろるの告白をOKする
穴馬、回答を保留する。
一途すぎる後輩は俺に好き好きアピールを繰り返し、天使過ぎる可愛いクラスメイトを俺は日々ガン見して観察する。球技大会や文化祭などを経て、天使なクラスメイトともいい感じになりつつ、可愛い後輩も猛アプローチをしかける。そんな三人の三角関係の結末はいかに。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-04-16 21:25:13
258977文字
会話率:53%
十二月二十三日、二学期最終日の前日。
午前中に行われた球技大会の影響でだらけきった午後の授業。
国語教師にして二年三組の副担任・谷川昴は生徒たちに提案する。
「最強の言葉とは何か。それについてディベートをしてみない?」
二年三組、本気の
議論が再び始まる!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-04-10 19:00:00
20822文字
会話率:48%
学校の球技大会の日。別のクラスの子がケガをしているのを、彼は気がついた。
二の腕に貼られた白いガーゼの下からにじむ血は、いまだその版図を広げていく。
いわく、サッカーの試合中のフィジカルコンタクトで、ついたとのこと。
容疑者のひとりは、同
じクラスの男子。今はジャージの袖の中に手のひらを隠し、ぶらぶらさせているのだが……。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-03-14 23:17:59
2795文字
会話率:3%
小学校の時の担任の先生は、ぽっちゃり太った女の人。
それでも球技大会の先生方の野球、運動会のリレーなどでは健脚を発揮し、まさに「恵体」ともいえた。
私もまた、先生の雄姿に憧れたひとりだった。
先生に追いつくため、私の小さな戦いが始まる。
最終更新:2019-02-23 23:37:10
4000文字
会話率:4%
二階堂ミチは引っ込み思案でおとなしい性格の高校一年生。
小柄な身長も相まって、強気な態度をとることが出来ないミチは、いつも友人に助けられながら、細々と日々を生きていた。
しかし、球技大会でのバレーボールの試合中。
力強いサーブを打つ先輩・倉
田ハルに心を奪われてしまった。
彼女の大胆かつパワフルなプレイを見るうち、彼女のようになりたいと思ったミチは、まずは髪型だけでも近づけたいと、ヘアスタイルをショートボブにする。
慣れない軽い肩に戸惑いながらも、一歩前進したと満足げなミチの前に、ハルその人が現れる。
「髪、切った?」
自分の変化に気づかれていたこと、それどころか、自分の存在を認知されていたことに驚き辟易とするミチだったが、ハルからの週末の練習試合を見に来こないかと誘われる。
持ち前の引っ込み思案が発動しかけたミチだったが、短くなった髪に力をもらって、「行きます」と答えることができた。
「頑張れるよ」折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-12-29 16:43:43
5976文字
会話率:22%