姿は人間であるがラッコの獣性を持つマーニャ男爵家の令嬢に転生したマリーローズ。もしや自分はヒロイン? と疑ったがモブ系悪役令嬢だった。本物のヒロインにコロリと傾いた婚約者のレミアスをおしおきするべく、王宮夜会に足を踏み入れるのだった。
最終更新:2024-11-09 07:00:00
9430文字
会話率:33%
嵐山の霊能力者集団である京洛牙城衆に所属する若き戦士・絹掛雅は、狐憑きとして強大な霊力を誇る先輩戦士の深草花之美に敬愛と親愛の念を抱いていた。
神戸の異人館での潜入調査の折に花之美と相部屋になった雅は、そこで花之美の狐憑きへの転身を改めて間
近で目撃する。
神々しさと獣性を併せ持った花之美の狐憑きとしての姿に、雅は改めて魅せられてしまうのだった…
(※ 本作品は、黒森 冬炎様御主催の「変身企画R6」の参加作品で御座います。)折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-08-29 07:23:58
1000文字
会話率:18%
ソアラ・リースリーの婚約破棄事件──。第2王子リリオンの公共の場での公開処刑に等しいやりとりはしかし、リースリー嬢の反撃にあいリリオンは全てを失った。しかし!とどめの瞬間に野蛮で下卑たる男ドウォームが割って入る。ドウォームは剣をチラつかせリ
ースリーを牽制しつつ、リリオンの真実の愛を向けたルシータ嬢に筆舌しがたい獣性で襲いかかり……。
ドウォームは傭兵隊長としてリリオンに忠誠し、リリオンはそんな騎士にはなれないドウォームを好いていた。リースリーは男である。名誉を一夜で失った王子の部屋で酒が開かれる。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-01-24 18:35:24
4411文字
会話率:45%
酔いつぶれた狩人が獣人に助けられた。
獣人を狩る文化。それに嫌けがさした狩人だが……。
最終更新:2021-01-17 17:11:13
1553文字
会話率:3%
人は誰しも心の中に『獣』を抱えている。
獣性と言う闇を、人間性と言う枷で抑えているのだ。
どんな賢人にも、どんな聖人にも、獣性は存在する。
どれだけ綺麗な言葉で取り繕うとも、人の本質は獣である。
その獣性が人間性を上回れば、もう元
には戻らない。
それは病によって、呪いによって、或いは悲劇によって。
枷から解き放たれた獣は、人には戻れないのだ。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-09-25 21:00:00
265763文字
会話率:36%
知っているなら思い出してほしい・・・知らないのなら覚えておいてもらいたい・・・宇宙の片隅に、生まれて・生きて・そして死んだ一つの命を・・・それは、知性と獣性の均衡を備えた一匹の巨大な獣。私は彼と知り合い、友達になって、そして、、、私も彼
も、望まないにもかかわらず、私の手によって狂化した兵器になった。なってしまった。。。その名を恐竜戦車というのだよ。この物語は君たちにわかるように君たちの星の言葉で書かれている。だから、彼のことを思い出してほしい、覚えておいてもらいたい。私の友人の物語・・・
君は、恐竜戦車を知ってるかい?
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-11-19 22:15:50
31659文字
会話率:22%
浅野動物園事件。世間でそう揶揄される動物大量放棄事件は、浅野和成の目的の始まりでしかなかった。
捕獲・殺害しても増加する動物達に、藤堂由紀と三木康平は違和感を覚える。
一切の情報が掴めない動物達の入手経路。浅野が事件前日に開いていたSNSの
オフ会。
「人間はその獣性を理性という檻に閉じ込め、飼いならした気でいるが、それは間違いである」
その仮説は「あり得る」のか「あり得ない」のか。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-11-15 06:08:45
826文字
会話率:22%
下劣で野蛮で獣性に溢れたオスは許さない――――――――――――――
ある日、卑劣な悪の逆恨みによる不意の一撃で致命傷を負い、ついに転生を果たした
正義のフェミニスト笛見眞子が下劣生物【オス】から世界を救う。
最終更新:2019-11-14 10:45:51
2191文字
会話率:20%
世界なんてクソ喰らえだ。俺は異世界で生きるぜ。じゃあな負け組共!
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青年に異世界で頑張って生きてほしいなと応援しながら気まぐれで書く異世界物語。正直あんまりストーリー決まってません。書きたいときに書きたいように書きます。
残酷描写、性的描写、グロ、食人、種族差別、同性愛、異性愛、獣性愛、ガバ設定、なんでもぶち込みますが、18禁までの描写はしません。視点も書き方もころころ変わりますが、世界観さえ同じなら全部ここに加えていきます。
どんなに辛くても、どんなに悲しくても、どんなに過酷でも、それでも健気に生きた先に、一体どんな世界が見えるんでしょうね。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-06-29 02:02:12
1485文字
会話率:12%
「息をするように人を斬る」
刺客の子として生まれた平山小弥太は、父と共に殺しの旅に出た。
念真流という一族の秘奥を武器に、行く先々で人を斬って生き血を浴び、獣性を増しながら刺客として成長していく。
少年期の「小弥太篇」と元服後の「雷蔵篇」か
らなる、天暗の宿星を背負って生まれた少年の、血塗られた生を描く、第一回アルファポリス歴史時代小説大賞の特別賞を受賞した、連作短編集。その完全版が登場!!
――受け継がれたのは、愛か憎しみか――
<スピンオフあります!>
天暗の星~念真流寂滅抄~
http://ncode.syosetu.com/n5596cu/
※狼の裔の前日譚(完結済)
※カクヨム・アルファポリスにも掲載中。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-08-29 18:16:54
508223文字
会話率:47%
神代縁は自らのことを最低の人間だと思っている。
壊れたものや壊れそうなものを見ると、それを美しいと思う。
それが例え人間であっても──そう思う。そんな感性の人間だからだ。
だからこそ、というべきだろうか。縁はとある妄想に囚われていた。
自ら
の感性に相応しい真性の化け物になりたい、と。それが縁の本当の望みだった。
そして、縁は自らを化け物とするかもしれない可能性に出会う。
それは、異常保菌者(バグ)と呼ばれる存在だった。
この世界のバグと出会い、縁はこの世界の外側から、自らの意志を世界に介入させる能力を得る。
そして、その能力を持つ人間が逸人と呼ばれる存在だと教えてくれた水城鏡という女性に案内され、異常保菌者対策室と呼ばれる組織へと縁は身を投じる。
縁はその組織の中で、当たり前の人間としての温かさに触れた。
けれど、それはひとときの安息に過ぎず、縁は自らの中にある獣性を満足させることもなかった。
その獣性が度々顔を出しても、それをまるで怖がらない鏡に縁は不満を感じていた。
しかも、その理由が人間として信用できるからだ。それが、とても、縁には不快であった。
けれど、鏡を狙う異常保菌者、尾賀龍也が鏡の近くに現れたことによって状況は一変する。
鏡の養父であり、その親心から鏡が一人でも生きていける力を付けさせようと異常保菌者の能力に縋った龍也。
その存在の禍々しさに戦慄しながらも、鏡を守るために縁は異常保菌者になりかけている龍也と戦う。
戦いは苛烈なものとなり、縁は龍也を倒すことが出来ないことを知る。
そして、縁は自らの名前ともなった人と人との繋がり、それを断ち切る力を手に入れたことによって状況を終わらせる。
けれど、それは自らを慕ってくれた鏡との縁を断ち切ることでもあった。
それを覚悟して、縁は鏡に自らの能力によって作り出した武器で鏡を貫いた。
それは自らの中にある獣性と再び真正面から向き合う日々の始まりであり、縁は精神が摩耗していくのを感じていた。
かつて自らが浸っていた幸福というものが、如何に自らの獣性と向き合うこの日常の中で大切なものなのかを知った縁。
そんな縁に対して、世界は皮肉なプレゼントを用意していた。
逸人としての力によって、自らを救った存在との出会いを求めていた鏡との再会。それを果たし、縁は自らの中にある心を吐き出す。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2015-07-12 08:06:17
128046文字
会話率:33%
「……見えるの?」
俺、大紙高見<おおがみたかみ>はある日、『自分と同じ名』を称する少女に出会う。
男の心の深層に潜む願望『アニマ』を目視できるようになった俺。
その日から、俺の二倍の人生<ライフ>が始まった――。
四コマ漫画的な日常物であり、キャラの掛け合い小ネタ集であり、
実の所は変則TS深層心理現代ファンタジー。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2012-09-01 14:08:50
53921文字
会話率:37%
僕(相原ヒビキ)と彼(綿貫ナギサ)は中学からの付き合いで、人から後ろ指を指されるような後ろ暗い獣性を持ち合わせている。だがしかし、高校に入ってからはその心構えが一変してしまうほどの出来事があって……。【これは僕と彼の前に不思議な女の子達が現
れて、そして小さなミステリが起こる青春ストーリー】折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2009-06-28 21:22:13
5033文字
会話率:7%