魔法使いが最強と言われる世界で、ニーナは防御魔法しか使えないーー
魔法の戦闘訓練になれば、毎回守る、守る、守る、そして逃げ惑う。
付いたあだ名は弱虫な魔法使いーー
そんな彼女にも夢がある。
「私は魔王を倒してそのまま死ぬのが
夢。誰の歴史にも残らず、自分の記憶をも全て消し去りたいーー」
変に記憶力の良い彼女は、生まれた時からの全てを覚えていた。
母が目の前で何者かによって殺されたこと。
私が魔王の娘である事。
私が、私自身が、私だけの……あの事を。
そんなある日、魔力がほんの少し高いだけのステータス貧弱の戦士がニーナを尋ねる。
「私とダンジョンに潜ってください!!」
「え、嫌です」
これは記憶を消したい弱虫な魔法使いと、記憶を取り戻したい花吸いの戦士が、儚い真実を探す物語ーー折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-14 17:13:15
7876文字
会話率:58%
もし、存在すら耐えられない人間が側にいたとしたら――?
専業主婦の高木瑠奈は、夫の会社の社宅である団地に住んでいた。だがそこでは、常にご近所さん達に家族の噂をされてばかり。夫との夫婦喧嘩や、その夫の体調が最近目に見えて優れない事。
そして終いには、娘との接し方も無遠慮に問われている。
そんな日々を過ごす中、瑠奈はある夏の午後、娘と一緒に夕飯の買い出しに出掛ける。だが、娘はスーパーの店内で急に瑠奈の前から姿を消してしまう。探しても探しても、何処にも見当たらない。娘は、一体何処に行ってしまったのか。突然の失踪に、瑠奈は困惑する。
だが、必死に娘を探す中、瑠奈は思い返す。話ができない隣人。いつの間にか豹変してしまった夫。何より、ここ数年の間に形を変えてしまった家族関係。
瑠奈がそれらに対して抱える感情は、何なのか。そして、何かを消し去りたい時、人は一体どうすればいいのかのか?
(この小説の第一話は、南雲皋先生主催の【ホラー冒頭博覧会】企画参加作品です。)
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-08-23 19:30:00
13774文字
会話率:16%
人間幼少の頃から成功と失敗を繰り返し人格を形成していく。
産まれた時が最悪でも、その失敗に気が付けば改善の余地がある。
もし気づかずに成長したならばそれなりの人格を形成していく。
外見も内面も成長につれて変化していくものだ。
か
くいう俺も高校生になって変わったと自負している、
見た目も、性格も-----。
ただ、1つのこの気持ちだけが変わることができない。
克服したいのか、消し去りたいのか分からない。
自分じゃどうにもできない気持ちがある。
当時は幼すぎて”好き”という気持ちに向き合うことができなかった。
それでも、何かしたくてネックレスをプレゼントした。
次会ったら告白しようと思っていたのに、俺は海外へ行き、それ以来、彼女と会う事はできなかった。
俺は、公園で会ったあの子の事が忘れられない。
高校でこの気持ちに終止符を打たねば前に進めない。
俺はこの高校生ライフで好きな子を作って前に進むんだ!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-10-27 13:01:34
35212文字
会話率:46%
たった一人の男にとって都合の悪い現実――それがあたかも、世界が間違っていると思われるのはおかしい。
だって消し去りたい過去があるように、消してほしくない過去があるのだから……。
※この物語はフィクションです。実在の人物や団体とは一切関
係ありません。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-07-18 20:34:34
2132文字
会話率:19%
平民の側仕え──加護は「剣聖」。
凄まじい剣戟を前に立っていた者はおらず、最強の冒険者パーティに付けられる称号ヒヒイロカネすら、剣聖の側仕えエステルの実力を測るには足りなかった。
そんな剣聖も農家に生まれ埋もれていく運命にあっ
たが、お金を稼ぐために貴族の側仕えとして働けることになった。
けれども主人の勘違いによってお互いの出会いは最悪となった。
「誰が田舎娘ですか!」
「君以外にいないだろ、ど田舎のいも助が! 鏡がなくともそこらへんの水溜りで自分を客観視してみろ! 水溜りの泥で化粧もできて便利だな!」
二人の始まりは最初から前途多難。
しかし高額な給金のために使用人として働き続け、側仕えとして仕事に励む中で自分の主人が罪人の父を持つ嫌われ者だと知った。
そんな彼を消し去りたい貴族は多くおり、暗殺者が毎日のように送り込まれてきたが、エステルの前には闇討ちは効かず、さらには舞踏会でも暗殺を簡単に防いで見せた。
この時は誰も知らなかった。
ただの平民の側仕えと思っていたエステルが後に剣神と呼ばれることも。
嫌われ者の貴族が後世にまで名を残すほど成り上がっていくことを。
始まりは最悪だったのに、徐々にかけがえのない存在に変わっていく二人は、多くの障害にぶつかりながらも、多くの困難を乗り越え、世界を変えていく物語
小説家になろう、エブリスタ、アルファポリス、カクヨムで投稿しています。
金土は基本的に休みです。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-03-11 10:12:39
716790文字
会話率:34%
誰しも一つや二つ、消し去りたい過去や葬り去りたい思い出があるだろう。いわゆる、黒歴史というやつだ。
これは中二病を患っていた私とそれに巻き込まれた後輩のお話。
※アルファポリスにて先行投稿しております。
(https://www.alp
hapolis.co.jp/novel/958939373/377566255)折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-11-18 20:00:00
2538文字
会話率:8%
昔、とある神様に救われた少年ノアはずっと伝えたかったある言葉を言えず後悔していた。
そんなある日、ノアは突然未来へと召喚される。
その未来で神様の存在を消そうとしている者達の存在を知らされたノアは、自らを召喚した少女ベルと共にその計画を
阻止する事を決意する。
神様の存在を守りたい者達と消し去りたい者達。
様々な想いが交差する中、ノアは自身の目的を達成する為にある行動を起こすのだった。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-08-20 22:22:09
190156文字
会話率:41%
「もういっそ、殺してくれ……っ!」
蝉がうるさい夏真っ盛りのある日。
汗で水没したスマホを新しくした翌日、仕事に行こうと玄関を出た瞬間突風に煽られる。
思わず閉じた目を開けると、季節外れの桜が舞散っていた。
「もしかして、私の人生を狂
わせた…!」
本来なら見慣れた住宅街が広がっているはずが、目の前には満開の桜と、絢爛豪華な建物。そして、私をオタクへと引きずり込んだ聖書「Prave!」の主人公校·聖櫻学院高等学校の制服に身を包んだイケメンたち。
もしかして原作にトリップ?と浮かれていたのも束の間。メインキャラに襲われそうになって…!
「これ、原作違う、中学時代に書いた激裏夢小説や…!!」
中学生で年齢制限引っかかるもの書くなよ!!
これは最強設定を活かしてなんとか貞操を守っていく(守れるとは言ってない)傍観希望の主人公が、記憶から消し去りたいくらい未熟な夢小説へとトリップしてしまった死にたくなるような物語。
※作品の都合上、記号や顔文字、HTMLタグを多用予定です。特にタグは脳内で変換してお楽しみください。徐々に減ります。
※タグは夢書き御用達nano様を参考にしています。名前変換ミスはなかったことにされています。
※半角カナが非対応みたいなので、夢主以外のキャラのカタカナは半角だと思い込んでください。
※過去の記憶を総動員して書いてますが、私も記憶からほぼ抹消されています。夢小説の雰囲気がふんわり伝わると嬉しいです。
※R18版「傍観主でいさせてくださいっ!〜最強設定愛されトリップ夢主は貞操を守りたい〜」をアルファポリス様にて公開中。年齢制限かけたため、かなり加筆修正行っています。興味のある18歳以上の方はよろしければ。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-04-08 20:00:00
60332文字
会話率:39%
梅田悠一、43歳。彼は半年に一度、大便が止まらなくなる日が訪れる。今日がその日だった。シネコンで映画を観た帰り、彼は心の中もデトックス出来たらいいと思った。そうだ!過去の消し去りたい記憶もここでデトックスしてしまえばいいのだ!
カクヨム、ア
ルファポリス、ノベルアッププラスにも公開済。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-01-10 12:14:44
8123文字
会話率:34%
年頃のリナリアは来年デビュタントを迎えるすこし冷めた少女だった。
その日リナリアは、自身の父と母が運命的な出会いを果たしたというデビュタントでの話を聞いていた。その事がきっかけで、リナリアは突然、前世と前々世の記憶を思い出した。
前
々世は日本という国の高校生、前世はこの国の王太子妃、そして現世は侯爵令嬢という立場に転生していた。
記憶を思い出したのはこれで二度目であったリナリアは、前世の経験から、記憶を頼りによけいな事をして黒歴史を作り上げていた過去の自分を思い出し、同じ轍は踏むまいと、前世の記憶など初めから無かった事として日常生活を送ることにした。
そして、15歳という年齢とともにデビュタントを迎えたリナリアは、王子と踊る美しい美少女をみて一つの事実に気づいた。
「これ、前々世(ゲーム中)と同じ展開じゃない!?」
黒歴史を事実上消し去りたい主人公と、国を守るために頑張る王弟のラブコメディーになる予定。
更新頻度はまちまち。書いたら乗せるという感じです。タグ付けは最低限。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-12-11 10:23:57
93817文字
会話率:22%
愚かな人間を消し去りたい。
そんな願望を実現させられる能力を得た男の、起こり得るかもしれない人生がここにあります。
最終更新:2019-12-10 11:59:54
8596文字
会話率:14%
ごめんなさい、
あぁ、ごめんなさい、
ごめんなさい。
最終更新:2019-05-19 15:52:00
715文字
会話率:60%
ごめんなさい、
あぁ、ごめんなさい、
ごめんなさい。
最終更新:2019-04-22 21:41:36
1447文字
会話率:62%
ごめんなさい、
あぁ、ごめんなさい、
ごめんなさい。
最終更新:2019-02-12 18:15:58
604文字
会話率:48%
人間ならば誰もが持っているであろう消し去りたい過去。
異性を意識して重装備をしすぎたり
他人とは違う俺かっこいいと孤独の道を走ったり
そんなもの人の数だけあるだろうが、おそらく私と同じ体験をした人はそうそういないだろう。
なぜなら私は…
…
「学生時代の黒歴史ノートの世界に迷い込んじゃったんだからね!!!!!(泣)」折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-05-08 17:18:28
349文字
会話率:29%
この作品の読み方についての説明をします。
「」()《》←このカギカッコは、文章の始めにあり!声に出して話す際の誰が話しているかを、表す名の表示です。
「焔」この(カギカッコ)は、話している最中に、考え事や思惑を巡らす際の表示です。
〈
〉←このカギカッコは、竜語を話している際の表示です。
[]←このカギカッコは、耳打ちした際にも利用致します。
《》←このカギカッコは、スキルや魔法を意味する表示です。
【】←このカギカッコは、重要な文字を示す表示です。
[このカギカッコ]は、説明や念話等を表す表示です。
カギカッコの無い文章は、全て主人公の思考や考え等の表示となります。
名の表示が必要なのは、口調などにあまり変化がないので、誰が話しているか分かる様にしています。
竜転生・お子様の旅路・前編の続きです。
異世界転生を【謀】で竜に望まぬ転生させられ。
謀の真意こそ後編の物語となります。
種の珠で生成された人族に、魂を移して人族の皮を被った竜神が、惑星【ヴァイス】の寿命を延ばす為に必要な
【星宝の宝玉】
神々の住む惑星【テラ】にあるとされている!
争奪戦が催されている。
舞台となるのがダンジョンである。
規約に従い規約に違反しない様に、慎重に争奪ダンジョンに挑み神々の思惑が、徐々に見えてくる。
後編も宝玉の存在が、物語に大きく関わっています。
竜錬術や神器の作成や種の珠を用いた肉体作成その他色々作成し【テラ】での生活に役立てたりします。
前編の世界【ヴァイス】にも《異界渡航》します。
後編も転移で様々な移動を行い進行します。
前編は魔法が主軸でしたが、後編はスキルが主軸になっている。
[後編]に入り主人公の目的や目標に変化が現れている。
死への思いは、虚無へと消え 行く道を照らす光は、未来への架け橋となるのか
興味?共感?夢?感動?衝動?憤怒?煽りが物語を生む…
死を求めた者に、そんな感情があるのか…
全てを消し去り魂さえも消し去りたいと願った者が、竜神となりて新たな物語を紡ぐ。
残酷な描写有りですが、保険として付けています。
キャラクター紹介は、載せました。
絵心ないので下手ですが…イラスト入れてます。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-01-05 10:26:28
234847文字
会話率:1%
私は噓つきで、臆病だ。
すべてを騙りたいと思う。一部を消し去りたいと思う。
死んだっていいと私は思った
「悪魔は語り言う」
最終更新:2018-04-19 18:23:23
1561文字
会話率:12%
忘れたい思い出、消し去りたい思い出
そんなの人には生きてたら沢山ある
でもそれでも抱えて生きていくしかないんだ
ずっと逃げてきた。見ないふりをしてきた。
でもいつかそれらに向き合わない時がやってくる
そんな当たり前のことが難しい
逃避行の先
に行き着くものとは
そしてその場に行き着いた時どんな世界が待っているのだろうか折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-01-30 23:33:42
2133文字
会話率:57%
愛に絶望し、愛を消し去りたいと思った。
連続殺人の被疑者はそう供述している。
※カクヨムにも掲載しています。
最終更新:2017-10-06 18:42:55
1203文字
会話率:73%
十二年前、大雨の降る満月の夜。土井祐介(どいゆうすけ)と平祥子(たいらしょうこ)は、中学の先輩の遺体を隠すという罪を犯した。彼の死因と共に、その事実をなかったことにするために。
新人作家である楠農兵(くすのきのうへい)は、ふと立ち寄った
ファミレスでそれを拾った。楠には宝の山とも感じられるようなプロットの書かれたノートを。楠はそれを元に小説を書き始め、自分の作家人生が順風満帆なものになっていくという自信を得ていた。楠の過去を示す内容が書かれた、奇妙なファンレターが届くまでは。
長峰礼美(ながみねれみ)は、十二年前に失踪した弟を探し始めた。偶然読んだ小説『満月の微笑む夜に』の内容が、弟の失踪と関係していると確信したことが原因だった。
楠は小説を書き続け、それが原因で二組の男女の運命が交差していく。小説の内容は、やはり十二年前の事件と類似していた。土井と祥子はそれに怯え、礼美は恋人である玉田和俊(たまだかずとし)と共に事件の真相を追った。それと並行して、祥子は夢に見る奇妙な場面に悩まされていた。狭い部屋の中で、赤ん坊の首を絞める場面に。それが原因で、楠は祥子のことを疎ましく感じていた。自らの過去に足を踏み入れようとする彼女を、できることなら消し去りたいと思いながら。連載が終盤に近づくにつれ、三つの運命が絡み始める。礼美と祥子は対峙し、過去の事件の真実が明かされていく。それぞれの思惑の先に、自らの過去の秘密が明かされるとは知らぬまま。
満月は、彼らの秘めた想いの全てを見透かしていた。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2016-12-04 14:12:28
146982文字
会話率:52%
頭の中のことを消し去りたい女子大生の話。
フィクションです。
キーワード:
最終更新:2015-04-13 01:13:57
1367文字
会話率:27%
ライトノベルをこの世から消し去りたいと思います。
キーワード:
最終更新:2014-08-17 18:56:17
983文字
会話率:0%