会社内で私が同僚と面白おかしくすごす日常の戦いの話
ちょっとぽっちゃり女子(私さん)と、さみしい頭の同僚オッチャン(Sさん)との日常的な仁義なき戦いをする話です。時々恋愛要素ありあり?
漫才で頂点を目指してはいないが、周りを巻き込みながら、
時には傷つけあいながらも、楽しく過ごす作品です。
ぽっちゃりさんとちょっと頭のさみしい方を貶す発言が多々ありますので、気にする方はご遠慮ください。
ご理解いただけた方のみお願いいたします。
読切り短編を連載として書いてますので是非お楽しみください。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-04 09:00:00
17188文字
会話率:9%
大学を卒業して就職先も決まり、これから新しい環境でさー頑張るぞ!
ってあれぇ!?
扉潜ったら異世界行っちゃった!
腕輪つけて重ね合わせれば、はい変身!
大型魔獣?3大怪人?8大罪?
そんな物まとめてぶっ飛ばしてやらぁ!
できらぁ!
異世界に行ったらヒーローになったSO!!
毎週・曜日・時・ら・・・中!
みん・・・くれ・な!
暗闇の中、光はなく、テレビの音声だけが暗闇の中を走る
音を煩わしく思いリモコンを押せば、ぶつりと音を立てて黒い画面は一瞬明滅し電源が落とされた
「くだらん、何がヒーローだ」
しゃがれた老人の声が響く
後ろから聞こえる女性の啜り泣く声を気にすることなく
老人はただ、消えたテレビを見つめ続ける
そうして、ただ一言だけ
女性へと顔を向けると言った
「残り3回・・・失望させるなよ」
そう言うと、男は肘置きに手を掛けると立ち上がり部屋を後にする
まだ女性の啜り泣く声は止まらない折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-04 08:00:00
443710文字
会話率:51%
妹が嫌い。でも好きでもある。嫌な妹だが助けたい。
前世のような別れは辛いから。
政略結婚は妹が元気なら交代できますよね?
私は冒険者になります。
この亡くなった前世の妹に借りたゲームの世界で。
魔法か薬で妹を元気にするのが目標。
恋愛とか
はその後頑張る!……予定。頑張れるよね?
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-04 03:10:00
101285文字
会話率:73%
七人の神が共存する世界でラファイアは聖騎士として自分の勤めを果たしていた。そんな時、自分の所属する序列二位のヘルーシュ神の神殿で序列一位の最高神ハーヴェに「聖女」として指名されてしまう。
しかしハーヴェ神に触れられると雷に打たれたような衝撃
を与えられ、側にいることすら難しい。実はラファイアはヘルーシュ神の聖女としての適性があり、ハーヴェ神と共に歩むのは難しいのが現実なのだ。そんな事実に目を背けてまでもハーヴェ神はラファイアを手元に置いておこうとする。
だが、ラファイアがようやくハーヴェ神の聖女として生きていこうと決めた途端に彼は別の少女を自分の聖女だと言い出し、彼女を邪気にする。傷心のラファイアは聖女をおり、元の聖騎士として再び歩き出す。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-03 23:00:00
7419文字
会話率:36%
【あの、何処かでお会いしたことありましたっけ?】
伯爵令嬢のアンジェリカ。母親は元々身体が弱かったが、出産と同時に亡くなってしまう。
両親の愛を知らずに育ったアンジェリカ、彼女の唯一の希望は親同士が決めた婚約者の存在であり、20歳になった
ら結婚する約束になっていた。
やがて時が流れ、父親が子供を連れた女性と再婚する。実は相手の女性は父親の愛人でヒロインより2つ下の娘がいた。アンジェリカは新しく出来た家族に喜ぶも義母は冷たく、義妹は性悪でヒロインの物を何でも欲しがる娘だった。挙句に婚約者にまで手を出して妊娠してしまう。
子供が嫌いな義妹と、世間体を気にする家族と元婚約者にとって、子供は邪魔な存在だった。そこで彼らは生まれてくる子供をアンジェリカが浮気して出来た子供として育てさせようと決めた。
「お前は何一つ取り柄が無いのだから、せめて美しい妹の役に立つことをしてみろ」とアンジェリカを脅し、人の顔色ばかりを窺って生きてきたアンジェリカはその要求をのむことにした。
その浮気相手に選ばれたのが世間の評判が悪い冷血伯爵だったのだが、思いがけない溺愛がヒロインを待っていた——
*『ネオページ』にて先行投稿折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-03 22:53:57
86554文字
会話率:53%
地毛が赤いことを気にするおれは、今日、高2で新しい学校に転入する。
冷たい雨が桜を散らす4月1日、足取り重く向かった学校で出会ったのは──
※※※
4月1日です。
エイプリルフールです。連載しません。
pixivで公開している一次創作漫画
のパロディですので、大丈夫! という方のみ、どうぞです。
元ネタ
① https://www.pixiv.net/artworks/89725862
② https://www.pixiv.net/artworks/96410219
そしてこれは、新年度が始まってテンションが下がっている自分を鼓舞するための創作物です。
もし楽しんでもらえたら、とても嬉しいです。
2025年度、いろいろあるとは思いますが、なるべく笑って過ごせたらと思っております。
みなさまにとって、良き門出の日となりますように!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-01 16:45:04
3213文字
会話率:46%
あたしが六歳で出会ったその女の子は、とても空虚な表情の女の子だった……あたしこと蔓紫が六歳の時に、母親に連れられてやってきた後宮。そこで出会ったのは、ひとりぼっちの女の子、桜子だった。母親を亡くして不憫だという理由で父親の帝から表面的に愛さ
れていたその子は、あたしが守らなくちゃと思う位に、空っぽの心の女の子だった。乳母の身分がとっても低くて、その乳母に六歳まで育てられていたあたしという、後宮でお姫様の遊び相手をするにはあまりにもがさつな子が来ても、女の子のおつきの人達は、誰も気にする様子がなかったくらいだ。だからあたしは、その子を自分の妹のように大事にして、そして守り通すことを決めたのだ……!!
内面が無い場違いに幼いと言われがちな、源氏物語の女三の宮と、語られることの無かった彼女の乳母子をメインとしたお話です! 話の都合上、名前を勝手につけていたりしますがご了承ください!!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-28 18:00:00
22362文字
会話率:42%
黒乃真央は悪い目つきを気にする男子高校生。彼女はいないがそれなりに友人にも恵まれ平和な高校生活を謳歌していた。しかしある日突然、何の前触れも無く黒乃は所属する文芸部の部室で謎の頭痛に襲われ気絶。次に目覚めた時には……。剣と魔法、モンスターの
闊歩するオーソドックスな異世界召喚モノ! ※この度、晴れてコミカライズしました! 『コミックウォーカー』『ニコニコ静画』でどうぞご覧ください。これからは、なろう版、書籍版、コミカライズ、ともによろしくお願いいたします!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-28 17:00:00
6603807文字
会話率:38%
時は2XXX年ダンジョンとともに発展していった世界のお話である。
主人公である夜空 幸(夜空 幸)は憧れであったダンジョン探索、討伐をメインとする会社HRに無事入社が決まりついに明日初の出社日である。
そんなワクワクであった主人公だが妙にリ
アリティのある悪夢を見て気分は落ち込んだものの特に気にすることなく良い一日を過ごすべく今日も頑張るのであった。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-27 21:21:12
2582文字
会話率:48%
中学の卒業式を迎えた日。
勇気蓮人(ゆうきれんと)は突如異世界へと召喚される。
――それから5年。
必死に生き抜いた彼は、勇者となって異世界を救う。
そして魔王を倒した事で、彼は元の世界に帰る事が出来た。
「へー。俺の居ない5年間の間
に、ダンジョンなんて出来てたのか。ま、もう戦いはこりごりだし。俺には関係ないな」
ダンジョン。
5年前から発生するようになったそれは、人類に多くの影響を齎していた。
だが戦いに疲れた勇気蓮人は興味を示さず、適当にバイトしながらのゲーム三昧の放蕩生活を送る。
だがそんな彼を、ダンジョンブローカーとなったかつての悪友は放っておかなかった。
「おいおいおい!何だよ蓮人!お前のステータスの異世界帰りの勇者って!?」
「ああ、気にするな」
「気にするわ!ってか、俺今困ってるんだよ!頼む!ダンジョン攻略してくれ!」
泣きつく悪友に押し切られ、渋々ダンジョン攻略を手伝う事になる蓮人。
「しゃあねぇなぁ。けど面倒ごとに巻き込まれたりしたくないから、仮面付けて身分は伏せさせろよ」
「おう!まかせとけ!」
こうして始まる、規格外の力を持った異世界勇者のダンジョン攻略が。
そして彼はやがて周囲からこう呼ばれるようになる。
規格外のダンジョン攻略者――ストラテジーと。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-26 20:35:46
243161文字
会話率:32%
朝起きてから、どんな生活を送ってますか。
人はそれぞれ、生活リズムが違います。日々徒然。真面目に生きるも、テキトーに過ごすも、自分次第。ご飯が好きなら、ご飯を中心。ゲームが好きなら、ゲームが中心。とにかく眠くて、遅刻寸前。なんとなーく起きて
、なんとなく生活できれば幸せだと思いますが、そうともいかない日々もあったり。
天気を毎日気にする人も、全く気にしない人も、雨なんて折り畳み傘を常備しておけば充分だよと思う人も。
そんな人たちの、当たり前の毎日の交錯。
※ときどき更新。作者気まぐれ仕様のため、ゆっくり進む。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-25 22:56:35
22147文字
会話率:24%
複雑な出生事情から、貴族の陰謀に巻き込まれ、家族のために自分の身を売るように公爵家と取引をし、政略結婚を受けいれたテ・トーラ公爵家ネオン。
その結婚相手は南方辺境伯騎士団将軍ラスボラ・ヘテロ・モルファ辺境伯。
結婚式の終わった夜、夫とな
ったラスボラより『この結婚は政略で、君を愛する気も、子を作る気もない』と言い切られるが、そりゃ好都合、と、そのまま辺境伯と仮面夫婦としてしっかりと契約をする。
夫婦関係などなく、また社交もしなくていいことも相まって、辺境伯家の離れ館で勝手気ままなおひとり様生活をしていたネオンだったが、ある日、家令からの助言で(辺境伯夫人としての体裁保持のため)初めて辺境騎士団に向かうことになった。
皆様へと、厨房で焼かれた焼き菓子(差し入れ)をもって呑気にその場に訪れたネオンを待っていたのは、魔物の襲撃で敗戦した一小隊の兵士達。
その目も覆いたくなる惨状に、ネオンは前世前の記憶を取り戻す。
が、前世の自分はあまりにもへっぽこ過ぎ&文化水準が違いすぎて、この世界では役に立たないと落ち込むが、それでも前向きに生きていく(あと、なんか白い結婚だ!って言った旦那様が最近絡んできて超めんどくさい!)んですけど、最初の約束覚えてます??
★この作品には、一部、差別的発言・表現がございます。 不快に思われる方はお読みにならないようお願いいたします。
★一年前にアルファポリス様に投稿し、放置していた『旦那様、お願いがあります!』の改訂版となります。
★かなり勝手気ままな御都合展開のゆるふわまったり作品です。
★あまりにも細かいことは、絶対に気にしないで読んでください。 設定などの緻密性を気にする方は他の方の素敵な作品をお読みください。
★似たような話は多々あると思いますが、作者のオリジナルです、頑張ります。
★作者本人、キャラに対する『悪口・誹謗中傷』はおやめください。
★誤字脱字誤変換が多い作者です。 公開前に何度も遂行・訂正しておりますが報告いただけると嬉しいです。
★感想・ご指摘は大変うれしいです! が、その際、作者も『生きて感情のある人間』だと言う前提でお願いいたします。(上記にもありますが、誹謗中傷などいただくと、かなり傷つきます。)
★アルファポリス様にも、掲載していきます。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-24 23:50:00
811720文字
会話率:43%
ごく普通のとある1日を過ごしていた山柔奈那は、夜に幼稚園児だった頃からの親友である松泡翔亜と共になゆのの散歩をしていた。すると、突如として現れた異様な雰囲気に包まれた家を発見した。不気味に感じたので、すぐに気にすることなく散歩の続きをしよう
としたら、なゆのが家に向かって吠え出し、中へと入ってしまった。二人も恐怖を感じながらもなゆのを追いかけることになる。すると、敷地の奥にはなぜか、なゆのがよくわからない何かに向かってずっと吠えていた。ついに、なゆのがそれをかじろうとすると、何か光ったように感じ、気づいたら森林の中にいた。ここから、『3人』での生活が始まる。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-24 00:44:55
68623文字
会話率:51%
ある朝、俺は突然、前世で異世界の勇者だったことを思い出した。
勇者には聖女の恋人がいた。たおやかで美しい彼女の面影を思い浮かべるほど、現世でもみかけた気がしてくる俺。
頭を抱えているとドタドタ足音をたてて、妹が部屋に駆け込んできた。
「にい
ちゃんっ!」
翡翠色の瞳に輝くような金髪、これまで意識しなかったけど超整った顔立ち…俺の懸念は的中した。妹は前世の恋人、”光の聖女”の転生体だったのだ。しかも俺と同時に、前世の記憶を取り戻していた。
気まずさに懊悩する俺をよそに、アホアホな妹は躊躇なく俺にキスを迫ってくる!
「せっかく記憶が戻ったんだから、ちいさいこと気にするのはなしにしよーよ。ギブミーキース、ギブミーキース…」
「戦後か!」
前世の恋人兼聖女の妹から、元勇者な俺は貞節とモラルと世間体を守れるのだろうか…というか記憶が戻った途端、妹が可愛くみえてしょうがねーな、ちくしょー!(血涙)
※不定期更新となります。どうかご了承のほどを。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-18 17:49:07
306967文字
会話率:43%
箱買いしたシュークリームは何処へ行くのか。
先ずは冷蔵庫であろう。そして次に向かうのはお皿だろうか。
いや、シュークリームを『皿に載せないといけない』という法はない。
だとしたら、直接口に? いや箱からは出すとして。
一応『手中』は場所に非
ず。細かいことは気にするな。
何? もしかして、両手で交互に? 同じ味なのに、それ意味あるの?
なるほど! つまりシュークリームは『二種類存在した』ということかっ!
ていう、単に『シュークリームが何処へ行ったのか』の物語。
シュークリームを買う毎に更新。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-16 20:05:42
30781文字
会話率:32%
白い少女は、自分が「実験体」として生み出された存在であることを知っている。
何百もの「自分」が失敗作として消えていったことも。
けれど、自分が何のために作られたのか、その理由だけはわからない。
「生きる意味ってなんだろう?」
そんな問い
に答えを出せないまま、彼女はダンジョンをさまよい続けていた。
しかし、ある日、倒したはずの巨大なカボチャ頭が、まるで何事もなかったかのように彼女の前に現れる。
「おい、お前! 俺を倒したな! ひどいじゃねえか!」
「……死んだんじゃないの?」
「何回死んでも蘇るんだよ! だから気にするな!」
あまりに図々しいカボチャ頭に呆れながらも、少女は彼と旅をすることになる。
そして二人は奇妙な料理人に出会った。
★本作は『最強の死者、現世に帰還す 〜闇の力でダンジョン無双〜』の関連作品ですが、本編未読でもお楽しみいただけます★折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-14 10:11:08
5818文字
会話率:48%
強風は時に、人間の腹筋に牙をむく。
ヤツは冗談を本気にする。
最終更新:2025-03-12 01:00:00
647文字
会話率:19%
金田火鉢は田舎で誰の目も気にすることなく、一人のびのびとゲーマーライフを送っていた。生まれ持った反射神経という業を武器にモグリというハンドルネームでひっそりと配信活動をしていたところ、チートを疑われている。
がとある日、小さなドラゴン娘
と出会う。現代を知らないドラゴン娘はしかし、拾ってくれた火鉢のことを家族のように思い始める。
彼女と歩むちょっぴり非日常な配信者ライフ。そこで触れ合う人間(?)劇場をひっそりと覗いてみよう。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-09 23:28:40
86818文字
会話率:52%
異世界経験者を自称する祖父に影響を受け、自身も異世界に行くことを夢見る少年――櫂斗。
その異世界への憧れを隠すことのない櫂斗は、正直、周囲から浮いていた。
ぶっちゃけ、友達もほとんどいなかった。
だが、櫂斗はあまり気にしていなかった
。
それは、いつか異世界に行っても生きていくための修行に明け暮れていたので気にする暇がなかった。
いずれ、異世界に行くことになる――はずの――少年、黒崎櫂斗。
そんな櫂斗の異世界に召喚される前の日常の物語である。
※たぶん、異世界編もある気がします。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-08 17:56:22
45117文字
会話率:37%
時折ゾンビが発生するようになってしまった世界。
でもそんなに強くはないので大して気にすることもない。
親元を離れて一人暮らしの女子大生、花宮あかりはうっかりゾンビに噛まれてしまい、失神した。
一巻の終わりかと思いきや、なぜか目を覚まし…
でも、体が動かない??!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-07 20:10:00
48241文字
会話率:41%