社会人9年目31歳OL武藤紗南 仕事は順調、役職ももらい順風満帆…ではあるものの仕事第一でプライベートは二の次
実家からのいい人いないの攻撃にも嫌気がさしていたころ、仲のいい幼馴染にも彼女がいることを知ってしまい…
その姿を見て情けなさで泣
けてきてしまった時に手を引いてくれたのは取引先の彼だった。
訳あってその場限りの偽装彼氏として接してもらううちに惹かれ合う2人。でも幼馴染にいると思っていた彼女も実は勘違いで…?!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-03 14:45:15
13480文字
会話率:52%
相馬樹は、いつものように幼馴染みの涼風亜澄と学校から帰っていた。
それぞれの家の前に着いた時、亜澄が言った。
「私、彼氏できたんだ」
今までモテるのに、彼氏をつくらなかった亜澄。
突然の報告に樹は動揺するが……
最終更新:2025-04-03 12:00:00
19494文字
会話率:56%
病気で死んだはずが、異世界の魔女として目が覚めた。
魔力を増やすために異世界に喚び寄せられ、魂を取り込まれたのだ。
乗っ取ったわけではなく2個の魂が綺麗に混ざり合った結果、意識の主体が「私」になっていたというもの。
魔女の記憶は全てあるが
、記憶の中に魂を切り離す術は存在していない。ましてや、戻れる体はない。
これはもう新しい世界で楽しく生きていくしかないと決め、魔女生活を自由気ままに送ることにした。
魔女である彼女の名前はノワール。
7人いる魔女のうちの1人で、強欲の魔女。極度の引きこもり。
そんな魔女だったノワールが、意識が「私」と混ざり合ったおかげで? せいで? 人並みに動くようになる。
奴隷の子供を引き取り、人間の彼氏ができ、眷属たちと楽しく過ごす……はずだった。
「ノワールよ。全ての生き物において、魔女ほど執着心がある生き物はおらん。欲するだけで満たされることはない乾いてばかりの欲だ。それ故に、馬鹿らしいほどの執着心が生まれる」
嫉妬・愛・憎悪・陰謀が、7人の魔女の間で渦巻き激化していく。
ノワールは、穏やかに過ごせる日々を守るために、売られた喧嘩を買うのだった。
*売られた喧嘩を買いますが、バトルシーンはほぼありません。作者本人は恋愛小説として書いています。
*死・暴力・イチャイチャがあるためR15になります。
*1ページ辺りの本文の長さは一定ではありません。2,000文字を目安にしますが、短くなったり長くなったりします。
*月曜日と木曜日に1話〜2話投稿します。予約投稿をしますので、12時と12時10分投稿になります。
*拙い文章になりますが、楽しく読んでいただければ幸いです。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-03 12:00:00
231554文字
会話率:44%
かつて小学生の頃は同級生の誰もから憧れられており、自分は特別な人間なんだと信じて疑わなかった少年―――一色誠翔。小学生の時は同級生、友達、そしてお互いを高めあう一番の友達であり気になる相手でもある少女―――空先雲雀(そらさきひばり)、皆が付
いて来てくれる最高の日々を過ごしていた。しかし父親の死とともに、遠い場所に引っ越し、遠い中学校に入学することが決まってしまう。空先雲雀とお互いと大切な約束を交わし新天地へと赴く。新しい氏名、三葉誠翔(みつばまこと)の名と共に新しい中学校でも最高の日々を過ごそうとするも、そこで本物の天才に出会い、プライド、自信を全て折られ自分は凡人だったんだと思い知らされてしまう。中学卒業後、何とか進学校に入学するもその高校の入学式でかつての親友、空先雲雀を目撃する。かつての親友との差、そしてこんな情けない姿は見せたくないと思い、三葉誠翔は空先雲雀に存在がばれないようにしていくも・・・?折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-03 10:57:45
124022文字
会話率:56%
アルティミ王国は神々の力を宿す神聖な『聖水晶』の守護により『魔獣』から守られていた。
『聖水晶』が聖なる力を発揮するためには、『聖水晶』に選ばれた女性が、祈りと魔力を『聖水晶』に捧げ無ければならなかった。
そんな『聖水晶』に選ばれた女
性を人々は聖女と呼び崇め、そして王妃に迎えて来た歴史がある国で『今代』の聖女に選ばれたのは、孤児の『マリア』だった。
だがアルティミの王太子は、『マリア』が孤児である事が気に入ず『マリア』は不遇な日々を過して来た。
そして迎えた結婚式当日、突然、隣国の女性と体が入れ替わってしまった。
突然の出来事に驚くマリアだが…。
「私、この体の人になって自由に生きて良いのよね?」
これは突然に体が入れ替わって別人となってしまった『聖女』のお話。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-03 10:00:00
30187文字
会話率:38%
ブラック企業の非正規で万年働く哀れな貧困層のアイ氏。
ブラック企業を辞たいと願い、宝くじ高額当選を夢見ていた。
そんなアイ氏が高額当選をする為にやった開運法は風水である。
風水では玄関に植物を飾るのが金運にも良いとされていた。
アイ
氏は開運の為に玄関に飾る植物を探していた時、日本の伝統園芸、『おもと』に出会う。
だが、それは『おもと』栽培の悪戦苦闘の日々のはじまりだった……。
赤星病!害虫!葉焼け!根腐れ!異常気象!陶器の鉢が割れる!等の様々な苦難がアイ氏を襲う…。
だがそんな困難にも負けず、果ては宝くじ高額当選の為に、『おもと』を玄関に飾るという目的すらも、すっかり忘れて『伝統園芸の世界』夢中になっていくのだった…。
◇◇◇
*アイ氏*プロフィール*
*ブラック企業の非正規社員*
*コミ障、ヲタ脳、働く貧困層の三重苦を抱え、将来は確実に天涯孤独と生活苦になるが、それを宝くじ高額当選で解決したいと考える、残念な脳ミソの持ち主である。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-24 10:00:00
68008文字
会話率:1%
夫の災難から始まる。
妻の学生時代の先輩からモーションを掛けられ脅されたりと
少しも気のない相手から擦り寄られ困惑する加納匠平と
夫の気持ちを100%信じきれない妻・圭子との心模様を綴って
いきます。
友人に毒な人がいると大変な目にあうこ
とがある……という
ようなお話になります。皆さまは大丈夫でしょうか?
大切な旦那様は綺麗で毒な知り合いには、極力接触
させてはいけません。
―◉登場人物
加納圭子 人事 在籍5年後に退社 28才 大手総合化学メーカー勤務
加納匠平 リーマン専門職(生産技術系)27才 大手総合化学メーカー勤務
加納未紗 2才前後
小泉|淳子《あつこ》圭子の学生時代の先輩 30才
離婚後クラブ勤務+自宅マッサージサロン
稲岡哲也 匠平の学生時代の同級生 27才 不動産関連の会社
一ノ瀬愛理 ホステス
水島季々 〃
七瀬詩織 〃
渚 美央 圭子の源氏名
松尾佑 淳子の新しい恋人 36才
福井夏子 前のマンションの知り合い
・工藤めぐみ 再構築確定
・菊池貴子 離婚確定
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-03 09:00:00
8167文字
会話率:15%
優秀にもかかわらず男性恐怖症のため仕事に集中できず、ミスを連発する白浜胡桃(23歳)は、鬼上司から叱責の嵐。
落ち込みながら帰って来たある日、ルームシェアの友人から、海外赴任の彼氏が急遽帰ってくるため、部屋をあけて欲しいと願われてしまう。
渋々家を出ることになり、途方に暮れる胡桃の耳に届く、今日1日だけ復活する歴代ナンバーワンホストの話。
条件付きのホストであれば、虜になることもないはず。
そんな思いで男性恐怖症を克服しようと入店したホストクラブ。
現れたのはまさかの鬼上司で⁉︎
酔った胡桃が影山琢磨(37歳)の弱みに漬け込み同居を迫り、一緒に暮らす事態に発展し、会社には言えない秘密の関係がはじまって──!
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-03 08:05:28
8149文字
会話率:46%
歴史知識がほとんどない非正規労働者の女性が、戦国武将北条氏康の娘、結(ゆい)に転生して二十年あまり…嫁ぎ先である今川家の没落という危機を乗り越えた彼女は、北条家の庇護下でストレスフリーな日々を送っていた。
「放っておいても徳川家康が天下統一
してくれるだろうし、親兄弟のお世話になってのんびり過ごそうっと♪」
しかし再び訪れる数々の危機…。
「え?家康殿を頼る?…今にも滅亡しそうなのに?」
結は、そして夫の氏真(うじざね)は、手を携えて戦国の荒波に挑んでいく。
※拙作「転生したら北条氏康の四女だった件~ところで北条氏康って誰ですか?~」の続編です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-03 06:00:00
27527文字
会話率:34%
これは、有ったかも知れないし無かったかも知れないが、多分無かったであろう日本近現代史の一ページ。
平成2年(西暦1990年)、バブル崩壊。時を同じくして、東西ドイツの統一、ソ連崩壊と、国際秩序の激動までもが日本を襲い、国会は混乱の坩堝(
るつぼ)へと叩き落とされる。
こうした中、不透明な国会審議を経て、二つの法案が可決される。地方自治体に行政権限の大部分を移譲する『超・地方分権促進法』と、警察機関以外の自衛組織に武器の所持、使用を認める『自主治安維持支援法』である。
表向き地方自治と治安向上を目的として制定されたこれらの法律により、地方自治体は徴税を含む行政サービスを一手に引き受ける事となり、同時に、民間人が武器を保有する事が日常化する。その結果、日本全国で様々な利権、係争案件を巡って、自治体や法人、武装組織による衝突が常態化。
――後に『第二次戦国時代』と称される混迷の時代の到来である。
時は流れ、詠録3年(西暦2021年)。各地の境界線は行政区分に過ぎないものとなり、様々な権力体が複数の都道府県にまたがって統治を担う、群雄割拠の体を成していた。
その中にあって関東地方に仮初(かりそめ)の安寧をもたらしていたのが大企業による『三強連合』――甲信の実権を握る『武田建設』、首都圏の胃袋を担う『北条フーズ』、東海地方でファッション・ラグジュアリーの総合プロデュースを展開する『IMAGAWA』の相互支援協定である。
これにより、三社の統治下における衣食住の心配はほぼ不要となり、市民は比較的安全で豊かな生活を謳歌していた。
5月19日、『桶狭間インシデント』と命名された重大事故によって、『IMAGAWA』のCEOである今川義元と重役多数がこの世を去るまでは…。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-04-01 03:04:38
8889文字
会話率:50%
遥は三十路を過ぎた所謂『オバサン』。
男運の悪さと男らしいと称される性格もあって未だ独身、年齢イコール彼氏いない歴更新中の『お独り様』だ。
そんなある日、遥は交通事故に遭い、異世界にハルスウェルトという伯爵家の三男坊に生まれ変わる。今
世こそ相思相愛の素敵な恋人をゲットして人生謳歌したいと画策するが、様々なトラブルに巻き込まれ、当初の予定は呆気なく崩壊していく。
オバサンの図太さと男前な性格でトラブルメイカーの少年ハルスウェルトは無自覚に周囲の人間を巻き込み、タラシ込んでいく・・・
重婚、異性婚、同性婚、身分差結婚有りの自由恋愛の許された王国でハルスウェルトは念願の恋人を手にすることはできるのか?折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-03 05:00:00
2636031文字
会話率:26%
現代日本の40代のサラリーマンである神谷優斗(かみや ゆうと)は、仕事帰りの夜道で過労からくる大動脈乖離で救急車を呼ぶが、命を落としてしまう。 しかし、ここは救急病院かと、目を覚ますと、そこはまったく違う戦国時代の屋敷だった。 彼は朝倉家の
若き軍師・黒川真秀(くろかわ まほ)になっていると判明する。 黒川真秀は歴史書に記録が残っていない無名の人物であり、その人物になった神谷優斗は現代の知識と戦略ゲームで培った軍略を活かし、歴史を都合よく塗り変えていく。 そして、朝倉家の家臣であったこの黒川家は、信長に主家である朝倉氏を滅ぼされた後、信長にその能力を認められ、朝倉領を統治することになる。 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-03 02:14:19
53648文字
会話率:54%
力が価値を決める世界で、弱い青年・海翔(カイト)蓮司はヒーローになることを夢見ていた。世界を救うためではなく、10年間想い続けてきた少女・葵(あおい)瑞希のそばに立つために。
彼女は優しくて美しく、彼の心の光だった。彼女にはすでに彼氏が
いたが、それでも海翔は彼女の心をつかみたかった。
しかし、力を崇拝するこの社会で、海翔は最低ランクのヒーローにすらなれなかった。
それでも、彼はあきらめなかった。いつか彼女が自分を見てくれることを信じて。
だが、運命は残酷だった。
葵は、彼氏とその仲間4人にひどいことをされた。そして――正義はまたしても、見て見ぬふりをした。
加害者は日本で17番目に強いヒーローの息子。その前では、正義などただの飾りにすぎなかった。
この事件は、葵の心を壊した。あの明るい笑顔は、感情のない空っぽな表情へと変わった。
誰も彼女の苦しみに目を向けない中、海翔はそっと手を差し伸べた。ヒーローではなく、無償の愛を持つ一人の人間として。
守るために。復讐するために。愛するために。
海翔は、力ではなく「頭脳」「策略」「世界の操作」そして「心」で立ち上がる。
彼は少しずつ、葵の壊れた心を癒そうとする。たとえ、彼女が自分を愛してくれなくても――。
これは、「やさしい恋」「深い痛み」「ゆっくりと育つ絆」「静かな復讐」の物語。
拳ではなく、「忍耐」と「想い」で戦う物語。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-03 00:41:01
6841文字
会話率:10%
バカな男の話をしよう。
俺には1人の幼馴染がいた。
可愛くて、人気者で、愛されキャラで、頭が良くて、性格がいい、最高の幼馴染。
そんな彼女の子供が先日、生まれた。
可愛い彼女とイケメン彼氏の間に生まれた可愛らしい女の子。
意気地なしの俺
は結局、15年間想いを伝えられないまま、ただ幸せな彼女を1番近くで見ることしかできなかった。
そんなある日、俺は見てしまった。
彼女の旦那が見知らぬ女性とラブホテルに入って行くところを。
証拠写真まで撮って、俺は急いで彼女に報告をしに行った。
その流れで思わず自分の気持ちを吐露してしまい、彼女から出た言葉は「気持ち悪い」だった。
自暴自棄になりながら家に帰っていると、車に轢かれて俺は死んだ…はずだった。
しかし、目を覚ますとそこは15年前の光景だった。
もう彼女のことは忘れて、無かったことにして他の人と恋をしようと決めた。
<a href="https://www.tugikuru.jp/colink/link?cid=288236" target="_blank"><img src="https://www.tugikuru.jp/colink?cid=288236&size=l" alt="ツギクルバナー"></a>折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-03 00:30:00
33668文字
会話率:15%
世界には勝ちヒロインと負けヒロインが存在する。
一見、勝ちヒロインのほうが良いように見られるが、勝ちヒロインにも悩みがある。
負けヒロインは後日談を語られることやifな世界を語られるのに対し、勝ちヒロインは勝った時点で終わりなのである。
そう、勝ちヒロインだって勝った後の物語が存在するのだ。
これはそんな勝ちヒロイン達の勝った後の葛藤を描いた...物語である。
「彼氏が超束縛系だから別れたくても別れられないの!」
「...彼氏が毎晩...私の体を求めてくるの...」
「彼氏に暴力を...振るわれてるの」
なんでそれを童貞の俺に相談するんだよ!!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-10-11 06:30:00
52371文字
会話率:50%
小学校のころのトラウマで男子が苦手だった少女、五十嵐由奈と彼女が中学受験の日に出会った天使のような少年、麻生智を中心にしたラブストーリー&学園群像劇。
最終更新:2025-04-03 00:30:00
40633文字
会話率:47%
春日 茉莉衣(かすが まりい)が高校の終業式を終えて、明日から始まる春休みに浮かれて帰宅したら、彼氏の浮気現場に遭遇してしまう。
悪びれない彼氏に「わたしも浮気するから」と宣言してその場を逃げ出したものの、真面目な茉莉衣が本当に浮気するのは
難しいので、二次元(乙女ゲーム)で浮気してみる事にした――――。
そして気が付けば、その乙女ゲーム『ツインクル・アイランド〜誓いは妖精樹の下で〜』のヒロインに?!
異世界ものではありますが、現代パートが長く続きます。
架空のゲーム機の設定があります。完全に妄想の産物なので、そこら辺もファンタジーとして見て頂けるとありがたいです。
不定期連載になります。予告無しに修正することもありますが、誤字/誤変換、表現の修正などで大筋を変更することはありません。
2025.03.31 連載開始折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-03 00:00:00
12426文字
会話率:23%
小学生、中学生、高等生......そんなあたしの青春時代はバラ色だった。暖かい家族が居て、親友に囲まれて、大好きな彼氏まで居て......でもそれは悲しいかな、高校2年生までの話。
大事な人を亡くしてしまったあの事件をきっかけに、あた
しの人生は大きく変わってしまった。その時受けた精神的ダメージは、図り知れないものが有ったんだろう。
事件後、あたしは2つの大きな宝物を失った。1つは事件前の全ての記憶。つまり幸せいっぱいだった青春時代の記憶が全て失われたってこと。世間一般で言うところの『記憶喪失』ってやつ。
それともう1つ、失われたあたしの大きな宝物。それはなんと全ての『感情』。分かり易く言うと、喜ぶことも、怒ることも、哀しむことも、楽しむことも全て忘れてしまったってこと。
そんな訳だから、人から何を言われても無反応だし、何が起こっても無関心。過去を悔やむことも無ければ、未来に希望を抱くことも無い。それってもうただの置き物だよね。
大事な人達はどんどんあたしの前から消え去っていくし、周りからは変人扱いされるし。とにかく悲惨だった。
でもある時を境にして、これじゃダメってことに気付いたの。みんなみたいに幸せにならなきゃってね。
あたしの名前は花咲向日葵(はなさきひまわり)。若干22才になったあたしこと向日葵は、17才の時に故郷で起きた壮絶なる過去に立ち向かっていくことを決意した。それはもう想像を絶する試練の連続だった。
世の中には死にたくなる程に辛い思いをしてる人が今も沢山居ると思う。でも人生って意外と捨てたもんじゃ無いってことを、あたしはそんな人達に伝えたていきたい。
だから今あたしは、そんな自身の壮絶なる半生を記録に残しておくことにした。この記録を通じて、今辛い思いをしてる人達が少しでも希望を持ってくれたらいいなぁって思って。
そんなあたしの記録だけど、最後まで付き合ってくれたら嬉しいな。じゃあ早速記録を取り始めることにするね。乱筆だけど許して。 花咲向日葵
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-03 00:00:00
32899文字
会話率:35%
コンクール目当てで入学・入部する生徒がかなり多い座子屋高校吹奏楽部。
「今年は吹奏楽コンクールには出んことにしたんやわ」
顧問の氏木棒振が放ったこの言葉に生徒たちは振り回されることになる。
そんな座子屋高校吹奏楽部が目指すのは、、、、、
、、
「めちゃくちゃかっこいいポップス」
氏木が言うには、吹奏楽コンクールだけが吹奏楽部の魅力ではないという。
(の〜んびり書いていきます)折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-02 22:54:56
773文字
会話率:50%
まって、私は悪役でこれってハードモードだよね!?
何でアンタの好感度スタート時点で70%もあるわけ!?
彼氏と別れて1ヶ月、親友が死んで1ヶ月。
二次元オタクの天馬巡(てんま めぐり)は、いつも通り推し活をしていると突如まばゆい光に包まれ
乙女ゲームの世界に召喚されてしまう。
自分は、いずれ悪女と呼ばれるようになる偽りの聖女。一年後に召喚されるヒロインが現われる前に攻略キャラの好感度を上げなければ死亡確定…!?
取りあえず、推しである攻略キャラの皇太子に的を絞るが、実は彼の中身は元彼で―――…
元彼なんて攻略対象外!!
死亡エンドを回避するため、元彼から逃げるため奮闘するが、何をしても元彼皇太子の好感度は上がるばかり。終いには、攻略の邪魔をしてくる始末。
アンタは私を殺す気か…!?
よりを戻す気は無い、死にたくない聖女(悪女)とよりを戻したい皇太子(元彼)の一方通行ドタバタラブコメディ
アンタなんて攻略してやんない!他の攻略対象とハッピーエンドを迎えるんだから!
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-02 22:30:00
3894656文字
会話率:46%
記憶喪失の上に釘バットで戦う男。
世界に憧れゴボウを武器にした青年。
メスガキムーブで魔法使いのロリBBA。
絶対裏切りそうだけど裏切らない糸目男子。
四人の男女が集まる時、物語は動き出す。
初めてのハイファンタジー&初めての三人称
視点のお話だったりします。基本ギャグです。
拙いところが多いと思いますが、是非お付き合いくださいませ。
タイトルに弐って入ってるけど、この話が序章。
弐って入ってる理由?そのうち分かるよ。
《不定期更新》折りたたむ>>続きをよむキーワード:
最終更新:2025-04-02 22:22:21
42207文字
会話率:64%
「ガチャを引いたら、画面の向こうの推しが現実世界に出てきたんだが」
超絶オタクのゴスロリ好きの女子高生と、彼女の推しであるキャラクターの物語。
彼を勝ち取るために、女子高生は戦う。
前に連載して、途中で連載が止まってしまったリアル
推しガチャという作品のリメイクになります。
【不定期更新】折りたたむ>>続きをよむキーワード:
最終更新:2025-03-14 21:13:08
41852文字
会話率:52%
彼女と共に幸せになること。それだけが彼の望みだった。
自分に自信が無い女の子が、あるハチャメチャな連中と知り合って変わっていく学園青春物語です!
私の書いている作品である《ヨロズブ》の続編となっております。まずは《ヨロズブ》の方から読
んで頂けるといいと思います。
ヨロズブシリーズに入っておりますのでそちらからどうぞ!
《月火水金更新、木土日祝休み予定》折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-02-25 20:31:01
116944文字
会話率:57%
迷宮ーー。それはある時突然この世界に現れ、それ以降様々な場所に生まれてその数を増やしてきたと言われている。迷宮内は平原や森林、海、空など多種多様な環境にあふれており、その規模も千差万別である。
当初迷宮がこの世に現れた時、現れた国の対応
はそれぞれ異なっていた。出現により村が一つ消えたことから周囲一帯を封鎖し立ち入りを禁止したり、不審なものとして入り口を封鎖したりとさまざまであった。なかには静観した結果迷宮から魔物が溢れ、周囲の村や街を飲み込んだ結果制圧できた頃には地図から県が消えたと言われている。
一方で、果敢にも内部へ調査隊を派遣した国もあった。その国も初めのうちは少数精鋭で調査隊を送り込んだものの、一カ月が経過しようとも誰一人として帰ってこなかった。しかし、ある時調査隊の一部が帰還に成功したことで内部の様子が判明した。その結果、迷宮内には大きな危険が存在するが、それ以上に資源や未知のモノに溢れていることが判明した。
それ以降、各国はこぞって迷宮探索に乗り出し、時には多大な犠牲を払いながら、時には危険を持ち帰りながらも探索を進めて行った。
その結果、得られた資源や迷宮内の魔術理論の解析などから急速に武器や魔術が発展し、安全性が向上するに連れさらに大きな成果を持ち帰るようになった。
現在においては迷宮内の探索を専門に行う職業である探索者は当たり前のものとなっている。
しかし、今回記して行くのは現在の迷宮探索の様子ではなく迷宮が出現した初期、いわゆる黎明期と言われる時代のことである。
様々な冒険譚や探索にまつわる手記などを読まれた各人に取っては当時の人々の行動や決心は愚かしく感じる部分も多々あると思われる。しかし、これは紛れもなく当時未知の領域に文字通り生命を賭けて挑んだ人々の物語である。その何かが読者諸氏に響くものが有ればこの話を纏めた甲斐があると思う。
ーー序文より抜粋折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-02 22:19:29
192711文字
会話率:46%
貴方は誰を信じますか?
最終更新:2025-04-02 22:01:33
10200文字
会話率:39%
世の中に人は、80億人いると云われています。海の向こうには、大陸があると云われています。
そんな常識の中には、少なからず、嘘も虚言も混じっています。皆んなはそれを、ただ正しいという表面でしか見ていません。というか、見えません。
た
だ、だからこそ、そんな常識を覆し真実を突き進む人もいます。
それとは逆に、突き通せない人もいます。例えそれが、命を賭けても欲しいものでもです。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-23 22:11:00
3024文字
会話率:43%
異世界。と聞いて思い浮かべる物と言えば魔物や魔法エルフ、ドアーフなどの言わば現実では考えられない未知の希望や欲望によって作られた幻想が全てである。
しかし、それは異世界の全てではない。
どれだけ発展し、どれだけ現実離れしようとも怨念は
必ず存在する。
そして、泥臭く醜い“復讐”は未だに存在し、殺し殺され怨念は循環をしている。
僕もまた、そんな循環の一部品。そして循環に取り残された、世界を跨ぐ怨念である。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-09 21:53:46
22027文字
会話率:36%