「死んだふりしてたら、アイドルにおでこキスされました。」
ちょっと、死んだふりをしてみました。
自分がどれだけ誰かに愛されているのか——
ただ、確かめてみたかったんです。
そしたらですね。
学年トップ+国民的初恋+アイドル練習生が
俺
の葬式に現れて、まさかの告白をしてきたんです。
「…私、あんたのこと、好きだった。」
そして——
俺のおでこにキス、されちゃいました。
その瞬間、俺、生き返りました。
これが恋の始まりなのか、人生の終わりなのかはわかりませんが、
もうこうなったら……責任、とってもらいますよ?
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-03 20:07:21
876文字
会話率:25%
国のために前線で戦い続けていた男は、撤退戦で彼以外帰ってこないことから嫌われ続け、いつしか彼が死ぬことを望まれていた。
それに嫌気がさした彼は戦場で自身の死を偽装し、自由を手に入れた。
しかし、持ち出せた財産は少なく更にやらかした
事で仕方なしに傭兵として働くこととなり、再び戦場へ足を踏み入れる。
地獄の様な前線で培ってきた技術と経験は既に常軌を逸しており注目を集める中、かつての敵達が彼の話を耳にして新たな波乱を巻き起こす。
彼は戦場から足を洗えるか、そんなお話。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-01-28 21:57:44
27816文字
会話率:40%
父である侯爵が詐欺師に騙され、財産を失ってしまった公爵令嬢のエレオノールは家を支えるため、令嬢としての自分の死を偽って平民の娘ノノとして生きることを決意する。
父の親友である商人の世話になり、商売を学び始めて二年――やっと軌道に乗ってきたと
思ったのに、市場を歩いている最中に(元)婚約者である、若き辺境伯レオンに見つかってしまう。
そして彼はエレオノールの面影を探すかのように、ノノに向かって自分に侍女として仕えるようにと求めてきたのだった。
天下の辺境伯の要求を断れば義父や義兄に迷惑がかかる。
自分がエレオノールだとバレてしまえば、死を偽った罪で実父にも義父にも迷惑がかかる。
拒否するも仕えるも、どっちへ行ってもピンチでしかない選択を迫られたノノは決断する。
これはもう、求められるままレオンに仕えて、秘密を隠し通すしかない――!
かくして元貴族令嬢のノノは、あくまで平民として元婚約者へと仕えることになるのだった。
そこでまさか、大きな事件に巻き込まれることになるとも知らずに……
(Nolaノベルでも掲載しています)折りたたむ>>続きをよむキーワード:
最終更新:2024-12-12 22:10:00
67881文字
会話率:32%
ヤンキー退魔師×臆病ポンポコ妖怪女子
血の気の多い都会のヤンキー退魔師・安倍清春は、あまりの血の気の多さから「ごく普通の善悪を身につけて、ごく普通の青春を送ってこい」という理由で四国に強制転校させられることになった。
転校先である妖怪だ
らけの高校で、清春は隣の席のポンポコ女子・田貫千代と恋仲に……果たしてなるのか、ならないのか?
小心者で、すぐに死んだふりをする田貫さん
お願いだから、死なないで……!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-11-28 23:22:19
4732文字
会話率:64%
「おっと、へへっ、ふうー、転びませんよっと……えっ」
「あっ」
「く、熊!」
驚きのあまり、酔いが一気に吹き飛び、全身が凍りついた。当然だ。夜の帰り道、ゴミ捨て場でゴミを漁る熊と鉢合わせするなど、誰が予想するだろう。
確かに最近、
熊が都市部に出現しているというニュースは耳にしていたが、まさか自分が住む町にも現れるとは思ってもみなかった。この町にも山はあるが、熊がいるなんて話は聞いたことがない。いや、もしかすると、もっと遠くの山から迷い出たのかもしれないが、そんなことは今どうでもいい。
おれはテレビに取材されるのか、いや違う。この状況をどう切り抜けるかが問題だ。熊と遭遇したらどうすればいいんだったか。大声で威嚇すべきか、静かに後ずさりするべきか、死んだふりは逆効果だったか、ああ、どうすればいい。ある日、森の中で熊さんに出会ったら、ええと、何をどうして……いや、ん?
「え? 今、『あっ』って言わなかった?」
「……いや」
「は!? 『いや』って言った! 熊が!」
「あの、もう夜遅いので大きな声を出すのは控えたほうがいいですよ」
「おあっ!」
おれは再び驚いた。まさか熊に正論を言われる日が来るとは。いや、いったいどうなっているんだ。熊が喋るなんて、まさかロボットなのか? いやいや、そんな馬鹿な……。折りたたむ>>続きをよむキーワード:
最終更新:2024-11-26 11:00:00
3051文字
会話率:83%
レオパール王国の三男、ラウレール・ベスティア・レオパールは七種の精霊と契約したという強者だった。それが王位争いにも影響しそうになった時、ラウレールは侍女ローラを連れ死んだふりをして、王城を逃げ出すことにした。彼も目的はただ一つ、自由気ままに
おもむくままに生きていきたいのだ。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-10-31 17:39:10
53294文字
会話率:75%
突然魔方陣で異世界に召喚されたと思ったら、首と胴体がお別れした主人公。そのままグール(動く屍)にされてしまい、魔王城のようなところで死体の処理をする日々。死体をダストシュートする毎日に異変を運んだのは、魔族たちに捕まったある一人の勇者の仲間
。彼と関わった瞬間から、様々なことに関わらざるを得なくなった。(グールだから勘弁してほしい)
「あ」や「う」しか言えないグールでは、意思疎通も一苦労?!
身体はグール、中身は一般人。
彼女は「平凡に平穏」をモットーに生き抜く!
なんやかんやで執着されたり、愛されたりすると思うので恋愛要素もあり。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-01-24 23:48:00
161332文字
会話率:36%
若き国王陛下の正妃、エリーゼは、結婚してしばらく経つというのに、世継ぎを授かることができずにいた。
原因は、王が邪悪な魔法を乱用して、不摂生を極めているせいだ。エリーゼの方に非はないのに……それを指摘すると、「お前の腹が無能なせいだろうが!
この悪妃め!」と、激昂され、殴られてしまった。
その怪我をこじらせて、エリーゼは……死んでしまったのだった。
これまで、目覚ましい仕事ぶりで、城内をまとめあげていた賢妃エリーゼを失い、王は今更ながら失態に焦りを見せ始める。
……けれど本当は、死んだというのは嘘。エリーゼは暴君を見限って、死んだふりをして城を出たのだ。側妃と共謀して、暴虐非道の王を破滅へと導くために――。
王の破滅を待つ間、エリーゼは身分を隠し、平民として地方都市に潜伏することにした。の、だけれど、そこで陽気な馬飼い男、フレーゲルにナンパされ、あろうことか絆されてしまい――……挙句には、彼によって、とんでもない終焉を迎えることになってしまったのだった。
これは、類稀なる悪妃の、二十五年の短い生涯の物語。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-12-22 18:07:56
155038文字
会話率:38%
主人公 天羽 翼は名門校 凛堂高校に入学し、それなりに楽しいスクールライフを送っていたが、突如として床に魔法陣が出現! 舞台は異世界へ!?
最終更新:2023-12-13 09:29:56
11864文字
会話率:36%
本当に熊に会ってしまったら、死んだふりをしようなんて思いつかないと思います。逃げます。つかまるとしても。
最終更新:2023-11-02 20:27:19
623文字
会話率:0%
ちょっと変わった女エルフのヴィヴィアンは、大好きな人が口にした「ありえない」「その気は無い」「勘弁してくれ」を聞いてしまい、その傷心を癒やすために「ふて寝」を実行する。それは、ほんのチョットだけ長めにもぎとった有給休暇の間だけ、のつもりだっ
たのだが……。目覚めてみたら、なんだかあれこれと様子がおかしい。ここはどこ? 精霊は? みんなは? 死んだふり命令って、何なんだ?
ふざけているのか真面目なのか分からないAI(人工知能)や、自分勝手な三精霊、可愛らしい妖精たちに出会いながら、ヴィヴィアンは新しい世界で、力強く生きることを決意します。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-06-11 10:00:00
90271文字
会話率:25%
『青春なんてクソ――青春に破れた少年と青春を知らない少女の青春お悩み相談ミステリー』
高校生の猫村太一には秘密があった。彼は健全な学校裏サイト「キャット先輩の青春お悩み相談室」の管理人で、生徒から届いた青春にまつわる悩みを解決する相談員を
している――正体を隠すため、猫のお面を被り、架空の相談員「キャット先輩」になりきって。
二年に進級した猫村は姫宮小夜という名の少女に出会う。彼女は教室で自己紹介をしたときにこう言った――「青春真っ只中のクソ野郎どもに質問があります。どなたか青春のよさを私に教えてください」と。彼女は友情や恋愛など、青春の良さがわからないという変わり者だった。
ある日、姫宮はキャット先輩の正体が猫村であることを突き止め、全校生徒に正体をばらされたくなければ、自分をキャット先輩の助手にしろと脅す。姫宮の思惑を知った猫村は断固として拒否する。なぜならば、彼には「絶対に青春してはいけない理由」があり、それは姫宮の目的と相反するものだったからだ。しかし、猫村は姫宮の脅しに屈してしまい、二人で生徒の悩みを解く日々を送ることに……!?
思春期のほろ苦い青春を切り取った青春ミステリー。連作短編です。
――ストーリー(連作短編)
【第一章】『殺人未遂ノート』
【第二章】『痕跡本に想いを』
【第三章】『原稿シンクロニシティ』
【第四章】『負け猫に祝福を、姫に青春の日々を』折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-01-09 17:11:33
100975文字
会話率:49%
どいつもこいつも死んだふりが上手いことで
最終更新:2023-01-04 19:36:14
240文字
会話率:0%
異世界に転生した橘琉斗は、訳も分からず聖域侵犯の罪で奴隷に身を堕とす。
この異世界では、大陸を支配する人類最大の国家「帝国」と、地下迷宮に身を潜め地上進出を目論む「魔族」が争いを繰り広げていた。リュートは「奴隷兵」として地下迷宮へ送られ
、強制的に魔族との戦争に駆り出されることに。
奴隷兵に与えられた仕事は「肉壁」。地下の大空洞に築かれた砦、その城壁の前に立ち「魔獣の餌」になること。戦闘能力ゼロ、ただの日本人であるリュートは凄惨な戦争の様子を目の当たりにして、ただ逃げ惑うことしかできなかった。
そんな時、地下迷宮の戦場で魔獣を屠り、屍の山を量産する銀髪の少女「ルナリア」と出会う。彼女は殺人趣味のサイコキラー『殺戮姫』と呼ばれ、他の奴隷達から恐れられる人物だった。
一方、死んだふりを繰り返して醜く戦場を生き延びるリュートは、他の奴隷達から『屍喰らい』と馬鹿にされ、周囲から孤立する。
奴隷を道具のように扱い、消耗品として使いつぶす帝国に激しい憤りを感じたリュートは、自由を勝ち取るために地下街で仲間を集め、元の世界の知識を活かして生き抜くための戦術を構築し始める。
持たざる弱者が強者に抗い、復讐を果たす異世界ダークファンタジー。
※本作はカクヨム様にも掲載しております。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-10-08 17:05:50
133027文字
会話率:34%
『ホント使えない! 生きてる意味あんの?』
『うっ』 バタッ (死んだふり)
『え? え? ねぇ。ねぇってば! ね゛え゛、お゛き゛て゛よ゛お゛お゛お゛!!!』
ざまぁ。
最終更新:2022-08-17 12:10:52
3701文字
会話率:39%
貴族の家に生まれた、やる気のない主人公。家が軍部に出資しているため、特に功績もないのに少佐にまで上げらてしまい、最前線で戦う事に。そして魔法を受けて片足を失ってしまう。だが、そこで思いついた、「ここで逃げれば新しい人生が歩めるんじゃね?」と
。そんな主人公と色々勘違いして主人公の事を尊敬している部下達のお話。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-06-28 15:30:56
3025文字
会話率:50%
真面目な貴族令嬢ソフィアは王太子の婚約者。けれどそのことを羨んだ義妹によって、ソフィアは悪評を流され、奇行を繰り返す変人と言われるようになってしまった。
「今日は徹夜で死んだふりの練習をするんだろ?」
「芝生、食べなくていいの?」
これ
でソフィアと王太子の婚約は解消になると、ほくそ笑む義妹。
しかし、肝心の王太子はソフィアが取るとされる奇行を気味悪がらないどころか、むしろ興味津々。そして、ソフィアに対して好意的に接してくる。
それにショックを受けた義妹は「噂は嘘です!」と言う。ついに堪忍袋の緒が切れたソフィアは、義妹への復讐を決意した。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-06-02 12:35:49
4141文字
会話率:53%
伝説の英雄は3人。しかし、世間一般では2人となっている。
それはもちろん、そのうちの一人――アラス――が名声やなんやを面倒くさがって死んだふりをしているから!
森の奥で死んだふりして平和に暮らしていたが、少し帝都にでかけた際に残りの英
雄2人の子供に遭遇。
なぜだかそいつらに懐かれ(甘やかしているのはアラス)平穏な死んだふりライフが脅かされ!?
色々あるけどそれでも全力で死んだふりを貫く男のドタバタ?でも落ち着いてる?謎のファンタジー!!
※異世界転生、異世界転移ではありません。現地人です!
残酷な描写あり、と入れておきましたが、ないかもしれないです。念の為。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-12-12 21:36:36
37675文字
会話率:39%
久し振りの太陽、土曜日の朝、最高の一日が約束されていたはずなのに。
聖属性エッセイストの日常妄想系エッセイです。
お暇なら読んでねー!
最終更新:2021-07-10 10:49:49
1192文字
会話率:33%
家に帰ると必ず夫が死んだふりをして、私を驚かせようとしてくる。有名なYahoo知恵袋の質問のパロディを創ってみました。
最終更新:2021-04-02 22:16:24
264文字
会話率:24%