侍のように振る舞おうではないか。
最終更新:2024-07-25 07:00:00
257文字
会話率:0%
「初級魔術すら使えない無能が、なぜこの魔術学院にいる!」
魔術師としての実力で全ての地位が決まる世界で、才能がなく無能として扱われていたルーク。
しかしルークは剣の勇者として異世界に召喚されたことをきっかけに、自らに剣士としての才能がある
ことを知り、修練の末に人類最強の力を手に入れる。
魔王討伐後、元の世界に帰還したルーク。
そこで彼は、Aランク魔物を棒切れ一つで両断したり、国内最強のSランク冒険者の師匠になったり、魔術騎士団相手に剣一つで無双したりなど、数々の名声を上げていくことになる。
これは異世界を救った世界最強の剣士が、魔術師が支配する元の世界でも容赦なく無双する物語である。
他サイト様でも投稿しております。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-07-13 11:00:00
135010文字
会話率:37%
剣と共にある人生――孤児であったジークは男性剣士に引き取られ、その人物の訓練風景を見て棒切れを振り始めた。
最初は遊びだったが、五歳の時に才能を見いだされて剣術を本格的に学び始め、七歳には岩をも砕くほどの力を出せるようになった。
そしてさら
に強くなった十歳の時、魔王の配下である魔族が魔物を率いて町へ襲来して――それに立ち向かったジークは魔物と魔族を圧倒し、たった一人で滅ぼした。
その噂は国中に広まり、やがて彼が暮らす国――オルバシア帝国の皇子がやってきてスカウトを受ける。彼はジークの力を見込み「世界を統一するため力を貸して欲しい」と表明。ジークは大きすぎる話に呆然となりながらも、彼の言葉に従い戦うことにした。
帝国の一員として剣を振るうようになったジークは、竜やエルフの王、果ては天上の神々とさえ戦い、その全てを帝国の支配下に置いた。そして最後、世界を滅するべく動く最強の魔王と戦い、ジークは勝利。オルバシア帝国は世界を統一し、ジークは人々から最強の剣士と呼ばれるようになった。
その後、ジークは新たな目標を携え旅に出たのだが――折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-03-13 21:49:19
134618文字
会話率:51%
南にある海に囲まれた小国、アイラナ王国――。
やせっぽちで棒切れみたいな身体、潮風でぱさぱさの髪、日焼けで肌も浅黒く、趣味の染物で指先まで染まり、岩場での擦り傷切り傷で、年頃になっても一度も縁談のなかった“はずれ姫”ことリーノ。
だけどリー
ノは評判を気にしてはいなかった。大好きな家族や愛する海と共に一生暮らせればよかったから。
そんなある日、姉の縁談が体の弱さを理由に先方から断られ、リーノに回って来た。
同盟継続の条件はリーノが遠い北の国、スノーディア国へ嫁ぎ、王妃となること。
小さな妹を嫁がせる訳にはいかないと、リーノがスノーディアに向かう事となった。
しかし来てみたものの、お相手のスノーディア国王は“はずれ姫”のリーノに無関心。
しかもスノーディアは後宮付きで、これからもリーノに関心が向くことはないのが目に見えていた。
同盟が維持できさえすればいいリーノは、お飾りの王妃を求められることを承知の上で、従者で側仕えのエーヴァルと共に婚儀までの王妃教育に息抜きにと北国ならではな事を体験していく。
自分に無関心な国王より、エーヴァルと過ごす時間が楽しいリーノ。
恋心は大きくなるが、日に日に国王の婚儀の日は近づいてくる。
王妃となれば近すぎる側仕えは世間的に良くない。エーヴァルとも距離を置かないとと、リーノは結婚後を思いながらもエーヴァルと離れようとするが……。
※色々ふんわり設定です。大目に見てやってください。
*この作品は、遥彼方さま主宰『共通恋愛プロット企画』参加作品です。
*本作品は相内充希さまの異世界恋愛プロットを使用しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-12-14 01:29:59
18209文字
会話率:26%
辺鄙な山中に位置する小さな湖畔の漁村、フエラ村。この村では何時も平穏な時間がゆったりと流れているのだった。
そんな村に住む少年リューザは、ある日のこと湖岸の洞窟で薄ら蒼く光を放つ不思議な金属の棒切れを見つける。その光に導かれるがままに
進んでいった湖畔の深い森の先でリューザと幼馴染の少女ブレダが目にしたのは荘厳かつ神聖な佇まいをした神殿だった。二人は好奇心からその神殿へと侵入する。
そこで見つけたのは、不可解な文字列に奇妙な生き物を描いた絵画、挙句の果てに不気味に光る光源が現れる始末だ。
この先、何が二人を待ち受けているのか……。リューザの不思議な冒険が今始まる。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-06-23 17:04:45
177677文字
会話率:45%
王都から遠く離れた田舎、ブルメリヒ領
そんなブルメリヒ領の中でも更に田舎にあるリヒトの街で暮らす少年ルーカスはある日、畑仕事の最中に汚い棒切れを掘り出した。
表面は土でドロドロに汚れていたそれはどうやら剣らしく鞘に綺麗に納まっていたものの、
錆びているのか引き抜く事が出来ず…………
仕方がないので、鍛冶屋で売る事にした。
今はまだ何も知らないルーカスと汚い棒切れが出会う時、世界は再び変革の時を迎える………かもしれないし、迎えないかもしれない。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-12-01 07:33:12
91591文字
会話率:50%
「お父様、このように丸々と太った酒樽のような方とは暮らせませんわ。隣に立てば暑苦しいったらないでしょう」
「この方も背がひょろりと高過ぎてまるで棒切れのよう。私が扇で仰げば倒れてしまうのではなくて?」
「あらあら、この方はまるで悪党のよ
うに悪いお顔をなさっておいでです。隣に立てば、私の命まで奪い取られそうですわ」
そう言って父親であるメノーシェ伯爵を困らせているのは娘であるジュリエット・ド・メノーシェである。
彼女は随分と前から多くの婚約者候補の姿絵を渡されては『自分の好みではない』と一蹴しているのだ。
箱入り娘に育てられたジュリエットには人魚の呪いがかけられていた。
十八になった時に真実の愛を見つけて婚姻を結んでいなければ、『人魚病』になってしまうという。
『人魚病』とは、徐々に身体が人魚のような鱗に包まれて人魚のような尻尾がない代わりに両脚は固まり、涙を流せば目の鋭い痛みと共に真珠が零れ落ちるという奇病で、伝説の種族である人魚を怒らせた者にかけられる呪いによって発病すると言われている。
そんな箱入り娘の令嬢が出逢ったのは、見目が好みの平民キリアンだった。
世間知らずな令嬢に平民との結婚生活は送れるのか?
愛するキリアンの為に華やかな令嬢生活を捨てて平民の生活を送ることになったジュリエットのドタバタラブコメです。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-09-23 11:19:14
123455文字
会話率:44%
ただの機械マニアだったはずの3人組が下校中に拾った棒切れから始まる異世界ファンタジー
現代の知識をフル活用して異世界を開拓していく彼らを見てやってくだい
最終更新:2021-04-05 17:40:01
8095文字
会話率:49%
勇者エイジは魔王を封印し、囚われの姫を助け出した。
姫は勇者に惚れ込み、婚姻を交わす。
全ては幸せのまま終わるはずだった。
しかし、彼女の父親、現国王は親バカのバカであった。 娘を守らんがためにでっち上げられた証拠を鵜呑みにし、あろ
うことか姫を、そして世界を救った英雄を世界追放【異世界流し】にしてしまったのである。
「お前は姫を誘惑し、国を傾けたいと罪深き罪人だ。異世界流しの刑に処す」
「王の手により、強制的に世界から追放される勇者エイジ。 チートスキルや魔法も剥奪され、ステータスも半減し、装備も棒切れ一本。
だが彼の瞳の輝きは失われていなかった。
むしろ一人になれたことを喜んでいた。
「しゃぁぁぁぁ! これで俺は自由だぁぁぁ!」
勇者は謀略まみれの城暮らしに辟易していたのだ。 未知の世界、未開の森、それら全てが彼とって宝石のように見えた。
一方、エイジの魔力で封印されていた魔王が目覚め、元の世界は滅びの危機に陥っていた。
「魔王が復活してこちらの世界が滅びそうなのだ! 助けてくれ勇者よ!」
「あ、ごめん王様、帰り方わからないんで、あとは頑張れ」
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-01-19 14:10:59
5512文字
会話率:44%
☆祝 ランキング入り☆
どこかの世界。聖歴201年。春。帝国辺境の村で冒険者を夢見る主人公のシュウは14歳になり、冒険者になる為に必須の儀式である『託宣の儀』を受けたが、あろうことか最弱のジョブである『テイマー』にさせられてしまった。悲観す
る周囲を余所にシュウの心は晴れやかであった、シュウは知っていたのだ、この世界が前世の自分が死ぬまで遊んだダイブ型VRMMORPG【レッドダイアモンド】の世界と酷似していることに。そしてテイマーこそが一番のバランスブレイカーだということを。これはそんなテイマーがたった1本の棒切れと巻き込まれた仲間と共に、無自覚に世界を荒らしまわり、伝説を築き上げていく物語である。
カクヨム様にも投稿させて頂いております。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-02-27 20:09:42
56972文字
会話率:39%
呪われ転生?なったのは最弱武器『ただの棒切れ』を出せるかも知れない石像。
正義感の強いおっさん神近淳士(かみちかあつし)は引きずり出した古いRPGをやっていたら不覚にもバッドエンドを選んでしまう。飽き飽きして立ち上がったら急に意識が遠のい
て、気づくとやっていたRPGの100年後らしきファンタジー世界に来てしまっていた。
ただ来ただけなら夢も希望も……だがそう甘くはなかった。自分は在庫処分品な”石像”だった。
傷つかないけど攻撃痛い。動けはするけど動くとめっちゃ疲れる。etc...
そんな扱いに困った体で始まる元:神近(現:石像ミチカ)と仮面の強盗少女、そこに加えていろいろツッコミどころのある魔王の歩む冒険物語。神近は波乱万丈の石像ライフを送らざる得なくなるのだった……。
!ー4月10日辺りまで更新頻度落ちるかもですー!
*更新は最遅でも前話投稿から4日以内にします!
*この作品は『カクヨム』にも掲載しています。
*感想やレビューいただけると弾け跳んで喜びますです♪折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-03-23 10:08:14
39445文字
会話率:43%
――私の小説は、私の事を確かに嫌っていたのだろう。
私は小説家では無い。無いのに小説を書いている。
霧の中、私にとって生きると言う事はそのまま小説を書く事と同じなのだ。
だから、小説を書いている。書く事しか出来ないのだ。
これから、起
こった事の出来る限りをここに記す。
拙い文章だが、どうか容赦して欲しい。
一歩歩けば貧困と言う名の棒切れに当たり、二歩歩けば戦争と言う名の棒切れに当たる。
三歩歩けば先の道が無い。
そんな世界があった事。
※毎週日曜更新(目標)折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-10-22 19:37:41
6187文字
会話率:13%
王は言った。王だから竜巻に吹き飛ばされたりするはずがないと。
そして王は竜巻に吹き飛ばされた。
妖精は言った。これは勇者の予感だと。
そして勇者は現れた。なんか地球で棒切れを振り回すと、異世界で技が発動する勇者が。
異世界行かない異世界転
移物語!
地球で棒切れを振り回す勇者は、果たして異世界の魔物に勝てるのか、勝てるのだった!
勇者の願いは唯一つ――「通報されませんように」折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-04-13 00:00:00
88345文字
会話率:44%
――剣なんて、旧時代の棒切れでしょ?
そこは全ての武器において弓が最強とされる世界。
「弓が世界を制する」なんて言葉まであるその世界において、剣は旧時代の棒切れと揶揄されていた。
出世したければ弓を学べ、強くなりたければ弓を学べ、家を守る
には弓を学べ。
男は黙って弓。
武とは即ち弓。
弓術士こそが花形の職業。
そんな世界で頑なに剣を振り続ける一人の少年がいた。
その名は真緋路烈(まひろじれつ)。
和の国にあるとある小さな町で暮らす万年二流剣士の彼は、時代遅れである剣で、最強の武器である弓に勝とうともがいていたが、一向に進歩しないままだった。
そんな彼の代わり映えのしない毎日は、一本の剣との出会いによって終わりを告げた。
※こちらの小説はカクヨムにも投稿しています
そちらの方が更新早かったりするので気になった方はそちらも是非!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2016-03-20 12:39:23
32702文字
会話率:14%
啓太が繰り広げる摩訶不思議な異世界ワールド。
ある時、喋る棒切れを拾った啓太はその棒切れの異様な強さに心を奪われ棒切れと一緒に冒険することを誓う。
最終更新:2016-02-09 00:18:35
2239文字
会話率:37%