悪夢に魘され続ける王子の元に、声なき歌姫がやってきた。
元気な巫女リニーと、心を壊した王子セネトの、静かな恋物語。
※エブリスタに投稿した作品を少しだけ手直ししたものです。
最終更新:2025-02-11 12:27:25
45751文字
会話率:28%
――あの日。まだ小学生だったボクたちは、異世界を救った英雄になった。
5人の中学生による異世界救済後のアフターストーリー!
中学一年生の赤星(あかぼし)マコトは、なにか大切なものを忘れてしまったような寂しさを覚えながら毎日を過ごしていた
。ある日、東京シテイ最大規模のクリスマスマーケットへとやってきたマコトは、不思議な懐かしさを感じる氷の城のオブジェクトの前で、とある少女と目を合わせる。
その瞬間、思い出した。
自分は三年前の小学生のとき、目の前の少女とともに異世界を救ったのだと――。
桃園(ももぞの)ミサキ。イノシシも裸足で逃げ出す行動派美少女。
緑木(みどりぎ)タイシ。とことんマイペースな物知り変人眼鏡。
青葉(あおば)ユウ。怒らせると怖い「みんなのお母さん(♂)」
黒鐘(くろがね)エリヤ。圧倒的な存在感を放つ人外美形な俺様。
個性的な仲間たちと次々に再会を果たすマコトだったが、彼らとイベントを楽しんだりビュッフェを満喫しているうちに、ふとしたことがきっかけで大切なことを思い出してしまう。
「ボクたちには、六人目の仲間がいたはずなんだ!」
もしかしたらアイドルになっているかもしれないその仲間と、一体どうやって出会えばいいのか。
手段を求めて奔走するマコトたちに、なぜか異世界で倒したはずの氷の女王の影が忍び寄って――!?
デコレージョンという超最先端映像技術や動物型ロボットなどが普通に存在する近未来世界を舞台に、二時間映画として映像化しても飽きないようなワクワクする展開を盛り込みました。個性の強めなキャラによるコントのような掛け合い、ちょっとしたバトルアクション、音楽と演出を意識したラストシーンなど、とにかく楽しんでいただけたら嬉しいです。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-12-05 23:32:57
106316文字
会話率:52%
【――これは、陰キャの歌い手と陽キャのギタリストが出会い、最強のバンドが作られていく物語】
「――あたしのバンドでボーカルになってほしい」主人公である佐藤 春は突然、学校一の美少女である秋乃 深宙にそう頼み込まれる。
動画配信サイト
等で高い人気を得ていた佐藤 春。彼は声による身バレ防止のために普段の生活において会話をノートでの筆談で行うなどの無口キャラで通していた。しかしなぜか歌い手をしていることを突き止めた秋乃 深宙。彼女はバンドでギターをしており佐藤 春の歌声に惚れてバンドのボーカルへと誘った。しかし、
『無理』
ノートに書かれた無情な二文字。秋乃 深宙はその誘いをあっさりと拒否されてしまう――。
――――
【人物紹介】
『佐藤 春 (さとう はる)』★ボーカル
人と接することが苦手。前髪が長く目元が隠れている。男だが中性的な声質で女性と間違われたりする。背が低いことがコンプレックス。
『秋乃 深宙 (あきの みそら)』★ギター
学校一の美少女と言われている。ルックスが良くモデルをしている。学習能力が高く、人のスキルを模倣するのが得意。
『 』★ドラム
『 』★ベース
『 』★キーボード
※いずれ五人組のバンドになる予定です。
※カクヨム様で先行掲載されてます。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-10-22 12:31:06
151030文字
会話率:54%
もう夏だっていうのに、春の歌とか書いてるし。
キーワード:
最終更新:2023-06-27 07:35:46
200文字
会話率:0%
生きてきて良かったなぁ
って
大げさだけど
思えるのですそれが春
キーワード:
最終更新:2021-04-11 07:30:48
282文字
会話率:0%
暦の上では、もう春です。
最終更新:2023-02-21 22:42:52
200文字
会話率:100%
自作短歌五十首です。秋と春の歌をあつめました。
〈自選三首〉
塹壕に隠れて生きる よく晴れた朝に限って鍵を忘れる
来週はテレビをいちどもつけないで夜に蕩けてすぐいなくなる
三月の風のいろはを知りたくて伸ばした髪をたまに結うとき
最終更新:2020-11-14 21:09:23
1389文字
会話率:0%
百人一首の第九首および第二十二首のもしもの話。
絶世の美女と評され多くの男性から求愛を受けていた小野小町。
しかし、彼女も時の流れには逆らえない。歳を重ねるごとに衰える顔貌に伴い離れていく人々。虚しさを感じる彼女のもとへ、昔自身が振った男
を思い出させる文屋康秀があらわれる。
もしも小町と康秀が恋人だったら…というもしものお話。
※平安時代研究者ではありません。ふわふわしたイメージの平安時代となっています。 なお、当時は(特に女性は)苗字(清)+役職名(少納言)のような呼ばれ方をしていますが、本作品では苗字(小野)+名前(小町)としています。
※歌の意味はほぼ変えていませんが、時系列や人物相関図等は史実と異なっています。細かく調べると頭が痛くなってきたので「この物語はフィクションです以下略」。もはや名前と歌だけ借りてる状態です。
※平安時代研究者の執筆ではありません。あとがきに解説はしますが素人の大体現代語訳&解説です。
※カクヨム様、アルファポリス様にも投稿しています。 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-06-10 01:45:36
13718文字
会話率:18%
古今集、また百人一首の第三十五首である『人はいさ 心も知らず ふるさとは 花ぞ昔の 香ににほひける』。春の歌ではなく、恋の歌として詠まれていたのだとしたら…。
※平安時代研究者の執筆ではありません。なんちゃって平安時代になっている可能性有り
。
※カクヨム様にも投稿しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2016-12-18 07:46:34
1915文字
会話率:16%
花見の場所取りをすることになった。
最終更新:2019-03-31 07:40:29
877文字
会話率:35%
突然の雨に思わず駆け込んだ街路樹の下…。
最終更新:2019-03-04 12:38:05
2203文字
会話率:53%
彼女から届いた一通の手紙…
最終更新:2019-02-19 12:59:45
2021文字
会話率:54%
ポニーテールの浮橋麗にあこがれる僕。
最終更新:2019-03-06 15:06:32
2295文字
会話率:46%
【matatakiシリーズ】卒業式前日に兄のような先輩に告白をしたが、答えを聞かずに一晩過ぎた。【春の歌会2019】参加作品
最終更新:2019-02-27 10:06:00
1000文字
会話率:16%
日下部良介様の主催なされる「春の歌会」参加作品。
最終更新:2019-02-11 23:26:45
255文字
会話率:23%
日下部良介さん主催「春の歌会」参加作品。
キーワード 『春の歌会2019』
最終更新:2019-02-11 20:05:14
203文字
会話率:17%
日下部良介さん主催「春の歌会」参加作品。
短歌ですが
・季語を入れる
・出会いor別れをテーマにする
という縛りがあります。
最終更新:2019-02-10 22:02:57
266文字
会話率:25%
ミツルは、清掃会社でパートで働く身分。ウツウツと暮らす彼が、コンビニでキレて怒鳴ってしまうが・・
最終更新:2019-02-09 22:00:00
1761文字
会話率:16%
主人公の老婦人、冬の終わりに 庭に福寿草を見つけます
最終更新:2019-02-07 22:00:00
510文字
会話率:8%
同じ部活の仲良し4人。主人公はその中のわたりという高校生男子です。
最終更新:2019-02-04 22:00:00
1031文字
会話率:27%
日下部様主催の『春の歌会』に参加の作品です。全部で四つの情景が書かれています。秋月なりの物語、楽しんで頂けたら幸いです。
最終更新:2019-02-01 19:20:28
1295文字
会話率:0%
手足が動かせない上に、喉の筋肉も衰え、喋ることも、食事を取ることもできなくなる病気にかかった主人公、恵は医者に後一年の命と告げられ、死に怯える毎日を送っていた。そんな彼女の元に、幼馴染であり、天才ピアニストだった宮永翔がやって来て……。「全
部聞いたんだ。めぐちゃんの病気のこと。でも、その上で僕は君との夢を叶えたい」これは、切ない愛と人生の物語。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-08-27 15:02:23
3773文字
会話率:24%
怠惰な春休みを送る高校生、江田。遂に始まった高校二年の春、事件は起こる。
奢ってもらったケーキとコーヒーの借りを返すため、彼は『悪戯ラブレター事件』に挑む。
最終更新:2016-10-02 15:36:02
84725文字
会話率:41%
春は命つなげる季節で。
最終更新:2016-03-09 15:20:53
238文字
会話率:0%
中学生の女の子たちの友情と恋愛。的な。
最終更新:2014-06-20 11:26:41
8258文字
会話率:52%
ずっと忘れられない彼女がいる僕の話。
キーワード:
最終更新:2013-09-16 00:13:37
2307文字
会話率:32%