人と鬼が和解して千年の月日が流れた。
千年のときを経て、彼女の恋は成就するのか。
カクヨムに投稿していた同名作品をこちらでも公開します。
最終更新:2025-04-03 20:50:00
94646文字
会話率:47%
高校2年が間近に迫った春休み。古塚美月は、SNSでつぶやけば必ず想い人と結ばれるという「白無垢の恋唄」の噂を耳にする。
全く興味のない美月だったが、じわじわとSNSで広がっていくその噂の情報を見ているうちに不可思議な動画を見つける。そ
れは、真っ暗闇のなかに佇む白無垢の女性の姿だった。
「白無垢の恋唄」を巡り広がる怪異に巻き込まれていく美月。やがてそれは、突然、母とともにいなくなったただ一人の兄との接点へ。
これは、「白無垢の恋唄」を巡る閉じない呪いの物語──。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-07-19 00:00:00
98590文字
会話率:32%
幕末、文久三年。
多摩の、小島鹿之助の元に、
新選組 副長・土方歳三から、手紙が届く。
女性関係で、数々の浮名を流した、色男・土方が、
親戚に寄越した、手紙の中身とは――?
最終更新:2024-03-10 13:33:03
2000文字
会話率:66%
世は泰平。剣術に秀でている剣道場主の小暮京介も、竹刀を扇子に代えて町娘を相手に踊りを教える始末。深川の水路に浮かんだ女の死体を検証した同心が道場に乗り込んで来て一悶着が起きた。同心との悶着が片付くと次なる悶着が発生。それが原因で門弟たちは去
り、道場は閑古鳥が鳴くようになった。ヒマな京介は門弟だった町娘の依頼を受けて、死んだ女の身元を捜しに動き出したのだが……。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-12-14 08:28:35
52475文字
会話率:63%
人が錆び付く謎の奇病に苦しむ王国で、継承の儀を行うべく聖域へやってきた王女リリィ。
彼女はその前夜に、天を焼く火の玉が聖域へ沈んでいくのを見た。誰も入り込めない筈の聖域で出会った不思議な男フェイネルと共に、奇病の治療法を獲得することに成功し
たリリィだったが、既に壊滅状態にある王国を救うべく彼女が選んだのは、儀式を失敗することで統治の正当性を否定し、大国の軍門へ下ることだった。
幼くして自らの人生を閉じ、秘めた好奇心も、それを満たしていける行動力をも封じ込めようとするリリィに、フェイネルは望む全てを叶えてみせると誓う。
けれど彼は人知れず継承の剣を自ら引き抜いてしまい、事実を隠したままリリィに儀式を行わせる。
偽りの聖女となった白百合のような少女と共に、フェイネルは滅び行く王国の再興を目指して戦いへ身を投じていく。
二人の行く先は偽りなのか、真実なのか。
そうして、輝く星々の大海よりやってきたと語る少年は言う。
「フェイネル=オコーネル。君はこの銀河系、いや我々の知るあらゆる生物のどの遺伝子とも一致しない。君は、一体どこからやってきた」
宇宙を巡る、新生異世界ファンタジー開幕!!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-04-16 12:00:00
106056文字
会話率:31%
はないかだが歌う恋唄
最終更新:2023-04-12 07:00:00
558文字
会話率:100%
君がいなくなって季節は移り変わって
最終更新:2023-04-09 04:00:40
260文字
会話率:0%
現代の闇を描いた作品です。
※この作品はフィクションです。実在の人物や団体などとは関係ありません。
最終更新:2022-12-13 15:20:47
449文字
会話率:0%
昔むかし、今から千年以上も昔の話、、、。
隠世(かくりよ)を守る神である龍と現世(うつしよ)に暮らす人間の娘が恋に落ちた。
それが悲劇の始まりとも知らずに、、、。
千年後、ごく普通の女子高生として過ごしていた船橋桜花(ふなはしおうか)は1
6歳の誕生日を迎えたその日を境に不思議なモノを見る様になる。
そして、千年に及ぶ運命が動き出す。
初投稿でn番宣時のお話かも知れませんが、読んで頂けると幸いです。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-10-23 01:10:23
37966文字
会話率:41%
あなたは軽いつもりで言ったのでしょうけど、そんなのって、ないじゃない?(散文詩
最終更新:2022-07-13 18:28:10
614文字
会話率:0%
中二高二はフリーダムと誰かが言っているように、主人公こと鈴木終は例に漏れず高校二年のゴールデンウィークを謳歌していた……一人で。高校で晴れてボッチデビューを果たした事を除けば、どこにでもいそうな白髪混じりの頭をした男子高校生の終。いたたまれ
ない高校生活を何気に楽しんでいる終ではあったが、やはりクソ童貞ボッチ陰キャでもふとしたタイミングに人恋しさで悲しくなり、青葉城恋唄でも有名な広瀬川の流れゆく水を、黄昏るように眺めていた。そんな終に、唐突に話しかける女がいた。そこにいた女は真黒な髪を肩辺りで二つ結びにし、にへらにへらと軽薄な笑みを浮かべていた。そして「私は神様です」と主張した。例え可憐な女性に童貞心を刺激されても自身を神だと主張する人には関りを持ちたくない終は何とかしてその場を逃走し、長期休暇が開けるまで引きこもった。長期休暇開け学校に行くとホームルーム時に時季外れな転校生が来ると担任が言った。そして紹介された転校生と言うのは先日会った自称神様、神崎時雨であった。終は努めて避けていたが結局放課後に絡まれてしまった。その後も執拗に絡まれ家にまで付いてきた。帰れと追い払おうとしたのだが母親が何故か受け入れを許可した。何事かと思っていたら時雨は神による力で世界を書き換えたと訳の分からん事を主張した。その日の夜終に眷属になってこの世界の歪みを直してもらいたい時雨はまず神であることを証明する為に、終の幼馴染である長町凪の家に行き深夜十二時までいるように指示した。時雨の事を信じてない終だがそれでも言う事に従い長町家に訪れた。凪は警戒心丸出しだったが自分の部屋に上がる事を許可した。そして約束の時間がになると、凪の体に異変が起きた。その姿は怪異と言う言葉が当てはまるようなおどろおどろしい姿で終は思わずその場から逃げ出した。逃げ出した先で終が決めた決断とは……。そして凪の結末は……?折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-05-30 02:24:26
781文字
会話率:7%
時は幕末。その激動の時代を嵐のように駆け抜けた新撰組。
そして・・・・・・。その新撰組と共に生きた、ひとりの少女。
彼女はこの動乱の中何を思い、どう生き抜いたのか?
(注)このお話は新撰組を題材にしておりますので、ファンの方が嫌悪感を抱かれ
る可能性があります。それをご理解頂いた上で、お読み頂けると幸いです。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-11-29 16:17:23
487769文字
会話率:40%
【2021.2.15 KADOKAWA富士見L文庫様より書籍発売】
──戦乱の世、瀬戸内海にある羽衣島。
島で海賊の頭を務めている十八歳の千早は、ある日流れ着いた娘と出会った。声と記憶を失って、「ひな」という仮の名をつけられた娘と千早は次第
に惹かれ合っていくが、なかなかその想いは上手に交わらない。数多の困難を乗り越えて、彼らの未来に待ち受けるものは何か。
千早とひな、それぞれの視点で交互に綴る、戦国恋物語。
・番外編1は、その他の登場人物のその後の話(「はじまり」以降、最終話より前)
・番外編2は、本編の時系列に沿って進む、もうひとつのお話。羽衣島で生まれ育った一葉という娘の目を通して物事が描かれるので、単品でも読めます。
自サイトより転載。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-02-25 14:16:39
430266文字
会話率:30%
時は昭和の終わり頃――
政略結婚した妻とかわいい子供が二人。後はこの流れに乗って行くだけ…
そう思っていたのに…
今、運命が動き出す――
※『一生に一度の素敵な恋をキミと』の主人公、結仁くんの産みの両親の物語です。
上記作品をご存
知の方はお分かりかと存じますが、要は不倫です。お気をつけ下さいませ。
また本作品は不倫を容認するものではありません。
なお、血液型の話が出て来ますが、こちらは時代設定が昭和後期であり、あくまで〝当時の〟ものであります。
どちらかの親がAB型であってもO型の子供が産まれる可能性は現代医学では証明されているそうです。
説明が長くなりましたが、なんだかんだ言ってもフィクションが大前提です(笑)
おおらかなお気持ちでご拝読願いますこと、お願い申し上げます(*^^*)
さて、CEO結仁くんとやはり似てるのか?面影はあるのか?父似?母似?などと楽しみながら読んで頂けると嬉しいですm(_ _)m折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-12-11 19:33:29
19335文字
会話率:48%
普通の高校一年生になった僕は、登校途中に理想の女性に出会う。
清楚で女友達と話しているときに、うふふと笑う笑顔に恋した。
この高校を選んだ動機の一つマン研に入部した。なせならば、僕の大好きな現役漫画家の藤田先輩が所属しているからだ。漫
画家志望の僕は彼に弟子入りしてデビューする計画だ。
でも、「森羅万象研究会」ってのがほんとの名前らしく、もののけ狩りのメンバーにされてしまう。
ただ、ひとより性欲が強いってだけなのに・・・折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-10-05 21:11:16
6631文字
会話率:28%
なんちゃって歴史。なんちゃって安珍と清姫異聞。
小さな白い蛇は人の娘に想いを寄せた。
与えられた珊瑚という名は白い蛇に不可思議な力を目覚めさせる。
ひたすら清に想いを寄せる白い蛇だが、清は安吉に恋をしていた。
しかし、安吉は根っからの悪党
だった。
息をするほど簡単に嘘をつくのだ。
新月の晩、すべては炎に包まれる。
そして、その大火で清も白い蛇も命を失い、怪異がはじまるのだった
別サイトにも投稿しています折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-11-24 00:55:02
21789文字
会話率:13%
同性愛、稚拙な文章、語彙に不快感を感じる方は閲覧をおすすめしません。
最終更新:2018-09-09 23:41:29
3112文字
会話率:27%
昔書いたものを自分のサイトから引っ張り出してみました。今と比べると語彙が少ないのか粗が目立ちますね
今書いたものも然程レベルが高いわけではないですけど
最終更新:2017-12-24 22:17:42
556文字
会話率:0%
彼女は甘さを含んだ柔らかい瞳をしていた。美人じゃないけど、綺麗なひとだった。
最終更新:2017-03-26 01:49:59
1259文字
会話率:42%
商人の娘であるお政は、ある日、幼馴染の太一郎に会いに行った。ちょっとたれ目で優しく笑う彼に、伝えたいことがあった。
最終更新:2017-03-06 13:24:18
2931文字
会話率:36%