14世紀イギリス。処女王エリザベス1世には、愛人レスター伯ダドリーとの間に隠し子がいた。しかし、その存在は史実から抹消され、女王の娘が産んだは子は祖父であるダドリーと女王の従姪レティスの子として育てられる。
王孫ロバート・デンビー男爵。彼
はアーサー王の予言者マーリンが「赤い竜」と呼ぶ、チューダー王朝の存続の鍵を握る者だった。
王朝繁栄のためには、ブリトン島の古い守護神の加護を得ること。その使命を全うするためには、ケルトの女神に選ばれる必要がある。その女神の依代となったのは、「宿命の乙女」と呼ばれる巫女であり、彼の最愛の恋人だった。
だが、イングランド王座を狙うスコットランド王ジェームズ六世も、女神の加護を切望していた。陰謀が渦巻く宮廷で政治的な思惑に翻弄され、愛する恋人と罪の無い国民を救うために予言の子が下した苦渋の決断とは?
歴史を題材にした完全フィクションの恋愛小説。不定期のんびり更新。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-15 21:44:07
115397文字
会話率:53%
帰山 近正は生まれ付き生きることに意味を見出せなかった。
ただ初恋ともに生きる事に意味は見出せなかったが生きる目標を見出した。
されど、数奇な運命はその目標をすべて奪いつくし失意と共に近正は自殺をしたが
なぜか、死する運命の輪から救い出さ
れ神の様な頂上的存在より
異世界全裸サバイバーという企画に参加させられることとなる。
そこで死した筈の双子の従甥と従姪に再会する。
生きる目標を見出した近正は仲間とともに全裸で異世界に放り投げられてしまう。
神はどういった理由で馬鹿げた事をやりだしたのか。
そんな事を考えるよりも、近正達はいきぬけるのか!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2016-10-14 23:59:13
12013文字
会話率:22%
従姉弟の一人娘で、少し変わったところがあり保育園の仲間に溶け込めない”彼女”。彼女の面倒をみる”僕”。僕の目を通して語られる、少女が女へと羽化するまで。
最終更新:2009-09-06 10:42:09
5177文字
会話率:1%