22世紀…世界中は更なる科学の進歩により豊かな暮らしを実現化していた。
科学の進歩により、妖怪や幽霊などという異形種の存在を信じる者は極一部のマニアだけになっていた。
しかし妖怪や幽霊は静か潜み、存在していた。
上洛大学に通う1回生
の藤原昭仁は、東京から京都に上洛し、入学式の当日に妖に襲われる。
存在しえるはずのない妖怪や幽霊に驚く他なかった。
平安時代初期に妖との激闘を制した怪異師と呼ばれる子孫に昭仁は助けられる。
怪異師でない昭仁は、不思議と妖が見えていた。
平安時代初期から約1100年。
再び怪異師と妖の戦いが始まる。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-11-04 12:00:00
56178文字
会話率:48%
霊感も全くないごく普通の高校生・折笠裕也は、霊感のある親友の黒部慎吾と会う度に“綺麗な女の人が憑いている”と言われていた。
そんな中、裕也は夏休みに仲の良い同級生と一緒に地元で有名な廃墟の心霊スポットに行く事になる。しかし、そこの廃墟は
何人もの女性が殺害された悲惨な事件現場の廃墟だった。
悪霊化した幽霊に襲われそうになった裕也を助けたのは―――真っ白くて大きな…龍!?
ーーこの日を境に、裕也の周りで妖怪・幽霊・悪魔・神…次々と得体しれないモノ達が姿を現すようになる。
最強守護霊×アクションバトル×妖怪×友情が繰り広げられる現代ファンタジー!!
【バトルあり!涙あり!友情あり!】
現代ファンタジー/妖怪/バケモノ/人外/神様/神話/あやかし/友情
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youtubeチャンネルで大人気『守護霊シリーズ』を小説化!!
※この作品は、アルファポリス・エブリスタにも投稿しています※
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-11-07 17:40:20
38732文字
会話率:46%
この世は目にはみえないものにこそ真実がある。妖怪も幽霊も存在する現代社会でその方面の厄介な事件、案件を扱うことで有名な「朝舞探偵事務所」
朝舞探偵事務所には4人の探偵が所属している。その内の一人が朝舞太郎。霊能力も超能力もないいたって平凡な
若者が主人公です。こんな凡人に事件を解決出来るはずがなく。でもご心配なく。この探偵事務所には轟茜という超強力な霊能力者と片桐淳という超能力者がいてこの二人が妖怪・幽霊事件を解決してるのです。それでは太郎は何をしているかというともっぱら茜にいじられていじける毎日。それでも太郎はめげません。
そんなある日、日本で大事件が起こりました。なんと一夜にして日本中から数千台の自動販売機が消えたのです。一体誰の仕業か。窃盗団かはたまた妖怪が犯人か・・・。この複雑怪奇な事件を解決して欲しいと政府の人間が朝舞を訪れるところから物語は始まります。この作品はコメディーで太郎視点で進んでいきます。楽しんで頂けたら幸いです。
ちなみにこの作品は他サイトにも投稿していますがこちらに投稿する際は内容を少し変えるつもりです。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-10-30 20:48:00
50620文字
会話率:50%
厭世的かつ人間嫌いな高校生女主人公、黒羽凛音(くろばりんね)は、子供の頃よく行っていた神社を訪れた際そこで居眠りしてしまい異世界転移してしまう。
どこか懐かしい場所だと思っていると、その世界の住人に出会う、しかも自分の名前を知っていたのだ…
!実は凛音は小さい頃に何度か訪れていた事が明らかに!
異世界転移した厭世的かつ人間嫌いの凛音を暖かく迎えるふるさとのようなこの世界で、彼女は小さい頃のような無邪気な心を取り戻すことはできるのか…?
異世界転移・異能・個性豊かなキャラクター・妖怪・幽霊・神様・不老不死・昔話や童話のキャラクターまで…!
沢山の要素を詰め込んだ作品にして参ります。
よろしくお願いします!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-05-05 16:33:40
5479文字
会話率:5%
時に大正12年(1923)9月1日。帝都東京は未曾有の大災害に見舞われた。
多くの被害を出した震災から二月、復興の槌音響く霜月。
突如として帝都に数多の怪現象が発生する。
それは過去に妖怪・幽霊と呼ばれたものとは違い、物的・人的被害
が多数発生。
実戦経験のある帝国陸軍の精兵が動員されたが、通常の兵器では対処出来なかった。
事態を重く見た帝国政府はその現象を”怪異”と呼称。
宮内省に専門の部署を秘密裏に設立した。
表向きは東京帝室博物館整頓課と言う閑職だが、実際に怪異と戦いこれを殲滅するための部署である。
陰陽道宗家、土御門家から派遣された土御門晴仁(つちみかど・はるひと)の指揮の下、怪異の殲滅を目指すため小野俊達は今日も戦うのである。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-01-08 10:22:31
4128文字
会話率:28%
あらすじ : 夜行 仁義(やぎょう ひとよし)は、妖の類が見えるという体質とそのせいで引き起こされた過去のせいで、他人と関わりあうことを拒んでいた。
しかし、ある日出会った自称死神が家に押しかけ、「死神やんねぇ?」と迫る。
ああだこうだと
押し問答をしているうちに死神になり、妖に対抗するための手段を手に入れる。
しかし、自称死神は戦いの天才ではあれど、感覚派の説明下手。何を習得するにも手探りめいた状態。
そこに他の死神や人間関係も絡まり合って……?
次第にしっちゃかめっちゃかになっていく日常に、彼が振り回される話。
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呆れるほど好きな要素を詰めまくった作品です。バトル寄り、恋愛要素少々あり。予告なしにソコソコのR15G描写などが入ったりします。
なろうテンプレをお求めの方はブラバ推奨。家庭の事情その他により主人公不憫&メンタルは弱めで進行します。誤字脱字報告、その他感想等々も受け付けております。
現在本編完結、あとは小話掲載中です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-08-31 05:00:00
444737文字
会話率:53%
商人が多く集まる港街の端に、小さな店を構える親子が居る。
『エチゴヤ』
そんな不思議な名前のその店は、切り盛りしている親子の人柄に、可笑しな品揃え、そして其処で購入した品によって巻き起こる奇跡の噂によって、客足が途絶えることは無い。
「幸
せのお裾分け」
それが始まりの合図だった。
人ではない彼女が、誰も自分を知らない世界で、自分の役目を果たしていく。
そこには少しだけ、以前には手に入れることが不可能だった『自分の幸せ』を含ませながら。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2015-11-05 21:26:46
52630文字
会話率:21%
田舎の小島へやってきた異国の少女は、奇々怪々な化け物と遭遇した──半分だけ日本人のゲーマー少女と、何を考えているのかイマイチ分からない眼鏡青年コンビの、化生相手の丁々発止。変な生き物とインチキ英語だけは、大盤振る舞いです。
最終更新:2014-01-06 22:16:15
111754文字
会話率:40%
世の中に人外の存在が認知されるようになった時代。妖怪・幽霊……そこに関わるものたちのお話。
最終更新:2009-11-27 10:31:52
32334文字
会話率:52%