二十も歳上のアベル・オネスト辺境伯との結婚式の最中、自身が乙女ゲーム『約束の白薔薇』で、辺境伯夫人として傍若無人な振る舞いをし続ける悪役令嬢だということを思い出した『美しいだけの伯爵令嬢』リュシエル・アスコット。
リュシエルはいずれ聖女
と恋に落ちるアベルとの結婚を迎えてから覚醒したことに嘆き、もしかしたら離縁されてしまうかもしれない自身の境遇に絶望するが「前世の記憶を思い出したからにはゲームの内容をなぞったりなんかしない!」と夫になったアベルとの良き夫婦関係を築こうと努力する。しかし、にこりともしないアベルにリュシエルは早々に白旗を上げた。
だが、アベルのあんまりにもリュシエルを顧みない頑なな態度にリュシエルは悲しむ間も無く立ち上がる!
「見ていなさい!今に跪かせて口づけを請わせてやるんだから!」
美しいだけのリュシエルは、果たしてアベルとの良き夫婦関係を手に入れることができるのか!?
☆不定期更新・この作品はあくまで創作上の架空世界を舞台にした大衆小説です・誤字脱字ありましたらすみません折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-09-28 18:21:27
1247文字
会話率:35%
いたずら好きな天使・くーちゃんは、大天使さまの不服を買い、人間界に追放されてしまう。はたしてくーちゃんは、「この世でもっとも愚かなもの」を見つけ、天界に帰ることができるのか!?
<主な登場人物>
・くーちゃん:いたずら好きな天使。人間を
愚かだと思っている。
・銀龍セナ:小学四年生。いじめられっ子。
・大舟ソラ:小学四年生。セナのことが好き。
・神宮司ヒバリ:幸の薄そうな女性。ゲストハウスに住んでいる。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-08-31 16:00:00
124150文字
会話率:39%
公爵家に生まれ、宰相の父を持つアリシアは獣人差別をなくすため、人間との確執が深い獣人の王と婚約することになる。
公爵家の子女として政治的な理由での婚約に異論はないものの、当の獣人王は「お互い恋愛感情を持つことは難しいだろうが融和のため共に
頑張ろう」と戦友程度の扱い。
おまけに獣人王との婚約についてお馬鹿な妹がマウントを取ろうとしたり馬鹿すぎる第三王子が暗躍しようとしたり……
いくら私が見た目も美しく心清らかで知性溢れるパーフェクトな令嬢だからって我慢の限界ですわ。
嫌味にマウント? 即座に反撃します!
私をないがしろにした言動? 無視も放置もできなくします!
婚約したのに恋愛は難しい? 乙女の純情をなんだと思ってるんですか!
あなたたち全員、全力で後悔させてさしあげますからね!
ああもう、ストレスが……日がな一日、大衆小説を読みながらだらだらすごしたい! 旅行に温泉、アニマルテラピーもいいですわね。誰か、私に癒しを!
これは、あらゆる理不尽を全力で殴り返す強気で負けず嫌いの令嬢が本当の幸せをつかむまでの物語。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-03-21 18:16:38
27996文字
会話率:72%
今まさにこの現代の大衆小説、いやライトノベルと言ってもいいでしょう、それらや古典と言われる名作も、お話と一つの括りにされてるものは、極々一部の例外を、除いて殆どその全て、まずは言葉があって成立するもの、これに異論を差し挟む人はそうそういな
いでしょう。
物語とはよく言ったもので、物を語るから物語、何はなくともお話の、はじまりは全て言葉から産み出されると言う事を、端的なまでに教えてくれる、素朴ながらも含蓄のある言葉です。
このお話は、そう言った数々の物語、それらの世界を幸か不幸か、行き来をしたり、見聞きができる、そんな不思議な力を持った、男と女の数奇な巡り合わせによって紡がれて、数限りない人達の楽しみのために作り出されて、そして忘れられさられる、そんな儚くも愛すべき数限りない物語達。
そんなお話でございます。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-08-03 20:22:12
4524文字
会話率:0%
1日1本三題噺
お題「悪魔」「メトロノーム」「歪んだツンデレ」
ジャンル「大衆小説」
※三題噺とは
三題噺は、三つのお題を使って物語を作るもの
最終更新:2021-04-27 21:34:31
1829文字
会話率:41%
この世界には、5つの町がある。
逆に、5つの町しかない。
世界中の文学を集められたこの世界は、元々一つであった。
しかし、その中で文学同士、小説同士の内部対立が激化する。そのおかげで、ライトノベル派、純文学·大衆小説派、古典派、童話派、そ
の他に人々は分立し、それぞれが他の派閥に邪魔されないようにと町を作り上げた。
その町の中で、他の派閥の本を読む事は赦されない。
そんな中、親の勝手でライトノベル派の町に住まわされていた、純文学に興味を持つ少年少女が立ち上がる。
「私達は、純文学、大衆小説しか認めないぞ!」
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-03-28 20:00:00
1861文字
会話率:49%
「#高校生」「#青春」「#JKブランド」それらの特権をかなぐり捨てたような大人びた女子高生、神原志穂が自殺をした。それから、三年六組では緩やかに何かが捩じれていく――
※「カクヨム」にて同名義で同作品を掲載しています。
最終更新:2019-12-10 00:02:59
14011文字
会話率:29%
三題噺お題「川」「テント」「最悪の時の流れ」ジャンルは「大衆小説」です。よろしくお願いします。
最終更新:2019-06-17 10:48:06
2029文字
会話率:60%
派遣社員として平凡な日々を送っている田島高尾は、彼女を笑わせるためにお笑いの大会に出場することを決意する。派遣仲間との日常と、お笑いの大会に出場することで、高尾の日々は平凡なものから形を変えていく。恋愛、仲間、出会い、別れ、高尾の辿り着く場
所とは。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-04-19 21:39:14
56513文字
会話率:25%
ある社会人の会社帰りのお話です。
最終更新:2017-09-30 14:14:04
8994文字
会話率:18%
男子大学生の日常からの物語
最終更新:2019-01-26 22:56:52
640文字
会話率:0%
高校生の有也は親友の瞬一に告げられる。
琴美がプラネタリウムで待ってるぞ。
付き合っている琴美とは最近しっくりいっていない。
その琴美が人を使って呼び出す。
別れ話かな。
有也は重い足取りでプラネタリウムに向かう。
そのプラネタリウムでいつ
の間にか眠ってしまった有也は
目が覚めたら見ず知らずの地で戦闘していたなんてことに。
琴美が伝えたかったことって……?
大衆小説ばかり書いていたけど、たまには剣と魔法が織りなす異世界転生ファンタジーも書いてみたい。
畑違いですけど、よろしくです。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-11-10 09:09:18
213385文字
会話率:29%
youtube投稿用
キーワード:
最終更新:2018-05-13 13:14:46
634文字
会話率:50%
台湾の大衆小説と言えば、何を思い浮かべますか?
台湾では「軽小説」というジャンルがあります、名前から分かる通り、ライトノベルです。
しかし、私が紹介したいのは「軽小説」ではありません。「武侠小説」です。
軽小説というジャンルが確立されるま
で、一時大衆小説界を支配していた武侠小説が、日本のラノベとの共通点が多いということを説明したいと思います。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-06-04 12:05:27
2411文字
会話率:0%
ぼやきです。文学?小説?美味いのか?
最終更新:2017-05-09 20:48:14
2227文字
会話率:0%
思った事・気付いた事・感じた事・過去の事、色々書いています。文体はまとまりがないですが、ストレートに思った事を書いていますので、ご容赦ください。
最終更新:2017-03-31 20:00:00
10320文字
会話率:1%
ある日、三題噺のお題メーカーさんは言った。
「しらいさんは「夜」「テント」「暗黒の罠」を使って創作するんだ!ジャンルは「大衆小説」だよ!頑張ってね! 」
ガンバリマシタ。。。
キーワード:
最終更新:2016-02-29 02:41:57
22495文字
会話率:31%
君、良いカラダをしているな。一緒に「小説道」を極めてみないか?
本作は、世に溢れかえる「小説講座」において、半ば「お約束事」のように語られている「小説の書き方や考え方」への疑問を呈しながら、読者の皆さんと共に「小説道」という全く新しい
概念の大成を目指そうとするものです。
*筆者は「小説至上主義者(小説原理主義者、小説バカ)」です。
*本作では、純文学、大衆小説、ライトノベルなどの垣根を越えた「小説そのもの」について論じていく予定です。
*小説を書くのに初級者も上級者もありません(誰がどういった基準で、その線引きをするのだ?)。従って本作は、小説を書く全ての人から御愛読いただくことを望みます。
*地方在住につき、有力な資料の調査等で不十分な点があります。御理解と御協力を賜りますよう宜しくお願い致します。
*各話の「後書き欄」を活用し「注釈」を加えている箇所があります。ただし、これは本文中で話が脇に逸れるのを防ぐための措置に過ぎません。小説原理主義者らしい過激な記述も含まれますので御注意ください。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2016-01-23 18:00:00
24016文字
会話率:0%
身長180センチを超える大男である堂上心(どうがみこころ)は、身体とは対照的に気が弱く、女に弱い。ただ得意なものは剣術だけ。一方、いつまでも幼く見られてしまう和服少女である久坂円(ひささかまどか)は、気丈さと身につけた陰陽術で、どんなときで
も不敵に笑う――。
大柄警官と少女陰陽師の、悪性の付喪神――『妖刀』を巡る日常小説。
※のちに同人誌として出版する予定のシリーズです。1話を試し読みに、どうぞ。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2015-12-02 23:37:13
35760文字
会話率:25%
召使い(掃除婦)として雇われた九十九コヨミが案内されたのは、彼女の家の敷地面積程はありそうな広ーい部屋に、所狭しと置かれたテレビの山。
「主人は、この部屋の全てのテレビが常に綺麗でないと気が済まないようなのですよ」
「それは……画面はもち
ろん、側面も裏面も全て含めてということでしょうか」
もちろん、と九十九を案内した白ヒゲ執事長は頷いた。鬼畜だ。
九十九が屋敷に辿り着き、十五分。それ以上の説明は不要だと、九十九を部屋に押し込めて執事長は去った。カチンときた九十九は誓う。一泡吹かせてやる、と。
◆前編後編の二部構成です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2015-04-26 09:35:27
5779文字
会話率:36%
小説家の話です。
※以前掲示板に投下した作品です。こちらに投稿するに当って少し手を加えております。
最終更新:2014-09-24 20:50:51
24913文字
会話率:18%
二作目お題小説。今回は「友達、仕事、トイレ、電話、ゴミ箱」の五つ。コメディ要素多めです。
最終更新:2014-07-18 22:34:33
2180文字
会話率:62%