漫才の台本、ネタです。
寒い日に着る、ある迷惑なコートについて友人同士が馬鹿げた話する漫才です。
お笑いが好き、ショートショートの短編が好き、変な話が好きな方など、ぜひ。
最終更新:2024-12-25 16:14:13
1908文字
会話率:0%
特に特徴のない地味な女子高生、青柳 宵の周りに起きる変な話。
最終更新:2024-09-30 21:36:04
5151文字
会話率:52%
僕は小説投稿サイト『ヨムカク』の読専だったが、一念発起してハイファンタジーの書き手に挑戦するようになった。
しかしいざ投稿するも、さっぱり読者に見向きもされない。むしろ感想欄で文章作法を指摘され、がっくりくる。
独学では時間がかかりすぎる
。かくなるうえは直に元プロ作家のもとで修行するしかない。
近所のマンションに、往年活躍した伝奇バイオレンス作家、兀尾(はげお) 基文先生が住んでいるのを知っていた。
頭を下げてお願いすると、快く弟子入りさせてくれた。
土日のたびに兀尾先生のもとを訪ね、手ほどきを受けることになった。毎回課題を出され、原稿を添削してもらうのだが、ことごとくダメ出しを食らう。
先生の指導はスパルタだった。とくに擬音語を多用した僕の文章にツッコミを入れられ、元プロ作家としてこう忠告してくれるのだった。
「オノマトペを使いすぎると、オノマトペマンになっちまうぞ!」折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-08-21 09:00:12
11413文字
会話率:34%
これは9割方本当にあった話だ。心霊系かどうかはわからない。なにかの祟りか?
僕は20代後半のころ、大変な目にあったことがある。
というのも酔った勢いで、ローカル線の無人駅にある老木に小便を引っかけてしまったのだ。
以来、猛烈な謎の痛みでのた
うち回る羽目になった。
つまり、かつて体験したことのない激痛が局部に走る。
尿路結石や『ミミズへの小便』の疑いも考えられたが、どうもちがうようだ……。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-08-27 20:12:48
5967文字
会話率:1%
桃園姫奈は、最近流行りのVRMMO、 Freedom Worldを幼馴染の葉月菜葉にすすめられ初めて見るあまり戦うのが好きじゃない桃園姫奈は、なぜがある釣竿を選ぶ、釣竿をしていると色々あって強くなる!話です。変な話ですね
最終更新:2024-08-09 11:24:21
11972文字
会話率:19%
ある朝、鴇谷が教室へ入ると、クラスメイトらが『鴇谷は校内一の美女、白石さんと付き合っている』と噂していた。
そんなわけがないだろと鴇谷は劣等感を抱いていたが、白石さんにキスされて受け入れた――――俺は白石さんの彼氏、だと。
それから
も噂が真実となったのか、彼は色々と恵まれていくが、その後には……
※どっちかというと純文学寄り? なのかもしれない。ザ・ホラーって感じというより変な話です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-07-21 18:07:19
2316文字
会話率:44%
あらゆる宗教で共通するものといえば、大抵思い浮かぶものと言ったら『貴方は神を信じますか』というたった一節の言葉だろう。
その問いに私は今でも信じないと答えるだろう。
何故なら、神は祈ったからと言って何かをしてくれる訳でもない、試練を与えるだ
けの意地悪な存在だからだ。
それでも、稀に優しい神様も居ることを私は知っている。
神を信じない私が神が居ることを知っているというのはどうも変な話だが、これは実際に私が体験したことなのだ。
忘れることのない、忘れてはいけない物語。
誰かが死ぬことを嫌い、優しく、時に冷たい。オタクだけど本当に最高で最強の神様、死神の物語だ。
『この物語は、1人の死神と人間の物語である。』
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-07-06 10:55:37
449455文字
会話率:44%
ある日人生初めての彼女ができた。彼女の名前は一条 朱音。清楚で美人なうえにクラスでも人気者。なぜ彼女が俺の告白を受けてくれたのかわからないけど順風満帆な学校生活を満喫していた。満喫していたはずだったのに…。
「どうして他の女の子と付き合っ
てるの!?ゆうくんは将来私と結婚するって約束したじゃん!こんなのおかしいよ、ゆうくんが他の女のものになるくらいなら…」
突如家に押しかけてきた幼馴染みの雛鶴 橙佳がその手に包丁を持って俺の体を刺してきた。
熱い、刺された部分が燃えるように熱い。今まで感じたことのないくらい痛い。苦しい、息が息が苦しい。やばい、意識が遠く…。
気がつくと俺は朱音の目の前に立っていた。わけもわからず周囲を見渡すとそこは校舎裏であることに気づく。
そうだ、ここは確か俺が朱音に告白した場所。そして 俺と朱音二人しかいないこの空間は俺が告白した時と同じシチュエーションだ。
もしかして俺今まで夢でも見ていたのか?そうだよな、まさか俺がこんな美人な彼女ができるわけないし、それで幼馴染みのあいつが殺しにくるなんて変な話だよな。
俺がそう思い再び告白しようとする。すると突如として目の前に二つの選択画面が現れた。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-07-05 08:30:33
25995文字
会話率:35%
『蒟蒻本(こんにゃくぼん)』は大正二年六月発表の短編。
鏡花小説中、最もマニアックかもしれない、特殊性癖奇譚とでもいうべき物語。いったいどこからどうやってこんな変な話をひねりだしたことやら。
例によって、最終章にいたるまで、いや、最後の
一行まで、次になにが起こるのか、どこに連れていかれるのか、さっぱりわかりません。
折りたたむ>>続きをよむキーワード:
最終更新:2024-06-22 23:31:09
23385文字
会話率:43%
短編で投稿していた閑話を、連載することにしました。不定期投稿になります。
既に短編で4話投稿していますので、5話からの掲載になります。
ご興味のある方は短編の方をお読み下さい。
内容は作者の日常生活の中で引っかかった事柄から広がる妄想を物語
にしています。
非常に短いお話ばかりです。
お暇な時に読んで見て下さい。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-03-20 21:00:23
19587文字
会話率:30%
伊吹雪乃、の、活動の話です、単なる。それだけですけれど。良かったらで、良いので、他の作品
も読んでみて下さい。
単なる変な話です今回は。
最終更新:2024-03-03 17:05:20
1076文字
会話率:0%
宇都木陽介は、天文部に所属する高校二年生。今夜も、せっせとバイトして買った新しい望遠鏡を持って、高台の公園で天体観測を楽しんでいた。
そこにふらりとあらわれたのは、白いワンピースを着た無表情な少女。幽霊かとも見まごうその少女に、陽介は見覚え
があった。
学校での様子とは月と太陽のように違う顔を持つ木ノ芽藍。
陽介の学校生活と進路が、藍によって乱されていく。
高校生のあれやこれやです。でもやっぱりちょっと変な話です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-03-03 16:00:00
74065文字
会話率:58%
やあ、いきなりだけど人類の行く末、未来って気にならない?
なるよねー。はいはいはい君ら現代人ってホントそういうところあるよね。ずっと先のこと気にして不安になっちゃったりしてホント馬鹿。あ、気を悪くしたらごめんね! お詫びに未来人の僕がし
ーっかりと未来について教えてあげるからさ。よぉーく、聞いててよね馬鹿なんだから。
ある日、地球に宇宙人がやって来てね。目的は交流、まあ、うん。交流だけど正確には布教だね。まあ、それ自体は別に変な話じゃないよね。人類だって散々未開の地に行っては布教活動してきたわけじゃん? ザビエルって知ってる? 僕、よぉーく知ってる。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-02-25 11:00:00
1976文字
会話率:0%
俺は【勇者】。そして彼女は【魔王】。ある日武勲をあげようと謎のモチベーションで魔王城に飛び込むと、目を奪われんばかりの美少女がそこにはいた。なんとそれが魔王だったのだ。んー今思い返しても変な話だけど。俺は魔王を一瞥した瞬間、「結婚してくださ
い」と叫んだところ、付き合わなければ結婚できないという彼女の真っ当な言葉に目を覚ましたのだ。まあ馴れ初めはこれくらいにして。
この世界には混沌としている。何が正義で、何が悪なのか。そんなことすらよくわからなくなるこの世界で、俺は【魔王】である彼女のことを愛している。それだけが確かな世界。
これは【勇者】と【魔王】が世界を塗り変える話である。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-02-11 04:34:44
35931文字
会話率:30%
昔の私はどうやってこの期間を過ごしていたのだろうか。
最終更新:2023-08-15 01:13:17
331文字
会話率:0%
禁を冒して危険区域に入った天使が下級魔に襲われて傷つき、聖域であるギムナジウム(ドイツの学校の一種)に逃げ込んだ。
しかし、そこは廃校になって三十年が経過した、力のおとろえた聖域だった。
飛べなくなった天使は、助けを呼ぶための魔法陣を校庭に
描き始める。
しかし、いつの間にかその姿をじっと見つめている悪魔の姿があった。
恐怖におののきながらも悪魔と会話をはかる天使。
そこに、さらに二匹目のより大きな悪魔が現れた。
獲物の奪いあいに戦い始める悪魔たち。
天使ははたして、悪魔に食われることなく天界に帰り着くことができるのか?
また、すぐに彼女を襲わなかった最初の悪魔の意図とは?
ハイファンタジーでもローファンタジーでもない彩東士郎式ファンタジー劇場、第二段をお届け致します。
どこかで似た話を読まれている方は、できれば教えて下さい。
また、こういう変な話が好きな方がいらっしゃいましたらおっしゃって下さい。
新しい話か続編をひねり出します。
どうぞよろしくお願い致します。 さいとうしろう
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-07-11 07:00:00
5999文字
会話率:29%
異世界転生とか転移ものには多少知識があった主人公。
転生特典で何が欲しいかという場面でみんななら何を願うだろう?
おれは思いついた! どんな世界にも通用する能力を! そして不幸はもうたくさんだ!
「どうしましたか? 私そろそろ退社時間
なんですけど~。サクッと決めて頂けますでしょうか。大丈夫です。ゆっくり考えて頂いて。明日までは期限ありますので!」
そうなの? 女神さまもお仕事お疲れ様です。
「では発表します! おれが欲しい能力は! ズバリ神に愛された人生を送ることです!」
「無理です! タイプじゃないんです! あでもちょいまち。(神phone)プルルルル。あ、はい。今でも恋人募集してる? あ、もうしばらくいらない感じ? おけ。 神美は? 人間はちょっと? あそう。変な話してごめんね。」
「すみません。力及ばず。そして私も気持ちに応えられず。」 ペコペコ謝って来た。
なぜか振られた。いや。そういう意味じゃないのですが。神様? あの。誤解していらっしゃいます。
「わ、私の話をちゃんと聞いて下さい!」
「ち、近づかないで!? やだ。人間怖い!」
ええ~。もう泣いて良いですか?
「もう早くどっか行ってよ!」
腕を一振り。おれは異世界という遠くまで追い払われた。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-06-18 10:25:06
13454文字
会話率:43%
とある地方都市の喫茶店を経営している「私」
どういう訳か変な話をする客が来ることがある。
ちょうど今カウンターにいる2人組の男もそんな話をしそうだ。
最終更新:2023-05-18 11:20:14
3854文字
会話率:24%
最近不思議な夢を見るので書いてみたら変な話になってしまいました。
最終更新:2023-03-21 19:59:34
2834文字
会話率:9%
みなさんこんにちは! 私はこの街に住む龍、長辺 奈子(ちょうへん なこ)です! ナコちゃんって呼んでね!
ここでは私やこの街の日常をお届けするよ! 変な話ばっかだと思うけど楽しんでいってね!
おっと、自己紹介を忘れてた! 私ったら
ドジっ子なんだからっ!
見た目はね、女子高生って聞いてパッと思いつく姿があると思うんだけど、それを一旦捨ててもらって、太めのうどんを想像してください! それが私です!
あ、この右手に持ってる玉ですか? そうですよね、気になりますよね! 龍ってみんなこういうの持ってますもんね! 実はこれ、初恋の人のキンタマなんです! 卒業式の時に勇気出して告白したらくれたんだぁー! なっつかしい〜!
けど彼はもう死んじゃったの。
なんかいきなり爆発して死んじゃったの。
私、悲しかった。
目の前で最愛の人が亡くなって、おかしくなっちゃったんだ。
その時私はまだ鯉だったんだけど、悲劇を乗り越えて龍に成ったの。
だから読んでよ、私の物語。
っていう感じは私には無理なので、スーパーハイテンションで行くよーっ!
ナコの街、開幕開幕〜!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-02-19 23:07:24
2505文字
会話率:42%
思い付いて書いた話を置いておく場所ですにゃ(*Φ∀Φ)
最終更新:2016-11-06 00:27:38
9550文字
会話率:42%
目を覚ますと、何故か薄暗い病院の中に俺はいた……。
幸運?にも誰にも気づかれていないようだ、それも変な話だが。
だが、ここは只の病院ではなかったようだ。
顔のない化け物が徘徊し、悪魔が潜む?
あと、正体不明の女の子が駆け回るって、さっちゃん
君は一体何者なんだい?
そして何より……俺は一体誰なんだ?
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-02-06 16:31:55
130030文字
会話率:49%