※無声映画のような、セリフが(ほとんど)無い小説を書いてみました。
※動物の視点からストーリーが進みます。一部単語はあえて遠回しな表現になっています。
森の段差を滑落した主人公は、仲間の言っていたニンゲンにつかまってしまう。しかし、その
ニンゲンに解放された後は、ケガをしていた脚が動くようになっていた。
安心も束の間、その日からニンゲンは森に入り、自分たちを探すようになってしまった。ニンゲン、特にあの優しげな眼で小柄なやつは一体何を考えているのだろう?
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-07-26 02:22:39
2165文字
会話率:8%
今まで地球でぬくぬくと育ったショウスイは家族と順風満帆に過ごす。
ある時、目が覚めるとそこは異世界であった。
最初に1匹の魔物に出会う。
『貴様が選ばれたのだ。我の後継者としてな。』
ショウスイはその魔物の運命を背負い、様々な試練を乗り
越えながら仲間とともに成長していく。
仲間との別れと強者との出会いによって強くなっていくショウスイ。
そして、ある魔物と出会う。
『どちらかが死ぬまで貴様は運命から逃れられない。』
その信託を受けたショウスイに課せられた運命とは?
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-12-16 12:00:00
109759文字
会話率:16%
『元日の朝、儂の下へ挨拶に来るように。十二番目までに来たものを順に一年ずつ動物の大将にしてやろう』
神様のお触れを聞き、牛は誰よりも早く出発しました。寒い風に吹かれながら夜通し歩いたのです。しかし、牛は二番でした。一番目をずる賢い鼠に奪わ
れたのです。
それから数千年後、十二支を再編するお触れが出されました。これを聞き、ある動物が歓喜に打ち震えていました。牛の子孫です。
牛は胸に誓っていました。次回こそは一番になること。そして、全ての動物を十二支の座から蹴落とすことを。
さぁ、牛の逆襲の始まりです。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-01-19 19:22:37
5377文字
会話率:46%
森を牛耳るカー族の兄さんの朝。
「兄貴、おはようございます!」
仲間の声で目覚めると……
最終更新:2019-06-06 02:22:14
1294文字
会話率:46%
川辺で暮らす「僕」こと、おっとり鶺鴒と「でかいの」の出会い?
「僕らは川のそばで暮らしている……」
最終更新:2019-04-25 12:13:25
1084文字
会話率:4%
スケベな猫がスケベなことをする日常の話です。
カクヨムにも投稿しています。
最終更新:2019-01-04 21:59:25
1718文字
会話率:3%
ぼくの名前は、タロ。
大好きな家族がくれた、たいせつな名前だ。
柴犬の子供として生まれた『ぼく』は、なぜか真っ黒な毛をしていた。お母さんや兄弟は優しかったけど、みんなと違うということで、どうしても家族の輪に馴染めなかった。
そんなぼくを引
き取ってくれる人たちがいた。
一緒にいて、家族といってくれた。
『……ぼくの毎日は、幸せでできている』
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-07-30 23:00:00
33506文字
会話率:30%
自分に価値はあるのか
そんなことをふと考えた人が読者に入るのではないか。
そこで少し価値について論じてみたいと思う。
その一では基本人は価値ある存在なのかについて人以外の動物視点から述べている。
これについてはその二でも続けていく。
最終更新:2016-12-04 19:59:56
2245文字
会話率:0%
犬の視点で描く物語。
最終更新:2016-06-12 00:23:45
7525文字
会話率:11%
あの子は今、どうしているでしょうか。しあわせでしょうか。それとも、泣いているのでしょうか。
神様は、ぼくのおねがいを叶えてくれたんでしょうか。
これは、むかしむかし、仲のいい家族に飼われていた牛から見た、とある家族と、その末娘のお話です。
*以前二次創作としてあげたものを書き直したものです。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2015-01-17 23:00:06
3975文字
会話率:16%
魔女の使い魔である狼、「シャドウ」とその主、「カレン」の物語。
最終更新:2012-09-20 23:05:16
811文字
会話率:36%