「君を捕まえに来た」
誠実の騎士と呼ばれるエピメディウムはミモザにそう告げた。いつかこんな日が来ると覚悟していたミモザは、己の罪を自覚していた。悪いことをしていると分かっていても、立ち止まることはできなかった。だからそのときが来たら…彼が捕
まえてくれるなら、潔く捕まろうと思っていた。ただの花屋と客の関係でいられなくなっても、彼が捕まえてくれるなら…そう思って罪を認めたミモザだけど。
「では騎士団員27人の心臓を打ち抜いて恋の奴隷にした事実を認めるんだな」
「なんて??」
それは知りません。
好きな人が捕まえてくれるなら罪を認めようと思っていたのに、好きな人が全然違う罪状で突撃してきて困惑するお話。
※氷雨そら先生主催 愛が重いヒーロー企画参加作品折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-30 12:00:00
31949文字
会話率:30%
私はステラ。スートラという言葉から考えられている。
何のためにここに生まれたのか?
それは、1億字書いてみたいという作者の思いから生まれたの。
私たちがどんな風に書かれるかは分からない。
作者は分かっていても読者には伝わらない文章を書く
かもしれない。
最近読んでいる本の内容を参考にして、作者は薄い理解しかできていないのに、分かったふうに文章を書くかもしれない。
この小説は、作者が読んだ本の内容の学習帳や、あるいは作者の哲学書みたいになるかもしれない。
でも、必ずハッピーエンドになると信じている。
最初から言っておくと、私のいる世界には、アーリマンという魔神がいたの。でも、最初に倒される。
それが始まり。
私はアーリマンという魔神が全ての元凶だと思っていた。
でも、そのあと第六天の魔王ハジュンとかいうのが出た。ワタルという異世界から来た男の子が召喚したみたい。ワタルは分かっていなかった。ハジュンもアーリマンも人の心に存在するんだってこと。作者から見て、ハジュンとかいうのは、アーリマンと同じような存在。悪の表現が違うとかそういうことなのかな。
ラスボスは第六天の魔王ハジュン。
何と戦うのか?
作者の何を考えているか分からない思考との戦いだね。
目標1億字だもの。何が起きるか分からない。
1億字で書ける限りの魔王とかこの世界の根源的な魔性と尊厳とかを表現したいみたい。
だから面白いわけではないかもしれない。
ここまで私の言葉に目を通してくれてありがとう。
作者にこれまで書かれた小説の主人公たちの代表として一言。
あなたが欲を掻いたために、どの小説でも表現できないでいた人間の中に潜む根源的な魔性が表現されることを、私たちは祈っています。
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適当なことを考えている自分。IQ89、仕事を辞めた回数4年で12回の自分が多くの作家が探究する魔性や尊厳についてどこまで書けるか書いてみよう。
読んでいる本については、みんなのほうが詳しいと思います。時々、読書履歴も載せていきます。それらや小説家になろうの小説の文章などを参考にして、書いていると思ってほしいです。
分かっているようで分かっていない自分の哲学。
「死を原点として生は始まる」
※随時、書いた内容を編集することがあります。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-04 23:54:43
261699文字
会話率:26%
冬の日、30回目となる誕生日を向かえた今の時代には少なくない数のいる引き籠りニートの男。夜咲耕平。何も変わらなく、ただダラダラと過ぎてく毎日を、未来に希望もなく、現実から逃げるように今日も布団を被る。
そんな誕生日の日だ。変な夢を見た。神
様が出てきて何とタイムリープをさせてくれるという。どうせ夢だと分かっていても「お願いします!俺を過去に戻してください!」と、藁にも縋る思いで懇願してしまう耕平は過去に忘れてきたものが、捨ててしまった物が沢山あった。
目を覚ますとそこは15年と8ヶ月前の世界だった。夢では無く本当に過去に中学三年生にタイムリープした夜咲耕平は過去の人生をやり直す。その過去の世界にはトラックに轢かれて亡くなってしまった片想いの幼馴染みもいて。涙あり!笑いあり!のドタバタ青春タイムリープラブコメディ!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-03 00:03:39
107889文字
会話率:42%
四十代会社経営者、零野いろは。
五年が経ち、経営も順調、家庭も円満・・・そんな日々を過ごしていた。しかし、妻が、現代では治療できない病に見舞われることになった。
迷信とは分かっていても、神頼みに縋る・・・。
『願い』のせいなのか・・・なぜ
か別世界の子供として生まれ変わってしまった。
その世界は、『コア』と呼ばれる不思議な器官を持つ様々な種族が暮らす世界。
そのおかげで得た超能力のような力である『強化』。
『社長×強化』
主人公は、元の世界に帰る事ができるのか? 妻の病気を治せるのか?
そう言う思いを胸に、新しく得た若いからだで奮闘する・・・そんな転生をしてしまった社長の異世界冒険譚。
この物語は、いわゆるゲームマスター的な『神様』、『案内役』などは登場せず、自力で解明していく仕様です。
つまり〇〇というスキルは、こういう能力です! ・・・ではなく、現地の知識でこういう能力が確認されているとなります。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-02-19 01:45:11
577766文字
会話率:42%
酢豚に、パイナップルがあるのが解せない。
それが美味しいとは、分かっていても。
最終更新:2025-02-17 23:21:56
200文字
会話率:0%
そのままではダメだと分かっていても。
スマホを充電しながら、電源オフにもしませんでした(爆)
最終更新:2024-11-13 23:15:00
200文字
会話率:100%
勘違いだと分かっていても、向けられた笑顔にキュンとなる。
受付嬢にラブレターを。
最終更新:2020-03-25 03:00:00
200文字
会話率:0%
ガーベラが咲き誇る庭で、生涯愛することを誓った妻は、もうすぐその一生を終えようとしている。
庭でのお茶会に街での散策。楽しい思い出を振り返る時間も残り僅かとなってしまった。魔法使いの血を引く私と、普通の人間である妻との間で流れる時間は違
う。分かっていても、別れとはやはり辛いものだ。
そして、ついに妻が認知症を発症した。魔法でも、医術でも、愛でも治すことのできない不治の病。いつしか忘れてしまった私のことを、時々彼女は思い出の中で探るようにそっと触れるようになった。
寂しいけれど、それでもやはり、私は君を愛している。
とある世界の平凡な貴族の家での一幕。恋愛ものといえば悪役令嬢や冷徹な婚約者が実は……といった話が多い中で、こんな老齢恋愛の落ち着いた愛情もいいんじゃないかと思って書きました。
妻を愛し続ける魔法使いの夫と、そんな夫よりも先に命を終えることに寂しさを感じる妻。認知症を患いながらも、懸命に愛を重ねる二人のお話です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-02-16 14:13:49
5331文字
会話率:35%
高二の夏休み。わたし、篠崎夜空は新たな環境で見事に引き籠り生活を送っていた。
このままじゃ駄目だと分かっていても簡単には変えられない日常が続いてしまっていたのだが、それも十五日で見事に終了した。
おばあちゃんの家で共に暮らす同い年の従
兄妹、水城蒼真に秘密がバレてしまったからだ。そこからわたしと蒼真は、前よりも距離が縮んだ気がする。
コミュ障のプロゲーマーと卑屈な陰キャの組み合わせは愛は合っても恋は……どうか分からない。ほろ苦くて微糖な物語を、是非とも見届けていただきたい。わたしが恥ずかしくないくらいで。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-01-31 07:00:00
6128文字
会話率:30%
目が覚めたら転生していた!!
事故に遭って目が覚めたら赤ちゃんだった!!
………
そんなことないと分かっていても、なってみたいと思うことありますよね!
でもこの話は、そんな夢が叶った主人公のお話です。
最終更新:2025-01-25 22:19:40
572文字
会話率:34%
自分の恋愛は友達に話すと「ドラマみたいだね」とよく言われる。。。
安定した恋愛をしたいのに、色々しくじってきた20代。
留学先では「好き」という気持ちが芽生えて「一緒に時間を共有したい」と思える人と出逢えたら後先考えず、感情のまま付き合うの
もいいかもと思っていた。
でも、それと同時に「別れ」が分かっているのであれば付き合わないで一緒に過ごすだけでもいいかも。と思っていた。
けど、「遊び」か「本気」か見極めるのも面倒くさくなり恋愛を諦めかけてた。
そんな時に、今の元カレに出逢った。
人はなぜ恋をするのだろう。
「実話ベースのフィクション」をお届けします。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-12-07 19:07:33
23499文字
会話率:14%
3階の自室まで灯油缶を1缶持って行くだけで息切れしてへたり込む僕なのに。
なろうラジオ大賞6参加作品です。
最終更新:2024-12-05 13:00:00
308文字
会話率:0%
初めまして、天川裕司です。
ここではシリーズでやってます『夢時代』と『思記』の原稿を投稿して居ります。
また、YouTubeドラマ用に仕上げたシナリオ等も別枠で投稿して行きます。
どうぞよろしくお願い致します。
少しでも楽しんで頂き、読んだ
方の心の糧になれば幸いです。
サクッと読める幻想小説です(^^♪
お暇な時にでもぜひどうぞ♬
【アメーバブログ】
https://blog.ameba.jp/ucs/top.do
【男山教会ホームページ】
https://otokoyamakyoukai.jimdofree.com/
【YouTube】(不思議のパルプンテ)
https://www.youtube.com/@user-vh3fk4nl7i/videos
【ノート】
https://note.com/unique_panda3782
【カクヨム】
https://kakuyomu.jp/my/works
【YouTubeドラマにつきまして】
無課金でやっておりますので、これで精一杯…と言うところもあり、
お見苦しい点はすみません。 なので音声も無しです(BGMのみ)。
基本的に【ライトノベル感覚のイメージストーリー】です。
創造力・空想力・独創力を思いっきり働かせて見て頂けると嬉しいです(^^♪
出来れば心の声で聴いて頂けると幸いです♬
でもこの条件から出来るだけ面白く工夫してみようと思ってますので、
どうぞよろしくお願いします(^^♪
少しでも楽しんで頂き、読んだ方の心の糧になれば幸いです。
サクッと読める幻想小説です(^^♪
お暇な時にでもぜひどうぞ♬
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-11-23 04:42:23
1824文字
会話率:22%
どうしても好きになれない人がいる。クラスメイトの竹林君だ。有能な人と分かっていても、その功績を認められない。屈折した想いは跳ね返り、僕自身を貫く。傷口は、竹林。
『人は皆、心に竹林を抱いてる』そんな単純な事に気づく前の物語。
最終更新:2024-11-21 19:50:51
3607文字
会話率:17%
とっておきのハッピーエンドには、そこに至るまでの大事なプロセスがある。辛い出来事や数々の困難を乗り越えてこそ、続く未来が明るく輝くというものだ。
そんな事は流行りのネット小説を読破したシャロンも知っている。知ってはいるが、現実にそんな状況
に陥ったら、それを乗り越えられるかどうかは別問題だと言えるだろう。
―――少なくともシャロンはそう考えている。
これは特別な季節の、とっておきのラブストーリーだと分かっていても、物語の冒頭から心が折れそうになるシャロンのお話。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-11-07 23:02:38
9133文字
会話率:24%
「愛する番への気持ちも思い出も、全て記憶から消すことの出来る魔法の薬」
そんな薬があるという。
ただしその薬を飲んだとしても、番への執着が強すぎる者は、再び出会えばまた相手に惹かれてしまうらしい。
だけど例え再び惹かれても、それは次の日に
はキレイに消えてしまう想いのようだ。
どれだけ番に執着を見せる者でも、1日だけではそれほど強い想いが育たつことは無いからという。
そんな薬を求める者は、よほど追い詰められた者だろう。
クレアの場合もそうだった。
クレアには、愛する番のブライアンがいる。
だけど、クレアの重すぎる愛故の執着を見せる行動に、ブライアンの気持ちが離れていっている。クレア自身もこのままではダメだと分かっていても、その行動が止められない。
「最近は夢にうなされることもあるんだ。もう顔も見たくない、ってのが本音だよ」
ある日偶然聞いてしまったブライアンのその辛辣な言葉に、クレアは残酷な現実を突きつけられる。
そうして魔法の薬を手に入れることを決意したのだ。
極限状態の中で手に入れた薬をキッカケに、そこから2人の新しい関係が始まっていく。
想いの重さの相違がもたらす結果は、幸せに繋がるだろうか。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-05-26 22:36:02
12698文字
会話率:19%
結婚相手には最初から彼女が居た。彼を取り巻く人達は彼と彼女の味方。私は邪魔者だと分かっていても仕方のない政略結婚。決して彼らの間に割り込みたいわけでもなかった。私にも…心に住む人が居たから。
最終更新:2024-10-07 21:43:04
37335文字
会話率:31%
「今日も私が、世界で一番可愛い」
王国内でも指折りの公爵家の娘として生まれてきたランカ・シーナベルは、自他共に認める完璧美少女だ。
白く透き通った肌、長いまつ毛に縁取られた黄金の瞳、薄桃色に染められた唇、どれをとっても完璧だ。腰まで伸ば
されたブロンズの髪なんて、絹を纏っているかのようにキラキラと輝いている。
地位や名誉だけでなく、傾国レベルの美貌まで持っていたランカは、王太子妃候補の一人だった。候補が何人いようとも、世界一可愛い私が王太子妃になるに決まっている。
そう信じて疑わなかったランカだが、ある日一人の男と出会ってしまう。下級貴族で地位も低く、おまけに女慣れしてそうな紳士とはかけ離れた態度。どう考えてもランカとは釣り合わない。離れなければ、突き放さなければ、そうは分かっていても、体が動かない。
理由は簡単だ。何も持っていない、ルークと名乗ったその男の顔が、どうしうもなくランカの好みのど真ん中を突いてきたからだ。
これは、誰もが羨む美貌を持って生まれたランカが、王太子妃と言う権力を手に入れるか、恋に身を委ねてしまうか葛藤する、プリンセスストーリー。
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
改編して年齢制限付きでムーンライトノベルズにも投稿しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-10-04 04:00:00
55911文字
会話率:51%
日本に住むごく普通なアラサー(無職)だった
罵倒が飛び交う会社、笑顔を張りつけ思ってもない事に共感する女社会、上司のセクハラを笑顔で柔らかく断る日々、仕事はできる方だった、だから同僚の女性達から陰口を言われてる事も知っていた。そんな毎日がし
んどかった、これが普通なんだから、みんなしてることだからと分かっていても、心がしんどくて、辞めた。
そんなアラサー無職がある日突然女神のせい…おかげで?
異世界転生し転生先でスローライフを目指しお弁当屋さんを開く開いたりする話 恋もしちゃったり?
初心者ですが暖かい目で見て頂ければ幸いです。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-10-03 09:06:00
19848文字
会話率:70%
幼少期に居場所がない、愛情を貰ってない。
そういう子は、成長前も後も歪む。
居場所も愛情も、崇高だと分かっていても、どんな物か分からないから歪んで返ってくる。
注意事項1
起承転結はありません。
短編詐欺に思われたら申し訳御座いません。
注意事項2
大なり小なり幼少期に傷を負った人は、メンヘラになりやすいです。
私もきっとそうですよ。
だからこそ、他責思考だけでも気を付けてるんですよ。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-09-11 18:14:43
928文字
会話率:7%
人の命を買い漁る。
生と死のブローカー。
死神。
そんな存在が世間には、当たり前のように溶け込んでいた。
しかし、彼らの実態を知る者はいない。
人々から疎まれながら、彼らは何故そんな仕事をしているのか。
ある日、自分の大切なものを守る
ため、一人の少女が死神になった。
その選択を後悔することになると分かっていても、少女には諦められない願いがあった。
多くの人の気持ちを踏みにじりながら、今日も少女は人の命を刈り取って行く。
この物語は、そんな少女の死神としての仕事を断片的に切り取った記録である。
※命を軽視するような表現が含まれますのでご注意ください。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-09-01 23:34:58
51263文字
会話率:53%
15歳の春。高校の入学式の日に僕は他人を助けて事故に遭い死んだ。――いや、正確には死ぬはずだった。
事故に遭った僕は死の間際で神様に願いごとをしたらしく、何やら僕に恩がある神様が寿命を1年だけ伸ばしてくれたらしい。
たったの1年。誰しもがそ
れを短いと思うかもしれないし、僕も事実そう思った。
しかしそれもそのはず、僕が神様に願ったのは寿命を伸ばすことではなく『好きな人に気持ちを伝える』ことだったのだから――
もう2度と会えないと分かっていても、大切な貴方にどうしても伝えたいことがありました。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-07-31 14:47:26
532601文字
会話率:33%
夕焼け空が沈むとき、僕は一番強くなる。
あなたが一番強いとき、私は初めて色を得る。
夕闇と白は旅をする。
二人の帰る家を探す旅を。
夕闇の魔術師を名乗る男”ユアン”は旅の途中で真っ白な少女に出会う。
彼は旅の先にある何かを求めて、少女は
彼と共にその先の何かを見るために。
最悪の結末だと分かっていても最悪の過程を歩む必要はないのだから。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-07-21 22:00:00
11533文字
会話率:36%