人生は不公平だ――両親の理想を押し付けられ、教師に振り回され、反りの合わない上司から逃げるように仕事を辞めた主人公。閉塞感から目を背けるようにたった一人で夜の山道をドライブしていた最中、強烈な光にハンドル操作を誤り転落した彼が再び目を開け
た時、そこは見知らぬ診療台の上だった。
状況の理解も追いつかないまま、突然の襲撃に対し何故か体に染み込んでいる戦闘技術を駆使して脱出を図った彼は、そこで「都市モグラ」を名乗る組織と出会う。
偶然の出会いから適性を見出された主人公は、この新たな世界で、新たに与えられた名前と顔、そしてサイボーグ化に際して手に入れた戦闘能力を駆使して新たな人生をスタートさせる――巨大階層型都市「サイストック」の廃墟を巡る都市モグラとして。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-04 02:21:39
295804文字
会話率:33%
先生は、いつも不公平だった。
冷静な仮面をかぶりながら、理不尽な言葉を浴びせ、私の中にあった“正しさ”を一つずつ壊していった。
それでも私は、信じたかった。子どもの頃に憧れた「教師」という存在を。
だけどその日、私は決めた――あの人を壊す
と。
観察ノート、噂の種、匿名の告発。
すべては、自分の中の「怒り」と「正義」を証明するための復讐だった。
けれど、壊れていったのは先生だけではなかった。
信頼、関係、そして自分の“信じていたもの”までも。
これは、少女が一人の教師に復讐しながら、自分自身の未熟さと向き合い、
そして“愚かな大人”になっていくまでの記録。
正しさとはなにか。赦しとはなにか。
答えのない問いに、私たちは今日も立ち止まりながら、生きていく。折りたたむ>>続きをよむキーワード:
最終更新:2025-04-03 19:10:00
12584文字
会話率:15%
主人公、天城悠斗(あまぎ ゆうと)は、ある日、不運にもトラックに轢かれて死亡。しかし、念願の異世界転生を果たす事ができた……はずが何かがおかしい。
目を覚ますと、そこは剣と魔法のファンタジー世界。だが、肝心の転生特典のスキル【魔術の王】が
、自分ではなく、現代日本に残っている妹、天城紗奈(あまぎ さな)に付与されてしまったのだった!
チートスキルを持たないまま、異世界で生き抜かなければならない悠斗。一方、日本では紗奈がそのチートスキルによって平和な日々の終焉を迎えてしまう。
「お兄ちゃん、どうにかしてこのスキル、そっちに戻せないの!?」
「そっちこそ、どうにかして俺を日本に帰してくれ!」
異世界でスキルなしの苦境を生き抜く兄と、現代日本でチート能力を持て余す妹。二人の運命が交差して、世界が覆る!
初めて書くので文章力がカスですが、読んでいただけると嬉しいです。
大幅な改変がある場合もあるのでご了承ください。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-23 20:00:00
22431文字
会話率:32%
田中一郎は、顔がブサイクである。顔が美しくない両親から産まれたことに当初は両親を恨みねたんでいた。そして顔が美しい人間に嫉妬をしていた。顔がいいだけで女性からモテる。中身は自分と変わらないのに何故、女性たちからちやほやされる。世の中は本当に
不平等であり、不公平だ。田中はこの先の人生に失望しておりに、そして、ひどく落胆していた。
そんな田中健一は、ある不動産営業として働いていた会社の先輩、大久保哲二と出会う。大久保哲二は、酒の席で私の人生を変える驚くべき言葉をいいはなった。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-01-21 16:56:07
18566文字
会話率:36%
「あなたは昨日死んだのよ」
ごく普通の女子高生である私に彼女は告げてきた。もちろん私にそんな覚えはない。
彼女、紫塔さんが魔女であることを知ったのは、これがきっかけだった。
紫塔さんはクラス一の優等生。勉強もスポーツも、なんだって優秀だっ
たし、美人さん。だからこそ、どこか高嶺の花のような、近寄りがたい雰囲気が彼女にあった。
そこに「魔女」なんて属性がついてしまったら、流石に神様は不公平だって思っちゃった。
でも――この世界にハズレモノである魔女の居場所なんてなかった。
これは、魔女を苛む世界と運命に立ち向かう、私たちの物語だ。
※2024年7月末までに完結予定折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-07-28 10:42:06
121066文字
会話率:59%
テレビで詐欺の報道がなされている。
なんでも人の孤独を利用して、出会い系サイトに釣られた人をターゲットにしたようだった。
でもこの詐欺に掛かった人で、一体どれだけの人が幼少期に異性に優しくしたのだろう。
注意事項1
起承転結はありません
。
短編詐欺に思われたら申し訳御座いません。
注意事項2
なんでも許せる方向けです。
うーん、やっぱり性格が悪い。そして執念深い。
女性の嫌な部分出ていなぁと。
そんな事を書きながら思うんですよ。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-07-27 08:57:14
890文字
会話率:34%
女優をめざす瀬原琴音に待ち望でいたオーディションの話が舞いこむ。今度こそと胸弾ませ当日に臨むが、実はこれは応募者数を宣伝に使う狙いのインチキオーディションだった。すでに配役は夢里きららに決まっていると知り、激しい憤りと絶望に苛まされる琴音の
前に、ある日、堀切真彦という不思議な男性が現れる。社会は常に不公平だ。頼りにならない運に左右される前に自分で奪い取り、不正に見を委ねる人間に神に代わって天誅をくだせと鼓舞される。そうすることによって、加害者も浄化される。恐れずに行動に移して、運を取り戻せ。琴音は実行し、きららを窮地に貶めることができた。一方堀切は莫大な遺産を叔父から受け継ぎ、理想の王国を建てようと計画し、日本全国に生活共同体を作ろうとしていたが、彼の過去を知る金平により強請られる続ける日々にあった。なんとかこの事態を解消したいと考えていたところに、瀬原琴音が現れる。堀切は、計画を実行に移す決意をする。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-06-12 19:00:00
40951文字
会話率:30%
女優をめざす瀬原琴音に待ち望でいたオーディションの話が舞いこむ。今度こそと胸弾ませ当日に臨むが、実はこれは応募者数を宣伝に使う狙いのインチキオーディションだった。すでに配役は夢里きららに決まっていると知り、激しい憤りと絶望に苛まされる琴音の
前に、ある日、堀切真彦という不思議な男性が現れる。社会は常に不公平だ。頼りにならない運に左右される前に自分で奪い取り、不正に見を委ねる人間に神に代わって天誅をくだせと鼓舞される。そうすることによって、加害者も浄化される。恐れずに行動に移して、運を取り戻せ。琴音は実行し、きららを窮地に貶めることができた。一方堀切は莫大な遺産を叔父から受け継ぎ、理想の王国を建てようと計画し、日本全国に生活共同体を作ろうとしていたが、彼の過去を知る金平により強請られる続ける日々にあった。なんとかこの事態を解消したいと考えていたところに、瀬原琴音が現れる。堀切は、計画を実行に移す決意をする。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-06-12 18:30:00
37993文字
会話率:34%
女優をめざす瀬原琴音に待ち望でいたオーディションの話が舞いこむ。今度こそと胸弾ませ当日に臨むが、実はこれは応募者数を宣伝に使う狙いのインチキオーディションだった。すでに配役は夢里きららに決まっていると知り、激しい憤りと絶望に苛まされる琴音の
前に、ある日、堀切真彦という不思議な男性が現れる。社会は常に不公平だ。頼りにならない運に左右される前に自分で奪い取り、不正に見を委ねる人間に神に代わって天誅をくだせと鼓舞される。そうすることによって、加害者も浄化される。恐れずに行動に移して、運を取り戻せ。琴音は実行し、きららを窮地に貶めることができた。一方堀切は莫大な遺産を叔父から受け継ぎ、理想の王国を建てようと計画し、日本全国に生活共同体を作ろうとしていたが、彼の過去を知る金平により強請られる続ける日々にあった。なんとかこの事態を解消したいと考えていたところに、瀬原琴音が現れる。堀切は、計画を実行に移す決意をする。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-06-12 18:30:00
34526文字
会話率:19%
世の中は不公平だ・・・
人はみな、それぞれいろんな才能がある。
どうしてわたしだけ恵まれていないのだろうか、
わたしには何もない、それどころかみんなが当たり前に出来る事でも、わたしには難しい。
中学生になり、成長するにつれ周りとの差が明確に
見えてくる。
とにかく今日も、周りの足を引っ張らないよう、必死でついていかなければ・・・
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-05-18 20:27:44
35506文字
会話率:47%
「世界を救うVtuberになってやる!!」 人生は不公平だと酒を飲みながら愚痴っていた
主人公は現実逃避するように人気配信者の生配信を視聴していた。
意識が朦朧としていた主人公がふと気付いたら‥‥名古屋駅の前に立っていた。
現実ではありえな
い存在と現象に遭遇し戸惑う主人公はテラーと名乗る存在と出会い真実を知らされる。
ここは現実世界でも夢でも異世界でもない。仮想世界だった。
人類を仮想世界に移行させる? 地球上から人類が消える!? 関わりたくないと
拒絶するが逃げられないことを知った主人公は怒りと恐怖と理想を胸に決意する。
だったらなってやる。誰でもない自分の為に。人気と金と世界のために
俺は‥‥世界を救う英雄になる!
これは世界を守るために戦い続ける男がVtuberとなり自分の活動を人々に知らしめるための自叙伝である。
主人公は創作人物ではなく現実に存在するVtuberです。
このお話は主人公が実際に体験したお話にアレンジを施した実話を元にした創作小説になります。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-08-06 22:41:30
55706文字
会話率:43%
"ドロップシステム"あらゆる問題を自律的に解決し得るそれは、今新たな答えを導きだした。
ー---------死に絶えろ。
・いつも偽善ばっかり語る主人公はいい加減飽きた。
・主人公側にばっかり有利に物語が動くご都合シナ
リオはもう読み飽きた。
・デスゲーム系は嫌いじゃないけど、どれも同じような型嵌りな作品でいい加減読み飽きた。
・女性と男性への対応が違ったり、女の子だけにやさしい主人公はあまり好きじゃない。
・すぐ主人公に感化されて味方になりたがる敵キャラがいない作品が読みたい。
・デスゲームというからにはちゃんと登場人物全員に死んでほしい。いつも主人公一派だけが生き残るなんて不公平だ。
・ダークヒーローものじゃなくて、ちゃんとした悪役主人公ものが読みたい。
↑上の項目が一つでも自分に当てはまるなと思った同志諸君にはぜひ読んでほしいです。満足できると思います。
数年前に他のサイトで投稿したものを、文字に掘り起こして小説として書き直そうと思いました。
当時は上の項目のような自分の読みたいものが全然見つからなくて、仕方なく自分で読むために作ったら案外人気が出たので、あ、同志がたくさんいるって謎に感動を覚えたものです(苦笑)
小説を書くのは全くの初心者なので、もしよければ感想や、アドバイスを頂けるととてもうれしいです。
よろしくお願いします。
まだ投稿していませんが、そのうち他の投稿サイトにも重複投稿してみようかなと思っています。
セカンドタイトル<<虹ノ船>>折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-07-31 13:37:57
14617文字
会話率:30%
最近、批判されたらブロックするべき派と批判を無視するのはおかしい派がバトルしているらしいと聞いたので遅ればせながら便乗して考察してみました。
最終更新:2021-11-25 19:31:28
1162文字
会話率:7%
⚫︎幼なじみで婚約者のデニスが恋人を作り【婚約破談】となってしまい、困ったステファニーは急遽【婿探し】をする事になる。
⚫︎新しい相手ブラッドリーと婚約発表直前【やっぱりステファニーと結婚する】とデニスが言い出した。
⚫︎辺境伯になるにはス
テファニーと結婚が必要と気が付いたデニスと、辺境伯夫人になりたかった恋人ブリトニーは不公平だと言いはじめ、デニスにもチャンスをあげてと迫る。
⚫︎そしてデニスとブラッドリーが言い合いになり【決闘】することに……。
*アルファポリスにて【婿入り予定の婚約者は恋人と結婚したいらしい 〜その人爵位継げなくなるけど、そんなに欲しいなら譲ります〜】のタイトルで先行掲載しています*折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-10-01 21:00:00
73663文字
会話率:45%
「ふうっ、ちょっと暇だね」
月が昇る。
まだ、空が青い。
魔法使いは、その白い月を、横に置いて、気抜けしたように、そう言った。
「ねえ、ちょっと、聞いて良いかな」
「何、」
「魔法て、どうやったら、使えるの」
私は、私の命が狙われてる
のも、忘れて、聞いていた。
不思議な事、解らない事、すてきな事。
魔法は、それを、全部持っていた。
「そんな事、」
魔法使いは、私を、馬鹿
にするように、少し笑った。
「じゃぁ、聞くけど、どうやったら、魔法が、使えると思う」
私は、少し、上目遣いで、答えた。
「そんなの、解らないよ」
「答えは、そんな所だよ。解らなければ、魔法は、使えない。それが、答えだから」
「そんなの、ずるいよ」
「ズルくなんて無いよ。あなたには、解ってないだけ。私は、答えを、言ったのに、あなたには、解らない。それが答えなのに、解らない。それが、答えて事だよ」
「ごまかしてない?」
「そう、思っても良いよ。でもね、この言葉だって、魔法が、使えるように成ったら、解るようになるんだよ。そんな事が、出来るようになったらね」
「本当に、?」
「期待しないで、そんな事、滅多にないんだから」
「やっぱ、ずるい」
「そんな事言ってるから、解らないんだよ。なんてね」
白い月が、彼女の、横にいる。
「簡単な、魔法もあるよ」
「どんな魔法」
「運命て奴よ」
「運命」
「時々ね、そう言う事が、有るんだよ」
「やっぱり時々なの」
「うん、自由にも、操れないけどね」
やっぱり不公平だ。
月が昇る。
空の支配者、
天球の、在るもの。
月が、光り出す。
白い月が、黄色い、明るい月に、輝き出す。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-08-19 04:45:03
21277文字
会話率:31%
初めての出会いは、彼がまだ10に届かないとき。
銀の少女は、その身に刻まれた力に惹かれてその子のもとへと現れた。
貴方は都合のいい時ばかり俺を弟子扱いするけど、俺は一生貴方に囚われたままなんだ。そんなの不公平だと思わないか。少しくら
い、ご褒美をくれたっていいじゃないかよ。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-07-29 18:10:40
8194文字
会話率:44%
癌で死んだはずの普通人間のこうへいが
天国にも地獄にもいけない曖昧な人間だから
デスゲームをして勝ち残って人生を一からやり直す話
最終更新:2021-06-29 19:56:10
1461文字
会話率:80%
勇者の活躍によって負のエネルギーが減っていく世界。次々と魔王達は召喚された勇者達に滅ぼされていく。「こんなの不公平だ!」そう思った邪神たちがはふと思ったのだ。「これ、同じことをすればいいのでは?」そして、異世界からある人間を召喚しゴブリンと
しての生を与える。
全てはより愉快で悲惨な世界を作るために。
《第一章》苦く厳しいゴブリンの集落で主人公は全てを賭ける。どうか、生き残れるように
《第二章》徐々に集落に慣れ始めた矢先に、ほかのゴブリンの集落の襲撃を感知。知っているのは彼一人。
全てはただ僕が生き残るために。
堂々の第二章開幕
ノベルアッププラスでも掲載しています。
カクヨムでも掲載しています折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-06-14 17:09:40
163069文字
会話率:30%
サブロウとサチコは、幼い頃に同じ孤児院で共に過ごした恋人同士。
大人になって孤児院を出てからも、親や学歴のない2人は社会から疎外されていました。
どんなに頑張っても、自分たちには僅かな安月給。
2人は次第に、国や政治家たちを恨む様になりま
した。
世の中、ズルい事をしたやつらばかりが得をしている!
そんなの不公平だ!
そう思ったサブロウは、ヤバイ仕事の依頼がたくさん載っている闇サイト、
「ダーク・ナイト」を閲覧します。
「ダーク・ナイト」には、爆弾の製造方法や、犯罪の手引きなど、犯罪に関するあらゆる情報がアップされていました。
それを見たサブロウはサチコと共に、大手チェーンのヤスダ珈琲の社長の娘、ミユキを誘拐して、身代金3億円を要求する計画を立てるのでした。
まんまと誘拐に成功した2人でしたが、ミユキはサブロウやサチコが想像していた金持ちのお嬢様ではなかったのが分かります。
ミユキは、実の父親でない社長の安田ユキオの政界進出目的の為に利用されている、家では差別にあっていた12歳の女の子なのでした。
しかしミユキはそんな逆境にも負けず、けなげに明るく毎日を送っていたのでした。
ミユキの身代金を払いたくない安田ユキオはむしろ、このまま娘が誘拐犯に殺されてしまえば、自分は選挙で同情票を集められると考えます。
身代金が貰えないと分かったサブロウとサチコは、監禁しているミユキをどうするべきか悩みます。
顔を見られているので解放することも出来ません。
「子供を殺すのか…!?」
犯罪に手を染めてしまった2人は、どんどん負のループに巻き込まれ行き、引き返せない状況へと追い込まれて行くのでした。
果たして、身代金が支払われない、誘拐された12歳の少女の運命はッ!?折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-03-22 14:48:01
39751文字
会話率:45%
この世界は不条理で、理不尽で、不公平だ――だからこそ、面白い。
最終更新:2020-11-29 10:58:18
27716文字
会話率:45%
この世界は不条理で、理不尽で、不公平だ――だからこそ、面白い。
いきなり馬のかぶり物をした男達に世界が征服されるし、
そんな世界でも、とりあえず日常は続いていきます。
なにも考えず、笑ってもらえたら嬉しいです。
最終更新:2020-08-30 13:36:53
6046文字
会話率:55%
私の名前はフォー。
ワーン兄上、ツー姉上、スリー兄上、そして弟のファイーブがいるの。
で今絶賛王位継承戦でバトりあっているの。でもね、私は参加したら瞬殺されちゃうから急いで安全圏を作っているんだ。逆に弟は才能が有り余っているから参加している
の。世の中不公平だよね。
そんなこんなで今日まで生きて来たけどさぁ、何か派閥拡大で私に勧誘が来るんだ。それを頑張って追いやる話だよ!!
『弟が優秀なせいで王国が荒れそうです』の続編だよ!なっっっっっげぇからそこんとこ注意して読んでね!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-11-22 12:34:18
42240文字
会話率:48%
とある神様が創った世界で、とある少年は他人の不幸を吸っている。
それは、二人の願いが重なったから。
少年は成長することも死ぬこともなく、神様の創った世界を廻っている。
ごめんなさい
「ごめんねぇ」
ごめんなさい、ごめんなさい。
「気楽
に行こうよぉ!」
どうして
「ふふふ、楽しいねぇ♪」
何故、君は笑っていられるの。
「不幸じゃないよ!幸せさ!」
何故、誰よりも幸せそうなの。
「だからさ、君の不幸を僕に頂戴?」
「"幸せに、命尽きるまで生きてほしいな"」
君が幸せにならなくて何が幸せだ!
「…自分に出来ることなんてさ、これしかないんだから。」
どうして…見守ることしかできないの。
「君が、君だけが、僕のことを知っている。それだけで十分なのさ」
「だから悲しまないで」
「これがこの世界の "幸せ" なんだから」
これは、幸せな小さな小さな世界の物語。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-09-12 23:21:42
457文字
会話率:19%