『――月の狂気によって何もかもが歪んだ世界で、誰のために戦うのか。』
夜中の街頭ビジョンで、そんな映像を見た。
普段はゲームなどやらないが、不思議と映像に惹かれて、そのゲームを買ってしまい。
所詮はゲームだと、面白半分でステータスを割り
振ってしまう。
全てのポイントを”容姿”に全振り、他のステータスはマイナスに。
ゲームであれば成立したかもしれないが。
現実では、とんだクソザコナメクジであった。
TS、性転換モノとなります。
本作は『カクヨム』の方でも掲載しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-30 18:46:26
632152文字
会話率:34%
28歳独身同人作家女。まだ未熟だけど、子供ではない。大人のような。子どものような……いや、普通に良い年齢なんですけどね。
いつものように睡眠時間を削って可愛い女の子のえっちなイラストを描いていたら、いつの間にか死んでしまったようです。
気が
ついたら目の前に幼女が見えます。なんかどろどろに溶けかかった液体と固体の中間のような幼女です。彼女が私を生き返らせてくれるらしいです。
え?異世界に行って魔王を倒してこい?何言ってるんですか、私はただのクソザコナメクジのアラサー女ですよ?そんなのは勇者様に任せて下さいよ。完全に人選ミスです。そんなことより、私は可愛い女の子のえっちな絵を欲望のまま描きたいです。
え?私が幼女になるんですか?ヤッター!!
そして魔王を倒してこいと?ヤダー!!!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-26 22:51:01
459206文字
会話率:56%
第一王子に婚約破棄され、浮気相手であるアルメリアの殺害を阻まれたカトレア=クンツァイト侯爵令嬢。 の隣で弁当を食べる事になって……
※遅筆による思い付き発進なため、更新が非常にナメクジです。 現在3話までしか仕上げてないので、月1更新
を考えてます。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-11 19:27:51
35911文字
会話率:31%
失業中の花子のところに虹色のナメクジが現れた。それは地球外生命体で自分をタマと呼べと言う。タマは花子に伝えたい事があると言うのだが…ちょっと優しい地球外生命体の話。
最終更新:2025-01-31 21:43:08
5093文字
会話率:75%
ナメクジ メメちゃんと カタツムリ ツムくんが、
だれでも しあわせに くらせる にじいろの セカイを さがす ちいさな ぼうけんの おはなしです。
最終更新:2024-12-14 12:00:55
2686文字
会話率:49%
今日の午後本当に、蟲たちに齧られた『現代詩手帖』(2012/12、2013/01)と『吉本隆明著作集4』とを虫干ししてたんです。
それで……。
現代詩関係のひとたちって相変わらず……。
いやこんなもん詩じゃないなんててことぐらい、いわ
れなくたってちゃんと解ってますよ! クソッ!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-11-22 18:55:21
327文字
会話率:0%
ナメクジレベルの男がふと見上げた先輩女生徒。片想いを経て彼の心に宿るは、ただ幸せを祈る姿勢と孤独。
最終更新:2024-11-05 08:29:50
248文字
会話率:0%
推しのライブに参加するためとある街を訪れたわたし。
二日連続ライブの為、まずは拠点となるビジネスホテルにチェックイン、と部屋のあるフロアでエレベーターの扉が開くとそこは──四階建てビルほどの大きなナメクジが闊歩するダンジョン内だった。
気付
くとエレベーターはすでに消えていて退避もできない。焦ったわたしはとりあえず逃げようとキャリーケースを引いたところ、不安定な足場に転倒しかかる。
わたしの替わりに倒れた衝撃で開いたケースから飛び出したのはシルクハット。
「最悪の寝起きだ。頭が痛い」
「あなた誰?わたしの荷物はどこへやったの?」
シルクハットから現れた金髪紅目の伯爵と名乗る超偉そうな美少年は髪色瞳の色以外は推しのアンリ君に瓜二つで。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-10-20 07:00:00
4156文字
会話率:9%
京都の古い長屋で暮らしていた頃、風呂場に侵入してきたナメクジを殺さずに、時速を測定しようとした日の事を思い出し、脚色しました。
最終更新:2024-10-19 17:54:12
337文字
会話率:0%
命を賭してでも、叶えたい願い。
どれだけ望んでも、叶えられないその願いを抱え、一人の青年は若くして息を引き取った。
そんな彼が、当て馬として運命づけられた転生先で、運命に抗い、あがくお話。
連載としていますが、筆はナメクジよりも遅いので
、99%エタります。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-09-20 18:36:56
3453文字
会話率:39%
ナメクジとカタツムリとエスカルゴ。
いっしょにしないでください。
似ているようで、違いますから。
最終更新:2024-06-22 23:03:40
200文字
会話率:34%
動きは鈍いのにーー、気持ち悪かった。
ナメクジの行方が気になりました。
最終更新:2023-02-18 01:07:51
200文字
会話率:100%
この寒い季節にーー、ナメクジを見つけました。
ゆったり動いているのが、憎めない、かわいい。
最終更新:2023-02-15 00:42:48
200文字
会話率:0%
相園タクトは、日本のどこにでもある典型的なブラック企業に勤める社会人。彼はその日も短い睡眠をとった後に、満員電車へと足を踏み入れる。だが直後に眩い光に包まれたかと思えば、そこにあったのは見知らぬ世界だった。
異世界転移を果たしたタクトは
、その世界に必死に順応しようとして冒険者になった。しかし唯一使える『テイム』も、下級の魔物を使役するにも苦戦するほどに使えない。そのため彼は、いよいよ追放処分とされてしまうのだった。
いよいよ途方に暮れるタクトだったが、生きていくには働かなければならない。どうにか気持ちを切り替え、重い腰を上げた時だった。
タクトの目の前に逃亡犯。
彼は一か八か、その男に『テイム』を使うのだった。
これはくたびれた社畜が、最強の軍勢を率いる物語。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-06-07 15:28:14
7809文字
会話率:37%
何回巻き戻って生き直してもスタートは大嫌いな夫との結婚式の場面から。なぜあんな傲慢大王と結婚しなければならないの? 何度死んでも結婚式からやり直し。ロサ属ばかりが幅を利かせるこの世界で、わたくしの生きる意味って何なの?
拙作『ナメクジ
戦記』で悪役だったアケイシャの半生を書いてみました。
やっぱり虫とか虫とか虫などが出てきます。苦手な方、返す返すもごめんなさい。作者も虫大好きというわけではないのに何でこんなことになったんだろう。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-05-20 21:32:06
17603文字
会話率:36%
毎日がつまんなく過ぎていく俺、三角レンジ(みすみれんじ)高2。
親と喧嘩して夜中に外に出たら何でだか見たことない場所にいて。
日頃つるんだこともないクラスメイト堀部タカヒロ(美少年)に異世界に引っ張り込まれたことが判明、おま、冗談じゃねぇぞ
!!明日からのテストどうしてくれる!!!
BとかLの要素はありません、念のため。折りたたむ>>続きをよむキーワード:
最終更新:2024-03-25 07:24:05
62621文字
会話率:29%
家を持つカタツムリにはなれない“その女”はNo.22の香りをごっそりと纏って、今日も夜の街に蠢く。
最終更新:2024-04-12 15:04:09
316文字
会話率:0%
ラテン語、スペイン語、ポルトガル語文化圏の視点から、キリストと細菌医学と死をテーマにしたオペラやファドを歌う「墓の魚」の作曲家の詩です。シェイクスピア、ゲーテ、ボードレールの様な作品を作ります。比喩と象徴の世界へようこそ。
キーワード:
最終更新:2024-02-29 01:24:17
669文字
会話率:3%
黒実 音子の作る皮肉と風刺を書いたラテン詩です。
ラテンバンド「墓の魚」で歌っています。
(バンドの公式サイトでも掲載しています)
キーワード:
最終更新:2020-01-19 12:30:10
223文字
会話率:0%
「余こそが、暴虐の魔王リクアデュリス様である!」
「……私はイルゼ。『剣聖』で、『Sランク冒険者』のイルゼだよ!」
人類に脅威をもたらした暴虐の魔王は剣聖によって討伐された。しかし魔王は死に際に復活を予言し、剣聖もそれに合わせて眠りにつ
いた。
そして現在。
「ぬぁー! 魔王が労働など出来るものか!!」
「…………ねぇ、あなた本当に魔王なの?」
500年前は敵同士だった二人が、500年後の世界では一人の冒険者、一人のか弱き少女として再会を果たす。
しかし復活した魔王は、能力を全て失っており、態度と胸がでかいだけの可愛い女の子になっていた。
そして暴虐の魔王リクアデュリス改め、『リリス』の監視を名目にイルゼは自由を手に入れ、二人は行動を共にするようになった。
ポンコツ二人組が歩む、のんびり気ままな、それでいてちょっぴり刺激的な旅のお話。
――これは少女達の成長の過程を描いた物語である。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-12-31 16:29:39
335511文字
会話率:42%
ねっとりと、ナメクジが体を這うような視線。
今夜もだ。どこに隠れても駄目。なぜか見つかる。
逃れようとしても無駄。あの男からは……。
ああ、見ている……あの男がじっと……こっち見ている……
最終更新:2023-10-15 11:00:00
559文字
会話率:11%
どこで売られているのか!その弁当を食べた者は奇妙な体験をする。
黄色い包装紙に包まれた楽園弁当!
その味は脳内物質を活発にして、イマジネーションを無限に拡げる。
最終更新:2023-08-20 11:48:06
12023文字
会話率:14%
キャバ嬢とサラリーマン芸人の物語
最終更新:2023-08-06 00:15:47
6417文字
会話率:0%
ナメちゃん園元久篇最終回!真面目な青年園元久は運命に弄ばれ哀しき結末を迎える。神宝館3号室は空き部屋となりナメちゃんは主、紅葉の元に戻って行った。
最終更新:2022-12-31 12:00:58
5768文字
会話率:0%
「私は壁を這うナメクジになりたい」
「何いってんの?」
学校に向かう通学路で、私は友人に言った。しかし、怪訝な顔をされてしまう。
もう付き合いも長くなってきた。何も言わずとも察してほしいというのはわがままだろうか。
私はやや憮然として言った
。
「塩対応…。ナメクジだけに」
突き刺さる冷たい視線と沈黙。ややあって友人は口を開く
「で、つまりどういうこと?」
「私の推しが女子高生を見守る壁になりたいって言ってたの!だから私は壁になった推しの上を這い回り体液をこすりつける…」
「やめなさい!花も恥じらう女子高生が体液なんて言うんじゃないわよ。しかもこすりつけるとか」
「ふ、ふひひ」
「ちょっとー?叱ってるんですけどー?」
私の言葉に彼女が反応する。ただそれだけのことが嬉しい。
女子高校生二人の関係についての物語です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-05-06 15:17:15
11118文字
会話率:41%
「人は光の形を想像することで悟りを得るのではなく、
闇を意識することで悟りを得る。未だ仮面で己をだましている
愛しき君よ。どうかベールを脱ぎ捨てて真実に直面せよ。」
https://www.pixiv.net/novel/
show.php?id=17163632
本作は2022年3月10日、ナメクジの名前でpixiv小説に
投稿された小説であることを明らかにします。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-04-30 20:55:45
53611文字
会話率:14%
「天にまさまる聖なる主よ、あなたの全能は我らにはあまる。」
神像の前でうなだれる二人の信徒よ懺悔と告白の瞬間、
なんじの視線の前には何が映っているのか、その罪の重さを告げ、
背負う巡礼の果ての答えを辿る者よ。
https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=16890510
本作は2022年1月29日、ナメクジの名前でpixiv小説に
投稿された小説であることを明らかにします。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-05-11 23:56:48
4685文字
会話率:19%
「心を尽くしてそれに至っていたかった。 それが唯一の願望だった。」
感覚のない皮から鮮血が満ちあふれて流れ落ちる。
中身はとっくに溶けて赤い液体浸かり始めた瓶は
やがて皮が割りながら溢れた。
https://www.pi
xiv.net/novel/show.php?id=16835713
本作は2022年1月20日、ナメクジの名前でpixiv小説に
投稿された小説であることを明らかにします。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-04-28 02:37:34
4157文字
会話率:11%