――“好きです!”と言われたのに、どうして何も起こらないの……?
恋を知らない天涯孤独男(アホの子) × 恋に疲れた常識人女性。
腰痛から始まる、社会人の純愛コメディ!
できるだけ、毎日19時に更新していきます。
小説家になろう、カク
ヨムで同時に投稿しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-03 18:33:25
7779文字
会話率:28%
Web小説好きの高校一年生、渡会一は教室にスマホを落してしまう。
慌ててスマホを取りに行った先にいたのは、学校の美少女と名高い鈴原凛。
彼女は渡会のスマホを見て、彼の耳元でこんなことを言う。
「放課後、下塚公園に来て」
「待ってるか
らね、一会(いちえ)先生」
『一会』というのは、渡会が底辺Web小説家として活動していた時のペンネームだった。
なぜ鈴原が俺のペンネームを知っている?
彼女の浮かべている笑みは天使の笑みなのか、悪魔の笑みなのか。
……え、鈴原って俺の小説のファンなの?
二人きりの時は一会先生って呼びたい? 本気か、鈴原。いや――『すずさん』
底辺Web小説家と熱烈なファンが織りなす、秘密のドタバタラブコメディ開幕。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-06-05 21:23:33
32662文字
会話率:32%
私ことユーシア・ランブノーは、ランブノー男爵家が代々産まれ持つ回復魔法を持たずに産まれてきた為、長い間家族から虐げられて生きてきた。
ある日、姉のララーナに縁談の申込みが届く。それは、一年間に四人もの縁談相手に逃げられたウルグレイン伯爵か
らだった。
案の定姉は嫌がり、矛先が私へと向く。私が姉の代わりに、ウルグレイン伯爵の五人目の縁談相手となったのだ。
やっとこの家からオサラバ出来る! イヤッホーーッ!
ルンルン気分でウルグレイン家に向かい、伯爵と初めましての顔合わせをした時、彼は不機嫌そうに言った。
「君を愛することはない。愛する気もない」
私はそれにしっかりと頷き、とびきりの笑顔を乗せて答えた。
「分かりました。では逆に、私は全力で伯爵様を愛しますとも! 心の底から伯爵様に愛を貫き通しますとも!!」
美形な伯爵の顔がマヌケ面になり絶句されたけど気にしない気にしない。
――さぁ、彼の為に始めましょうか!
※前回に続き『君を〇〇ことはない』シリーズ(?)第二弾。(でも多分これでおしまい)
※「小説家になろう Thanks 20th」企画の参加作品です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-01-25 20:08:28
20963文字
会話率:54%
日本で最も天国に近い病院だと言われている、高山中央病院。
そこが、頭おかしなお調子者・|鶴喜亮《つるきりょう》の入院先である。両足を骨折しても、彼は笑顔を絶やすことはなかった。
それどころか、車椅子をゲットした日には奇声を上げながら廊下で全
力疾走、あろうことか危うく謎の美少女・ガラス姫とぶつかりそうになり……!?
そして、彼女が抱えているある秘密とは……?!
ハイテンションでハートフルな病院コメディー、開幕!
毎週月、木曜日朝6時に更新いたします!
この物語はフィクションです。登場する人物・団体・地名等は架空のものであり、実在する人物。団体等とは一切関係がありません。また、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。
この作品は「小説家になろう」にも掲載しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-08-26 16:02:43
108806文字
会話率:41%
ピッキングのプロであり一流の金庫破りでもある湊早苗は、凄腕のドライバーである枢木ミクル、売れない小説家の及川直之と、窃盗団を結成していた。
ある日、情報屋の大熊がもたらした情報により、とある富豪の豪邸に盗みに入る。早苗と及川は金庫を見つけ
、無事に開けるが、中には現金の他に「あるもの」が入っていた。
その「あるもの」を手に入れてから、早苗たちは物騒な事件に巻き込まれるようになる。そして、物騒な事件に巻き込まれるなか、早苗の元恋人であり大金を借りて消息を絶った男、早瀬正臣が早苗の前に再び姿を現す。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-08-12 10:00:00
132980文字
会話率:56%
自信が持てない、ひまわりのような少女、
明るい笑顔の、もっとひまわりのような彼――
2、3分で読める短編小説。
『第4回「下野紘・巽悠衣子の小説家になろうラジオ」大賞』参加作品です。
最終更新:2022-12-21 19:36:57
882文字
会話率:28%
生まれた時からレベル99だった真田幸村が、荒れる乱世を平定すべく奔走する。戦って、仲良くなって、笑って笑って笑い転げるほどふざけて、なんか知らんけど気づいたら凄いことになっちゃってたそういうお話
最終更新:2022-11-08 22:42:12
2303文字
会話率:45%
高校に入ってからの1年間、あたしがクール系キャラを築きあげてきたのは、完璧イケメン超人の好きピの隣りにいて恥ずかしくない人間だってみんなに認めさせるため。
元のあたしじゃあ、彼に群がる有象無象になめられて、みすみす好きピを盗られるかもしれな
いかんね。
2年に進級して3日目の放課後の今、ちょうど友達との雑談タイムだし、クラスメイトも結構残ってるし。
あたしが『年上の余裕でしっかり年下彼氏の手綱を握れてるクールな女』だって印象、ばっちり植え付けてやろうじゃないの!
......と思ってた時期があたしにもありました。
※小説家になろう様、カクヨム様で同時に投稿させていただいております。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-11-08 13:00:00
8385文字
会話率:58%
常闇大学、狂育(きょういく)学部。
ここは、「意中の相手の心と身体の安全で健全な束縛と独占はどのように実現できるか?」という問いに答えるべく、研究者とその卵たちが日夜、狂育方法論や狂育技術の開発、原理の解明に尽力するところ。
ヤンデレ学と
も呼ばれるこの学問は、相手の心を掴むための心理学や愛情を確たるものにするための拷問器具の製作に関わる機械工学を始めとして、法律や政治経済、社会学や言語学、健康科学やその他理工学系全般の知見を横断的に扱う、高度な分野である。
常闇大学狂育学部は非常に狭き門で、今年の入学者は5人。
狐音朱都咲(きつねあずさ)、赤根海夏(あかねみな)、継鬼綺凛那(つぐおにきりな)、鬼門紅雨(きもんこうう)、渕簾紺(かたすこん)。
それぞれ入学時点でパートナーである彼氏や夫の心も身体も手中に収めた十分な実績のある優秀なヤンデレたち。
絶対にパートナーを逃さず、その愛を一身に浴び続けるためのイロハの粋、現代ヤンデレ学を5人の少女と狂育学の専門家たちと一緒に学んでいきませんか?
※小説家になろう様、カクヨム様で同時に投稿させていただいております。
※言うまでもありませんが、ヤンデレ学とか狂育学とかありません。決して現実と混同しないでください。
※更新はかなり不定期の予定です。話は繋げますが、基本は1話毎に区切られた短編って感じで見るのが良いと思います。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-08-10 05:00:00
9827文字
会話率:36%
ある日突然、幼馴染のお姉さんである天使舞依(あまつかまい)がコスプレして僕の部屋を訪れてきたかと思ったら......。
自分の身体に封印されていた神使が解き放たれて意識を乗っ取ったとか、僕の未来に不吉な影が差すのが視えたから護りに来たとか、
悪霊に憑かれてるから結界を張ってやろうだとか、大学生にしてはヤバすぎる中二病を発症してた。
ずっと好きだったけど友達の弟としか見られてないと思って、想いは秘めてた相手が急に壊れてしまって複雑なんだけど......。
なんか可愛いからちょっと戯れに付き合ってみようかな?
※小説家になろう様、カクヨム様で同時に投稿させていただいております。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-08-05 05:00:00
8700文字
会話率:36%
魔性のオーパーツ「中二病プリンター」により、ノベルワナビー(小説家志望)の作品から次々に現れるアホ…個性的な敵キャラたちが、現実世界(特に関東地方)に被害を与えていた。
警察や軍隊で相手にしきれないアホ…個性的な敵キャラに対処するために
、多くの民間戦隊が立ち上がった!
そんな戦隊の一つ、極秘戦隊スクリーマーズの一員ブルースクリーマー・入谷恐子は、迂闊な行動が重なり、シマパンの力で戦う戦士「シマパンダー」と勘違いされて悪目立ちしてしまう(笑)
誤解が解ける日は、果たして来るのであろうか?
たぶん、ない!
ま性(まぬけな性分)の戦士シマパンダーによるスーパー戦隊コメディの決定版。笑い死にを恐れぬならば、読むがいい!!
他の小説サイトでも公開しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-10-16 17:25:57
106504文字
会話率:43%
【第一章完結まで毎日17時更新】
わたしジェニファーっ! 九歳の女子小学生よっ! ううん、もうすぐお誕生日だから、十歳って言っちゃおうかしらっ!? 十歳をフライングゲットよっ! 一歳くらい良いじゃない、減るもんじゃないしっ!
それでね、
わたしには家族がいるのっ! 筋肉ムキムキマッチョマンの小説家であるパパと、とーっても可愛いお姉ちゃんっ! 二人とも男の人よっ!
これはわたしの家族が、ただひたすらに日々を過ごすだけのお話よっ! わたしが学校でラスボスとリアル鬼ごっこしたり、男の娘のお姉ちゃんのファンクラブで裁判が行われたり、パパがマッスルポーズを取りながら警察に通報したりするのっ! 何処にでもある日常の一幕よねっ! 過度な期待はノーセンキューよっ!
もし期待なんかして、それでガッカリしちゃっても大丈夫っ! そういう時は笑いましょうっ! 人生、笑ってれば何とかなるものっ! この前講演会に来た偉い先生がそう言ってたんだから間違いないわっ! ありがとう偉い先生っ! 名前も顔も忘れちゃったけど、笑ってれば何とかなるわっ!
さあ、みんなで笑いましょうっ! HAHAHAHAHAHAっ!!!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-07-22 21:36:38
123435文字
会話率:55%
ネット小説家の高橋理恵は仕事を終えた後コンビニに出掛けた。
途中で近所に住んでいるファンの女の子、青木優と会い一緒に喋りながら歩く。
コンビニ前で別れた二人だったが、その時優に……
これは、事故で右腕と右足を失った女の子を、ネット小説家の先
生が彼女を異世界転生させないように頑張る、涙あり、笑いあり、苦労あり、笑いあり、感動あり、笑いありのハートフルコメディー。
笑いが多くね?
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-01-29 19:00:00
52853文字
会話率:37%
女神の祝福が当選したと告げられ、気づけば密室にいた。それから密室で7日間共に過ごす者を選べと言われーー
「第3回下野紘・巽悠衣子の小説家になろうラジオ大賞」の応募作品です。
ジャンルがわからず、クスッと笑ってもらえればいいなとコメディにしま
した。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-12-25 21:00:00
995文字
会話率:50%
「よく来たな勇者よ! さあ、わしと勝負じゃ!」
主人公の勇者が魔剣を振るうたび、一旦倒れはするものの、なぜかすぐ元気になって復活する魔王。
3回連続で見事に攻撃を決め、勝負の「ハットトリック」を達成した勇者に対し、魔王は笑顔で思いがけない提
案を始めるのだった。
※「第3回『下野紘・巽悠衣子の小説家になろうラジオ』大賞」の参加作品です。
使用ワード「ハットトリック」です。(千文字以内の超短編)
※2021年3月初めに小説投稿サイト「monogatary.com(モノガタリードットコム)」に掲載した拙作「イチコロの魔剣」(rara33名義/コンテストの参加無し)をアレンジしたものです。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-12-19 19:08:08
989文字
会話率:42%
過去の悲惨的恋愛経験から、恋愛に対して素直になれなくなった鳴沢龍之介。
ラブコメ作品が大好きな彼は、学園生徒の七割以上の男女が恋人持ちになるという花嵐恋《からんこえ》学園に入学した。
彼はそこで世の中の恋人持ちリア充達を疎みながらも、ラブコ
メ展開を夢見て高校生活を送る。
これはそんな彼と彼を取り巻く女の子達とが繰り広げる、“ちょっと甘くて、ちょっと切なくて、ちょっとヤキモキして、ちょっと笑顔になれる”をテーマにした、日常系青春ラブコメディーです。
※こちらは完結しました作品、俺はラブコメがしたいッ!の修正版で、大筋の流れは変わりませんが、かなり内容が変わった話もあります。
※毎週土日の19時から20時の間で更新するようにしています。
※こちらの扉絵は、同じ小説家になろうで執筆中の、『高千穂絵麻』さんから頂きましたイラストを使わせていただいています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-10-19 20:00:00
1084539文字
会話率:52%
あらすじ
勇者エルリークにより魔王ガルマバーンは倒され、その力は居城デスヘルデス城ごと封印された。
失った魔力を取り戻すため、魔王の下僕であるボーンは獲物獲得に日夜奔走。差し出された獲物に魔王は日々翻弄。
「ボーン。ワシで遊んどらん
?」
「決してそんなことは魔王さま……——ッ」
「声も出さずに笑うクセやめんか。というか今なぜ笑う?」
さて、本日の獲物は——。
キャラクター
・魔王ガルマバーン
勇者エルドレッド・エルリークにより倒された魔王。魔力を失い、デスヘルデス城で封印生活中。
ツノあり怖い顔の緑色おじさん。
・ボーン・ザ・ボーン
通称旋風の四本腕。
魔王の片腕的存在。魔王復活のため獲物獲得に奔走する四本腕のスカルソルジャー。
笑う時は無言のクセあり。
・勇者エルドレッド・エルリーク
容姿端麗、眉目秀麗の青年。
魔力、剣技共に最上級の勇者。非の打ちどころなき男。だが歴代最強の勇者という肩書が重く、魔王城で息抜き。
……and more!
————————————————
更新不定期。
一話完結のコメディです。作者の息抜き小説。
こういうショートなギャグ系が書きたかったー。
何も考えずお楽しみください。何かを考えても何も出てきません。
※同時掲載
小説家になろう、ノベルアップ、アルファポリス、カクヨム、エブリスタ。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-06-11 14:00:00
17341文字
会話率:50%
主人公:五島モヨコは文学賞受賞を目指す、大学中退作家志望のフリーター、25歳!
web小説を馬鹿にしきっていた彼だったが、ある日出会った少女によって、web小説家としてデビューすることに!
自分の文章力に自信があり、当然無双出来ると思って
いた彼だったが……
そこに待っていたのは、目を背向けたくなる現実だった!
web小説という怪物に挑む青年と、その仲間達による、シュールを通り越して脳味噌をくすぐる新感覚ハートフル文学メタフィクションラブコメディ!
おまけになんか時々文学論!
ここに爆誕!!
書貯無ノンプロット毎日更新地獄行脚完遂!
一章終了!
22日間お疲れさまでした!
二章開始?不定期更新で行きます!
よろしければ感想やら評価やらしてって下さい!
・こんな物が読みたい人におすすめ!
「ポプテピピ○ク」や「ぱに○に」を文字で読みたい
他では読めない物を読みたい
笑いたい
言葉が好き
自由が好き
文学したい折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-01-23 17:42:40
138023文字
会話率:36%
ゲラゲラコンテスト応募用作品です。
はじめて小説家になろうに投稿しました。
色々手間取りましたが読んで笑顔になったり、感想をいただけると嬉しいです。
最終更新:2019-10-19 23:57:52
1567文字
会話率:59%
小説家になろう
読者様
平素より大変お世話になっております。
日曜日夕と申します。
この度、GETUP!GETLIVE!製作委員会様が開催する「ゲラゲラコンテスト」に応募する作品として、2時間という多大なる製作期間をかけた呵々大笑・抱
腹絶倒・腹筋崩壊(*1)のショートコントを公開いたします(*2)。
テーマは「勇者と魔王」です。このテーマを選んだ理由は導入がこすられまくっていて簡単だからです。
執筆していて感じたのは「実際にリアルで演じるネタとして、これはどうなんだろう?」といったところです。
以上です。よろしくお願いいたします。
(*1)これらの表現は必ずしも万人が楽しめる作品であることを保証するものではありません。
(*2)反省は猿でも出来ますが、私は猿ではないので反省していません。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-10-18 23:16:32
1527文字
会話率:99%
↓↓短いあらすじ。
生徒会室で女の子達が楽しく喋ってるだけのお話。
↓↓長いあらすじ。
萌舞恵女学院高等学校。百年以上前から、存在する伝統と格式のある女子校。
その学園において生徒会長を務める雲母坂音羽(きららざかおとは)は、毎日一人で
生徒会業務にあたっていた。
その理由は、書記がおバカで、副会長はサボり魔で、会計は優秀かつ真面目だけれど、部活との兼ね合いもあり、あまり来られないからである。
その為、音羽は仕事を邪魔されるのをとても嫌う。
だけど、書記を務める若王子市子(わかおうじいちこ)はいつも問題を持ち込んでくる。
「音羽ちゃん! 穿いていた下着が、急に消えましたわ!」
「急に下着が消えるわけないでしょ、このおバカ! 若王子じゃなくて、バカ王子に改名しなさい!」
とは言いつつも、音羽は市子が持ち込んできた『問題とも呼べない何か』の答えを渋々探す––––
〜作者から〜
本作は推理小説––––みたいな感じですが、内容はお嬢様高校の生徒会室を舞台にした、コミカルな雑談がメインです(タイプとしては、安楽椅子探偵です)。
ガッツリとした推理小説をお探しの方には、合わないと思われます。むしろ、コメディ小説として楽しんでいただけると嬉しいです。
事件も、笑えるものから、日常のちょっとした謎などがほとんどとなります。
基本一話完結(一話だけ、少し長めです)。
※この小説は、作者の趣味で、地名性が由来のDQNネーム、回文、倒語を使用したDQNネームが多様されます。予めご了承ください。
〜登場人物〜
雲母坂音羽(きららざかおとは)
二年生でありながら、生徒会長を務める主人公。見た目も頭もいいが、表情と胸は硬い。
優れた推理力と、洞察力で、事件とも問題とも呼べない何かを解決したりする。
若王子市子(わかおうじいちこ)
音羽の同級生であり、同じクラスの女生徒。生徒会では字が汚いのに書記を務める。
見た目はいいが頭は悪い。おバカだが、胸もバカみたいに大きい。
大体問題を持ち込む、問題児。音羽にとっては、市子こそが一番の問題。
※カクヨムにも掲載しております。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-09-02 00:47:15
85502文字
会話率:59%
優しくて面倒見が良くて、困った時にはいつでも助けてくれるようなそんなお兄ちゃん…。とはかけ離れたような、面倒を見ようとしても空回り、挙げ句の果てには幼稚園児に面倒を見てもらうような、優しさだけが取り柄のまさに『残念なヤツ』こと、小説家志望の
笹川直登(ナオト)。
見たものすべてに感動を覚え、好奇心の赴くままに駆け回るような普通の幼稚園児…。そんなものは幻想と言わんばかりの無感情に淡々と毒舌を吐き続ける、あまりにも大人び過ぎた幼稚園児の竹下仁人(ヒロト)。
そんな大人子供の逆転したナオトとヒロトが、萌え感満載の母親、癒しと小悪魔を兼ね備えた圧倒的ヒロイン、姉御肌なたい焼き屋、ヒロト大好きの幼馴染、キラキラ王子様(?)なナルシスト幼稚園児など、他にも個性豊かな人たちとほのぼの笑える日常を送っていくようなそんなお話です。
※ギャグ重視でたまに心温まるような、サラッと読めてニヤニヤ、クスクスできるお話を目指しています。よろしくお願いします。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-05-15 19:00:00
43195文字
会話率:52%