絵本の原案を書いてみました
キーワード:
最終更新:2024-04-07 04:18:38
768文字
会話率:28%
命がある? 意思がある? そんなの手に入れてしまえば一緒だ。(※重複投稿しています)
最終更新:2023-01-16 07:00:00
292文字
会話率:67%
あたしたちはアイスクリーム。アイスクリームショップの店内に置かれたおおきなガラスショーケースの中でキラキラしてた……のに
最終更新:2023-01-06 22:42:25
2234文字
会話率:37%
西園寺財閥の明日で二十代最後の誕生日を迎える社長令嬢の貴子は、百貨店のアクセサリー売り場のガラスケース越しにダイヤが埋め込まれた銀のネックレスに見入っていた。
「お客様、何をお探しですか?」
落ち着いたやさしいオトコの声が自分に向けられ
ていることに貴子は気づき、振り返ると、そこにポーカーフェイスの背の高い茶髪のイケメンがたっていた。
自分に近づいてくるオトコの声色と表情には必ず委縮や力みがあるのを感じる貴子は、いつもオトコといる時は落ち着きを得られず、会話すらほとんどできずにいるのだった。それが西園寺の名と財産から来ることもわかっていた。
そんな貴子だから、どんなことがあっても顔色一つ変えないポーカーフェイスのオトコとの出会いを求めていた。
今、目の前にいるこのお方こそ、理想のオトコに違いない。そう思う貴子は顔を赤らめながら「はじめまして」と声をかけたのだった。
「はい、お客様、何がおいり用ですか」
貴子は恋に落ちてしまった。委縮も力みも感じさせない、そのクールなポーカーフェイスに落ちていった。
「今晩私の家にいらして、ご一緒にお食事でもお召し上がりくださらない?
貴子のそんな様子を伺っていた若い女の店員が、もう我慢できないといった勢いで、間に入ってこう言った。
「他のお客様にご迷惑となりますので、店内でその様なことはなさらないでください」
「私には、この方でないとダメなの。やっと見つけた理想の方なの。邪魔しないでくださらない!」
「えっ!お客様?これを理想の方とおっしゃられても、私どもと致しましては困ってしまいます、どうすることも。・・とても言いにくいのですが、これは、その店員ではありませんでして、・・」
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-12-31 06:57:50
961文字
会話率:39%
知り合いのAさんから聞いた話です。
会社からの帰り、Aさんが夜道を歩いているときに、あるものを見つけました。
道路脇におかれていたのは、底30×30センチ、高さ60センチほどのガラスケース。
中には、京人形が収められていました。
長
い髪をたらした、女の子の人形……折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-12-28 08:00:00
2208文字
会話率:6%
やさしさについて、ガラスケース、月明り
最終更新:2022-05-07 09:46:44
300文字
会話率:0%
……雑文 と なり ます
面白くは あり ません
最終更新:2022-05-05 16:47:23
444文字
会話率:0%
おかいこ堂メンバー4名で作成したリレー小説です。
弟と忍び込んだ父親の書斎。僕が見つけたのは、ガラスケースに入った万年筆。
最終更新:2022-01-11 20:02:08
5605文字
会話率:43%
世界に二度の厄災が起こり、数多の世界が一つになってしまった継接ぎの世界。
バランスが取られることも無く、多くの陰謀と戦争によって衰退する世界でどう生きるのかが試される!?
唐突に目が覚める。
そこはガラスケースの中だった。これって……何か
の実験生物扱いだよね!?
何が何やら……訳も分からないまま外へ放り出されるも、自分と同じ境遇の命を守る為に、そしてこの世界の技術、魔術と科学、二つを合わせた魔道科学を極める為に頑張ります!
ちなみに、私が暴走すると世界が壊れるそうです。そんなつもりはありませんからね?折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-02-20 17:51:54
141533文字
会話率:23%
ある日のこと父親とテレビを見ていた時
インターホンが鳴った。父親が嬉しそうに玄関に、いった。父親が何か持ってきた、それはとても古いグローブが入ったガラスケースだった。
最終更新:2020-09-18 16:49:48
3176文字
会話率:21%
博士に作られた僕らは、ガラスケースの中で目を覚ました。
僕らはいったい何のために作られたのか。
分かるときは来るのか。
短編なのでサクッと読めると思います。
最終更新:2020-01-15 23:19:29
5226文字
会話率:35%
昆虫観察用の大型アクリルケースが異世界と繋がってしまった!?
サイズ比100:1、時間比1日:1年(時間により変化)のアリの生態観察日記、改め異世界人観察日記をここに記す。
最終更新:2019-12-12 20:48:36
290855文字
会話率:23%
亡国の王女セレスティアは今日も分厚いガラスケースの中で涙を流していた。華やいでいた国は滅び、愛した民を失い、ただ一人この世界に残された。全てを失った少女に生きる希望をくれたのは、強い熱を宿した黄金の瞳だった。「セレスティア、貴女は外に出たい
と思う?」「分からない。だけど、貴方の声を知りたい」──これは、大国の第三王子シルヴァンと人魚と呼ばれた少女が、幸福な未来を探す物語。
※シリアス注意
※旧題「黄金の瞳と人魚の涙 〜亡国の王女は王子の夢を見る〜」折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-11-27 08:21:16
105236文字
会話率:51%
母が亡くなり小さな煙草屋を引き継いだ「私」は、ガラス越しに変わりゆく街の様子を眺めている。
ある日、女性客が訪れてガラスケースの中にあった箱を買っていた。もうひと箱あり、それは後で買いに来るという。好奇心からその箱を開けてみたくなった。開け
ると一匹のヤモリが出てきた。老人施設にいる父の顔に似ていた。さっき女性が持っていった箱には、母が入っていたのではないだろうか。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-10-27 16:31:06
4938文字
会話率:3%
とある時代のとある研究所にて、彼女は独り『モルモットさん』のことを思い出す。
忘れようとしても『彼』のことが忘れられないけれども、『彼』のこと何度思い出してもその心を理解することは出来ない。
※自分のHPにも掲載しています。
ほんのり暗
めで、直接的ではないけれど残酷かもしれません。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2016-08-15 21:27:03
2768文字
会話率:37%
『世界からはじき出された人はここに来るの』
普通の高校生であった雨呼二条(あまよばりにじょう)が、階段から落ちた衝撃で意識を失う。気付いたらそこは、知らない学校であった。
海の見える、小さな町で、雨呼は何を知るか。
最終更新:2016-08-04 13:00:00
1659文字
会話率:40%
これは とある魔術師の話。
誰にも言えない魔術の代償を、
彼女は知らないうちに受け入れていた。
最終更新:2016-05-30 06:46:02
404文字
会話率:0%
ガラスケースに入れられて必要な時だけ必要なように動かされる
自由なんてない
ただ言われるがままに動く事だけが生きる意味
きっと俺らは自由なんて望んじゃいけない
蒼い空の下なんて俺らにはきっと広すぎるんだ
ほら、操り人形は自分一人で
は動くことすらできないだろう?
***************
2×××年、近未来の日本……
荒れる経済、増える犯罪
表沙汰に出来ない政府の裏業務を全て引き受ける
【BLACK BLOOD】という謎の組織──────
そして急激な技術の進歩と
それを裏で作り上げた謎の人物
そんな謎だらけな未来の日本で始まった物語…
※他の携帯小説サイトで投稿していたものです。内容の修正を兼ねてこちらで初投稿。
※物語の中に殺害や化学実験などの描写があります。苦手な方は閲覧をご遠慮ください。また、この作品に登場する団体や人物、実験等は架空のものです。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2015-03-09 21:29:47
327文字
会話率:22%
人類のほとんど全員が吸血鬼となり、最後の人類となった俺。ガラスケースの中で厳重に保護された俺は、ある行動を起こすが――
最終更新:2014-10-28 20:12:06
2025文字
会話率:31%
■ファンタジックホラー競作■ ある日ふと立ち寄ったアンティークショップ。店内のガラスケースに飾られているペンダントはエジプト産のお守りだという。だがそこには恐るべき秘密が……?
最終更新:2013-06-29 06:47:51
6939文字
会話率:27%