上着にイヤフォンを入れたまま洗濯してしまい、その壊れたイヤフォンから異世界へ。
そこは現代とよく似た別の世界。
魂を神へ上納するシステムに組み込まれ、「聖品」として扱われる。
元いた世界でも上納システムで「性品」として扱われていた自分が……
最終更新:2025-01-19 08:30:29
3948文字
会話率:24%
俺は帰り道。いつものようにイヤフォンで最新曲を聴いていた。すると突然眩暈をおこし意識が暗転してしまう。
そのころ政府宛に脅迫まがいの犯行声明が届く。要求を呑めば解除曲を渡すというものだった!
目覚めた俺は別世界に居た。そこは音で構成された世
界だった……?
曲を聞いたら昏倒していく。それは前代未聞の音テロだった!だが俺は……折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-06-01 11:25:56
4866文字
会話率:64%
イヤフォンはたいした聞き上手。
最終更新:2023-11-17 07:00:00
250文字
会話率:0%
ひとりでいる少年は、世界が怖かった。
聞こえない声が自分にだけ聞こえているようで─────。
自意識過剰だとわかっていても、周りが怖かった。
1人の世界にする為にイヤフォンを装着していると、別人格を名乗る声が聞こえて──────。
最終更新:2023-09-02 21:00:00
848文字
会話率:35%
宇宙の技術を創ればあなたも最強になる。最強の音楽を探そう野旅の冒険の家にいるステイホーム中な内容なんだよでもそ都に出たい少年が見たい世界は音楽の世界だったようである。
最終更新:2022-08-10 11:59:08
3242文字
会話率:32%
主人公の淮上拓也は、明野朱里に好意を抱いていた。そしてついに告白をしたが、振られてしまう。気を落としながら帰っていると、危険な場面に遭遇する。とある女性徒が横断歩道で耳にイヤフォンを付けながら、歩きスマホをしている。道路では、居眠り運転をし
ているトラックが。拓也は女性徒を助けたが、トラックに引かれてしまう。だが、偶然か、必然か。異世界の神様がやる遊戯に強制参加!異世界にドラゴンとして転生させられた拓也の描く物語が始まる!
※神々の遊戯はかみがみのゲームと読んでください。
※私の書く作品は、他の作品の影響を多少受けるかもしれませんが、パクリではありません。
※上の注意は念のためです。特に気にしないでこの作品をお読みください。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-04-01 18:00:00
4697文字
会話率:53%
春から中学二年生になる、凛花(りんか)は、ある日、散歩をしていると、オシャレなカフェを見つける。
カフェの名前は「identity」
凛花は何となくカフェに入り、寛いでいると、窓辺の席に座る、美人な女性、サナに気が付いた。
サナはイヤフォン
で音楽を聴き、楽譜を書いていた。
凛花は自身が合唱部で、父親が音楽家なことから、興味を惹かれる。
ひょんなことで凛花とサナは仲良くなる。
サナは、自分が音楽教室の先生で、アンサンブルの楽譜を書き起こしているのだと凛花に教える。
二人は息が合い、毎週日曜日、会って話をするようになる。
だが、サナは、頑なに写真を撮るのを拒んだり、携帯を持っていなかったり、少し不思議な人だった。
ー忘れないでね?
「幼馴染と三角スコーン」に登場する
海野凛花の中学生の頃のお話折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-02-20 21:41:42
10574文字
会話率:41%
私がイヤフォンを両耳に付けるのとほぼ同時に、彼は動画の再生ボタンを押した。映像は真っ暗なままだった。そして景色を持たない映像の先から、音だけが流れ込んでくる。駅の近くや目抜き通りでよく耳にする多人数の声が絡み合う雑踏で聞くような音の中にあ
って、すっと心地よくひとつの歌声が聞こえてくる。私はその時まで一度も聞いたことのなかった曲だが、だいぶあとになって九十年代に大ヒットした有名なJ-POPだと知った。
〈他の小説投稿サイトでも重複投稿しております(note、ノベプラ、カクヨムなど)〉折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-10-08 15:16:10
8206文字
会話率:36%
梅雨のある日、電池を買いにいっただけの家電量販店でたまたま目にしたそれにぼくは目をひかれた。
『世界初! ワイアレスブルートゥース骨伝導イヤフォン』
ワイアレスとブルートゥースで既に意味が被っている色々もりもり欲張りなキャッチコピーに。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-06-18 12:54:49
3796文字
会話率:13%
聴覚過敏を持ち、耳栓やイヤフォンなしで街を歩けない華音は、ある日大学で耳が聞こえない奏多と出会う。音を使わない交友を強く望んでいた2人は仲良くなり、やがて互いに惹かれあっていくが‥。
「音が聞こえすぎる彼女」と「音が聞こえない彼氏」。補え
そうで決して補い合えない溝を巡る恋愛物語
*他サイトとの多重投稿作品です折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-10-06 12:48:30
3848文字
会話率:11%
無気力系男子の橋津京介は雑音の中生きていた。あの日までは。
スレた無気力系に見えて…実はわんこ系、恋愛初心者純情系な男の子の話。
赤いイヤフォンに出てきた相手役のサイドストーリー。
1話ごとがとても短いショートストリーを不定期にあげて行
きます。
*前作の「赤いイヤフォン」を読んでから読んでいただくことをオススメします。(https://ncode.syosetu.com/n1965fc/)
この小説は作者のサイトhttp://tsuledzule.seesaa.netにも掲載しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-03-27 19:00:00
9518文字
会話率:12%
ー壊れた映画のように繰り返し思い出す映像がある。
高校生の絢が桜が舞い散る中見ていたのはあの人は赤いイファフォンがトレードマークのクラスメート。そんな彼とひょんな事から言葉を交わすように。そんな日々の中で育つ想い、でも彼の気持ちは全然分から
なくて時に穏やかで時に切なくて初めての気持ちに戸惑いながらも成長して行く彼女の物語。
この小説はカクヨムと作者のサイトhttp://tsuledzule.seesaa.netにも掲載しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-09-18 20:00:00
22394文字
会話率:3%
いつもひとり窓際の席に座って、窓の外を見上げていた阿河邦子が死んだ。
まだ現実を見ていないのかもしれない。
最終更新:2020-03-06 15:26:22
818文字
会話率:0%
歌を奏でるもの、あなたの側にもいるはずです。
最終更新:2019-04-08 00:41:05
373文字
会話率:0%
彼の精神の廃人度は地元一。もう外なんてずっと出ていない。幻聴だってもう聞き分け、不能。だがある日、彼は、買われた。イヤフォンから、声がした、幻聴じゃ、いや違った。裏世界からの誘いの言葉があったのだ、ハックされて。今彼は実験体。だが彼自体も結
果としてやってることが実験的だ、実際髪型も長い、いつかは言わないがいつかのプログレバンドのアーティストのようだ。彼は、もう嫌だった”外出”を、またさせられるのかと嫌だった、が、研究所のおエライに、エルエスディーというものをもらって、それも今では平気なんだってさw、ちなみにね、TotalAtaxia、これをさ、打ち込んでみると、とたぁたぃあ、に、なるんだ。これから、さっき言ったプログレ男くんが命令で現場に行って見させられてたり、隠しカメラから見てるような光景を、語ってくよ。でも、プログレ男なんて仮名じゃつまらない、そうだ、ギルモアって仮名にしようか、彼は日本人なんだけどね。以上”はじめに”。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-10-24 09:49:27
12196文字
会話率:27%
ある日僕のクラスメイトは全員どこかへ失踪した。その悲しみと喜びの中でゲームに没頭する日々。ゲームに負けた次の日友人と遊ぶ約束をした。遊び終わった帰り道、友人であった朝倉静那に告白された瞬間僕達は死んだ。……はすだったのだが目の前に広がる木の
中でチュートリアルが開始された。ゲームのような異世界で武器であるイヤフォンとスマホの機能、そしてスキルの力を持って自分のしたい生き方をする。
少しストーリーを改変しました。異世界転移、転生の両者を取り入れたものにしようと思います。
付け加えや書き足しなどをしたものには☆を付けさせていただいています。星が付いたものを見ていなかった場合もう一度見てもらえると幸いです。
時間の設定などなくかけたら投稿させていただきますので投稿頻度の多い人少ない日で分かれます。ご了解ください。興味があれば閲覧やブックマークや評価、等をよろしくお願いします。
現在手直しをしているため投稿頻度が落ちています。
こちらもよろしくお願いします。
『不死鳥の召喚士』
https://ncode.syosetu.com/n2153er/折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-04-20 21:30:36
86678文字
会話率:41%
ハイブリッドイヤフォン。
家電製品店に行くと最近良く目にする存在だが、それについて触れている話は少ない。
「何がハイブリッドなんだ?」って人も少なくないだろう。
スマホなどで音楽を聴く現代、イヤフォンの方がヘッドフォンより需要があるのだ
が、
このハイブリッドイヤフォンが真の意味で次世代の存在と言えるべき代物で、どういうものなのかをちょっと解説してみた。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-11-03 20:00:00
4268文字
会話率:0%
以前母に、誕生日のプレゼントとしてもらったものがある。今でも大事に使っているが、何というか、私とそのプレゼントは相性が悪いのかもしれない。
母は私がよく音楽を聴いていたりするのを知っていたみたいで、白のイヤフォンをプレゼントしてくれた。イ
ヤフォンをもらってから、私は友達にも自慢したし、毎日そのイヤフォンを使って音楽を聴いた。それだけで何もない通学路も楽しくなったし、共通の音楽を聴くことで周りの友達とも音楽を通して話をしたりした。
それも、続いたのは以前までの話。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-08-03 15:43:24
2586文字
会話率:6%
人目を避けて乗り込んだ列車の中で、青年は喪服のような格好をしてサングラスをかけた女性と出会う。彼女はイヤフォンを付けて音楽を聴いていた。漏れ聞こえてくるその音に、青年は嫌悪感をあらわにし・・・。
最終更新:2016-11-05 17:46:54
2329文字
会話率:59%
所詮は音を良く聞き取るための道具でしかありませんけれど
最終更新:2016-10-17 14:10:42
1296文字
会話率:0%
三者から見て、……睨むだけ?
最終更新:2016-09-25 23:26:58
1115文字
会話率:44%
どうしようか悩んでいて、なんの気なして言った一言で変わってしまった貴女に。
目に入ったのは“アカイ イヤフォン”
最終更新:2015-06-19 15:24:39
1173文字
会話率:28%
少しでも、同じものが持ちたくて。
だから似合わないけど“アオイ イヤフォン”
最終更新:2015-05-05 00:02:23
1442文字
会話率:32%