主人公 戸塚結実(トツカユミ)は普通の女子中学生だった。しかし、ある日を境に夜な夜なチェーンソーを振り回し、無差別殺人を繰り返す殺人鬼となる。
殺人鬼となった彼女は罪を重ねる。しかしそれは長くは続かなかった。捉えられ連れてこられた先で出会
う人々との関わりで彼女は変わる。殺し屋となり成長し、がむしゃらに未来を切り開いていく。
人間らしさを捨てずにどこまでも足掻いて。
生きる事は地獄でしかないかもしれない。
それでも生きたい気持ちに嘘は無いから。
どこまでも自分らしく自分を貫いて行くと決めた。
そんな彼女の生き様を描いたお話。
※Nolaノベルからの転載です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-02-11 09:43:51
511843文字
会話率:45%
10年間ひきこもりで完全に煮詰まった者。
10年間家から一歩もでないひきこもりを抱えた親。
30回見合いしながら結婚相手が見つからずもうすぐ40歳になる者。
10年間必死に努力したが夢をかなえられなかった者。
年収200
万円、たぶん10年後も年収200万円だと思う者。
10年間必死で頑張ったが正社員になれず雇止めされた契約社員。
20年間四畳半のボロアパートに住んでいるが誰もそんな自分の事を気にかけてくれない者。
アパートを借りることすらできずにネットカフェを転々とする日雇い労働者。
コミュ障で一人も友達がいない者。
しめつけるような孤独に苛まされている者。
好きな人に必死でアプローチしたらストーカー扱いされた者。
人からバカにされなめられ軽く扱われた記憶しかない者。一人前の人間扱いされた事のない者。
子供のときイジメられた相手を見返してやろうと思って必死にがんばったが成功せずイジメた相手の 方が自分の10倍稼いでいる者。
夫が必要な生活費を渡してくれない妻。
妻から1万円しか小遣いをもらえない夫。
あんたなんか産むんじゃなかったと言われた子供。
息子の家庭内暴力で救急車を呼んだことのある親。
3桁の借金を抱えて立ち往生している者。
貧しさに堪えかね兄弟に援助を求めたら虫けらのように扱われた者。
高校受験に失敗して灰色の学生生活を送り大学受験にも失敗して二浪の末ボーダーフリーのクズ大学に入学するも耐えられずに中退した者。
ブラック企業に入社したが耐え切れず退職しそのままうつ病にかかった者。
事故で回復しない障害を負った者。
決して回復しない持病を抱えた者。
障害を持つ同居家族と自分の未来が見いだせない者。
夜ごと悲哀と後悔に枕を涙で濡らしている者。
惨めな人生をやり直す時間がなくなった中年。
身寄りのない老残の身をさらす老人。
これからの人生にどう考えても希望が見いだせない者。
これはそういう人々のための人生論である。
心配しなくていい。快楽は限られた少数のものかもしれないが、幸福は万人に与えられるものだから。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-10-18 07:00:00
64222文字
会話率:4%
希死念慮とは、自分の人生を終わらせる可能性、つまり自死についての考えのことである。青春ど真ん中、姉の事故死をきっかけに、希死念慮に苛まれる。死にたい思いを常に抱えながら、それでも生きたいと思おうとする。死を希望する自分が生きることを望む。そ
の決意表明である自伝。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-07-31 23:25:34
2151文字
会話率:0%
主人公瑠唯は原因不明の難病を患っていて、歩くことはできず車椅子の生活を強いられている。そして身体には最低1日1回、骨が砕けるような痛みが身体を襲うという地獄のような日常。しかし瑠唯にはそれでも生きたいと思えるほどの恋人、沙羅の存在があった為
生きる希望を持ち続けることができていた。しかし27歳の春、結婚して子供が欲しい沙羅にとって瑠唯の病気が子供に遺伝する可能性や、瑠唯自身の病気と向き合っていくことができないと言われ別れを告げれてしまう。瑠唯はそれから生きる意味をなくし絶望に苛まれ自殺しようとするが…。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-02-12 16:00:00
44715文字
会話率:64%
あらすじ 村上海斗27歳はゲーム会社のプレゼント企画で応募したのが当たりβテスターとしてゲームを始めるがログインするが何故かモンスターになっててログアウト不可で死んだら現実でも死ぬ…
それでも生きたい海斗はログアウト目指すそんな物語です
ちなみにモンスターだけど人間に化ける予定折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-07-20 13:59:22
9052文字
会話率:36%
僕の自身。僕の周り。僕の中にある生きる意味。僕の中にある死に対する興味。誰もが考える事。僕は、色んな人に裏切られ、愛され、それでも生きたいと思う。僕の中の葛藤。誰かの心に刺されば…。
最終更新:2020-05-19 00:08:58
1380文字
会話率:4%
13歳で崩王病(ほうおうびょう)という不治の病に罹った、パイロン伯爵家の長女、クラリア=ティエ=パイロン。
嫡子である弟が生まれてから、ぞんざいに扱われ、結婚要員として過ごす毎日であった彼女は、それでもいつか誰かに愛情をもらえると信じて日
々を過ごしていた。
しかし、崩王病に罹ってしまったことにより、美しかった身体は老木のように醜く痩せ細り、死を待つだけの運命になってしまう。そして伯爵家から用無しと判断された彼女は、王都の外の森に着の身着のままで放り出されてしまい――絶望と諦観を胸に抱きながらも、彼女はそれでも生きたいと願う。
そんな時――偶然、口元に落ちてきた一枚の葉を口にした瞬間、彼女の中に新しい選択肢が生まれることとなる。
森に廃棄された伯爵令嬢の新たな人生は、そんな深い地獄から産声を上げた。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-01-02 23:16:05
50578文字
会話率:12%
後に人々から閻魔大王と呼ばれることになる神様のお話…。
理不尽な死はいつも生と隣り合わせ。
それでも生きたい…
「なら君の死は僕が貰うよ」
最終更新:2011-02-21 08:39:10
886文字
会話率:21%