内戦の決着のついた戦場跡で、かろうじて命を存えた少年は、もう一人息のあった男を、戦跡も生々しいその場所から引きずって、近場の森へと避難した。やがて眼を覚ました男と少年は、後にした戦場に現れた光に目を奪われる。それは死んだ人間の魂の光だった。
幻想的なその光に、知った魂を探そうとしていた男は、自分を助けた少年が17歳だと知ると、身を固くした。そしてゆっくりと男は自分の過去を話し始めた。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2009-01-18 16:48:30
8897文字
会話率:47%
戦車戦闘を描写してみたくて書いた作品。図書館でM1A1戦車を詳細に解説するかなりマニアックな本を研究した記憶が生々しい(笑)。
最終更新:2009-01-05 23:10:01
12077文字
会話率:35%
割と生々しい美しくない、恋愛模様を描いております。こういう人間もいてあぁいう人間もいる。割とオタクな彼と若くして人格形成が歪んだ女の子の物語です☆
最終更新:2008-12-07 00:31:31
3084文字
会話率:24%
生まれてすぐに母親に捨てられ、小学校に入学する前に施設に入った由奈。由奈の傷は深い。それと同じように、由奈の友達である香絵の背中には、生々しい傷跡があった。様々なことに悩み苦しんだ由奈が、最後に見たものとは、一体・・・・・・?
最終更新:2008-04-16 18:42:03
10344文字
会話率:33%
芋虫を食う蟻、羽虫を食う鳥、胃液に生命を溶かす生命たち
最終更新:2007-03-16 15:53:19
1702文字
会話率:0%