大学生である海城翔と竜宮あやめの二人は、交際を始めて一年目の記念日を祝うデートのためにとある遊園地まで来ていた。しかし秘境の地にある遊園地の中のアトラクションで、ささいなことが積み重なり翔は冷たくあやめを突き放してしまう。その直後にアトラク
ション内で翔とあやめはなぜか分かれた乗り物のレールにより離れ離れにされる。その別れ際に翔が見たのは、今まで見せたことがない、あやめの弱々しく儚げな表情だった。
そうして翔が着いた先は、元の遊園地と全く同じ場所であった。ただ一点、他に誰も人が居ない、ということを除いては。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2012-12-08 00:37:30
13074文字
会話率:50%
ちょっと変わった浦島太郎の物語。コメディー作品です。
亀を助けた浦島太郎は亀に盛大な勘違いをされて、竜宮城に連れられて……。
原作崩壊なので、原作好きな人はご遠慮ください。
昔、別サイトであげた物をリメイクして載せて置きます。
【指定キーワ
ード】
浦島太郎 乙姫 盛大な勘違い 巨乳 超乳 長身 ボクっ娘折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2012-08-27 11:00:00
2323文字
会話率:27%
「ほう、かような所に人間が来るとはのぅ」
「お姉さん、すんません、此処は竜宮か何処かなんやろか?」
「そなた、わらわが見えるのかえ?」
「何か古風で異国風で…、よう見たら透けてはるけど…?」
「透けっ、て、え?見、見たのかえ?なれば責任をと
って貰おうぞ!」
「え、ちょっと待って、見たって、着物は透けてへんよ?って、うぐっ!?」
無理矢理契約されたのは、最上級の音精さんでした。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2012-07-16 20:47:33
5471文字
会話率:61%
地球人がとある惑星にて、移住を成功した。新たな惑星では、国の名を変え、平和な時代が訪れていた。しかし、アストリ合衆国【元、アメリカ】にあるセロ・マチカ大聖堂がアルタイル帝国という、新たな国家により破壊されて、この西暦を改めた、戦歴の時代が始
まった。竜宮武装中立国【元、日本】は他国に技術を提供することにより、武装中立を許可され、あの昔の日本のようになってしまっていた。技術の内容は歩行戦車という、対地対空対人等々に適応したとても使いやすい戦車の設計図である。しかし一年後、アルタイルが竜宮に宣戦を布告。それはこの物語の主人公、タクトとその彼女であるミナミの恋路を割くものであった――― ■長いあらすじすいません。超亀更新なので、あまり期待しないでください…。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2012-06-17 02:32:15
2646文字
会話率:39%
竜宮女子大学に通う宗像伊織は、怪奇現象を引き寄せる体質の持ち主であった。
ある日、宗像の前に現れたのは自らを『予知能力者』と称する男、比嘉瀬。
彼の予言によれば、宗像は一週間後、巷を騒がせている連続殺人犯に殺されてしまうのだという。
予言の
真偽を暴くべく、宗像が頼ったのは風に飛ばされてきた一枚のポスター。
【超心理学研究室 室長:御伽草子】
非常識を呼ぶ女子大生と、非常識の塊である変人学者が紡ぐ物語の結末は―― 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2012-04-22 12:55:14
1718文字
会話率:32%
パソコンが使えない状況により暫く更新不能なり。
物から人、人ならざる者、実体が無いはずの人が生み出した感情といったものまで貪欲に食べる存在【餓鬼】。
そんな【餓鬼】を人知れず狩る人ならざる者たちの組織があった。
見た目ビジュアル系の
人ですか? と聞かれる表には出さないが人間不信な半分不良の赤毛赤目の大学生、風切嵐。現在ケーキ店でバイト中。
現代社会の流行に流れないマイペース元気食欲魔人族にして嵐のお菓子の大ファンな高校生、竜宮銀。現在嵐にアプローチ中だが本人にアプローチと気づかれず全敗中。でも負けない、めげない、諦めない。
そんな二人は昼間は人として生活しているが本来は人ならざる者。人ならざる者の存在が認められていない現代社会を生きるためには自身の存在を露見させないことは絶対。そのために彼らは今日も【餓鬼】を狩る。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2012-03-19 21:22:00
8917文字
会話率:47%
コンビニに行こう、そうしよう。
でもなんか、竜宮城へ行くことになりました
最終更新:2011-08-17 22:52:41
6191文字
会話率:34%
家にいると小包が届いた。配達してくれた人は、ものすごい笑顔でこちらを見ている。なんだろうと思いあて名を見てみると・・・・・・あいつはいったい何を考えてるの?
(Blogでも公開中)
最終更新:2011-05-27 00:04:21
2798文字
会話率:49%
あらすじ
深海の奥底に暮らすチョウチンアンコウはその光と愛嬌のある顔で、仲間たちに愛されていました。しかしある日、一頭のクジラと出会い太陽と珊瑚の話を聞き、自分のチョウチンとその太陽とどちらが優れているのか、そして深海にはない色とりどり
の珊瑚を見たくなり、太陽の見える浅い海へと旅立つことを決めるのでした。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2010-10-24 12:39:41
17003文字
会話率:37%
玉手箱の煙により深い眠りについた浦島太郎が、現代になり、ついに目覚めた。「竜宮城で、私は乙姫様に恋をしました。気品溢れるあの方は、手厚く私を歓迎してくださいました。しかしそんなあなたが、なぜこの私に玉手箱を渡されたのか?」その真相を知るべく
、浦島は竜宮城を探す旅に出る。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2010-10-06 20:17:27
36445文字
会話率:57%
愛空高校に入学する竜宮真麻と上山楓子。
期待に胸をふうくらませ入学。でも初日からボイコット。
男の子二人を追いかけ屋上へ・・・。
男の子の名前は翼と海里。
幼なじみと同じ名前の男の子に真麻は・・・。
そしていきなり真麻のもっている重病、心臓
病の発作が!!
真麻と楓子。翼と海里。四人で繰り広げるせつないラブストーリー。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2010-08-20 17:21:50
15223文字
会話率:43%
愛空高校に入学する竜宮真麻と上山楓子。
期待に胸をふうくらませ入学。でも初日からボイコット。
男の子二人を追いかけ屋上へ・・・。
男の子の名前は翼と海里。
幼なじみと同じ名前の男の子に真麻は・・・。
そしていきなり真麻のもっている重病、心臓
病の発作が!!
真麻と楓子。翼と海里。四人で繰り広げるせつないラブストーリー。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2010-07-25 16:31:49
3108文字
会話率:43%
この物語の主人公 竜宮 優那は、2010年春 都内にある白王女子大学に入学した。
彼女が入学後どのサークルに入るかと悩んでいたところ、中学からの同級生 西園寺 恵にSJKに一緒に入らない?と誘われ何なのかわからないまま入会。そこが、サバイバ
ルゲームをやる会ということを知り、驚くものの もともとちょっと興味があっためそこからずるずるとサバイバルゲームの道を歩むことに
SJKとはS・サバゲー J・女子 K・研究会 の略称である。サバゲーがただ単に、サバゲーが好きな女子が集まる会である(笑
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2010-08-08 10:17:53
2359文字
会話率:0%
古来より魔法が日常生活の術として伝わってきたアーティクス大陸にはアーク王国・イクス王国・アーティクス皇国という三つの国が互いに睨みを利かせながら、淡い平和を築いていた。
そんな中、イクス王国の六大貴族の一つ、水月家の長女である海華(みか)は
王立魔法学院に通っていた。家紋の重荷を背負いながらも妹や弟、幼馴染たちと楽しく過ごしていた海華の日常を過ごしていたが、そんな海華に激震が走った。それは天才と称される今は無き海華の兄と瓜二つの少年、竜宮院 六との出会いであった。家紋と海華を捨て、自由を得た兄の存在は一人の少女にはあまりにも重すぎた。歩み寄ろうとする六と過去の亡霊に捕らわれてしまった海華。二人は次第に幼すぎる好意を抱き始める。
思いを次第に募らせていく海華は迷い込んでしまった戦場でシーと名乗る白髪赤眼の少年と出会う。血の臭いを漂わせ、何かに苦しむシー。どうにかして重荷を取り除こうとする海華。二人の少年に抱く思いに苦しめられていく海華。だが海華は知らない、自分が背負う重荷と他者が背負う重荷との絶対的な違いを。
友達や六、シーと切磋琢磨し、気持ちを通わせ、一人の立派な大人になろうと足掻きつづける海華。
しかしそんな海華たちの前に立ちはだかるのは純粋すぎる野望と伝えてはならぬ恋心と残酷すぎる優しさ。
そして最後に海華が選ぶのは 。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2010-07-16 00:00:01
5379文字
会話率:8%
一人でできることを三人でやってる。暇でしょうがない。
キーワード:
最終更新:2010-06-04 14:38:52
854文字
会話率:66%
これは、私《わたくし》の御使えしていた姫様と、姫様が愛した青年のお話でございます。皆様はどうお考えになりますか。「決して開けてはならぬ箱」に詰められていたもの、そして「決して開けてはならぬ箱」を開けた、彼の気持ちを。
最終更新:2010-05-14 00:40:24
3279文字
会話率:50%
島の人口がどんどん減っていく中、少女も早く島を出たいと願っている。そんな少女に祖母が話すこの島に伝わる浦島太郎の物語。なぜ太郎は玉手箱を開けてしまったのか。老人となってしまった太郎の最期は…。
最終更新:2009-03-04 21:59:14
12591文字
会話率:61%
ある仲のいい二人。竜宮唯華と竜波友美が車にはねられたことから。この物語は始まってゆく
最終更新:2008-03-12 16:07:44
8357文字
会話率:54%
片眼鏡の少女。姉貴。僕。いった旅行先、竜宮島で事件に巻き込まれる。そして、そこでもう絶滅したと思っていた『名探偵』を、『名探偵の仕事ぶり』を、この目で目撃することになる。
最終更新:2007-08-21 19:54:05
12984文字
会話率:40%