夏休みを満喫している中学生のシブキ、イヅミ、リオは行方不明者が消えては現れると噂の研究所跡にやってきた。
研究所の奥で扉を開けるとそこは想像力と感情が具現化できる想造世界(イマジンワールド)だった。
最終更新:2025-04-01 13:24:55
29946文字
会話率:52%
ある島に住む中学生の朔と望海の話
何気ない日常だったはずなのに、普通が分からなくなってしまう2人の生活
最終更新:2025-04-01 12:42:29
437文字
会話率:100%
中学の卒業式を終えた暁月咲和は、父からの虐待によって死に………
こちらが改稿版になります。
最終更新:2025-04-01 12:24:01
326993文字
会話率:38%
中学の卒業式を終えた暁月咲和は、父からの虐待によって死に………
追記(2019,09,08
2,3日のうちに改稿版を投稿します。
投稿後はそちらをご覧下さい。
以下リンクが改訂版になります。
https://ncode.syosetu.
com/n5314gf/折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-03-01 00:55:27
71435文字
会話率:40%
アメーバブログに投稿していましたSHORT STORIESをこちらに移動してまいります。連作形式ですが、内容はすべて単独ですので、どこからでも読んでいただけます。様々な女の子の様子をお楽しみください。
最終更新:2025-04-01 12:00:00
133120文字
会話率:61%
東戸さんと西野さん、そして後輩の2人、4人で初めての勉強会を開くことになりました。勉強会のはずが、東戸さんのことなので別の方向へ向かいます。アメーバブログとの重複投稿です。
最終更新:2022-09-20 01:28:20
5623文字
会話率:68%
僕の妹は、兄である僕から見ても、とてもかわいい。
ある月曜日、そんな妹が、急に僕の部屋にやってきた。聞くと、上履きを忘れてしまい、一日中靴下のまま過ごしたというではないか。僕と妹の、秘密の時間が始まった。
※アメーバブログで投稿していた作
品を、加筆修正して投稿しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-05-31 00:37:03
19214文字
会話率:54%
北欧の南部に、紀元前300年頃までコメドゥという国がありました。その国の歴史は殆ど判っていません。僅かな伝承を頼りに、ある夫婦が遺跡探索を行いました。ナイト・アイリントンとシャーロット・アイリントン夫妻です。(その苦労と努力には敬意を表し
ます)そしてついに、2001年に遺跡を発見する事が出来たのです。ただし余りに古く、そして傷んだ遺跡故に解析は難しく、どんな歴史を持ち、人々がどんな生活をしていたのかは、断片的にしか判っておりません。また、他国への影響も無い様な小さな国だった事もあり、調査は難航しているようです。元々研究をされていた夫妻は、地元の民話的を頼りに調査したという状況で、現在に到っても、余り注目もされないままとなってしまっているのが(悲しいかな)実情です。
実際に発掘された神殿(祠?)には、短い詩のような文章で、その由来などが彫り込まれていたそうです。(由緒書と言っても良いでしょう)。日本では、水上梛子(みなかみなぎこ)様によって翻訳されました。これを下敷きとして、物語としてまとめてみた物が本作となります。対象は小学校高学年から、中学生くらいに向けての読み物です。書籍にする事も難しい分野と内容故に、こちらに投稿をする事に致しました。全部で十三章ほどとなりますが、あまり興味を持たれる方も多くは無いと思いますので、前半の六章のみの、お目汚しをお許し頂きたい次第です。更新は、かなりゆっくりになるかと思います。
滅びてしまった人々への想いというのは、齢を重ねるごとに強くなって参ります。私自身も、命ある内に「電脳世界に小さな跡を残しておけるよ良いな」などと考えるこの頃です。年寄りの我が儘ですが、その気持ちを少しばかりお汲み置き頂き、ご容赦の程を御願いします。
令和7年 1月 小波かずみ折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-01 10:23:42
13917文字
会話率:35%
ーーー世界的指揮者となった石上陽(いしがみ・よう)は、46歳の時に突然の事故で亡くなる。
彼が目を覚ますと、それはかつての小学四年生の自分自身であったーーーー。
彼は中学に入るとすぐに、ドイツに留学。中学三年にして、若手指揮者の登竜
門であるシャルズール国際指揮者コンクールで最年少優勝、さらに聴衆賞を受賞。
中学三年の秋、日本に戻った彼は、各種メディアからその後の去就について注目されていた。
しかし彼が起こした行動は「(かつての母校である)地元の公立高校」の受験。
彼の二つの瞳は、想いとともに静かに燃えていた・・・。
〜〜〜〜〜〜〜〜
アクセスしてくださりありがとうございます。
週一回更新予定です。
本作を読んで少しでも面白いと思っていただけたなら、
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何卒よろしくお願いいたします。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-01 08:16:18
179033文字
会話率:35%
友岳は中学時代から澄梨に恋をしていたがとある事情で疎遠になっていた。
だがある日澄梨は友岳のもとを訪れてとある提案をしてきた。
最終更新:2025-04-01 08:09:45
1679文字
会話率:41%
運動神経に自身を持てずにいた牧内鉄百は小学生時代、学校の友人でありバスケの天才少年と称されていた牛丸菊と同じバスケ仲間である瀬山一鷹と共にバスケに打ち込んでいた。その一方で鉄百はバスケ選手として菊に対して強い憧れを持っていた。三人は中学校
でもバスケを続けていたが、ある日、菊と一鷹の間にとある事態が発生する。それは一人の人間に重大な決断をさせ、後に複雑な結果を生み出してしまう。そして三人は高校へと上がり、全て一変させてしまう試合を迎える。
旧題『開花を拒んだ蕾』
※「カクヨム」でも投稿しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-03-17 19:20:43
16181文字
会話率:45%
剣豪を目指す中学3年生の剣持一刀(けんもちいっとう)は昼寝中、魔法使いグローチアの施した魂呼びの術により、彼の弟の体へ呼び寄せられてしまう。
異世界へ招かれた一刀は自らを剣豪と偽称し、その言葉を信じた義兄グローチアとその妻エミリアの頼み
により、村へやってきた盗賊と義兄の力を借りて戦うことになり、兄の魔法でドーピングに手を出した結果、盗賊を退けた。
その後、グローチア達の推薦で剣術大会に出場することになった一刀は、兄の力を借りながら、真の剣豪を目指す旅に出た。
※カクヨムに投稿してた短編の改変版です。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-01 07:40:00
27186文字
会話率:37%
全校生徒の過半数を死人で占める学校、私立霊結学園中学に通う少女、天江千夏。
幽霊に囲まれた学園生活に辟易していた彼女の家に、突然自称貴族の幽霊、仮粧坂雪実が現れた。
家に住み着くつもりの雪実の扱いに困った千夏は、雪実を学校に連れて
いき、校長に生徒として認めてもらうことにし、あっさりと認められた。
様々な幽霊と交流する中、雪実は1人の幽霊に頼まれ、鎌倉後期より流行った博打、「闘茶」を行うことになり、雪実は負けるはずがないとタカをくくっていたが、予想外の展開が待ち受けていた。
魔法のiらんどからの転載です。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-01-18 21:00:00
46581文字
会話率:43%
「キスをしたげるから、父を殺して」
女子高生のコンコさんは、中学生の生石に訴えかける。話を聞けば、父に乱暴され子供を身ごもってしまったようだ。
怒りに震えた主人公は願いを聞き入れ、二人共々人の道を外れるに至った。
逃げ出すように現
場を後にした二人は、自暴自棄になっていて。だからこそ、『裏世界へいける』という奇妙な噂話を信じてしまった。
裏世界。そこは血と呪いのはびこる、過酷な魔の巣窟であった。けれど人外の二人からすれば、よほど息のしやすい楽園でもあった。
血溜まりの上で踊るように、生き生きと——。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-01 07:36:06
72605文字
会話率:33%
※この作品は『いちご荘の彼女たちワールド』でも配信中です。
僕は、望月 勝(まさる)幼稚園のころから野球に興味があって個人的な練習は、していたのだが中学1年からいじめなどで不登校になってしまったのである。
小学の時は、6年の時にクラブには
所属していたものの部活には、入らなかったのである。ちなみに中卒であるが、でもプロ野球選手になりたい気持ちは、今でも変わっていない。
父は、プロ野球選手で母は、アイドル声優をしている。しかし僕は、何もないのである。
実戦経験はほとんどなく小学の時にクラブで3登板1勝2敗、防御率7.99と言う不本意な記録。
僕は、投手で球速MAX140㌔あるのだが部活をしていないため最低限のスタミナとコントロールしかなく、ろくに変化球も投げれない。
この間、中卒でも入れてくれる独立リーグ全4球団にトライアウト(入団テスト)を受けるも一次テストも通らないという悲しい結果に終わった。
しかし心の中が冬のままだった望月勝にプロ野球球団「神戸ドリームベイスターズ」の緊急補強入団テストが行われることになり、なんとか育成契約を勝ち取るが「0円契約」という前代未聞の契約になる。
そんな男がプロ野球選手の夢を追いかけていく青春野球ストーリーである。
読んでいただく前に以下の点に予めご了承ください。
※この作品は、初回投稿時のオリジナル版となります。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-01 07:26:11
95250文字
会話率:61%
過去に散々やりつくされた三国志のお話です。
対象年齢は何とか中学生位からを目指します。
最終更新:2025-04-01 07:00:29
54953文字
会話率:21%
そこまで頭が良い訳でもなく、運動が得意な訳じゃない、ただその意志の強さが売りの秦理喜一良義といつでも元気なムードメーカの虹先楓は付き合っている十七歳の恋人同士だった。
お互い付き合い始めたのは中学の卒業式。高校の秋まで続いている二人の恋に
、突然時間制限がついてしまう。
事の発端は、その日の水族館デート。何度目かのデート。綺麗な魚だと感じる隣で君は魚を美味しそうだという。
水族館に行った後、ゲームセンターで遊んだりして各々帰宅、秦理は今日の思い出を振り返りつつ、また行きたいなとしみじみしている彼の元に、虹先が交通事故にあったという話を電話でもらう。
急いで病院に行くと虹先は命を取り留めたが後遺症として徐々に記憶を失っていってしまう。まるで雪が解けていくように、彼女との思い出はなくなっていくのだった。友達、親、そして、最愛の人。
秦理は、無理をしながらも笑う彼女に何を思うのか。どのような、行動していくのか…。期限付きのラブストーリー折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-01 06:29:02
124056文字
会話率:75%
もしも主人公になれたなら……“その後”、君はどうする?
真夏だというのに桜が咲いていた。
夏休みまであと二日。藤嶋環は平凡な日々を過ごす普通の中学二年生。親友の沢木千尋と穏やかな日々を過ごす中、彼女の現実と現実との境界線は公園に咲く夏の桜
を目撃してから曖昧になり始める。そしてずっと不登校だと思っていた月山郷秋が普通に登校していてクラスに馴染んでいるのはなぜだろう。だが千尋は、郷秋はずっと学校に来ていると説明し……訝しむ環。それでも、そんな現実をだんだん受け入れ始めていく。現実とは何だろうか? 確かに車に轢かれたはずの猫は死んでなどいないようだった。その猫はいつ現れたかわからない郷秋に抱き抱えられ穏やかに鳴いていた。
夏休みまであと二日。彼女の世界の認識が揺らいでいく。だがその一方でこれが現実の世界の在り方だとも再認識していく。
これは一体なんだろう? 現実とは、世界とは一体なんなのだろう? ぼんやりとはっきりの両方を行き交う環の意識は、やがて郷秋との邂逅で全てを知ることになる。だが……それが“全て”なのかどうか、それがわかるのは郷秋と、最先端のIT技術科学者・多鍵十三だけだった。
この作品は「カクヨム」にも掲載しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-01 06:02:11
11826文字
会話率:45%
その名は鬼哭アルカロイド——中学校の入学式の帰り道、生まれたときから見ていた"あれ"に襲われたぼくを助けてくれたのは陰陽連合を名乗る謎の組織の一員レッドさんだった。彼は特異な力を持っているらしいぼくを新入隊員だと言って歓
迎するが見るからに怪しいアラサーのおっさんにほいほいついていくほどぼくは世間知らずな子どもではないのさ。とはいえ、とりあえず助けてくれたし不思議現象を目の当たりにさせられたし、それに小さい頃からずっと一人きりで秘密を抱え続けていたのも苦しかったし……というわけでとにかく興味が湧いたのでぼくは陰陽連合とやらに入ることに。さあこれで妖怪的悪霊的なものたちと戦う霊能力者的日々が始まるのかな? と思ったらどうやら各メンバーによって考えていることはバラバラのようで。進学希望の高校に通っている大金持ちの光里さんは鬼哭アルカロイドを自分たちの力の源と言うし、フランスからの帰国子女イリスは倒すべき邪悪な敵だと言うし、子役として芸能界で活動している殊祢は科学的な解析の対象として扱っているらしいし、で、結局鬼哭アルカロイドってなんなんですかレッドさん? 隊員仲間でクラスメイトの相沢さんは相沢さんで思うところがあるようだし、みんなそれぞれの見方でそれぞれの考え方でそれぞれに世界を変えようとしているっぽいけどそんなことよりバナナケーキでコーヒーブレイクだ。これはぼく、葛居時生(ふじいときお)の割と長いお話のプロローグである。
この作品は「カクヨム」にも掲載しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-01-27 06:21:27
139643文字
会話率:60%
両親が仕事で家を空けることが多かった高校生、栗城幸多は実質一人暮らし状態。そんな幸多のお隣さんには中学が一緒だった笹倉秋稲が住んでいる。
彼女は幸多が中学時代に告白した時、爽やかな笑顔を見せながら「ずっと友達ならいいですよ」とズッ友宣言をし
てきた快活系女子だった。他にも彼女に告白した男子も数知れずいたもののやはり友達止まり。そんな笹倉秋稲に告白した男子たちの間には、フラれたうちに入らない無傷の戦友として友情が芽生えたとかなんとか。あくまで友達扱いをしていた彼女は、男女関係なく分け隔てない優しさがあったので人気は不動のものだった。
「高校生になってもずっとお友達だよ!」
「……あ、うん」
「友達は友達だからね?」
やんわりとお断りされたけどお友達な関係、しかもお隣同士な二人の不思議な関係。
本音がつかめない女子、笹倉秋稲と栗城幸多の関係はとてもゆっくりとした時間の中から徐々に本当の気持ちを運ぶようになる――折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-01 06:00:53
102761文字
会話率:55%
とある妹さんは、中学では告白されまくりでした。それでも付き合うまでには至らなくて、中学生活はそのまま終わってしまいました。そして高校生。仕事に忙しいママと職人気質のパパが別れ、ママの元で暮らすことになったものの、退屈な日々。ママが他の誰かと
再婚するにしても、それまでに何もしていないのはつまらない。そう感じた彼女は、いつか出会う誰かの為にアルバイトを始める日々を始めるのでした。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-09-26 23:18:23
883文字
会話率:69%
星空は、ちっぽけなことも忘れて夢中になって眺めていられる。星空を眺める彼と彼女は、星空の下で偶然出会う。星への願いはいつからか、互いに会いたいと願うようになっていく。
「たちまちクライマックス! 創刊記念! 小説家になろう×ポプラ社
恋&謎解き学園ショートストーリーコンテスト」 「胸キュン賞」応募作品です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-03-24 04:09:28
9071文字
会話率:59%
中学三年の冬、彼女篠崎 綾(しのざき あや)に振られた清瀬 純都(きよせ じゅんと)。
『純都、別れよ』突然振られた純都はそのまま理由も聞けずに中学を卒業後お互い別々の高校に進学する。
なんとか失恋を乗り越えた高校2年のある日の学校帰り
、純都は男に執拗に迫られてる同じ制服の金髪ギャルを助ける。翌日学校へ行くとそのギャルが転校生だと知る。
そしてそのギャルは中学三年の冬に別れた元カノ綾だった。綾は助けてくれた純都に再び恋をすることに。
その日から純都への猛烈なアプローチが始まるのだが、一度振った手前どうしても告白できない綾。
純都はただ、からかわれてるだけだと思い綾から距離を取ろうとするが、そんな純都に負けじと迫る綾。
これは、そんな二人の素直になれない物語。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-01 02:21:15
12162文字
会話率:47%
中学三年生の卒業間際――。
『手繰 大和(てぐり やまと)』含む3年1組全員、異世界に召喚された。
大和は、固有スキル『コントローラー使い』という謎スキルを手に、人を操り一発逆転を狙えるのか?
最終更新:2025-04-01 01:58:09
152427文字
会話率:51%
私、湯河原 翠(ゆがわら すい)は中学三年生である。ただただ平凡で目立たず普通に過ごしているだけの女の子である。
俺は湯河原翠の幼なじみである。自分で言うのもなんだけど結構モテるらしい。けど、振り向かないやつもいる。
最終更新:2025-03-31 23:05:41
13114文字
会話率:62%
霜雪紅桜は昔から女の子みたいにかわいいオシャレをしたいと思っていた。
日に日にその思いは増えていき、中学生から姉の協力の元女装をするように。
ただ、高校に入学するとともに女装を一切やめ、親の元を離れて一人暮らしをはじめ、気が付けば高校2年生
になっていた。
そして明日はゴールデンウィーク。
友だちと勉強をしようと約束した日。
迎えた当日、体に異変が???
最大のネタバレですが、主人公がTSする物語です!
耐性がある人はぜひ読んで見てください!
そして、耐性がない人はぜひこの小説を読んで耐性が付くように頑張ってください!
また、この小説はあまり更新頻度が遅いです。
今所1カ月に一回になりそうです。
ただ、人気があるようでしたら、更新頻度も上げていきたいと思います。
そして、カクヨムの方でも上げるかもです。
Twitterの方で更新報告しています。
アカウント名は@yuki_furufuyuです。
こちらもフォローしてくれたら嬉しいです。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-31 22:28:15
296282文字
会話率:47%
中学卒業と同時に一文無しになってしまった一ノ瀬青葉。
彼女は今後の生活のためにとある学園に入学した。そこでは特別待遇が存在する軍人育成機関。 彼女はそこで、生きていくための努力をしていく。
カクヨムでも掲載中!
最終更新:2023-08-23 16:42:47
24527文字
会話率:69%
※第1章 鬼ごっこ編 完結
※第2章 学生大戦編 完結
奇怪な能力を持つ同級生たち。
僕はそんな彼らの力を“特質”と呼んでいる。
僕らの母校である吉波高校には何故かそういう生徒が一定数、存在していた。
そんな異質な能力を持つ学生た
ちが送る非日常な物語。
そして………
今、僕らは神の力を手に入れて暴走している友人を止めなければならない羽目に…。
「一体、どうやって止めるのよ…」
神という壮大で漠然とした力を持った敵に焦る彼女。それに対して僕は冷静だ。
『こっちには特質と言う異能力を持った仲間がたくさんいる』
「た、例えば…?」
僕は両手の指を折りながら、仲間の能力を軽く紹介していく。
『オナラで空を飛び、臭いで敵を気絶させる者。よだれを自在に生成し操ることができる者。巨大なブロッコリーを量産し、場を制す者………他にもたくさんいる』
「……………」
強大で奇天烈な能力のオンパレードに彼女は目を細める。
『疑う気持ちはわかるが、どれも本当だ。これから、みんなを集めよう』
僕の言葉を聞いて彼女は大きく首を横に振った。
「いや、疑ってるんじゃなくて…! 無理よ…。ブロッコリーが神に勝てるわけないわ…」
______________________
中学校のとき、友達が身内がそのまま登場する学園物ファンタジーみたいな話を休み時間とかにしていて、身内同士ではかなり面白かったので内容を覚えてるうちにここに書いていこうと思います。
学園物で変な能力バトル系(まともな能力もある)でギャグもありみたいな内容です。
身内が登場すると言いましたが、ここでは本名ではなく、架空の名前を使います。
2020/9/12折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-31 20:47:44
1193227文字
会話率:22%
『マジッカー』――それは科学で生まれた魔法で戦うスポーツ。
魔法と剣でHPを削りあうスポーツは日本――いや、世界中を震撼させた。
大学受験に失敗し、ニートライフを満喫していた二宮シンは、ある日、姉の誘いでマジッカー部の部活指導員をするこ
とになる。
しかし、マジッカー部は目も当てられない程、崩壊しており――
【登場人物】
二宮シン:19歳。元ニートの部活指導員
菅原愛那:中2。真面目過ぎる故に自爆しやすくモロい
夏目祐乃:中2。愛那の親友。いつも笑っている子だが誰よりも物事を観察している
二宮瑠偉:31歳。シンの姉であり中学校教員。愛那と裕乃の担任
高橋聖華:19歳。シンの想い人。とある事故が原因で深い眠りについている折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-31 18:46:28
100201文字
会話率:44%