グリム童話のかえるの王さまのパロディです。
なんであんな姫がハッピーエンドになるのか、私なりに考察しました……と書くとシリアスっぽいですが、コメディです。一部下品注意。
最終更新:2014-07-31 22:49:47
2119文字
会話率:13%
『|終わりの歌を詠おう《World end. Load of bless is there.》』『|破壊は新生の道標《World want nowhere to rebuild.》』『|哀しき旧い世界から《World was archaic
.》』『|願いが輝く世界へと《World will be repainted.》』『|今こそ祈ろう《World desire》』『|世界を虹で満たすため《World is going to be fulled with hope.》』『――|新世界へ《World birth.》』
「「「――開闢。【|新約世界《Genesis》・|渇望満たす黄金の海《Load of supreme candy》】」」」
"シンデレラ"は目を覚ます。そこは戦場跡......一方的な虐殺が行われたその場で。
少しヒネくれた彼女は彼女なりに異世界を楽しむ。自らに秘められた渇望を自覚することもなく。
異世界憑依モノです。
シンデレラの解釈は多少強引なところがあります。
実は残酷なグリム童話と言った感じですので、苦手な方はご注意を。
『階位』や『詠唱』など厨二要素を詰め込みました。
詠唱に関しては新規も修正も両方募集します。
どうかよろしくお願いします。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2014-07-08 22:34:51
34878文字
会話率:22%
よく聞くだろ? キスでお姫様の呪いを解く王子様のお話。
あれね、全部俺なの。
今までたくさんのお姫様を救ってきたのは全部俺だったの。
でも被害届が出されて逮捕されたのね。
俺がブサメンだっかから。
イケメンじゃないってだけで訴えられたわ
けよ。
で、いま裁判の真っ最中なのね。 ちょっと傍聴してく?
していきなよ、世の中の理不尽さを知りたいなら傍聴しちゃいなよ。
どうせ傍聴なう! とかツイートするんだろクソがッ!!!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2014-06-24 18:00:00
18408文字
会話率:24%
グリム童話で知られる物語-赤ずきんちゃん-
もしも赤ずきんちゃんがこんな性格だったら…?
最終更新:2014-06-08 10:01:31
1717文字
会話率:26%
お姫様の幸せには、何が一番貢献したと思います? 王子様だろう、って思ったそこの貴方! あまい、あま過ぎますよ! 一番貢献したのは、誰がどう考えても魔女でしょう!? ……え、納得いかない? いやだって、魔女の呪いがなかったら、そもそも話が成り
立たないじゃないですか。 ※このテンションはここだけです。そこをご理解ならびにご了承の上、先に進むようにしてください。思いの外、シリ…アス……?です。……いえ、何も間違ったことは言っておりませんよ?(多分。)折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2014-04-07 20:00:00
3591文字
会話率:12%
三匹のこぶたの、逆バージョンです。
三匹の子オオカミと、おばかな大ブタのお話。
最終更新:2014-01-30 16:59:59
3665文字
会話率:75%
昔々あるところに住んでいた娘。母が病で亡くなった後、父は新たな妻を迎え入れます。ところがこの継母、父の前では良い人ぶりますが実際の性格は醜く。継母の策略により家を追い出されてしまった娘は果たしてどうなるのでしょうか?//童話の色々なパターン
を入れてみました。グリム童話を意識して書いたつもりです。最後、若干残虐な描写があります折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2014-01-17 04:29:02
6953文字
会話率:42%
自己満足の話。題材をグリム童話の「いばら姫」から採っています。
最終更新:2013-12-05 05:00:00
1382文字
会話率:0%
グリム童話『ブラーケルの小娘』のパロディ。
最終更新:2012-06-17 16:48:22
703文字
会話率:22%
グリム童話『星の銀貨』のパロディ。
最終更新:2012-06-10 13:00:54
917文字
会話率:10%
高校に入学したての主人公が偶然遭遇した演劇部の五人の美少女。彼女たちは主人公を「お父さん」と呼んだ。
実は、彼女たちはグリム童話の主人公本人であり、物語がハッピーエンドに至るまでの過程に遭遇したあれやこれのおかげでトラウマを抱えているという
。
彼女たちの「お父さん」ーすなわちグリム兄弟の生まれ変わりであるところの僕の協力なしではそのトラウマはなくならないらしい。
散々目に遭わせた挙句トラウマまで植え付けた責任をとって、僕は演劇部に入部する(もとい、させられる)ことになる。
シンデレラー姫野硝子(ひめのがらす)
眠り姫ー糸巻荊(糸巻いばら)
白雪姫ー白雪柩(しらゆきひつぎ)
赤ずきんー赤森(あかもり)りんご
グレーテルー迷道灰音(まよみちはいね)
五人の美少女とお父さんが繰り広げる、メルヘンチックトラウマ学園ストーリー。
※現時点ではそれほどありませんが、今後の展開で若干グロテスク描写があります。
※気が向いたときにガッと進めているため更新が凄まじく不定期です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2013-11-23 23:00:22
19550文字
会話率:36%
デビュー作になります。
魔女の力でグリム童話の世界へ吸い込まれたミロスラフは、
様々な童話の主人公とともに現実へ戻ろうとするのだが・・・
頑張って書きましたので、ぜひご覧ください。
お願いします。
最終更新:2013-10-03 19:22:12
24841文字
会話率:37%
夏の終わりのある日、性格も考え方も正反対な皇子(♂)と王子(♀)が、湖で溺れる男の子を助けた。
男の子を家まで送り届ける二人だったが、深い森に忽然と現れた白亜の屋敷には、男の子と老婆の二人しか住んでいなかった。二人の王子は、知らない内に
その屋敷に呑み込まれて行く……。
王道を行く、グリム童話風ダークファンタジーです。
(別サイト掲載、“百合と薔薇”の番外編です)折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2013-09-23 11:49:25
35799文字
会話率:38%
ヘンゼルとグレーテルの兄妹は、ある日両親に連れられた森の中に取り残されてしまう。
やがてヘンゼルは倒れ、グレーテルは彼を背負いながら森の出口を探して彷徨い始める……
(童話『ヘンゼルとグレーテル』をベースにしたオリジナルのストーリーです
)折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2013-09-21 18:38:57
14005文字
会話率:24%
グリム童話から、「ヘンゼルとグレーテル」のパロディです。(転載)
最終更新:2013-08-14 10:59:49
9953文字
会話率:20%
原作グリム童話の一篇。
「ほうちょうを持った手」のアレンジ。
なお、設定とかはまるで吟味されてない模様。
最終更新:2013-06-26 21:55:54
10269文字
会話率:27%
グリム童話、ハーメルンの笛吹き男とシンデレラが出会う話。
最終更新:2013-05-14 01:05:38
4715文字
会話率:65%
27歳の普通のOL、のぞみは、両親の会社が負債を抱えたことを知る。その額、二千万円。今月中に金を工面しないとならず途方に暮れていた彼女の前に、左頬に傷を負った謎の男が現れる。男はのぞみに、「二千万円肩代わりしてもいい」「ただし、1週間後まで
に俺の名前を当てられなかったら、俺と結婚してもらう」と告げて……。
名前探しがテーマの、ロマンチック・ミステリーです。
イギリスの民話「トム・ティット・トット」を下敷きにしています。類話にグリム童話の「ルンペンシュティルツヒェン」、日本の民話「大工の鬼六」などがあります。
喫茶マリエール『Otogi Stories』収録作品<第15回文学フリマ(2012.11.19)出展>折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2013-05-13 22:00:00
20431文字
会話率:40%
美しい姉娘と醜い妹娘は、病弱な母親の薬を買いに西の森の魔女を訪ねます。道の途中で物乞いの男に出会い、西の森の魔女に渡すはずのお菓子を一つ上げてしまいました。
☆☆☆グリム童話風です。ちょっと残酷ですから苦手の方はご遠慮ください。
最終更新:2013-04-30 22:52:19
7352文字
会話率:25%
ある小国にとても仲の良い王さまとお妃さまがおりましたが、二人はなかなか子宝に恵まれませんでした。やっと授かったひめはとても小さく、大きくなる前にかみさまの御元に招かれるのではないかと言われたため大切に大切に育てます。
☆グリム童話初期なみの
残酷な表現があります。苦手の方は回避してください。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2012-11-18 01:39:25
11127文字
会話率:19%
ある日、美しい少女が森に逃げ込んできた。白雪という少女を七人の小人が匿い、追っ手から守った。小人達は少女の内面の美しさに懐いていくなか、一人だけ彼女の本性に気付いてしまった小人。白雪の目的は――?
小人視点で描きます。中編です。感想待って
ます。批評も受けとめる覚悟です。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2013-04-20 15:34:44
1467文字
会話率:38%
グリム童話のシンデレラを読む機会があって、読んでみたら、シンデレラが「誰の助けも借りない」で「門限が来たら」「『送っていくよ』っていってくれる王子様をぶっちぎって」「ドレスにヒールで」「全力疾走で家に帰る」タフなお嬢さんだったんじゃないかと
いうおかしな解釈がわき上がり、実際そうだったらどうしようと思ったので、ためしに書いてみました。
ブログに投稿したものの加筆修正版です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2013-02-16 18:53:40
1662文字
会話率:59%
またの名を「もしも獣化作家がグリム童話の『赤ずきん』を書いたら」。
「赤ずきん」と呼ばれる少女は家族や周りからの、自分の扱いに不満があった。ある日、おばあちゃんの家にお使いを頼まれて……。
あの「赤ずきん」を大胆アレンジしてみました。
自
サイト「quadruplus!」および「pixiv」でも公開中です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2012-08-26 17:52:58
19106文字
会話率:55%