政略結婚することになった子爵令嬢のミア・カーターは憂鬱だった。だって結婚相手の伯爵、ヒューゴ・ナイルブルーの見た目がぐるぐる牛乳瓶眼鏡のコミュ障オタクだったから。しかもヒューゴは、ミアの顔を見るとなぜか、しくしく泣くのだった。こんなうじうじ
キノコの旦那様嫌だ!!と腹が立ったけれど、牛乳瓶眼鏡を取った伯爵の素顔を見て、更に腹が立つのだった。だって眼鏡を取ったら美青年だなんて!勿体ない!
彼の過去と謎の女性、サラフィーヌとは一体?ミアの結婚はどうなるのか!?
ハッピーエンドのラブコメです。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-08-17 13:00:42
11468文字
会話率:42%
「私の処女を差し上げるので、あなたの子供を下さい!」
失恋に落ち込む俺に、隣の美少女が爆弾を投下する。
俺の悩みも憂鬱も、何もかもぶっ飛ばし、俺の心をきれいな更地にした。
けれどこれ、受け入れちゃ駄目だろう。
俺の新たな苦悩の日々が始まる。
最終更新:2024-08-16 09:03:11
317457文字
会話率:34%
人はみな老いる 老いとは劣化であり衰弱であり そりゃあ憂鬱なものなのさ
キーワード:
最終更新:2024-08-13 13:24:34
924文字
会話率:0%
老後の現実はきれいごとでは済まなかった。老人大国日本の憂鬱。
キーワード:
最終更新:2024-06-15 09:32:36
841文字
会話率:0%
長寿社会ニッポン憂鬱
長い老後をどう生きるか?
キーワード:
最終更新:2024-03-28 14:18:59
1390文字
会話率:4%
2023.2月に書いたもの
早く抜け出したい
題名はこれでよかったんだろうか、、、
キーワード:
最終更新:2024-08-09 09:41:01
879文字
会話率:0%
夏休み、複雑な生い立ちを持ったスズカは毎年、父の家へ泊まりに行く。それが憂鬱でたまらない。自然豊かな父の家の庭には、等間隔で植えられた林があった。その林を見ると思い出す。かつて父の家に居た年の近い凛々子の事を。昔「あの林にうちの家の者じゃな
い人間が入ると戻れなくなるんだって」と言って涼風を怖がらせる残酷な凛々子を昔は恐れていた。だけど今はあまりにも可哀そうな子と思っている。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-08-09 05:02:16
13958文字
会話率:46%
それ以上でもそれ以下でもない、ある女の憂鬱。
キーワード:
最終更新:2024-08-09 02:07:51
1199文字
会話率:7%
中学二年の木花友梨奈は幼い頃に両親を亡くし祖母の碧と二人暮らし。
木花家の人間は古来より神から神通力(六神通)と呼ばれる超能力を与えられ、人の命を救う宿命にあると言い伝えられている。友梨奈自身は子供の頃自分の両親を助けてくれなかった存在から
の能力(ちから)を否定し『普通』の幸せを目指している。
ところが本人の希望とは逆に、小四の地縛霊目撃からクラスで浮き始め、生き霊と出会って追っかけられたり、従姉妹のあかねに嵌められて能力を使わされたりと、どんどん目指す『普通』からはかけ離れていく。能力のお陰で友達になった中瀬麻由の影響で、友梨奈は徐々に自分の能力を肯定する気持ちが芽生えて来て、ぼっちで引き篭もりな生活から、事件、事故が頻発する波瀾万丈な日々へ飲み込まれて行く。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-07-31 22:53:28
67935文字
会話率:32%
憂鬱になると狭いところへ籠る癖がある絵描きは、自分の世界に浸り何かが降りてくるのを待っていた。冷えた身体の芯には、暖かく照らす光を秘めて現実との差に悩んでいた。夢の世界なのか、過去の記憶なのか自分を突き動かすイメージを形にするために苦悩する
。人生にはいくつか関門があって、タイムリミットまでに通過しなくては次はない。追い込まれた彼はまた暗闇に身を横たえた。精神が弛緩し、海の底に落ちていくと、不可思議な現象に身をひるがえしイメージが形を成していく。
折りたたむ>>続きをよむキーワード:
最終更新:2024-07-31 17:39:49
7329文字
会話率:17%
これは、僕が未だ死神補佐官として駆け出しの頃の話だ。あの頃の僕には、命の在り方や死神の存在意義について考える余裕も無く、只管に与えられた任務をこなすだけだった。そんな時、一人の破天荒な死神に出会ったのだ。
最終更新:2024-07-31 00:00:00
1991文字
会話率:48%
5年前の懐古と現在の交錯、
5年前との接近、そして再会。
最終更新:2024-07-28 06:17:52
466文字
会話率:0%
カーテンを開けて「死にたい」と呟く。
昨日も死ねなかった。今日こそは死のう。朝から憂鬱だ。
死にたがりは居間へ向う。
犬が尻尾をふって死にたがりを待っていた。
死にたがりと犬の日常の一コマです。
最終更新:2024-07-28 01:00:00
1261文字
会話率:10%
雨女と晴れ男、2人は全く違う人生を送っていた。不思議な力が宿る小さな町で、交わることのないはずの2人の運命が交差する。2人のそれぞれの力が、周囲を巻き込み新たなる方向へ向かっていく。2人の運命と本当の役割とは、、、
最終更新:2024-07-24 10:47:20
565文字
会話率:25%
ある日、とうもろこしを茹でて食べようとしたら
「やめてくれよ」
という声がする。
とうもろこし王子の物語です。
最終更新:2024-07-23 14:19:42
1468文字
会話率:62%
青年エリオット・マルティは憂鬱な気分で、自分の気持ちに反して澄みわたった青空を見上げていた。自らの不運を呪いたい心地になりながらも、それでも務めに邁進するのは、惰性か矜持か。
エリオットはまだ知らない──彼の退屈で憂鬱な日々が、ある日突
然一変することを。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-07-19 03:23:47
4461文字
会話率:32%
※本作は『ある盾役の憂鬱』の外伝です。先に本編をお読みいただくことを推奨します。
https://ncode.syosetu.com/n0811if/
【あらすじ】
「パーティメンバーを増やそうと思っているんだ」
冒険者パーティ
『レニゴールの絶対守護者』に所属する魔法士ヨネサンは、リーダーのカイルからそう告げられた。
候補となっているのは小さな村で暮らすアリーシャという名の少女。類まれな魔法の才能を持つその少女は、モンスターの魔の手から領主の命を守ったのだという。
ヨネサンはリアム、シェルファ、ライザールらと共に村へ赴き、アリーシャをパーティへと誘うが、彼女にはそれに応じることができない、ある事情があった。
冒険者に憧れ、魔法士を志しているはずの少女が頑なに仲間になることを拒むのはなぜなのか。その胸の内に秘めたる想いとは――。
『ある盾役の憂鬱』の一年前。アリーシャとの出会いとパーティの結束を描く外伝シリーズ第一弾!
【登場人物】
ヨネサン 本作の主人公。冒険者パーティ『レニゴールの絶対守護者』に所属する攻撃役。魔力付与が得意な魔法士。
アリーシャ 小さな村で暮らす少女。冒険者に憧れている。
リアム パーティの盾役。寡黙で屈強な戦士。
シェルファ パーティの回復役。精霊魔法を操るエルフ族の少女。
ライザール パーティの攻撃役。あらゆる攻撃魔法を使いこなす天才魔法士。
カイル パーティのリーダー。戦士。
ダイアナ パーティの回復役。魔法士。
イスタリス パーティの攻撃役。魔法士。
――――――――――――――――
全十六話の中編です。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-07-18 20:11:23
62307文字
会話率:38%
盾役《タンク》……それはパーティの前衛に立ち、自らの肉体を駆使してあらゆる敵の攻撃から味方を守る者。
戦士リアムは大型モンスターを専門に討伐するパーティの盾役として、身体を張って仲間を守ってきた。
しかし、長年に渡る苦痛の日々は気付
かぬうちに彼の心に深い闇を作り出していた。
ある日、限界を迎えたリアムは依頼成功を祝う打ち上げの席でパーティの仲間に告げる。
「――今日限りで俺はこのパーティを抜けようと思う」
パーティを抜け、自由と安息を手に入れたリアム。
一方、盾役を失い混乱するパーティの元へ、三年前に討伐し損ねた巨人の討伐依頼が舞い込むのだった……。
――――――――――――――――
全十二話の中編です。
カクヨムでも掲載しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-05-11 20:13:17
43688文字
会話率:34%
侯爵令息のシリウスは王子の側近をやっている。だが、この王子がとんでもなく考えなしで馬鹿で阿呆で頭の悪い王子だったのだ。そのせいで王子の引き起こしたことの尻拭いはいつもシリウスにやってくる。他の側近たちは王子同様、考えなしで使いものにならない
。今回、王子はついに大勢の貴族子息令嬢がいる衆人環視の場で婚約破棄というやらかしをしてくれた。もう今回の尻拭いはどうすることもできない。揉み消すこともできないのだ。これは王子の側近であるシリウスの憂鬱と一つの喜びの物語である。
※乙女ゲームをベースとしていますが、ほとんど関係ないです。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-07-17 18:42:51
11324文字
会話率:47%
幸福と憂鬱が飛び交う4月の春。大学3年生になった中村航大は緩やかに限界を迎えていた。全てを投げ出して命を捨てる決心を行動に移すため、SNSで同じ願望を持つ人間と出会う事にした。ただ、待ち合わせ場所に現れたのは想像と全く違う人間で
キーワード:
最終更新:2024-07-13 12:00:56
25329文字
会話率:67%
灰色の空が広がる街。
ビルの隙間から見えるわずかな青空さえも、どこか寂しげに感じられる。
そんな街の一角にある古いアパート。その一室には、二人の兄弟が暮らしていた。
兄の翔(しょう)は、無口で内向的な性格。
普段は自分の部屋に閉じこもり、
外の世界との関わりを避けていた。
一方、弟の玲(れい)は、明るく社交的だが、兄との関係には深い溝があった。折りたたむ>>続きをよむキーワード:
最終更新:2024-07-12 19:10:00
810文字
会話率:18%
アルトハイム子爵家の令嬢コルネリアは15歳。
若くして騎士団長を拝命した剣の天才、ヴィヒト伯爵令息オリヴァーとの婚約生活を楽しんでいた。
だがヴィヒト伯爵家は経営音痴で、領地経営に行き詰まり、裕福なアルトハイム子爵家から融資を無心する
日々だ。
そんなヴィヒト伯爵家の財政を立て直すため立ち上がったコルネリアの耳に、信じられない噂が飛び込んでくる。
オリヴァーが王女と親密になっているという、看過できない話だった。
傷心のコルネリアの前に、ある日一人の青年が現れる。彼の名は帝国第一皇子アルフ――
婚約破棄ネタと少しのざまぁ成分、そしてハッピーエンドな短編です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-07-08 10:53:24
15524文字
会話率:27%
家を買ったんだ。
魔界銀行の審査が通ったから3500年のローンを組んで。
村のしがない仕立て屋だし貯金もあんまりなかったからわりと奇跡的だったと思う。
おれは今2525歳だからギリギリ老後まで持ち越さずに完済できる。
もちろん嬉しかったよ。
素敵な家で愛する妻と二人で暮らすという夢がこれで叶うと思ったんだから。
――それがたったの三日だよ!?
反乱軍の侵略行為に巻き込まれて三日で消し炭だッ!
家財もお金も全部燃えた。残ったのは借金だけ。いくらなんでも酷すぎる!!
おまけに魔王がやってきておれが村を焼いたと勘違い。
その実力を買って四天王に取り立ててやるとか言い出すんだ。
最初は驚いたけど逆にこれはチャンスなんじゃないだろうか。
上手くいけば大都会でカリスマデザイナーとして名を馳せることができるかもしれない。
ていうかそう思わないとやってられない。
どの道お金がないんでこのままでは路頭に迷います。
四天王でも何でもやってやりますよ、ええ!
これはひょんなことから魔王軍四天王に抜擢された『世界最強の悪魔』アドラ・メノスの数奇な運命の物語。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-07-07 23:30:21
799376文字
会話率:36%