洋平が目を覚ますと、廃墟のアパートの一室にいた。押入れには死体。その上に手紙があった。手紙の内容は、ここから出たければ親友を殺せというものだった。そこには衝撃の結末が待っていた!!
最終更新:2009-08-07 07:16:59
2166文字
会話率:35%
文化祭委員になった俺と渚は、居残って仕事をしていた。そんな日に限って、日が落ちるのが不自然なまでに早い。早く帰ろう。仕事を終えて帰ろうとしたとき、「それ」は現れた。目が覚めて、俺がいた場所は廃墟。そして、妖艶に笑う着物姿の渚。「あら、起きた
の?」折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2009-06-08 19:08:03
16097文字
会話率:32%
新聞部に所属する小野澄太は、とある廃墟に集まる数十匹もの猫について調査を始めた。住人はいなくなり、朽ち果てて今にも崩れてしまいそうな廃墟に猫たちが集まってくる理由とは?
最終更新:2009-06-01 00:53:50
22425文字
会話率:37%
久しぶりに田舎を訪れた主人公。そこには奇妙な人々と不可思議な祭り、そして奇妙な生き物が待ち受けていた。
最終更新:2009-03-12 07:53:23
21569文字
会話率:30%
戦争で滅びてしまったカルヴァ国とヤディナ国。その二つの国を神が見ていた。その二つの国を見て、神が思った事は―――(前作『廃墟で踊るはワルツ』の別視点になります。)
最終更新:2008-10-18 06:24:02
832文字
会話率:20%
廃墟となってしまったカルヴァ国とヤディナ国が見渡せる丘の上で、カルヴァ国の王子とヤディナ国の姫が話をしていた。そこへ…
最終更新:2008-10-09 19:41:36
975文字
会話率:60%
『死神はある一定数の命を天国に送り届けると天使になれる……』前世の記憶がないユウは、人間の命を後一人分狩るとその条件を満たすことのできる天使目前の死神だ。そんな彼が最期の命にと目を付けたのは、歪んだ世界からの解放を望む、廃墟となったビルで生
活する一人の少女だった。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2008-06-26 22:59:04
8865文字
会話率:20%
ある幸せな家族に訪れた残酷な出来事。突然現れたドールと名乗る少女は、フローラをどこへ連れて行くのか…。そして、ドールが向かわせる結末とは…。
最終更新:2008-06-04 17:25:16
6872文字
会話率:35%
無意識のうちに訪れた廃墟ビルの屋上。満月の浮かぶ夜、引き寄せられたのは俺だけじゃなく・・・。
最終更新:2008-05-15 01:31:05
3355文字
会話率:68%
広大な砂漠に物言わぬ鉄の巨人が埋まる。光を失った朽ち果てていく廃墟の街をバックに、人類最後の戦いが始まる。その戦いに意味はない…
最終更新:2008-03-05 09:05:55
3173文字
会話率:3%
暗い山道を歩く一人の少女が辿り着いた廃墟。そこで一晩過ごせればいい、と休んでいたら……
最終更新:2008-02-10 12:28:42
3604文字
会話率:44%
秋晴れにつられて散歩にでたマリオの足が向かった先は、近所にある廃園になって久しい遊園地だった。廃墟になった園内に足を踏み入れたとき、砂埃をもうもうと高く舞い上げるほどの強い風が起こる。不思議な空間と化した遊園地の中でマリオが出逢ったものとは
・・・。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2007-11-19 06:13:49
4913文字
会話率:34%
事故だったのか戦争だったのか。僕が目覚めると街が消えていた。誰もいない、死体も無い街を僕はさまよう。廃墟の研究所で出会ったロボットの彼女。世界には奇妙な二人だけだった。
最終更新:2007-11-02 23:28:57
7559文字
会話率:31%
シャーマンの少女と荒廃した土地で懸命に生きる少年との邂逅。
最終更新:2007-10-15 16:45:14
2820文字
会話率:27%
クリスマスプレゼントを買いに僕等はデパートにやって来た。そこで僕等は…。
最終更新:2007-08-28 22:10:57
2895文字
会話率:13%
死にたいと考える少女、殺人に憧れを持つ少年、そして自分に正直な殺人犯。この三人は偶然出会ってしまった。
最終更新:2007-06-25 18:54:04
23959文字
会話率:58%
廃墟となった埠頭の冷凍倉庫の一棟で、殺人の依頼をする一人の女性。しかし彼女はまるで狼のような大型の獣によって殺されてしまう。しかし、その彼女の切なる願いを聞き届けようと動き始める、謎に満ちた、作り物のように生気なき、美しい青年と、世界的に名
を轟かせる、富豪であり、モデルである女性、そして童顔のかわいらしい少年。彼らはある目的のために、男を死へと誘う。ダークファンタジー。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2007-02-12 09:44:18
142510文字
会話率:20%
主人公篠崎とその友達、相川、柿田、越谷は夏休みを利用して肝試しを含めた廃墟探険をする事にした。探険場所は今は廃墟と化していて地域住民からは悪魔が住み着いていると噂されている“呪いの養護学校”だった…。怖がりな越谷が柿田に脅かされ、先に養護学
校に入ってしまい、篠崎、相川、柿田の3人で一緒に校舎の中へ入った。篠崎は1組の教室を探険していた。すると彼にある恐怖の出来事が起こり、彼は一目散に出口へ行く。しかし、彼らに残酷な運命が待ち受けていた…折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2006-12-26 16:38:40
4352文字
会話率:39%
主人公が友人達と心霊スポットの廃墟に入るが、その中ではさまざまな恐怖が巻き起こる。
キーワード:
最終更新:2006-11-02 03:27:39
1894文字
会話率:24%
廃墟で一時を暮らす一人の人間、そんな一人の人間の一時の時間を綴った、少々暴力表現((?))有りな物語
キーワード:
最終更新:2006-06-10 18:45:24
1691文字
会話率:32%
戦争が終わりへと向かっていく中、男は妻の元へと戻って行った。変わり果てた街、病から回復した妻、未だ遠い春は降り積もる雪の彼方に。
キーワード:
最終更新:2005-05-30 00:56:13
2975文字
会話率:30%