この物語は「聖戦士のため息 トラブルだらけですが今日も人類が生きてく領域を広げます」の別伝になります。
この別伝だけを読んでも楽しめると思いますが、本編も読んでいただくとより一層美味しさが増します。
聖戦士のため息の本編でお伝えしているよ
うに第108旅団は3つのパーティに分かれて行動することになりました。
「聖戦士のため息 トラブルだらけですが今日も人類が生きてく領域を広げます」
の本編はシュウを中心として、月の女王に会いに。
「優しさの陽だまり」はエリナを中心としたエルフ王族の寿命の調査にエルフの王都に。
「アラナの細腕繁盛記 越後屋の守銭奴教繁盛記」(1/27より公開)は駄女神さんを中心とした風の聖地の運営に。
この物語ではエリナの王都での活躍をお楽しみください。
また、この物語は本編の終盤に大きな影響を与える物語となる予定です。
10/5より「死神さんが死を迎えるとき」という別伝を公開しています。
この「優しさの陽だまり」の前提ともなっていますので、お読みいただけたらと思います。
また、12/19に「陽だまりからの贈り物 優しさの陽だまりから」
という短編を公開しています。
こちらは本物語一部分をエリナとは違った視点から書いたものです。
本物語の全タイトルをご紹介します。
1~8話は1/27に公開し、以降は1日1話の公開予定です。
1 王都へ
2 寄り道
3 王都の風
4 城に続く道
5 魔の森のざわめき
6 恒例の紹介 旅団編
7 恒例の紹介 事務局長編
8 調査の目的
9 理に縛られる哀しみ
10 信頼する仲間
11 料理教室へのお誘い
12 帰らない者
13 迷子
14 おかんとリリアナ
15 私の役目なの
16 迷い人 その1
17 迷い人 その2
18 迷い人 その3
19 迷い人 その4
20 迷い人 その5
21 脱出
22 旅団基地を目指して
23 お願い、祟らないで
24 誰が一番不幸なの
25 まだ他にもいたんだ
26 正体を現せ
27 君にしかできないこと
28 繋がり
29 事の顛末をご報告 前編
30 事の顛末をご報告 中編
31 事の顛末をご報告 後編
32 父の思い 前編
33 父の思い 後編
34 優しさの陽だまり
35 陽だまりからの追伸折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-02-23 20:00:00
107733文字
会話率:34%
この物語「アラナの細腕繁盛記 越後屋の守銭奴教繁盛記」は「聖戦士のため息 トラブルだらけですが今日も人類が生きてく領域を広げます」の外伝になります。
第1081旅団の面々は3つのパーティに分かれて行動することになりました。
「聖戦士の
ため息 トラブルだらけですが今日も人類が生きてく領域を広げます」
の本編はシュウを中心として、月の女王に会いに。
「優しさの陽だまり」はエリナを中心としたエルフ王族の寿命の調査にエルフの王都に。
もう一つの「 アラナの細腕繁盛記 越後屋の守銭奴教繁盛記」は駄女神さんを中心とした風の聖地の運営に。
この物語では越後屋さんとアラナちゃんの風の聖地突風待機施設の建設物語を楽しみください。
また、この物語は今後の展開とあまり関係がありません。
ゆるりとした気持ち、生暖かい目で見守ってあげてくださいね。
1/27から1日1話更新予定です。
それでは執筆の終了ている全タイトルをご紹介します。
その後は不定期で更新していきますね。
〇 1話目 良いこと、私は守銭奴教徒なんだから、決して悪徳商人じゃないわよ
あの守銭奴教最高司祭の越後屋さんがついに風の聖地突風待機施設の責任者としてお店を開くことに。
オジサンはもう知らない。どうなっても知らない。
だって、外伝だもん。
どうなったっていいよね。ダメ?
〇2話目 教会の建立は私に任せなさい、格安で請け負うわよ
〇3話目 豪華絢爛ほにゃららはなんちゃら倉庫宿泊施設と違って宿泊はしないの
〇4話目 宿泊料と食事代が払えないならローンを組むのかPNTを差し出すかいずれかを選びなさい
〇5話目 そこの強面の方は覚悟しなさい、大蜘蛛様から逃れても、次は死神大魔王様の攻撃隊が控えているわよ
〇6話目 後悔はいつでもできる、でも、進む勇気を持てるのは今だけ、今すべきことをするわ
〇7話目 これから風の聖地に行って、その王子様に突撃してくるわ
〇8話目 だから今は突風が吹いて行けないってばぁぁぁ
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-02-03 20:00:00
24682文字
会話率:57%
新たに木の妖精さんたちが生まれたのですが、そのためには、いろいろな方から多くの贈り物をいただくことが必要でした。
その中でも、一番大事な贈り物をもらった女の子に生まれて来た木の妖精さんたちが是非お礼を言いということになりました。
でもね、女
の子にありがとうを言ったら、さらに大きな贈り物をもらってしまいました。
木の妖精さんたちが自分たちもなんか贈り物をしたいと言ったら、女の子はもう贈り物はもらっているからお礼を言わせてほしいと、逆に言われてしまったという物語です。
この物語「陽だまりからの贈り物 優しさの陽だまりから」の背景は次のようになりますが、これら本編と別伝を読まなくてもこの物語は1話で完結しています。
本物語「陽だまりからの贈り物 優しさの陽だまりから」は「聖戦士のため息 トラブルだらけですが今日も人類が生きてく領域を広げます」の別伝に当たる「優しさの陽だまり」(1/27より公開予定)の一部として執筆しました。
「優しさの陽だまり」はエリナの視点でお話が進みますので、「陽だまりからの贈り物」に登場する木の妖精さんたちの事情を詳しく書くことができませんでした。
木の妖精さんたちの視点から書いたものが本物語になります。
本編の「聖戦士のため息 トラブルだらけですが今日も人類が生きてく領域を広げます」は1/27公開分より3つのパーティに分かれて行動することになりました。
「聖戦士のため息 トラブルだらけですが今日も人類が生きてく領域を広げます」(公開継続中)の本編はシュウを中心として、月の女王に会いに行きます。
「優しさの陽だまり」(1/27より公開予定、執筆は終了済み)はエリナを隊長としてエルフ王族の寿命の調査にエルフの王都に行きます。
もう一つ「アラナの細腕繁盛記 越後屋の守銭奴教繁盛記」(1/27より公開予定、執筆は終了済み)は駄女神さんを中心とした風の聖地の運営に奔走します。
また、「死神さんが死を迎えるとき」という物語を公開しています。
この物語も「聖戦士のため息」本編の別伝になります。
本物語や「優しさの陽だまり」の前提ともなっていますので、お読みいただけたらと思います。
本物語をシュウとエリナのサーガの一遍としてお楽しみいただけたら幸いです。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-12-19 18:50:15
8286文字
会話率:52%
主人公レッティーヌはクラスのムードメーカーで将来は父の経営するサーカス団の女道化師になる予定だった。そんな中、王国で謎の病が流行りだし、怪しい特効薬の問題を解決することになった。
【次期女皇は偽りの恋を信じる】主人公イヴリシアは両親を人
質にとられ次代の女帝になる事になった。学園で知識を得るまでは求婚回避で男装をする。そんな事情を知らない生徒会長からミスコンの審査員を任される。■キャラ:カレプレン4王子〔エジェル〕、教師〔リヴリン〕、腹黒〔ベルス〕、情報屋〔ヴァルク〕、空気〔ルミス〕、神〔ディーダマ〕
【眠り姫は夢を見ない】主人公エネイラは魔力が高く睡眠過多を治す為に学園へ。彼女は境遇の似た仲間と出会い悪癖を乗り越えていく。
【ミオネラ~君を愛してる】主人公ミオネラは星エネルギーを回収する。
【ミラーコールド~ネフュナは死を回避したい】主人公ネフュナは人魚の血を引くが寿命が迫っている。
【私がボスの娘!?】主人公レクシアーナは自分の父が組織のボスだと聞かされ人生逆転。
【エアリクアトの心】主人公エアリは王族で他者の心が読める。ある日ポイゼェン星の教皇の兄に婚約破棄された。
【カツアゲ令嬢プライデア】主人公プライデアは大公の娘。財政難で覆面怪盗をしている。
【レクサリーナ~お前はもう腐ってる】主人公レクサリーナは腐敗魔法最強で畏怖される。
【妖精姫クシエ~きっと四番目】主人公は四代目の妖精姫で留学することになった。
【恋する科学者】主人公ネティシアは科学者一族の末裔。失踪した兄を探すことになった。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-02-10 21:05:51
8814文字
会話率:31%
軍事国家『ターミナル』の第二王女クリスティナ。
大人しくて目立たなくて、なんと言っても魔力がゼロという王族始まって以来の問題児。
家族は優しいけれど、『残念姫君』と周囲に陰口を叩かれる故に、引きこもりがちな生活に。
しかしクリスティナには
秘密がある。なんと前世の記憶というものがあるのだ。
その記憶にはこの国によく似た『物語』があって、それに気が付いた彼女は謀反の危機を乗り越える。
途端に手のひらを返した人々によって『ゼロの姫君』と呼ばれるようになり困惑する。
嫌われていた片想いの相手・レイジェスにどう考えたって利害目的で求婚されるし、周囲は持ち上げてくるこの状況。
どうしたら、誰も傷つかないで丸く収まるの!?
私を嫌いな、私の大好きな人のためになにができるのか!
好きでいることを止めれなかった彼女は、献身的に自分を嫌う婚約者の為に行動することを決めた。
今、『残念姫君』クリスティナが、『残念』ではなくなるための努力を始める!!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-01-30 23:01:09
368719文字
会話率:34%
●幻冬舎コミックス様のcomicブーストにて、コミカライズ中。
●幻冬舎コミックス様よりコミック①巻が発売中です。
●ホビージャパン様のHJノベルスより書籍販売中です。
魔物暴走(モンスタービート【造語】)が発生する危険きわまりない異世界に
転生した辺境伯爵令嬢レミーナ。剣と魔法の異世界《テヨーワ》では、瞳・毛髪が黒色に近いほど魔力が膨大になってゆく。そんな異世界で、黒目・黒髪に産まれたレミーナは、前世の経験と記憶を活かして生きていこうと努力する。そして、「異世界を旅してみたい」と冒険者になることを夢見て、勉強も魔法も剣も一生懸命取り組み、魔道具を開発していく。しかし、モンスタービートが発生し、何やら領地問題が発覚し、なぜか王族との婚約、と問題が次々と沸き起こる。イラッと衝撃(イラッときた衝撃)を打ち返してもいいよね?と受けたとばっちりを返す、異世界《テヨーワ》では超絶珍しい黒目・黒髪を持つレミーナが、冒険者を目指して奮闘する物語。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-01-05 07:00:00
212264文字
会話率:28%
立憲連邦君主制国家であるスフィアナ連邦の第2王子であるレイン•フォア•スフィアナはエルネランド学園卒業間近に行われた神事『個別適正検査』で女神セレスティアから授かった神器で精霊術師の才能無しの数値である0180と表示された。
精霊術師どこ
ろか見習いである精霊使いの才能すら無い王族は精霊の力に依存するこの国の王族としての資格は無く、泣く泣くレインは卒業せずにエルネランド学園を去る事になった。
しかし実はこの女神セレスティアから授かった神器は4ケタまでしか表示されなかったのだ。後に彼の精霊魔力適正が歴史上類を見ない値である事を知った国は学園を去ったレイン探しに翻弄する事になる。
3日おきに掲載する定期掲載です。
残酷な描写あり、及びR15は保険です。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-10-31 00:00:00
79159文字
会話率:35%
天体観測をするのがカディルの日課。そんな至福の時に突然白い翼を持った超絶美少女が空から落ちてきた!彼女はすごい力を持つ伝説の天使らしいが、実は生まれつき魔力がほとんどないという。しかしそんなことは知らない黒魔道士や魔族が彼女を狙ってくるので
カディルとその仲間達は必然的に彼女を守ることになってしまった!この作品は、ノベルバ、アルファポリス、カクヨムでも掲載されています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-07-26 10:00:00
136259文字
会話率:44%
鳴世遊慈<なるせゆうじ>は我儘身勝手な高校生。瓦礫に押し潰され死ぬ間際にも「今日は死ぬには良い日だ」などとカッコつけ笑い飛ばす破天荒な男児だった。
ところが、何故か意識が戻り、しかもそこは異世界で、更には最強と謳われる魔人族の、
なんと王家の長男に転生していた。
異界の地で最高の身分を手に入れた遊慈だったが、魔人族たらしめる魔力が一切その身に宿っていなかった事により、周囲からは無能と蔑まれ、様々な弊害が生じた。
しかしそんな事で天罰すら恐れない彼が挫けるはずがない。王族の生活をつまらんと切って捨て、異世界という未知を心の底から思う存分楽しむために、遊慈は城を飛び出し、冒険者として生きていく事を決意する。
これは、異世界で第二の人生を全力で謳歌する、一人の男の物語。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-07-03 19:32:50
471507文字
会話率:58%
※アルファポリスにて「紅空の巫女は空を飛ぶ~異世界召喚されたJK~」というタイトルで連載中!
序章:高校一年、雨宮小雪はある日前触れなく異世界に召喚されてしまった! 召喚された先は小国も小国の“アミル国”という聞いたことも無い国。異世界で
人間には無いはずの魔力を宿していると言われ、助けてくれと懇願される。持ち前の正義感を奮い立たせて、小雪はこの国を救う為に立ち上がる! でも小雪の周りにいる人たち全員イケメンじゃない?折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-06-21 17:00:00
45936文字
会話率:52%
王国を裏切った、赤の大魔導師――魔王が死んだ、五十年後。
魔王を倒した勇者の騎士と王族の血を継ぐ、王国唯一の存在・シルク王子は、友人に恵まれた平和な日々を過ごしていた。
ところがある日、シルクに魔法を操る能力――「魔力」が封印されて
いることが発覚する。
しかし、魔力は親から子に受け継がれるものであり、騎士と王族の血を継ぐシルクが、魔力を持つはずがない。
「それなら『僕』は、――いったい誰?」
本当の自分を探すため、シルクは一人王城を抜け出す。
そして出会ったのは、自分と同じ色をした少年だった。
■剣と魔法の王道冒険ハイファンタジー。児童書のような感覚で読んでいただけたら嬉しいです。
■二章完結しました。個人サイトにも同じものを掲載しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-06-04 01:23:29
110976文字
会話率:41%
東の魔女の館にて、男は冷える坊主頭を軽く撫でた。
真っ白いシーツを紐に引っかけ、両端を合わせて風にそよぐそれを見つめた。
肌寒くなってきた風は、冬の訪れを感じさせる。
この辺りは、他の地域と違って夏と冬の温度差が大きい。
「
(もうそろそろ、毛布が必要になるな。)」
どこにしまったかを脳内で再生しながら、入ってきた扉に足を向ける。
ここの主は、東で知らぬものがいないほど有名な魔女である。
彼女は周りが驚くほどの魔力と才能で、その昔東の地域一帯を牛耳る魔王をひれ伏させてしまった。
それ以来魔女と呼ばれ、あるいは影の魔王と呼ばれ、皆から恐れられている。
やって来た収納部屋に入り、目当ての毛布を探す。
彼女のお気に入り、ホワイトウルフの毛で作られた白い毛布は、王族も喉から手が出るほどの希少品。
保温性に長け、さわり心地はシルクよりも柔らかく、羽のように軽い。
だが脆く、手入れをこまめにしないと瞬く間に灰色にくすんでしまう。
高値で取引されるため、普通の毛布を買った方がコスパは圧倒的によいのだが……。
「(これじゃないと、あの人はすぐ身体が冷えてしまうからな……。)」
そう。
なんと東の最強魔女は、冷え症なのである。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-04-27 18:06:00
2562文字
会話率:36%
魔力の強さが求められる世界では、魔力が強いと言われている金銀黒が好まれていた。特に貴族社会ではこれ以外の色を持つ者は侮蔑の対象だ。俺は侯爵家の当主であるが庶子であり、母に似て薄い茶色の髪と淡い緑の瞳を持っている。
侯爵家の当主になれたのは
こんな色を持つ俺が王族を超えるほどの魔力を持っているためだ。貴族たちは腹の中で俺を見下しながら、表向きは媚を売る。それほど王族の信頼が厚い侯爵家は魅力的なのだ。
適齢期の令嬢達が侯爵夫人になろうと近寄ってくるが、媚を売る女と結婚するつもりはない。貴族の当主にとって結婚は義務であるから、義母の選んだ相手と結婚すればいいと思っていた。
会ったこともない、血筋のいい女。
ただそれだけだったのに。
一目見て電撃に打たれたような衝撃が走った。
彼女は俺の女神だった。
女神に会ったその時から、俺の人生に色がつき始める。
※※かなりご都合主義です。心おおらかに楽しんでください。※※
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-04-13 20:03:14
34041文字
会話率:41%
ヒロイック家は十一代前に悪魔と契約した一族。
十二代目当主となるため幼いころより、魔力を制御する修行を受けたカーラー・ヒロイックは、この力をもっと世の中の為に役立てたいと思っていた。
ある日偶然、ヒロイック家に伝わるとある儀式を知ってしま
い、去勢されると勘違いしてしまったカーラーは家を出ることを決意し身一つで逃げ出した。
近隣のエルド王国へ向かう道中、敵国の襲撃を受けた王族を治療したことをきっかけに王様に気に入られ王宮治癒師として働くことになる。
魔法があまり浸透していないエルド王国では治癒師はかなり貴重な存在で、カーラーは王宮の中でも地位を築いていくこととなり、専属の助手も付き、順風満タンにみえた治癒師生活だったがヒロイック家が黙っているはずもなく・・・・・・。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-03-10 02:31:54
2840文字
会話率:57%
ソレルはウィレンティア王国のヴァシル王子の使い魔だ。人の姿にもなれる魔力を持った鳥である。本性は大型の梟。雛の時にヴァシル王子に山で拾われ、王城に来て半年になる。しかし、人の姿になかなか慣れることができないソレルは、馬に乗れば落馬し、剣を持
てば取り落とす。何の役にも立てていないのだった。だから何の仕事も任されてはいない。ただ、毎日王城の奥をふらふらと散歩するしかない。王子はそれでもいいと言ってくれるが、何の役にも立たない自分が不甲斐ないのだった。
そんなある日、ソレルは王城の奥庭で不思議な女性に出会う。侍女でも貴族でも王族でもないらしい、ロイーゼと名乗る妖艶な美女の助言を受けて、ソレルは少しずつ、王族に仕える者の仕事を知っていく……。
ソレルがロイーゼに出会ってからの一週間、王城で居場所を得るまでの物語。
(特に大きな事件は起こりません。R15は念のため)折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-02-22 07:03:05
90421文字
会話率:47%
社交シーズンを迎えたライナルシア王国。
万年人手不足の伯爵家にメイドとして勤め始めたシュリアは、王家転覆の企みを立ち聞きしてしまったことで命を狙われ囮にされ、果ては伯爵家のとんでもない秘密に巻き込まれて…。
この国で、魔力を持つのは王族のみ
。
ところが、伯爵家にも魔力の証が現れる?
王国の基盤を揺るがす一大事に、伯爵家の血を継ぐ無自覚系年下強引騎士に守られながら立ち向かう。
親しくなるにつれて、身分を気にしない彼を意識し始めるのだが、過熱する彼の職務熱とはどうにも噛み合わず。
やがて、魔力を宿す青い瞳が現れたのは…という、伯爵家の始祖から続く恋のお話。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-01-15 16:00:00
103296文字
会話率:26%
「お前なんか、ただの道具だ。」
前世の記憶から、恋に臆病になった公爵令嬢クリスティナ。美貌・地位・知識・魔力なにもかも持っているが、恋には興味無し。
「どうせ、お父様の決めた方と政略結婚するのですもの…。恋なんてもうごめんよ!」
男性
に近寄る事さえ嫌なクリスティナは、夜会でも壁の花になり、男性からの誘いを断っていた。しかしある日、王太子アルフォンソがクリスティナをいきなりクリスティナをダンスに誘う。いつもなら断っているクリスティナだったが、王族の誘いを断ることは出来ない。仕方なく王太子とダンスをした時、思いがけないことを囁かれる。
男なんて嫌っ!恋なんて嫌っっ!と思っている臆病なクリスティナと、チートな王太子アルフォンソのお話。
初投稿です。拙い文章ですが、ハッピーエンド目指して頑張ります!
1話1話が短いのでご了承下さいm(_ _)m
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-01-07 23:00:00
19755文字
会話率:22%
人の身体には過ぎた魔力を有している姫は、その力が周囲に影響を及ぼすことから離宮に幽閉されていた。
姫は病弱ながら気だけは強く育ち、城中の人々を恐れさせ、魔力を増長させては誰の手にも負えない存在になっていった。
十八の誕生日、頭を悩ませた国王
に侍従を宛がわれ、時には下剋上をはかられつつも穏やかに過ごしていたある日、庭でドラゴンらしき小さな生き物に遭遇する。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-08-24 21:20:11
79810文字
会話率:17%
剣と魔法の世界に王族として転生できたのに、魔力も地位も奪われた。
魔力が無いから魔法を使えない!それどころか生命維持すらままならない!
しかし魔法を諦める気は無い!もがいてあがいて華麗に返り咲く!
これは捻くれ者が魔力を得る為の旅に出て、
仲間を得て、名声を得て、ついでに魔王を倒して、更についでに玉座をぶんどってふんぞり返ってやろうとする冒険譚。
*世界地図あります*折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-08-20 00:48:33
721873文字
会話率:30%
舞台はにやんこな人達(猫耳、しっぽ付き、魔法あり)の国・・
千年近く前の古代の時代に・・違う種族の者達がいた・・伝説となってる絶大な力の魔法の王達
黒の王族と白の王族・・白と黒の王国・・
それぞれ独特な美しい姿で長寿・・また今はいない様々な
種族もいた
2つの王国は2千年も闘い戦乱時代があった・・
裏から操り2つの王国を戦わせてたのは・・追放された狂気の神・・魔法の王が神を殺して
ようやく戦乱の時代が終わるが・・狂気の神が作り残した疫病が変異して
子孫のほとんどが絶えてしまう・・
にやんこな人達や普通の人間の先祖が彼らと交わり・・子孫たちに僅かながらの魔法の力を与え残す・・
・・・・彼らは伝説になり・・全てが消え去ったかに思われたが・・現世の時代に・・
あの2千年の戦乱を引き起こした狂気の神が蘇ろうとしていた・・・
予知して・・神達や時の力は・・交わった子孫の血から・・にやんこな人達の者の一人を選び創り出した
姿はにやんこの人達だが・・中身は先祖還りの突然変異・・たった一人の異種・・後に云われる
魔法の王の魔力を超える・・暗黒の女王を・・・
‥狂気の神に対抗するにはまだ足らないと神達は・・
いにしえの魔法の王達を異変の時に・・現世に召喚する・・・
・・・・やがて始まる・・異変・・現世では地震が続き・・時の狭間では異常事態が起こっていた・・
歴史があちらこちら代わり・・歴史ではなかったはずの大災害が続出して・・多くの者達の命が奪われ
時空にもひずみが生じていた・・
封印が解かれて・・少しづつ力を増していた・・狂気の神が出現しようとしていた・・
・・そして・・ついに異変の時・・戦いが始まろうとしていた・・・折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-08-01 05:42:01
55183文字
会話率:77%
魔力溢れる島国、オーシュ王国。
長らく平穏であった国内でモンスターの大量発生が起きる中、辺境貴族の息子であるデュオは故郷を守る力を求めて、強力な武装を操る魔装騎士を目指す。父の反対を振り切って、家出同然に相棒の竜と共に王都に向かうが、デ
ュオはその夜に不思議な夢の中で変わった娘と出会うのだった。
これは、ある「体質」を持つ青年と、変わり種の竜と、厄介な「チカラ」を持った娘の出会いから始まる物語である。
王道ファンタジー目指してます!! ヤンデレ好きですけど、自分に納得いくヤンデレ書けるか分からないので出すかは未定です!! 感想・批評お待ちしております。
※R15は保険です。6/30 ちょっとタイトル変えました。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-06-30 20:57:55
437966文字
会話率:55%
魔法が使える世界【プリオール】の中でも特に魔法の研究や教育が盛んな国、【アクティアハート王国】最大の教育機関【ヴィスタドール魔法学院】には歴代最高の優等生と落ちこぼれが存在している―――――――――――――――――――――――らしい。そして
、その落ちこぼれの正体はなんと、王女様!?
魔力(だけ)チートの落ちこぼれ王女さまが一人前に魔法が使えるようになるまでの、修行の日々を綴っていきます。・・・多分。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-06-20 22:01:26
142317文字
会話率:59%