全ての人間は六歳になると自分の生涯の相棒となる聖獣を授かる世界。
そんな世界に転生した元日本人、現異世界人の少年は自身も六歳になったことで聖獣を神様から授かることになる。
しかし授かったのは動物でも妖精でも精霊でもなく――まさかの卵だった
!?
生涯の相棒として聖獣の卵ではなく、卵の聖獣を授かった転生者の少年が織りなす異世界ファンタジーをどうぞお楽しみに!
※本作は短編で一話のみの投稿となります。少し期間を置いてから連載として続きを書くかもしれませんが予定は未定です。
よろそくお願いします!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-05-06 22:45:19
4428文字
会話率:35%
ある宗教が定めた四聖獣の話。
最終更新:2024-05-04 23:45:25
996文字
会話率:9%
建築物を壊す勇者が出たと言う事で異端審問は彼らを捕まえるため向かっている途中で、倒れている邪教の信者を見つけた。傍らには【マ】という文字。更に勇者たちのいる館では、殺人事件があり、勇者が人殺しをしたと仲間から糾弾されていた。果たして異端審
問は、この謎が解けるか?
こちらの物語は【異端審問とヤギの聖獣 カルマ、そして悪魔たち】シリーズの一作ですが、単発で読むことは可能です。初見の方もそのまま読んで大丈夫です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-05-03 05:42:11
14112文字
会話率:51%
魔王がいない世界なのにそれを倒すため勇者が召喚される。そんな彼らの保護も仕事としている異端審問。そんなある日、三十人くらい勇者が召喚されてきた。どうやら異端審問に恨みを持った人間達が大量に召喚して送り込んだようだ。そこで三十人の勇者と共に
召喚した者達を懲らしめに行き、召喚した際に書いた契約書も回収しようとする計画が立てられた。果たして成功するだろうか?
こちらの物語は【異端審問とヤギの聖獣 カルマ、そして悪魔たち】シリーズの一作ですが、単発で読むことは可能です。初見の方もそのまま読んで大丈夫です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-04-27 05:46:13
14034文字
会話率:50%
特別な王族や貴族の子が所属するお茶会クラブに、学園で話題になっている特待生 ララ嬢が呼ばれる。穏やかなお茶会だったが、王族のミーシャがララ嬢が【悪魔憑き】と決めつけてお茶会クラブの面々は悪魔祓いと言う名目で雷撃魔法をかける。
その時、悪
魔の魔力が感知された。お茶会クラブの令嬢達の中に悪魔憑きがいると確信した異端審問は探し出そうとするが、この地にはパラサイトと言われる神様が存在していた。
異端審問はパラサイトを監視のもと、悪魔が憑かれた令嬢を探し出すことは出来るのか?
こちらの物語は【異端審問とヤギの聖獣 カルマ、そして悪魔たち】シリーズの一作ですが、単発で読むことは可能です。初見の方もそのまま呼んでも大丈夫です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-02-23 08:27:48
66789文字
会話率:53%
友よ、自由を守れ。
この現代日本、いや世界にとって化学と魔力は欠かせない存在。人間、動物。そして生きる者を襲う魔獣と生きる者を守る聖獣。全ての生きる存在には魔力があり、属性がある。ただし、魔力の量に差はあるが。
そんな世界で生きる二人の
青年の物語。
一人は、失踪した父親のせいで多額の借金を負った柊翔真。
もう一人は、国内の犯罪組織に潜入する警察官である白里慎二。
この二人がそれぞれの目的で所属する先こそ日本にあるマフィア『リベルタファミリー』である。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-05-02 23:10:00
62724文字
会話率:63%
魔族に転生した元女神のアフロディーテ。
魔族の公爵家にレイチェル・フォン・ミドラーとして転生した彼女は、生まれ持ったチートスキル、神魔召喚で幻獣や聖獣を召喚士、第二の人生を無双する。
聖獣達と初めて潜ったダンジョンで、色欲魔神(アスモデウ
ス)に淫紋を付けられた彼女の運命や如何に。
恋愛感情を知らなかった元女神は、スキル感情感応によって初めて恋心を芽生えさせる。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-04-28 00:00:00
169858文字
会話率:24%
天才的な頭脳を持ってはいるが非道な性格をしていて、狂気の悪魔と名高い公爵令嬢のナディラ・フルーリアス。
彼女は死刑囚を改造した改造人間のエルガーを助手に、死刑囚や貴族に無礼を働いた平民、差別階層の異民族をモルモットに人体実験をして楽しい日
々を過ごしていた。
だが、卒業パーティーの時に婚約者の第1王子のディーンに婚約破棄されてしまう。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-04-07 17:10:47
5432文字
会話率:63%
ルティナス王国の王太子殿下ヴォルフラム・ルティナス王子。銀髪に、王族には珍しい緋色の瞳を持つ彼は、容姿端麗、魔法も使える誰もが結婚したいと思える殿下。
そのヴォルフラム殿下の婚約者は、聖女と決まっていた。そして、聖女であったセリア・ブランデ
ィア伯爵令嬢が、婚約者と決められた。
それなのに、数ヶ月前から、セリアの聖女の力が不安定になっていった。そして、妹のルチアに聖女の力が顕現し始めた。
その頃から、ヴォルフラム殿下がルチアに近づき始めた。そんなある日、セリアはルチアにバルコニーから突き落とされた。
突き落とされて目覚めた時には、セリアの身体に小さな狼がいた。毛並みの良さから、逃走資金に銀色の毛を売ろうと考えていると、ヴォルフラム殿下に見つかってしまい、もふもふ誘拐罪で捕まってしまった。
その時から、ヴォルフラム殿下の離宮に軟禁されて、もふもふ誘拐罪の償いとして、聖獣様のお世話をすることになるが……。
※前後編です。
※アルファポリス様にも投稿中です。
※無断転載禁止
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-04-03 18:49:50
17775文字
会話率:54%
光の国と呼ばれるカレディア国。その国に伝わる聖獣様の光のシード(魔法の核)に選ばれた聖女の一人であったセレスティアは、王太子殿下の婚約者でもあった。
そんなある日、王太子殿下の浮気の証拠を掴んでセレスティアから婚約破棄をするつもりが、天井
から落ちてきた男のせいでセレスティアの不貞を理由に婚約破棄をされてしまう。
「王太子殿下。図が高いですわ」
「誰に言っている!!」
そう言って、王太子殿下を怒らせてしまったセレスティアに手を差し伸べたのは、天井から落ちてきた男___シュタルベルグ国の王弟殿下ヴェイグだった。彼がセレスティアをカレディア国から連れ出してくれることになり、二人で逃亡すると、カレディア国では大聖女候補であったセレスティアを連れ戻そうとし始めて……。
※アルファポリス様、カクヨム様にも投稿中
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-01-27 11:19:36
106078文字
会話率:56%
乙女ゲームにハマっていた結城マナは見知らぬ者に襲われ、弟ソウシと共に異世界へ転生した。
しかし見覚えがあるその姿──マナは自分が課金に課金を重ねて仕上げた、完璧な美しき公爵令嬢マナリエル・ユーキラス。ソウシはデータを引き継ぎながら何周も繰り
返し、ほぼレベルMAXにまでたどり着いたソウシとなっていた。
転生した異世界は、精霊や魔法が存在するファンターな世界──だけならまだいいが、この世界はソウシが中学生の頃に妄想で作り上げた設定そのものであった。
『絶世の美女』『自動課金』というスキルを持つマナリエルと、『創造主』というスキルを持つソウシ。そしてソウシの設定にはなかったキャラクター達。ここは冒険ゲーム?恋愛ゲーム?そして私はヒロインなの?悪役なの?
絶世の美女というスキルを持ち、聖獣王に選ばれ、魔力も剣術も口の悪さも最強クラスのマナリエルが、周囲を巻き込み、巻き込まれ、豪快に生きていく物語。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-04-03 11:23:38
246048文字
会話率:51%
幸せな家族の元に産まれたはずなのに。母親のステラは王子の乳母として働いていた。王子が成長して乳がいらなくなり辞するつもりだったが王子はステラに懐いていた。ステラを辞めさせたくない王子は命令する。侍女として侍ろと。ステラは夫とも子供たちとも引
き離され王宮にかこまれる。末娘のルーナは王族に人質として連れ去られた。怒りに満ちた騎士団員の夫は王家を見切り敵対する他国へと子供を連れて渡る。ステラは絶望の中末娘のルーナの為に祈る。いつかまた家族がひとつになる様にと。それまで生きられる様にと。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-04-03 01:43:39
207925文字
会話率:39%
魔族の王である俺は、ゲスな豚勇者との戦いで相打ちになるはずだった。
しかし死の間際で、勇者の体を奪うことに成功。
その姿で人族の国へ帰還すると、国王様から魔王討伐の褒美がもらえることに。
「第一王女と結婚?騎士団の指南役?――お断りします
!!」
提案を飲めば、王国の豚として飼い殺し。
王女も内心では『ゲス豚勇者』だと俺を嫌悪している。
しかも騎士団を指揮して魔族を根絶やしにしろって?元魔王の俺が??
だったら俺は、権力も立場も捨ててセルフ追放されてやる!
そうして俺は、王様へのおねだりで辺境の村をゲット。
これで辺境の村で平和なスローライフを送ってやるぜ!
え、虐げられていた第三王女がついてくる?
――仕方ないけど面倒みるよ!
空腹で行き倒れた獣人を世話してくれ?
――なら俺が育てた野菜を食べさせるよ!
もふもふ聖獣がやってきた!?
――それは大歓迎です!
多少のトラブルも我がスローライフの邪魔はさせません。
あれ?育てた野菜を食べていたら、豚勇者の体に変化が……?
こちらはアルファポリスやカクヨムでも投稿しております。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-04-01 19:14:54
164825文字
会話率:47%
長年連れ添った猫おはぎを看取った夜、泉名寺美沙は失意の底にいた。
泣きすぎて、看護師さんから屋上で少し休んでくる様に優しく促され、移動したその瞬間、足元に魔法陣が広がった。
「よく来たな、異世界の聖女よ」
あり得ない。ラノベ展開
である。自分に降り掛かるとは思わないだろう?でも事実だ。泣き喚くだけの私に手を焼いた召喚者が、今回の召喚を『無かった事』にしようとする。私は引き摺られる様に馬車に乗せられ、草原に放り出された。
そこで冒険者達に助けられ、出会ったのは聖獣で、私の仕事はこの聖獣のお世話らしいーーー?
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-03-29 08:00:00
27704文字
会話率:43%
ある朝。目覚めるとサイドテーブルの上に見知らぬ本が置かれていた。
本の通りに自分自身を演じなければ死ぬ、ですって?
こんな怪しげな本、全く信用ならないけれど、やってやろうじゃないの。
悪役上等。
なのに、何だか様子がおかしいような?
最終更新:2024-03-27 12:08:27
138423文字
会話率:53%
姉の婚約者を奪い贅沢極まりない暮らしをしたために愛想を尽かされて追放され、野垂れ死んだ令嬢メリア。
死に際に反省し次は誰かの役に立ちたい、存在するだけで誰かを幸せにできるようになりたいと願い目が覚めるとウサギのような見た目の不思議な生き物「
聖獣」に生まれ変わっていた。
美しく可愛らしい第三王子のイベリスに拾われアリアと名付けられたメリアは、魔法使いモルガと騎士サイシアに出会いイベリスを狙う悪者からイベリスを守るために奔走する。
人の姿に変身したアリアに騎士のサイシアは何か特別な感情を抱き始めたようで……。
第三王子のイベリス、そしてイベリスに仕える魔法使いモルガと騎士サイシアのイケメンたちにアリアは毎日モフモフなでなでされて生きていく。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-03-24 18:13:25
19589文字
会話率:35%
この世界の子供は誰もが皆、生まれてくる時に、その手にひと粒の種を握りしめている。恋の種。それはそう呼ばれていた。
何故ならそれを口にすると、運命の相手が見えるようになるからだ。
ふわふわと、種を飲んだ人の周囲を浮かぶ、半透明でちょうど半分く
らいの大きさになった、生涯を掛けて恋をすることになる相手。
勿論、種を飲んだ本人にも見えるし、他の誰からも見えてしまうのでその人が誰を思っているのか一目瞭然となる。
だから、この国では成人を迎える善き日に、それを一斉に飲む。
そうしてお互いの“運命”を確認し合って、人生のパートナーを決めるのだ。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-03-24 18:00:00
37845文字
会話率:29%
竜ふたりと暮らしている女が書いた
ファンタジーに似ている霊的な実体験など
魚竜&子供の竜(幻獣、聖獣)
ここでは書かないけど、ふたりとはオリジナルのBLを一緒に見たりしてる
信じてくれる人向け
キーワード:
最終更新:2024-03-22 23:45:39
3045文字
会話率:4%
3度のご飯より乙女ゲーム好きな私は、夢にまで見るようになっていた。
今回、夢が乙女ゲームの内容と違いた。
その夢から覚めると、いま夢に見ていた悪役令嬢マリーナの子供の頃に"転生している"なんて⁉︎
婚約
者になるはずの推しにも嫌われている?
それならそれでいい、マリーナの魔法とモフモフに囲まれた日常がはじまる。
アルファポリスとエブリスタにて開催中。
第一章、完結しております。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-03-21 20:28:29
128533文字
会話率:38%
気づいたら大口を開けた犬の前だった。
銀髪4連ミニドリル幼女の願いによって召喚された日本人研究者、玉城成平(たまきなりひら)は剣と魔法と従魔の異世界で令嬢たちとのんびり魔法工学研究を進めます。
え?乙女ゲー世界?なんですかそれ?おいしい
んですか???折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-02-10 17:00:00
12741文字
会話率:35%
落ちこぼれ、そう呼ばれた付与術師【マイヤー=クラウディウス】。
神から与えられた職業が付与術師でありながら付与術が使えない彼は、12歳のある日家族に崖から落とされてしまう。
森に落ち、死んだと思われた彼だったがなんとか命を救われ、オ
オカミの聖獣に拾われ聖獣の村【モッフル】で育てられることになり――。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-02-03 10:10:06
4131文字
会話率:28%
海戦で爆沈した生き残りの兵士二人は敵同士、海の聖獣レヴィアタンに助けられる、そこは大海原を漂流する小さな島、神薬エリクサーの島、人化した聖獣はマヒメ、三人の島での共同生活、島を狙う海の魔物アンデッド・ガレオンの幽霊船。 家族となった三人を運
命が引き裂く、島の迷宮と宝物を守り切れ。二万字縛り中編完結。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-01-28 21:17:30
19953文字
会話率:52%
俺、千羽 総司《せんば そうじ》は、小学三年以来の幼馴染み、雪城 詩音《ゆきしろ しおん》と共に、昨日と変わらない今日、今日と変わらない明日をその日の朝も変わらず迎え、学校に通い、放課後を迎えるものだと思っていた。
それなのに――――
その日は違っていた、放課後になり詩音と二人帰り支度をしていると、俺の耳に少女の声が聞こえたかと思うと、急に空が暗くなり、天気予報にもなかった雨が振り出した。
雨はやがてゲリラ豪雨となり、雷を伴なったそれは激しさを増すばかり。
教室で詩音と二人、暗い雨空を見てどうするか悩んでいると、一際大きく鳴り響き、閃光が弾け、視界が暗転。
そして、目覚めた俺が眼にしたのは―――
※一章から視点を一人称に変更中。
※登場人物の視点、切り替えがあります。
※7章から登場人物視点になります。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-01-14 03:25:28
804504文字
会話率:38%