【本編完結済】【二部連載中】
大陸最大の強国、フィフラル帝国の皇帝と正妃の間に生まれた第二皇子ザイルは、傍若無人な人物として知られていた。しかしそれは、ザイル自身が望み、創り上げた姿であった。
二十の年を迎えるある日、ザイルはとある目
的のために、隣国、ラティティリス王国にある学園への留学を決める。学園で昼寝場所を探していたザイルは、面倒なことにラティティリス王国の王太子、ランドルの浮気現場を目撃してしまった。それだけならば放っておくつもりだったが、あろうことかその場面を、ランドルの婚約者であるラテルティアが見ているのに気づいてしまって。
涙を流すラテルティアに声をかけ、共に過ごすうちに、彼女に想いを寄せるようになったザイルは、ランドルと彼女の婚約を解消しようと動き出す。彼女を幸せにしたいと、ただそう思ったから。
とある目的のために傲慢に振る舞う強国の第二皇子と、『王冠』と呼ばれ婚約者に蔑ろにされる公爵令嬢の、膝枕から始まるほのぼの恋愛小説。
(7/17 あらすじ変更しました)
えぶりすたさん、かくよむさんにも投稿中。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-03-05 17:00:00
276231文字
会話率:27%
~ 雪の王子様と花のお姫様だったらよかった禁断の恋 ~
カムラ皇帝ハーケンベルクには、優れた皇子が六人。
ところが、皇帝にも民衆にも愛されたアーシャ皇妃を暗殺して皇妃の座についた、その美貌で冬女神と称賛されるゼルシアに、第一皇子アルディナ
ンに続いて第二皇子ザルマークまでもが暗殺されてしまう。
物語の主人公である第五皇子ゼルダは皇妃ゼルシアを糾弾するが、皇帝ハーケンベルクはゼルダの訴えを退けた。
そればかりか、次の皇太子は第三皇子クローヴィンスと第四皇子ヴァン・ガーディナに領地を与えて治めさせ、二年後、よく治めた方に定めると宣言したのだ。
あまつさえ、ゼルシアの皇子であるヴァン・ガーディナに仕えることを強いられたゼルダは強く反発するが――?
** * ** * **
叶わぬ願いを胸に、ひとりの皇子は、真実の記憶を永遠に忘却することを願った。
たとえ、辛く悲しい記憶でも、ひとりの皇子は、真実を決して忘れないことを、その魂に誓った。
対極の皇子たちが織り成す物語が、今、カムラ帝国を揺るがす――!
※ この物語は個人サイト(http://kazakiri.holy.jp/kaza/)にも掲載しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-03-02 20:10:56
115102文字
会話率:42%
ここは、“ヒトナラザルモノ”と“人間”が共に生きる世界。唯一神を絶対的な“カミ”と崇める教会は、その勢力を世界各地に着実に伸ばし、政権の裏で暗躍していた。
十四歳という若さで教会の聖女と尊ばれるマリアは、近年開国してようやく海外の文化を受け
入れるようになった“和ノ国”の第二皇子に見初められ、教会の意向もあり婚約をしていた。
だが、第二皇子は他の女に目移りし、婚約破棄を一方的に言い渡してきた。マリアはこれを難なく切り抜けるが、既に大事件への幕は開いていた───折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-02-26 12:00:00
27210文字
会話率:30%
「カトレア。……婚約を、なかったことにさせてほしい」「――はい。わかりました!」
グランヴェルツ帝国の王城でメイドとして働くカトレアは、婚約を破棄された。相手はずっと昔から憧れていた、第二皇子に忠誠を誓った近衛騎士。むしろよく半年もこの関
係がもってくれたものだと、婚約指輪を返却し、笑顔で別れを告げる。
しかし、彼女は知らなかった。
自分が去った後、その騎士が返された婚約指輪を力強く握り締めていたいたことを――。
これは、互いに主人を優先しなければならない、騎士とメイドの両片想い恋愛譚。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-02-21 00:03:56
126530文字
会話率:33%
恋愛ゲームの主人公に転生したわたしは、悲惨なルートを既にいくつか知っていた。
祖国が滅びる。
推しキャラが死ぬ。
主人公も死ぬ。
この世界はどうやら本編開始前、過去の時間軸であるらしい。
それなら悲劇を回避できるかも? 一寸先は鬱エンド
。生き延びるため、目指すはハッピーエンドしかあり得ない!
しかしイレギュラーな行動のおかげか、起きるのは予想外のイベントばかり。こんな分岐は知らないぞ?
そもそも初手でやらかした――わたしがうっかり求婚した相手こそ、祖国を滅ぼす非情なる(未来の)皇帝陛下だったのだから!
第二皇子である彼は、とある特殊な体質の持ち主。そのせいでなかなか他人に心を開けないようだが……?
おいしいお茶菓子を食べたりアイドルのライブに行ったりしつつ、推しを救おうと奔走していたら、不器用皇子に愛される羽目となった、わたしの奮闘記。
※R15は保険です。完結とハッピーエンドをお約束。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-02-01 21:45:26
111130文字
会話率:40%
大陸統一を果たした巨大帝国の後期はじめ──辺境の男爵家にひとりの少女が産まれた。
儚くおっとりとした美少女だったが、五歳の洗礼の儀式で、とんでもない記憶が蘇った。
それは前世の魂の記憶。
前世、彼女は男子であり、類まれな剣士であり、大帝国の
統一に最後まで抵抗した、英雄とさえ呼ばれた人物だったのだ。
さらには、英雄のさらに前世は、地球に住む普通の一般人だった。
「……敵国に転生とか、ヤバすぎるだろ……っ」
今世では、目立たず、何もせず、大人しくしてよう──。
かたく、決意するのだが……。
帝都からやってくる怪しい商人。
大陸じゅうを渡り歩く踊り子一座。
かつての英雄に憧れていたSクラス冒険者。
大人気のお菓子の店のオーナー。
辺境に赴任する帝国騎士達。
かつての敵達がどんどん、目の前に現れる。
英雄として、たくさん殺したし、身内を殺された。
確かに帝国に統一され、平和になったかも知れないが。
平気で笑ってなどいられない。
しかも、彼女は魔法も、剣もつかえた。友である精霊も見えた。力を持っていた。
淡い金髪は月光のよう、淡い紫の瞳は宝石のよう。真っ白な肌は滑らかでミルクのようで、おとぎ話の精霊のよう……つまり、美しすぎた。
瞳のなかではじける金の光は、伝説の精霊眼の証。彼女の周りだけ常に清冽な気配に満ちて、そこに居るだけで聖域を作る。
大陸統一の戦禍の穢れた土地を癒すには、彼女の存在は必須だった。
勝手に聖女に崇められ、帝王に目をつけられ──さらに。
アリアーツェ・センテ男爵令嬢を、第二皇子カイル・アーデリシアの妻に。
さらに聖女を護る騎士として、聖騎士団を擁立、隊長は帝国の英雄、ジークリス・ティオームとする──。
第二皇子カイルも、騎士ジークリスも、戦争中幾度も戦った相手だ。殺しあった仲だ。
「……むり、逃げよ」
アリアーツェは精霊の森に身を隠す。
長い髪を切り暗く染めて、少年のフリをして、森に暮らすことにした。
生活は全く問題なかった。
精霊が助けてくれるし守ってくれるし、近場の村で買い物も可能。
聖女が消えたと大騒ぎする周りは無視して、のんびりと──。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-01-23 23:44:16
65768文字
会話率:31%
※ご訪問いただき誠にありがとうございます。全三話です。連続投稿後完結いたします。二つのざまぁです。ゆるゆる設定ですので、サクッとお読みいただければ幸いです。
「ミホ、あなたの第二皇子とわたしの白豚皇子を交換しなさい」
双子の姉のナオ・ラ
ンバートから居丈高に命じられたミホ・ランバート。
イケメンの第二皇子と白豚と蔑まれている第三皇子を交換しろ、と命じられることで物語は始まる。
ミホは、母親がミホを産んですぐに死んだことから忌み子と蔑まれている。
第三皇子は、デブの外見と母親の身分が低いことで蔑まれている。
境遇の似た者どうしが出会い、そしてすぐに意気投合する。
そんな二人は、やがて周囲をあっと驚かせることになる。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-11-19 23:28:16
15218文字
会話率:29%
※ご訪問いただき誠にありがとうございます。
婚約者を寝取られてからの典型的なざまぁ展開、ハッピーエンドとなります。
ゆるゆる設定です。サクッとゆるっとお読みいただければ幸いです。
ユイ・マルグリット公爵令嬢は、父親の葬儀の日に婚約者と
継母の密会の場を目撃してしまう。
ショックのあまり気を失ってしまったユイを助けたのは、葬儀に訪れた第二皇子であった。
第二皇子もその衝撃的な光景を見ていた。
そのことにはふれず、彼はユイに告げる。
「昔、きみに平手打ちを食らわされたんだよ」
恐縮するユイを残し、第二皇子は去ってしまう。
その直後、ユイは婚約者から婚約破棄を言い渡され、継母に命じられる形で屋敷を追い出されて別荘に移る。
失意の中、ユイは無為にすごす。
そんなあるとき、彼女の前に第二皇子があらわれた。
不愛想で女嫌いと噂されている第二皇子が、なぜわたしの前に……?
不思議に思っているユイに、第二皇子は婚約してほしいと願いでて……。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-11-03 21:23:38
9947文字
会話率:25%
年上の皇太子と婚約をして、八年。侯爵家の末娘レイツェルは、婚約者に対していつも冷めたい態度ばかりとっている。
好きすぎて素直になれない――訳ではなく、何故か婚約者と会うと殺意に近い感情が湧くのだ。
あなたが嫌いなのだと、相手に包み隠さず口に
するレイツェル。一方の皇太子は、そんな事を気にする様子もなくレイツェルの全てを受け入れていた。
決して仲良くはない歪な婚約関係を続けていたレイツェルだが、話の通じない第二皇子に迫られ、何だか偉そうな神様が現れた事で事態は一変する。
「何故、お前が皇子を嫌うのか。その理由を知りたくはありませんか?」
神により真実を知ったレイツェルは――?
※全29話。最後まで執筆しておりますが、更新は不定期です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-10-31 16:34:49
79572文字
会話率:44%
金髪碧眼の美しきエリーローゼ・コレスティーノ公爵令嬢は王宮の広間で、この国の皇太子テリーから婚約破棄をされる。頭に来たエリーローゼによって、床に沈みこむ、男爵令嬢や異母妹。婚約や結婚を申し込んでくる第二皇子や、隣国の皇子、竜神を振り切り…エ
リーローゼが選んだ相手とは?折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-10-30 15:29:34
5506文字
会話率:51%
リリアーナとレオンフィード皇太子は、アツアツのカップルなのだが、
レオンフィード皇太子が卒業する卒業パーティ。
そこで、弟のヘンリー第二皇子が、リリアーナより、男爵令嬢マリヤの方が婚約者にふさわしいと、
どうなる?
「血塗られた皇太子と白
竜族の姫」という物語⇒皇太子殿下にストーカーされている件の
卒業パーティの断罪です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-05-07 14:43:31
2553文字
会話率:40%
公爵令嬢として皆に慕われ、平穏な学生生活を送っていたモニカ。ところが最終学年になってすぐ、親友と思っていた伯爵令嬢に裏切られ、いつの間にか悪役公爵令嬢にされ苛めに遭うようになる。
そのせいで、貴族社会で慣例となっている『女性が学園を卒業
するのに合わせて男性が婚約の申し入れをする』からもあぶれてしまった。
家にも迷惑を掛けずに一人で生きていくためトップであり続けた成績を活かし官僚となって働き始めたが、仕事内容は第二皇子の無茶振りに付き合う事。社会人になりたてのモニカは日々奮闘するが――折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-09-21 20:47:12
104397文字
会話率:52%
ただのもの拾い直し家がまさかの最強に!?(嘘です)
もの拾いジャンキーのバルバラ。
彼は拾い物を直し売ったり使ったりする直し家である。
拾えるものはとりあえず拾ってみる性分の彼は拾う。
婚約破棄で家出した令嬢から、権力争いでまけた帝
国の第二皇子、転生乙女ゲー逆ハー狙い令嬢、謎の猫、食い倒れエルフに、パーティー追放された荷物持ちなどetc
とりあえず拾ってたら成り行きで一緒にいる事に!?
集中する権力、チート級の仲間たち。謎の猫!!
もの拾いバルバラの明日はどっちだ!!
けどもの拾いだけは絶対やめません、、、、。
「「「コイツまた変なもの拾ってきやがった」」」
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-09-06 07:52:03
7133文字
会話率:28%
大国・ライゼニア帝国には、『氷結の女騎士』と呼ばれる氷魔法を使う騎士がいた。彼女が皇帝からの直々の命令で側近兼護衛についたのが、珍しい光魔法を使う引っ込み思案の第二皇子だった。
幼い頃からの過度な期待と裏切りによりコンプレックスを抱えた皇
子。戦場で生き、表情と感情を捨てた氷のような女騎士。
二人はお互いに慎重になりつつも、距離を縮めていく。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-08-29 08:00:00
5987文字
会話率:48%
皇族の伴侶の証である花紋がお腹に浮かび上がった。どうやら私は第二皇子の運命の伴侶らしい。
名乗り出ないといけないのは分かってるけどこんな太った体じゃ到底無理!だから私ダイエット頑張るわ!!それまで少し待っていてください、殿下!本編完結済。
最終更新:2021-08-22 00:00:00
282327文字
会話率:48%
皇族の伴侶の証である花紋がお腹に浮かび上がった。どうやら私は第二皇子の運命の伴侶らしい。
名乗り出ないといけないのは分かってるけどこんな太った体じゃ到底無理!だから私ダイエット頑張るわ!!それまで少し待っていてください、殿下!
最終更新:2019-07-03 11:00:00
6239文字
会話率:25%
皇帝の末っ子であり一番皇位継承権が低いヴィヴァーチェ・ヴィデハは兄であり第二皇子であるラスボ・ヴィデハによって起こされた皇位継承を巡る争いに巻き込まれヴィヴァーチェはラスボによる宮殿襲撃により消息が断ち、ラスボや第一皇子の喧伝によりヴィヴ
ァーチェは死んだことにされ両者の皇位継承の正当化を図るためにヴィヴァーチェの名が使われることになった。
しかし二人の皇子や世間がヴィヴァーチェの死を確信しているとき、13歳の少年ヴィヴァーチェは雌伏の時を過ごし絶好の機会を待っていた・・・折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-07-30 22:12:47
254文字
会話率:0%
俺はかつてこの帝国の第二皇子だった。
暗殺されて気が付いたら、平民の娘になっていて……。
あっという間に平民生活に順応した、元皇子で現平民の娘であるアリスは、海に出て世界を見たいという新たな夢を抱いていた。しかし旅に出る前に、かつて皇子だっ
たころの大切だった、忠実な側近に一目だけでもいいので会いたい。だからメイドとして、皇宮に潜入することにしたのだった。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-07-17 15:39:52
14790文字
会話率:31%
さえない派遣社員の諸星秋人(もろほししゅうと)は、ひょんなことから異世界の帝国で魔導騎士団団長を務める女性魔法使いセラフィーナによって、剣と魔法の世界に転移させられてしまった。
諸星は、元の世界でやりたいことがたくさんあったため、彼女に彼
の召喚を命じたロムリア帝国五代目皇帝イルデブランドに帰る方法がないか尋ねたところ、東から攻めてくる魔王を討伐したら元の世界に返してやると言われた。
だが、鑑定玉(持っている魔力やスキルを鑑定する玉)に手をかざしたところ、魔力もスキルもないことが判明して、第二皇子アルドと魔導騎士副団長マリアーナに役立たずの烙印を押されて、俺を召喚した彼女ともども王宮を追放されてしまった。
そして新しい騎士団長には、アルドに好意を寄せていたマリアーナが就任した。
だが、セラフィーナを蹴落とすために手段を選ばなかった二人は、ざまぁな展開に遭遇することになる。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-07-01 15:00:00
91622文字
会話率:56%
テンプレでは、悪役令状が婚約破棄されるのに、何故か悪役令嬢の婚約者の第二皇子が婚約破棄される羽目に。結局、失礼な物言いで婚約破棄を宣言された第二皇子は、正論で悪役令嬢の罪を告げて、不敬罪で地下牢獄ヘ投獄させた というあらすじの短編小説の番外
編。
+*+*+*+*+*+*作者は元々、物語の裏で繰り出されるストーリーが大好物なので、無性に書きたくなりました。+*+*+*+*+*+*+
作者は雑魚メンタル。誹謗中傷はおやめください。作文を書いたら先生に八割ほど赤ペンで書き直されたほど文才はありませんので、読者様の広いお心をもって読んでいただけると幸いです。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-06-25 12:00:00
5674文字
会話率:53%
僕は、乙女ゲームの世界に転生したアイル・スティル・レイモンド、レイモンド王国の第二皇子だよ。“悪役令嬢”との婚約が決まって、僕なりに幸せにしようと努力して、神童と呼ばれるまでになったんだ。あっ、これから卒業パーティーにて、僕たちの婚約発表と
、きちんとした顔合わせが行われるんだ。急がないと遅れるから、ここらへんで!バイバーイ!
_____悪役令嬢が婚約破棄されるのがセオリーなのに、なぜか、婚約者の第二皇子が婚約破棄される物語__________
+*+*+*+*+*+*+作者は、中世ヨーロッパの習慣や、歴史をあまり知らないため、言い回しがおかしいところがあるかもしれませんが、そこはレイモンド王国独特の文化だと思って、無理やり納得させてくださーい!(適当)+*+*+*+*+*+*+*
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-06-24 12:00:00
3562文字
会話率:25%
北のバルカン大帝国が戦争回避の為の妥協案として、アルカディアの王女を嫁がせる事を要求してくる。
国王は王女を嫁がせたくなくて、捨てられた王女ラミュエラを神殿から呼び戻し、代わりに嫁がせることにした。
『血塗られた狂気の黒豹皇子』と名高
い第二皇子テリュウスとの初対面は、ラミュエラを恐怖に陥れることになる。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-05-25 18:00:00
2739文字
会話率:35%
誰からも愛される侯爵令嬢のプリシラは婚約者である第二皇子ベルナールからいきなり婚約破棄される。謂れの無い罪に陥れられたプリシラは塔に幽閉され、家族も断罪されてしまう。その後、世を儚んで塔から飛び降りた筈のプリシラは婚約誓約書にサインをしたあ
の日に戻ってしまったのだった。
プリシラは第二皇子との婚約を蹴って、バッドエンドを回避できるのか?
これは断罪されたあの日に戻らないために一生懸命に足掻く侯爵令嬢の物語です。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-05-12 17:00:00
31066文字
会話率:45%
介護士の主人公はひょんなことから前々々々……前世に戻ってしまう。どうすることも出来ない彼女は仕方なく、他惑星であるそこでイベリスという名の少女として、やり直し人生を送ることになる。
第二皇子のアークと結婚したばかりのイベリスではあるが
、過去では互いに嫌い合っていたアークに、16歳になったら離婚してあげると告げる。だが、過去とは違うイベリスに惹かれ始めたアークは、別人かと思うほどデレ始め、離婚の準備をするイベリスの邪魔をするようになる。
その後、隣国の王女や王子が絡んできたりで、いろいろ起きる。
○●○●○●
曜日は不定期で週に1度は更新します。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-05-01 00:00:00
86208文字
会話率:33%