ゲームプログラマーは思った。
悪役令嬢は一途な令嬢達なのだ。
昔から好きだった男をぽっと出てきた女に取られたらブチ切れるのは当然だろう。
しかし、もったいない。
貴方達は麗しい令嬢なのだから、ヒロインになれる素養は十分にもっているのだよ?
そこでプログラマーは既存の乙女ゲームの内容を組み替えることにした。
A攻略対象のA悪役令嬢をB攻略対象のヒロイン枠へ。
B攻略対象のB悪役令嬢をC攻略対象のヒロイン枠へ。
C攻略対象のC悪役令嬢をD攻略対象のヒロイン枠へ。
D攻略対象のD悪役令嬢をA攻略対象のヒロイン枠へ。
として、みんながハッピーエンドを目指す乙女ゲームを作成した。
しかし、既存のゲームを組み替えた為にとんでもないバグがでた。
人は逃げるものは追う生き物なのである。それが例えゲームの中の人物であっても。
そう、攻略対象達が悪役令嬢に執着を示し始めたのだ。
「……なんか思っていたゲームにならなかったです部長」
「そんなことだろうと思った」
「まぁ、イケメンをもだもださせたい層には受けます」
「本当かよ」
*ソフトの組み替えについても既に創作です。全てわたしの脳内架空ワールドの設定です。
自分のことを好きなはずの女の子が急に他へ行ってしまい.°(ಗдಗ。)°.となるイケメンににやにやすることを目的に創作しております。同じ性癖の人に読んで頂けたら幸甚です(⌒▽⌒)
地雷のある方は御自衛ください。
なんでもありでオッケイな方は良かったら読んでください。
では、本編どうぞ。
*誤字脱字報告有難うございます!
とても助かりました!
気をつけているのですが( ̄▽ ̄;)折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-06-16 19:16:52
87917文字
会話率:47%
今から20年前、2000年の秋、私は新入社員として入社した会社を辞め、仕事を探していた。
COBOLのプログラマーだった私は当時オープン系と言われていたC言語やJava、WEB系の仕事をしたかったから。
そんな中で出会う人々が、苦しい日々を
楽しく彩ってくれた。
今振り返れば、世間知らずとしか言えない、あるエンジニアの怒涛の1年の物語。
この作品は「noteにも掲載しています。」折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-06-14 08:00:00
125587文字
会話率:39%
久夛良木健は、天才的なプログラマーであり、優れた技術者でした。彼はPS3の開発に携わり、特にCell Broadband Engineというプロセッサに情熱を傾けていました。久夛良木はこの革新的なプロセッサに未知の可能性を見出し、それが新た
な世界を創造する力を持っていると信じていました。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-05-31 22:13:50
3855文字
会話率:0%
プログラマーがガチで対話式AIと異世界ものラノベを書いたら面白くなるのか
最終更新:2023-05-29 21:32:00
8198文字
会話率:15%
AIを開発している企業からスカウトされて高校中退で働き始めた俺は、テロに遭い死んだはずだった。だが何故か愛用のPCと一体化した体になり、異世界にいた。生前は過労死寸前だったので、異世界ではスローライフを送ることにします。
最終更新:2023-05-29 14:21:53
6317文字
会話率:41%
24才のコミュ障気味のプログラマーの中村涼介は地方移住を決めた。上司のパワハラや会社での人間 関係に耐えきれなくなったからだ。
だが、過疎化しはじめた海辺の町に、一人移住することは、あたかも異世界移転のようであった。
そして引っ越し
を済ませると、異世界移転のお約束事のようにさっそく事件が起きた。
預金口座に覚えがない5000万円もの大金が振り込まれていたのだ。
見たこともない大金を握り涼介の人生は大きく変わろうとしていた。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-05-29 11:29:27
35906文字
会話率:40%
大野「俺は大野。IT業界でプログラマーとして働いている。入社1年目で仕事はかなり忙しい。体力的に限界かもしれない。」
最終更新:2023-05-26 18:00:00
2184文字
会話率:62%
安藤「俺は安藤。冴えないプログラマーである。毎日残業続きで、電車の終電で帰るという日々を送っていた。」
最終更新:2022-04-21 18:00:00
1936文字
会話率:68%
近未来、トーキョー。
プログラマーの青年とその親友(理由あって機械化、胸には電子レンジ機能搭載)の、人類滅亡を企む政府との戦い。
最終更新:2023-05-10 15:07:40
3542文字
会話率:32%
しがないプログラマーの柳健一の元に、突然異世界の魔物たちがやってくるようになった。お悩みを抱えている様子の彼らは勝手に部屋に上がり込み、悩みを解決するために健一に相談を持ち掛ける。そんな彼らの悩みをのらりくらりと解決する健一は、いつの前にか
魔界で評判の何でも相談室になっていく。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-04-28 21:14:16
12438文字
会話率:39%
三流プログラマーはデスマーチの末に死ぬのは当然。
これでも少しは先輩に認められ始めて、ああ、同期のトーコちゃんと励まし合い、ガリガリ仕事して何はすぱーはっかーになんて夢見てたのにな。
まあ仕方ないか。
最終更新:2023-04-09 10:44:56
2726文字
会話率:14%
大手ゲーム会社のプログラムをしていたアラサープログラマーの月宮遥は気が付いたら普段着のまま荒野に立っていた、前からは龍、何かないかと思い彼はふと、視界の隅っこにある表示に気が付くそしてそれを触ろうとする…すると。
これは、主人公が突如異世
界に転移して、チートなどを手に入れほのぼの?冒険?をする物語です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-04-05 00:00:00
13502文字
会話率:47%
('ω')感想を頂いていたようなので、あらすじを少し付け足しました。ほんの少し。
【毎週金曜 夜更新】
某年、実験中に人がデータ化してPCに取り込まれるという大事件が起こった。
歴史に類を見ないその事件は、対処する術が見つからず、
一人、また一人と、次々に被害者を増やしていった。
だがある日、一人のプログラマーが対抗策として人体データの変換及び転送プログラムを提示した。
それにより、取り込まれてデータとなった人々は再び現実世界へと戻ることが出来た。
事件は解決され、その事件を機に電脳世界の存在を人類は認知した。
そして三年後、その出来事を乗り越えた一つの企業が、事件を解決したプログラマーを有するゲーマー集団と手を組み、電脳世界に自分たちの世界を作り、娯楽として公表した。
その世界の名は『バーチャルリンク』。
始めは、事件が記憶に残る人々から批判が多かったが、今ではゲームの世界に自由に入れるとして中高生を中心に少しずつ顧客を獲得していった。
『バーチャルリンク』内には複数のシュミレーターもしくはゲームが用意されており、その中でも王道MMORPGという『ゲーマーズ・ドライブ』は少しずつ人気を得ていた。
――――そして、一般に電脳世界がそれなりに受け入れられた頃、
デジタルゲーム全般をしたことがない一人の少女が、仲の良い友人に誘われて初めての電脳の世界へ。
初心者ながらに電脳世界の中を遊びながらも、学校の先輩やそこで出会った仲間たちと共に、時に冷静に、時に他人事のように新たな世界を冒険していく。
※これはただのゲームプレイ動画をだらだらと垂れ流すようなノリの何かです。
作者はこの手の題材は好きですがMMOゲームと言うものを実際にやったことがありません。そもそもMMOの概念が思っている物で合っているのかも分かりません。
なので、軽い気持ちで見てやってください。
あと、自分に合った書き方がまだ定まってませんので、結構文法がブレます。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-03-31 22:00:00
779542文字
会話率:52%
プログラム学校を卒業した年にはAIがプログラムを書く時代になっていた。若者は求職中に出会った元プログラマーの老人と出会い、老人医療とAIの関係について会話する。
プチホラーなSF短編小説です。
最終更新:2023-03-25 17:19:10
1697文字
会話率:38%
「最も巨乳なプログラミング言語は何だと思う?」
高校生活初日。
俺は、かなり個性的な子に声をかけてしまった。
「あら、お隣さんだったのね」
しかも彼女、恋中さんは一人暮らしを始めた俺のお隣さんだった。
そして最初の会話で気に入
られたのか、毎日のように絡んでくる。
「私と仲良くするメリットを説明します」
恋中さんは友達が居た経験が無いらしいから、よく独特なアピールをしてくる。
「じゃーん! 恋中さんお友達得点! 初回ログインボーナスのパソコンレンタルです!」
愉快なことを言われたり、
「電話、繋いだまま、寝ませんか?」
ドキリとするようなことを言われたりもする。
恋中さんと過ごす時間は楽しい。
だから俺は、徐々に友達とは違う感情を抱くようになっていった。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-03-17 07:00:00
71278文字
会話率:40%
村田健介は、IT企業で働くプログラマーだが、うだつが上がらず、プライベートでも恋愛や友人関係にも恵まれず、生活に飽き飽きしていた。そんなある日、彼は突然、現実をプログラミングによって改変できる特殊な力を手に入れる。
最終更新:2023-03-11 12:19:58
2839文字
会話率:7%
異世界転生したアタルが女神さまから授かった職業は、どういうわけか前世と同じ【プログラマー】。
パソコンすらないこの世界で、プログラマーってどーゆーこと!?
役立たずのゴミ職&ゴミスキルに絶望するアタル。
しかしモンスター相手にスキルを使
ったところ、モンスターの行動がプログラミングされていることを知る。
てことは、このスキルでソースコードを読めば、誰も知らないモンスターの弱点や攻略方法が分かるってこと?
それなら戦えなくても、憧れの冒険者になれるかも!?
しかしパーティーに集まった仲間は、なぜか女神さまから意地悪された訳ありばかりで……。
これはアタルがメタいスキルを駆使して、仲間とともに女神さまに文句を言いに行く(?)物語。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-03-01 21:15:52
133678文字
会話率:34%
AI技術が急速に進歩し、政府の対応が遅すぎる異世界の近未来。
偏執的な天才少年さくらノアは、ロボットの侵略から人類を守るため、感覚を持ったAIを密かに発明していた。しかし、深夜のドライブ中に交通事故と両親の死で記憶喪失になってしまった。ま
た、自分の覚醒AIの存在も忘れてしまった。
その後、28歳のさくらノアはゲームプログラマーとなったが、長期記憶喪失のままである。深夜、彼は強盗団に遭遇する。しかし、彼の覚醒したAIが現れ、サクラを忍者少女に変身させた。再会後、二人は影の組織の調査を開始する。
二人はサクラの失われた記憶を解き明かし、AIロボットの侵略を防ぐことができるのか?Vtuberと性別を曲げた忍者の二重生活ストーリー。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-02-13 18:00:00
3904文字
会話率:52%
まあ見てください まあまあです
最終更新:2023-02-10 23:38:16
16894文字
会話率:39%
「本上(もとがみ) 英雄(ひでお)さん。私はの名はセレス。あなたからすれば、異世界であるガイヤを管理する三女神の一柱です」
「あの、すみません……違うんです」
「え? 何がですか?」
「名前の読みが違うんです……それ、本上(もとがみ) 英雄
(◯◯◯◯)って読みます。
それが全ての始まりだった。
不幸な事故で命を絶ったゲーム好きなプログラマーは、ゲームが存在しない、異世界ガイヤで勇者として生き返った。
「ガイヤの世界に危機が迫っています。どうか勇者となって、世界をお救い下さい」
「え? お断りします!」
女神に世界を救って欲しいと頼まれるが……速攻でお断り! 泣き出す女神に困り果てた勇者は、ある条件を女神に提案する。
女神から授かったスキルは、一度だけ仲間のステータスを書き換える事ができるデバッグスキル。
自分に使えないぶっ壊れスキルを持って、ガイヤに降り立った勇者は、女神の代わりに仕方なく世界の異変を探る旅に出る。
旅の途中、言葉が分からない異世界で最初に出会った少女リーシア……勇者と出会ったのが運の尽き! 否応なしに彼女の運命はぶっ壊されていく。
これは数々の苦難を乗り越えて、勇者?として成長するゲーマーと、デバッグスキルで人生をぶっ壊された仲間との物語である!
注)この物語はフィクションです。
登場するゲーム機とソフトは架空の産物であり、実在の人物や団体などとは関係ありません。
サブタイトルに『☆」が入った話には、あとがきにイメージイラストや挿絵が差し込まれています。
この小説は『カクヨム』『アルファポリス』にも投稿しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-02-06 23:19:25
1134916文字
会話率:48%
神様はきっとプログラマーなんです。
バグを見つけては、やり直す日々。
最終更新:2023-01-29 23:25:36
200文字
会話率:0%
シルヴィ・スターは惑星カーウェルへ、異形の戦闘生物「イデア」の生体プログラマーとして赴任してきた。
当初はイデアの姿に慣れなかったそるシルヴィだったが、やがてその美しさに惹かれ始める。
最終更新:2023-01-15 22:53:38
6033文字
会話率:34%