あの事件から10年。その場にはフランツの姿は無くルイスはマルクと旅をしていた・・
幼少時代のルイス達のその後になります。
最終更新:2020-07-26 22:26:58
19540文字
会話率:33%
ここはセレナイト王国。
13~16歳の3年間、貴族が通う全寮制の学園である。
食堂で一際目を引く集団が居た。
セレナイト王国、王太子であるオズワルド・セレナイト。
側近候補の騎士団長子息のカイン、宰相子息のウォレス、伯爵子息のフ
ランツ。
そこに女性が一人。庶子で、平民から引き取られて間もない子爵令嬢のエリン・バリサイト。
最近、この面子での行動が多く目撃されており、校内の者達は色々な噂話をしていた―――
王太子の婚約者であるキャスリーンは魅了魔法の使い手を見つける事ができるのか。
可愛らしい話では無く、大体シリアスです。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-06-21 10:28:06
12773文字
会話率:45%
異世界の国、フランツ王国の王女エリザベートにより異世界に召喚され高校生の如月勇人。
彼は王位継承戦に巻き込まれることを忌避して逃亡を図る。
逃げた先で知り合う三人の浮浪児。のちに彼らは剣や魔法のエキスパートとして勇人の冒険を支えてゆく。
紆
余曲折を経て、エリザベートのために王位継承戦を戦う決意をした勇人だが、彼には本来あるべきはずのサーバントとしての力がなかった。彼はその力を得ることができるのか。
また、対戦相手である王子ミハエルのサーバントとして、現れたのはカミラ・アルカードを名乗る女吸血鬼だった。
継承戦の最中、そのカミラによってエリザベートは吸血鬼にされてしまい、ミハエルとカミラは逃亡。
果たしてエリザベートは人間に戻れるのか。また、やがて明らかになる浮浪児ミーナの持つペンダントと魔法の関係とは。
エリザベートを吸血鬼とした呪いを解く方法を求め始まる、異世界で知り合った仲間たちとの冒険譚。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-06-13 20:51:26
105335文字
会話率:62%
気が付いたら、オーストリア=ハンガリー二重帝国の事実上の最後の皇帝フランツヨーゼフ1世に、俺は転生していた。
21世紀初めまでの歴史の知識がある俺には、このままでは、息子も、妻も、帝国さえも失うことが分かっている。
そんな何もかも失っ
ていく人生なんて御免被る。
そうだ、この際、歴史の知識を生かして、俺は神聖ローマ帝国を復活させ、第二神聖ローマ帝国の初代皇帝になってみせる。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-04-10 19:49:53
7485文字
会話率:4%
【小説は集英社ダッシュエックス文庫さんで既刊6巻まで出ています! 出水高軌先生によるコミカライズは発売中の3巻まですべて重版しました! 皆様、本当にありがとうございます!】
魔法学校が卒業間近にもかかわらず、白魔法での就職先が決まらない青年
フランツは焦っていた。
そこで彼はダメ元で、キモイ・キタナイ・キケンの3K魔法業界と言われていて、全然人気のない黒魔法の会社を受けた。
すると、その会社は若者でも快適に働けるように、職場環境を改善しまくっていた。しかも、フランツと黒魔法の相性がよくて、上級使い魔のサキュバスまで召喚してしまう。
就職できない彼をバカにしていた同級生をやり返しつつ、かわいいケルベロス娘の上司や、使い魔のサキュバスと楽しく、ゆるく社会人生活をはじめます。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-11-21 00:40:19
842732文字
会話率:43%
「フランツェスカ・ヴァイス。貴殿との婚約を、今日限りをもって破棄させていただく。理由は貴殿が一番理解しているだろう」
婚約破棄から始まる断罪イベント。決められたシナリオのように話は進むが、新たな婚約者に指名されたディアナにはある秘密があっ
た――。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-09-30 11:05:49
5386文字
会話率:40%
半世紀以上前、大戦中のアウシュビッツ=ビルケナウ強制収容所で起きた不可解な殺人事件。
事件の残滓にいまもなお苦しむフランツ老人は、偶然出会ったひとりの探偵に過去の殺人事件の解決を依頼する。
凶器のない室内で、犯人はどうやって被害者を殺し
たのか。
そして探偵が明かす、事件の隠された真実とは……
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-09-18 14:19:24
26352文字
会話率:35%
遊牧の姫と引きこもり。
凸凹夫婦が織りなす、内政&交易。
王子フランツはひねくれ者の引きこもり。塩づくりの街を立ち上げて、悠々自適の生活を送っていた。
だがしかし。
嫁にやってきたのは、野望、武勇、知謀、美貌、全部ありありの馬賊の姫君サー
シャだった。
対照的な二人は絆を深めながら、世界を結ぶ塩の交易路を築く。
※第1章(全8話)は毎日投稿します。全話書ききっているので、その後も安定ペースで投稿します。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-06-30 20:15:06
167388文字
会話率:37%
いつかあるかもしれない未来、「模造体」となったわたしと「姉の身体」を手に入れた妹の咲樹の、不条理な運命の果ての話。
・参考資料
フランツ・カフカ『変身』
フィリップ・K・ディック『時は乱れて』
※カクヨム同時掲載
最終更新:2019-05-15 23:26:42
8061文字
会話率:32%
―1986年2月17日-
ニューヨーク市警のフランツ・バーグ警部が、少女誘拐事件の犯人に撃たれ殉職した。
その直後、同僚の刑事達が現場に踏み込み犯人を逮捕し誘拐された少女を救出され、事件は解決したと思われたが、その場に“犬耳”と“
尻尾”が生えた奇妙な男が居た。
事件の共犯者だと思われる犬耳男は逮捕されたが、取り調べで「自分はフランツ・バーグだ」と主張する。
この小説は「カクヨム」と「MAGNET MACROLINK」でも連載しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-05-14 15:59:42
89709文字
会話率:52%
ほんの少しの自由と、小さな使命。二人の少女が集めているのは、企業が回収を始めたサプリメントだった。
サンプルとしてモニターに配布した新作サプリメント『プフランツェ』の回収を進めるウシタ製薬の女性と、同じく『プフランツェ』を密かに集める二人
の少女。少女達の存在に気付いた大学生と薬剤師の従兄弟コンビが、遅ればせながら二人の秘密と正体を追う。
(ちなみに、時系列的には、完結済みの『ブルーヘブン』より三年ほど前のお話です)
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-03-24 17:10:26
163689文字
会話率:62%
小学生男子の日常を切り取った話。
最終更新:2019-03-17 15:11:39
2045文字
会話率:40%
一人の男が死んだ。
男の傍らには、人形が一体落ちていた。
人形は語らないが、体内に埋め込まれた喜怒哀楽を現す四つのオルゴールがメロディを奏でる。
―――――――――――――――――
主人公ザフィーアは、とある事情から女装人生を歩んできた
。そんな彼は単身、錬金術大国クレモネスへ赴き、様々なあだ名を持つトリスメギストス当主と出会う。
そして、機械人形製造推進派と反対派の争いに巻き込まれる。
とある機械人形技師の不可解な死と彼が残した人形。
真実を知り、「痛み」と直面した時、成長を知る。そして恥じることなく本心と向き合う。
「Innocent Cosmos 〜限りなく黒に近いアイ〜(https://ncode.syosetu.com/n8968eo/ )」の前日譚
「トリスメギストスの一匹狼~アイを探す物語~(https://novel18.syosetu.com/n1892ex/)」フランツ・トリスメギストス、スピンオフ ※R18、BL要素あり折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-02-20 22:00:00
72782文字
会話率:35%
時は真帝国歴九七八978年ねん、神歴にして一八八九1889年、場は神聖ルマン帝国領邦ズゥーダル王国派ノーデンズゥーダル大公国公都リンクに一人の赤子が誕生した。その赤子は至って普通で障害もなく健康体そのものだが、その子は生まれながらにして人
生がある程度決まっている立場に生まれた事は特別だといえるかもしれない。
その子の父はノーデンズゥーダル大公エドゥアルト、母は神聖ルマン帝にしてズゥーダル王兼プロテイン王が妹ヘレーネ。その赤子はエドゥアルトの三男であるが、三番目の妻であるヘレーネにとっては最初の子であった。
ヘレーネの兄である神聖ルマン帝にしてズゥーダル王兼プロテイン王フリードリヒは、後世において生涯一夫一妻制を貫き通した事で知られる事となるが、彼とその妃きさきであるエーデルガルトとの間に生涯子は生まれず、エドゥアルトとヘレーネの子は生まれる前より彼らの養子に迎えられる事と決まっていた。
その赤子の命名は育ての親となるフリードリヒが主に行ったが、三つ目の名はエドゥアルトが自身の三男だという事で彼が名付けたのだった。
その赤子の名はヨーゼフ、全名にして「ヨーゼフ・ゲーオルグ・アードルフ・ベネディクト・フランツ」、神聖ルマン帝太子にしてズゥーダル王太子兼プロテイン王太子としてこの世に生を受け、神聖ルマン帝ヨーゼフ3世になるべくして育てられるものの、突如として表舞台から消えた者の一生を語る物語である。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-12-29 21:49:47
647文字
会話率:0%
フランツ・カフカの文芸評論です。
最終更新:2018-10-18 18:43:35
2066文字
会話率:0%
首から上が蛙になっていた。いつから蛙になってしまっていたのかは分からず、フランツ・カフカの変身のそれと状況は良く似ていた。しかし花の女子高生『私』は並大抵のことでは挫けない。
最終更新:2018-09-10 00:03:10
1703文字
会話率:0%
「イシュタルの罠」の第3部。冥界に下った女神イシュタルはバビロンで王冠を、十字軍の騎士の砦で耳飾りを手に入れていた。そして、イシュタルによって緑の石にされた、かつてのジョシュアの瞳は今、ヨーロッパの宮殿に現れる。
ある国の王太子フランツは
「竜眼の騎士」ジークからある歌を聞く。それは冥界へ下った女神が宝を取り戻す、という歌だった。父王に疎まれ、宮殿で孤立していたフランツにとって、ジークはただ一人の理解者であり、心を寄せていた。だが、ジークは追放されてしまい、フランツは彼のためにある行動に出る。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-08-15 00:18:57
121202文字
会話率:49%
「なぜ、こうなってしまったのでしょう…?」
ミアラ・フランツィカ・ユークレースは、大国、ユークレースの第一王女で、かわいがられて育ってきた。だが、18歳の誕生日、ミアラは死んだ。はずだった。「私、8歳になってる!?」この世界では絶対に、死
なないんだから!
この物語は、生まれ変わって強運に恵まれるミアラが、人生をやり直す物語。
ミ
ア
ラ
王
女
は 死 に た く な い
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-05-31 19:00:00
2188文字
会話率:8%
酒場の主人であるカールは、ある日耳寄りな情報を聞く。なんでも、美女のパンツを持っていけば、高値で取引してくれる組合があるらしい。
酒場の看板娘であるリーゼのパンツをつい出来心で盗んだカールだったが、同じ種類のパンツが何故か二枚あるこ
とに気付く。もう一枚のパンツは、最悪なことにオカマの弟フランツの物なことが判明。
もしフランツのパンツを組合に持っていけば、死ぬのは確実。50%の賭けはさすがに割に合わない。
しかし、酒場に強盗が入られてしまい、金庫の有り金が強奪される事件が発生。
このままでは倒産まっしぐら。
意を決したカールは一枚のパンツを携えると、組合へと赴いた。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-02-11 22:10:49
11108文字
会話率:24%
「はぁ、何やってんだろう……」
空は青く晴れ渡っており、たまに吹く風は心地よい、絶好の外出日和。
そんな日に似合わない大きな溜息を漏らすのはアーシャがつい先ほど婚約者であるフランツに思ったままの怒りをぶつけてしまったからだった。
最終更新:2017-11-29 18:00:00
9717文字
会話率:38%