(もしかして俺、転生したのか?)
元日本人である俺は、目が覚めるとリッターという名前の赤ちゃんに転生していた。前世は自宅警備員をしながら適当に暮らしていたのだが、どうやら知らないうちに死んでしまったらしい。
ともあれ死んでしまったものは仕
方がない。せっかく赤ちゃんに転生したのだから今世は精一杯頑張ろう……と思っていたのだが。
「この子のスキルは《ショートカットコマンド》です。大変言いにくいのですが……恐らく外れスキルかと……」
「……あなた。この子はもうダメですね」
「ああ。期待していたのに外れだな」
どうやら俺は転生して早速外れスキルを引いてしまい家族からはゴミ以下の息子だと認識されてしまった。
それから十年ほど経ち、俺は無事外れ認定を受けたまま成長したのだが――ついに家族からは追放を言い渡されてしまう。
だけど俺は追放されたって平気だ。なんならプラスに考えている。
俺のスキル《ショートカットコマンド》は外れ認定されているが、実はどんなに詠唱に時間がかかる魔法も事前に登録するだけで俺だけ0.1秒で発動できる優れものなのだから。
これからは自由に魔導書を読み漁り、自由に魔法を手に入れて成長していく。
そんなことをしていたら、知らないうちに賢者と呼ばれるようになってしまったのだが?
というか俺を追放した家族が助けを求めに来たんだけど、放置ってことでいいよね。
原案・はにゅう折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-05-01 20:30:00
105813文字
会話率:44%
ありのままな俺。また、パソコン、壊れちゃったよ。でも、頑張ろうか。こんな日々に、ありのまま。
最終更新:2024-04-19 09:24:23
349文字
会話率:0%
頑張ろう。涙がとてつもなく、流れても。
最終更新:2018-09-10 20:06:49
507文字
会話率:2%
詩人ムラカワアオイは日出国の誇りを自らの瑠璃色のネクタイにきっちりと刻み込む。
最終更新:2016-10-23 15:00:43
3665文字
会話率:13%
わたし、マリィには前世の“記録”があるの。
前世がどこの誰でどんな人生だったかなんて覚えてない、だから“記録”。
ただ、一つ言えることは、『幼馴染みのラグが勇者パーティー追放系の主人公』だということ。
そしてわたしは勇者(笑)に寝盗られて破
滅する幼馴染みだということ。
クズ勇者に洗脳され、大好きなラグと離れ離れにされ、クズ勇者に犯され、最期は勝てない魔物との戦いに向かわされて死亡。
そんな未来にさせない為に、わたしは頑張ろうと思うんだ…!
前世の記録が頭に浮かんだ事にはきっと、なにか意味があるはず…!
とにかく!
わたしは努力家な幼馴染みのラグの事が大好きで大好きでずっと一緒に居て側で支えたかったのに、聖女になんかなったせいで引き離されて勇者に洗脳されて犯されて殺されるのなら、わたしは聖女になんてならない!!目指すはラグのお嫁さん!だよ!!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-04-12 07:31:19
62705文字
会話率:42%
この国に住むルネックは、公爵令嬢で王太子の婚約者。
王族は全員顔が良いけど、面食いが多い。
家格だけで婚約したルネックは、白い結婚一直線に思えたが婚約が破棄されてしまい…………
最終更新:2024-03-05 02:21:18
11133文字
会話率:21%
本社の無茶振りによって海外勤務を繰り返す中年・金刀卯(かねとう) 二郎。
家族仲は最悪、妻や娘からは不用品扱いされていた。
そんな彼の趣味は「三国志」を読む事。
本の中の英雄たちとばかり親しんでいた彼は、ある日事件によって生命を落とした……
筈だった。
目覚めた時、彼は劉備の弟・劉亮叔朗になっていた。
元の時代の書物にしか記述がない劉備の弟や、従兄弟たち親族衆。
そして実際に会った劉備も関羽も、曹操や袁紹も本の中の英雄とは少し異なっている。
劉亮として第二の人生を生きる事になった彼は、自分の知っている歴史とは異なる動きを見せる中、類まれなる武力も無し、兵を指揮する能力も無し、商才も謀略の才能も無しながら、最初の人生で培った知識や技能を活かして、推し武将である劉備の為に頑張ろうと決意するのであった。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-02-22 18:00:00
483632文字
会話率:18%
世の中、溺愛が流行っている。ダフネは無表情な婚約者に不満はないが、周囲のような愛を囁き合う恋人たちにほんの少し憧れる貴族令嬢。そんなある日、婚約者のルーカスが見たことのない優しい表情でご令嬢と話しているのを見かけ、自分は二人の邪魔者になって
いるのではないかと、婚約解消を考えるようになる。そんな中、舞踏会で出会った訳アリの侯爵子息と友人になったダフネは、ままならない恋に悩む友人のために当て馬として頑張ろうと決意するが……。
お互いが相手を想うあまり少しずつすれ違っていた二人の、ハッピーエンドの物語。
ゆるふわで可愛いお話を目指したものですので、楽しく読んでいただければ嬉しいです。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-02-09 12:00:00
48867文字
会話率:53%
松平信康に転生していたことに気づいた際には、自分は絶望したくなりました。
どう考えても織田信長と徳川家康を敵に回して、その二人を打倒して生き延びる等は無理ゲーです。
そのために「良い子」になって懸命に頑張って、海上自衛官幹部としての教
育を少しでも活かして、長命しようと考えたのですが。
却って、それが良くなかったようで、私の知る歴史が徐々に変わってしまい、自分の歴史知識が完全に役立たたなくなる事態に至りました。
でも、今更、どうしようもありません。
やれることをやり、畳の上で死ねるように自分は頑張ろう、と考えたら、更に歴史が変わることに。
本当に私が生きようとすることだけで、歴史が変わって良いのでしょうか。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-02-03 18:54:50
182135文字
会話率:19%
一週間前に離婚して実家に帰って来た私は、自室で寛いでいた。
「もう26才。されど26才。暫くは仕事一筋で頑張ろうかなぁ〜」
大恋愛の末に結婚。知り合ったキッカケは職場の食堂だった。彼は社内でも有名なイケメンで、まさか私に惚れてくれる
とは思わず、付き合った当時は夢の様で一ヶ月後には籍を入れていた。
「最初の三ヶ月は良かったんだけど……」
そんな事を思って溜息を吐いていたら、突然光に包まれていた。
※この話はゆるふわ設定ですので、軽い気持ちで読んで下さい。初投稿なので、暖かい目で見守ってね。
※超短編ですが、ウケが良かったら連載化するかも。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-01-17 15:05:42
1839文字
会話率:63%
聖女が教会から姿を消してから五年。
その間に国は荒れ、民衆は聖女の帰還を願い、王は聖女を妃にすることを諦めていなかった。
ついに聖女は見つかり、連れ去った罪人は民衆が見守る中、処刑された。
罪人として夫が処刑された瞬間、十五年前に戻った聖
女は、夫の幸せのためにすべてを諦める決心をしたのだが...。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-01-07 19:55:42
2501文字
会話率:23%
「お兄ちゃん、起きて起きてー」
「んん?」
夏休み初日。
優雅に惰眠を貪っていると、9歳になる妹の葉那(はな)に無理矢理起こされた。
「勘弁してくれよ葉那。俺は夏休みの間は毎日昼まで寝るっていう縛りを課すことで、呪力を底上げしてるん
だよ」
「そういうのはいいからー。ラジオ体操に連れてってよー」
「ラジオ体操?」
葉那が?
確かにラジオ体操は夏休みの風物詩ではあるが、毎日家でアニメばかり観てる、生粋のインドア派である葉那がラジオ体操だと?
どういう風の吹き回しだ?
ひょっとしてこの葉那はもう死んでいて、遺体をドラゴンが操っている状態だとでもいうのだろうか?
「あのね、ブリキュアがラジオ体操やってるんだって!」
「…………は?」
どゆこと?
「ほらお兄ちゃん、あそこだよ!」
「……おお」
眠い目を擦って葉那と二人で駅前の公園に来たところ、そこには既に10人近い人が集まっていた。
しかもそのほとんどは、葉那と同年代の女児ばかり。
「よい子のみんな、よく来てくれたね! これから私と一緒に、ブリキュア体操頑張ろう!」
「「「おー!」」」
その女児たちの前でカッコイイポーズを決めているのは、現在放送中の『バーニングブリキュア』の主人公である、『ブリレッド』のコスプレをした20歳前後の美女。
炎をモチーフにしたフリフリのミニスカドレスを身に纏っており、髪もブリレッドと同じく真っ赤に染めている。
なかなかに本格的なコスプレだ。
だがその中で、首に下げているシルバーのネックレスだけは浮いていた。
はて?
ブリレッドはあんなネックレスはしていなかったはずだが?折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-01-05 21:03:01
5428文字
会話率:43%
コンピュータ・ウィルスが三次元世界に登場したもの、(通称)クラド、の殲滅が、夏休み最終日にいきなり引っ越せとか転校しろとか言ってきたおっさんからの指令だった。
高科航併はその任務を遂行すべく転入した学校で頑張ろうとするが、なぜかいきなり生
徒会室に拉致られたり隣の席の女子にいたく気に入られたり同じ掃除班の奴に殺気放たれたり。
翌日にはなぜか合唱部に連行されて歌を聴かされぶっ倒れてしまう。
まあなんとか復活したら歓迎会とか言って勝手に家にクラスメートが来ることになってるしその歓迎会も終わったと思ったらいきなり戦闘しかけられるし!あーなんなんだよもうとか思いつつちゃっかり翌日には幼なじみと会う約束をして…あ、なんかこれはやばいんじゃね?てな雰囲気を醸し出したところで二週間くらい話が進み、幽霊…なんているわけないかってことで翌日。
雨降ってて体育館を男子と女子で共有していたら頭にボールがクリーンヒットして保健室に運ばれたら魅惑的な保健医と二人きり…ってそんなおいしいシチュエーションありですか。
さっさと保健室を追い出されて合唱部まで連行されたと思ったらまた保健室。って、え?合唱部の後輩が攫われた?なんだよそれー、とか言いつつ大丈夫俺がなんとかするよー、とか言っちゃってなんとかしなきゃな展開になり頑張っていたらなぜか幼なじみの家に辿り着き…。
あーそーですか、ぜんぶ俺が悪いんですか、そーゆーことですか。いままでごめんね、ありがとう。ってことで終わり。
とにかくハチャメチャな学園コメディ…ってことでどうっすか?え、だめ?じゃあ、主に学校を拠点とした物語。…間違ってはいないよね。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-12-02 18:00:00
67805文字
会話率:52%
結婚して今年で5年目、いや6年目か?
当初52キロだった私の体重は、70オーバーという悲惨なものになっていた。
職場では「幸せ太り?」と最初は言われていたものの、制服のサイズが変わってからは、私自身、流石に太り過ぎでは? と考えるように
なってきた。
なので私は痩せることにした。
とりあえず3ヶ月、頑張ろう!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-12-01 19:25:13
2881文字
会話率:0%
貧乏子爵家の次男ソリティアンは転生者だ。ひきこもりだった前世と決別すべく頑張ろうと思うが、心折れ今世でもひきこりとなり、心を閉ざしてしまう。それをガミガミと追及してくる両親。両親といつもの言い合いをしていたところ、両親が正体不明の怪物へと
変貌する。
なんだ、これは?
抵抗しようとするが、ずっとひきこもっていた彼の足は動かない。絶望しかけたとき、ソリティアンはひとりの少女に助けられる。不思議な力で聖剣を呼び出し、片翼を生やした女の子。
その美しさに憧れたソリティアンはひきこもりを止め、学園に復帰することを決意する。その少女に会うために。
だけど、その少女も彼と同じく迫害され、心を閉ざした者だった。
そんなふたりが、世界を革命するストーリー。
**カクヨム様でも連載させていただいています
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-11-21 12:00:00
61104文字
会話率:36%
現代日本人の大学生が交通事故で亡くなり、そのままライトファンタジーな異世界に転生してしまったお話。
転生で与えられたチート能力が『ハイエース』だったことに不満たらたらしつつも、なんとか頑張ろうとするお話。
ほのぼの路線です。
(以前のご指摘
で、TSを今更ながらつけてみました。合ってるのか不安)折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-11-03 23:34:07
570750文字
会話率:41%
???「私魔王になる!」
???「俺はその補佐に!」
???「私は偉い冒険者に!」
???「僕は凄い研究者に!」
「「「「みんなで頑張ろう!」」」」
薄がかった紫色と黄色の空のもと四人の子供たちはそれぞれの夢を口にし、誓いを結んだ。
代償が
必要になるとも知らずに.........折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-11-03 17:24:22
10559文字
会話率:71%
この国ではよく聞く寂しい話です
最終更新:2023-10-20 09:38:27
1214文字
会話率:10%
「お前にはリディアのかわりに他領のクロス王子に嫁いでもらう。」
そう突然言われた偽悪役令嬢のエリーナ
クロス王子は噂では冷酷王子と称されている。
そんな王子に嫁ぎたくないと言ったリディアの代わりに嫁ぐことになってしまったエリーナだが負け
ずに頑張ろうとしているエリーナを見ているうちにクロス王子は・・・
ところどころざまあが出てくると思います。
シリアスな場面も出てくるかもしれません。
念のためR15をつけています
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-10-20 00:00:00
12591文字
会話率:23%
古来より癒やしの魔力を持つ『聖女』の存在に支えられ栄えてきた国、ミーティア。
少女は王都にある国一番の教会、スピカ大聖堂に仕えている聖女候補の一人であった。しかし、真面目で素直すぎる性格が災いし、毎日他の聖女見習い達に雑用を押し付けられ
る日々。
それらをこなしつつも陰で勉強に修行にと励んでいたが、少女はある日教祖達の本音を聞いてしまう。
『あの子は落ちこぼれだ。どんなに頑張ろうがそれ以前に使えない部分がありすぎて困る。あれではいくら努力しようが居るだけで周りに迷惑だ』
そして最高権力者にあたる教祖のその言葉に傷つき打ちひしがれた少女はその翌日、口封じの為『空の花嫁』と言う名の生贄として敵国との境にある山岳の廃教会に置き去りにされるのだった。
『あぁ、これが存在するだけで皆様にご迷惑をお掛けした私への罰なのでしょうか……』
哀れな少女は失意の中、生きる意味を見失ってしまった。
しかし、そこで出会った一人の男が彼女の世界を一転させることになる。
『ポンコツ?見習い、落ちこぼれ?大いに結構!自分が貴女を、歴史に名を残す大聖女にして差し上げましょう!!』
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-10-09 22:49:10
62899文字
会話率:50%
中学3年になった真理は台本書きの後継者の候補に新1年生を二人スカウトする。今度の劇は珍日本昔話だ。二人の弟子と台本作りにいそしむ真理。この中の歌の作曲を山岡先生から音楽の大桐先生に頼むように言うが渋る山岡先生。そのことを武志に話すとその二人
は怪しいと言われ、真理は美香や睦美に聞きまわる。が、作曲を大桐先生快く引き受け、自分の音楽部の生徒に作曲させ、二人の間は不明のまま、真理は捜索を取りやめることにする。中間テストも終わり、劇も順調に進んでいたのだが、女の鬼の数が一人足りない、その時真理は、ばっちゃんが自分の劇にちょい役で良いから出たいと昔言ってた事を思い出し、山岡先生に相談する。渋っていた先生だったが、彼女の今までの恩義から仕方なく承知する。真理はそのお礼を噛めて期末テストの勉強をやる。傍らでそれを見ていた敦君も勉強して良い成績を収める。いよいよ劇は始まるが、ばっちゃんや一発芸の新人は無事大人しく演劇を終わらせてくれるのだろうか?
夏休み、沢口君はレギュラーになり睦美はテニス部を優勝に千鶴は日本代表に選ばれる。武志君と真理は大学受験勉強の相棒として頑張ろうと誓い合った。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-09-28 16:12:20
47226文字
会話率:44%
中学生に成った真理は友人になった篠原女史に演劇部に無理に入部させられてしまう。そこが地獄の体力増強部と聞いた真理はアレコレ入部取り下げに画策するが、悪魔のようなコーチ兼担任の山岡先生の網に掛かって上手く行かない。それどころか劇の台本まで引き
受けさせられてしまう。劇はイソップ物語を題材にしたもので真理はそれを現実的に解釈して劇に仕上げる。みんなの努力で劇は一学期の終わりに学校の講堂で大成功の中演じられた。
夏休みに入り、コロナ禍の下、隣の武志君のバスケ応援に行くことに。バスケ部には人気の沢口君が居て、彼が真理を気にしているとの事。それが縁で五目並べ大会を開いたり、川遊びに出かけるが、その時目にした木製の帆船を自分も作って、船乗りになりたがっていたじっちゃんの誕生日プレゼントにしようと決心する。
夏休みの終わり、13歳に成った真理は仲間を集め、何時も世話になってる六色沼の周りを掃除をし、2学期も体力増強演劇部で頑張ろうと決心するのだった。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-09-03 15:02:15
53402文字
会話率:49%
転生した世界がギャルゲーで、
自分はそのゲームのヒロインだということに気付いてしまいました。
せっかくなので推しだったサポートキャラと付き合えるように頑張ろう!
最終更新:2023-09-24 13:51:17
10646文字
会話率:20%